PC 制御で鳴らす楽器やら、伴奏を自らやってくれる楽器やら、ピアノやら、アナログシンセやら…。みーんなシンセです。楽器というよりはほとんどオモチャですねぇ。
居住環境の問題でデジタルピアノです。
| Instruments | 12 tones |
|---|---|
| Polyphony | 64 voice |
| System Effects | Reverb (4 types), Others (4 types) |
日々練習に励んでいる、ステージキーボードサイズのデジタルピアノ。よけいな機能が何もないのでとてもコンパクトです(強がり?)。まぁ多くは語るまい…
もともとは PC が演奏する楽器。和洋中を問わずあらゆる楽器が内蔵されており、一台で様々な音楽を演奏出来るべく作られているシンセです。
| Instruments | 1,050 tones |
|---|---|
| Drum Set | 30 drum sets |
| Part | 32 parts |
| Polyphony | 128 voice |
| System Effects | Reverb (6 types), Chorus (6 types) |
| Insertion Effects | Multi-effects x 3 (90 types) |
| ETC... | 24-bit audio device with Multi Effects |
Roland 製音源ですが、GS 対応という点以外は以前の Sound Canvus シリーズとは全く互換性も関連性もありません。音色マップにおいても以前のような 55 マップなどの過去の遺産の継承を考慮された配置ではなく、音色の傾向 (Classical, Contemporary, Solo, Enhanced, Special 1, Special 2) ごとにマップを並べてあります。さらに各種エフェクト可能なデジタルオーディオ機能を有するなど、音楽制作に重きを置いた音源となっていますので以前のように MIDI データのみで完結、といった使い方はもう終わってしまうかもしれません。
| Instruments | 1,117 tones |
|---|---|
| Drum Set | 42 drum sets |
| Part | 32 parts |
| Polyphony | 64 voice |
| System Effects | Reverb (8 types), Chorus (8 types), Delay (10 types) |
| Insertion Effects | Multi-effects x 1 (64 types) |
1996 年に発売された 32 チャンネルマルチティンバー音源。つきあいが長いだけあって機能もすべて使い倒せ、おかげで所有する音源の中でも一番扱いやすいですね。ドラムもギターもエグくて個性が強いので、マルチティンバー音源としてだけでなく演奏のバッキングなんかにも使っています。従来の SC-55 や SC-88 などの音色も丸ごと持っているので、音出し確認用にも手放せない一台です。
| Instruments | 128 tones |
|---|---|
| Drum Set | 1 drum sets |
| Part | 8 parts |
| Polyphony | 32 voice |
| System Effects | Reverb |
1980 年代後半に発売された音源で、HARD OFF にて ¥3,000 で購入。演奏用音源として使ってみたいのですが、マニュアルがなかったので突っ込んだ使い方がわからない…。
| Instruments | 537 tones (XG Mode) |
|---|---|
| Drum Set | 11 drum sets (XG Mode) |
| Part | 32 parts |
| Polyphony | 64 voice |
| System Effects | Reverb (12 types), Chorus (10 types) |
| Insertion Effects | Multi-effects x 1 (44 types) + Distortion x 1 |
| ETC... | 16-bit audio input with Multi Effects |
知人から借用していた物が事実上譲渡になってしまった音源にして、シーケンサ QY80 を除けば所有する唯一の XG 音源。1994 年 12 月発売ですが、後発の SC88pro に比べて遜色のないエフェクトシステムは凄いなぁと驚いたものです。音色の傾向はう~んヤマハって感じ(って分かんないか^^;)、不自然なテクノ系音色といえばいいですかね(ほめ言葉)。
| Instruments | ∞ tones |
|---|---|
| Part | 2 parts |
| Polyphony | 10 voice |
| System Effects | Multi Effect (13 types), Delay (5 types) |
アナログシンセのフリをするアナログモデリング音源を持つシンセです。
さきほどのマルチティンバー音源モジュールのように PC に繋いで演奏させることも出来ますが、自身にシーケンサを持っているので単独でも録音および演奏が可能な楽器。
| Instruments | 519 tones (XG Mode) |
|---|---|
| Drum Set | 20 drum sets (XG Mode) |
| Part | 16 parts |
| Polyphony | 32 voice |
| System Effects | Reverb (11 types), Chorus (11 types) |
| Insertion Effects | Multi-effects x 1 (43 types) |
ピアノ練習のバックバンド用に購入したスタイルシーケンサー。コード進行を入れてメトロノームの代わりにバッキングを演ってもらっています。電池駆動も可能なので外出先でも使うことが出来ますが、モバイルサイズとしては少し大きい(≒分厚いビデオテープ)のと、6 本もの単三乾電池が必要な上駆動時間自体も 3 時間くらいなのですこしだけ根性が必要です。シーケンサー機能のほか、YAMAHA MU50 相当の音源としても機能します。
楽器が増えてくると確かにミキサーとか欲しくなりますが、ちょっとこれは買いすぎですかねぇ。身の程わきまえずとはこのこと。反省。
8チャンネルミニミキサーにしてMic PreampはあるわTape MonitorはあるわAUX Send / Returnもあるわで一万円台で買えるという凄いミキサーです。ぎりぎり(たまたま?)ハーフラックサイズなので、DTM音源の上にも載せられます。
ピアノ周りで使っている5チャンネルミキサー。これもびっくりするくらいリーズナブルなお値段でした。
宅録をやるわけでもないのに何故か所有しているデジタルマルチエフェクタ。
縁の下の力持ちたち
打ち込み用に購入したフルサイズ25鍵盤MIDIキーボード。USBを使用すればバスパワーにより電源要らずなので、アダプターを用意する必要がなく楽。
太くてごついMIDIケーブルを用いずに音源とPCをリンクできる、旧来からの手段。しかし最近はシリアルポートを持つPC自体減ってきているのでそろそろ廃れ時でしょうか。
所有するノートPCがシリアルポートを持っていないので、その代替として購入したUSB MIDIインターフェース。電源投入中にも抜き差しできることから突然シーケンサPCを変えたいときに思いの外便利です。