Introduction
(この Web サイトについて)

はじめに

 ようこそ 3-tadpoles へ! 管理人の たけだ と申します。以後お見知り置きを。

 当サイトは本来 DTM による映画音楽の再現および復活を追究することを目的に (1997 年 8 月に) 3人の人間の手によって立ち上げられた「失われた映画音楽を求めて」というサイトが始まりとなって発展してきたサイトです。しかしその後サントラ収集のコーナーが突然出来たり (1998 年) 、DTM にどっぷり浸かってゆくうちに演奏にも興味が出てきて本格的にピアノなんか始めちゃったり (2002 年) と、内容の拡張は際限なく広がる一方です。そして独自ドメイン & 独自サーバによって 2004 年にして全コンテンツのリニューアルを施し、 Weblog に移行しました。

 サイト設立当初のテーマでもあるDTM による映画音楽の再現および復活は 2001 年における著作権改正で MIDI データにも著作物使用料が科されるようになってしまったことでなし崩し的に崩壊し、コンセプトがだんだんずれてきているとは思っていますが、基本的には映画音楽(やその他の音楽)に様々な角度から接していく過程で得た情報を提供できればいいかな、程度の気持ちでコンテンツを構築しています。

 内容を見てわかるように私は映画音楽を好んでよく聴きますし、その他の音楽も同じように好んで聴きます。さらに、ただ聴くのみの「音楽を消費」することだけに飽きたらず、DTM で曲を作ることもありますし、安物ピアノで演奏なんかしちゃったりもします。う~む、ちょっとカッコつけすぎか。

  • 所有するサントラを紹介しつつ、うんちくをたれる過程の中で音楽の守備範囲を広げてゆけたらいいな☆。
  • 廃盤、絶版、および未発売になっている映画音楽を DTM によって再現する過程の中で、DTM 同志を増やせればいいな☆。
  • ピアノの練習において MIDI を賢く利用することでより上手くなれればいいな☆
  • さまざまな人がやってくる Web サイトについて

 といったことを妄想しながら、この Web サイトを書いています。

より快適な閲覧のために

対応ブラウザについて

 当サイトは以下のブラウザにおいて閲覧されることを想定して作られております。

 以上のブラウザを用いれば、問題なくご覧いただけると思います。

 専門的なことを書かせていただくと、当サイトのドキュメントは可能な限り XHTML 1.1 + CSS level 2 の規格に準拠させています、というかさせようとしています。完璧に準拠させればブラウザ間の互換性問題を低くできるのと、身体障害者向けの特殊ブラウザなどでも閲覧しやすくなるというメリットを生みますが、実際には問題点や見落としが多くて実現できていないのが現状です。まぁ、ぼちぼち解決していこうと思っています…が、はたしてどうなるでしょうか。

 しかしながら、CSS による文書構造とデザインの分離は完全なのでその他のブラウザ(PDA や携帯電話など)においても、文章を読むことは問題なく行えます。しかし、文字コードが従来の Shift JIS, Japanese EUC ではなく、国際文字コード体系いわゆる Unicode のうちのひとつである UTF-8に対応している必要があります(BBS のみ例外的に Japanese EUC)。

色数と解像度

 ページデザインを行う際に画面解像度に依存しないサイト作りを心がけていますが、デザイン上の理由から最低限環境を 1024 × 768 の画面解像度としてページ構成を行っています。

 色数は 16 ビットハイカラー(65536 色)以上あればいいかと。

アクセスキー

 アクセスキーにより、ポインティングデバイスを用いなくともサイト閲覧が可能となっています。

H (Home)
Home (トップページ)に戻る。
B (Back)
一階層上位のページに戻る。
N (Next)
同じ階層内の次のページに移動する
P (Previous)
同じ階層内の前のページに移動する

 一般的には Windows では Alt キーとの組み合わせ、マックでは Control キーとの組み合わせで機能します。この動作に関してはブラウザ依存なので、これらの操作をするだけでページにジャンプするものや、単に選択のみがされるものなどがあります。後者の場合だとさらに Enter を押下する必要があるでしょう。

個人情報の取り扱いに関して

アクセスログの取得

 当 3-tadpoles サーバではサイト内全てのページに対して、詳細なアクセスログを取得しています。アクセスログから得ることの出来る情報は閲覧者のアクセス元(IP アドレスおよびホスト名)、使用ブラウザ、使用 OS、Referer(どこのリンクから飛んできたか)、ページ毎のアクセス数などです。

 これらの情報はあくまでもサイト運営およびサーバのセキュリティ対策などに生かすためのものであり、完全な統計情報として外部に公開することはありません。ちなみにこれらの情報からそのまま個人を特定することは出来ませんが、犯罪行為(不正アクセス等)などに及んだ場合に於いては、しかるべく手続きをとればプロバイダ経由で簡単に特定できますので、悪い子のみなさんは悪いことはしないようにしましょう。

写真、名前、固有名詞等の取り扱い

 当サイト内の Notes は日記的要素の強いページのため、ぼく個人の身の回りの人や団体およびモノが話題に上がることがあります。その際には特定の個人や団体に迷惑がかからぬよう、仮名を用いたり写真には顔から人物が特定できないような写真画像を使うなど、一定の配慮を設けています。

 よってぼくの身の回りの皆さんのお名前や写真がこのサイト上で公開されることはありませんので、安心して付き合って下さるようお願い申し上げます(笑)。

協賛バナー…のようなもの

3-tadpoles.net を制作するにあたって以下のツールを使用しました。これらが私達の創造を助けてくれることを願いつつ…Thanks!

RedHat Linux 系列の、Fedora Core 3 を OS にしたサーバにて運営されています。
e-lets 製超小型ファンレス静穏PC "Be Silent" をサーバとして運用しています。
Weblog システムは Movabletype によって構築されています。
ほぼすべてのページが XHTML 1.1 によって記述されています…が、完全な Vailed ではありません…
Cascading Stylesheet Level 2 によってデザインされています。
すべての画像はオープンソースソフトウェア Gimp によって作成されています。

免責事項

 自分が見聞きした中でなるべく正しいと思っていることを書いているつもりですが、ひょっとしたら間違った情報を垂れ流していることもあるかもしれません。そのときはお手数ですが知らせていただければ自らに反省を促しつつ、文章の訂正を行うことが出来るくらいの寛大さはあるつもりです。文章に限らず HTML 文法ミスもよろしく(?)

 当サイトを提供しているサーバは全くのお手製による自前サーバです。現在も我が家で元気に24時間稼働中ですが、停電・機器故障・回線トラブルなどで利用できなくなる可能性があります。さらにサーバ設定を変えるためのデーモン停止や再起動および電源オフなどの操作で同様に利用できなくなることもあるかもしれません。以上の点においてご容赦ください。
 致命的な問題が発生して復旧に時間がかかる場合はなるべく旧サイト上にて障害報告を出来ればな、と思っています。

謝辞

 当サイトは 1997 年当時学生であった私を含めて友人同士3人の手によるプロジェクトみたいなノリで始まり、紆余曲折(結婚・就職・他界)を経てそのまま武田個人のサイトとなりました。現在公開されているほとんどのコンテンツは私の著作・制作によるものですが、Soundtrack Blog にその面影を残しているようにたくさんの方々の協力無しには為し得ることは出来ません。以下の皆様のご協力に感謝いたします(順不同)。

  • 増田 克弘 さん … 若かりしころ HTML や Javascript の作成および手ほどきをして貰いました。冥福を祈ります。
  • 尾崎 ヒロミ さん … デザイン面でお世話になりました。今のデザイン知識があるのも彼女のおかげです。
  • nez さん … サイト立ち上げ時に技術面でお世話していただきました。
  • 獅子頭文造 さん … サントラ談義のの一部で協力していただきました。ときどき音信不通、トラさんみたいな方です。
  • 木下 啓 さん … DTM を始めた頃、基礎知識をいろいろ教えてい貰いました。。
  • Sound Notes の皆さん … ページの動作チェックをして頂いたり、雑談面でもお世話になってます。