今年も通っているピアノ教室関係で年一回行われる発表会(のようなもの?)が迫ってきました(23 日!)。普段は先生に殺されそうなくらいダラダラ弾いているのですが、さすがに一ヶ月位前からは真面目に弾き出します(笑)。ぼくはバンド経験がないので人前で楽器を弾くというのはピアノが初めてなのですが、発表会に限らず人前でピアノを弾くことが出来るためには、単に「ピアノが弾ける」以外に
が必要なのではないでしょうか。と、いうか必要です(断定)。
あとはひたすら練習ですね。忙しい勤め人の身ゆえ、まとまった練習時間を工面することも出来ず、とりあえず帰宅したら曲を通しで「一発弾く」。晩ご飯を食べた後に「一発弾く」。PC を立ち上げてメールチェックする前に「一発弾く」。サーバのチェック作業をする前に「一発弾く」。一息入れるためにテレビの電源を入れる前に「一発弾く」。家でビールを一杯するときは缶を開ける前にやはり「一発弾く」。寝る前の歯を磨く前に「一発弾く」。歯を磨いて布団に入る前にも「一発弾く」。…そんな生活を続け来たおかげでなんとかモノになりそうです。結構飽きっぽい性格なことから一日数時間も連続してピアノの前に座ることが出来ないので、勤め人という立場から考えてもこれがぼくにとって一番いい練習スタイルかなと。
まぁでも直前になってやっとアセるのは良くないと思っています(笑)。
何故神聖な(?)ピアノの上に PC やら シーケンサやらが置いてあるのかというと、自分なりの練習に対する工夫です。私の持っているデジタルピアノは音質的には十分なものを持っていると思いますが、クラビノーバのようなシーケンサやインターネット接続機能(何に使うんだ?)などの便利な機能は全くありません。それらの機能がピアノ演奏にとって必要な機能であるかの是非はともかく、ぼくにとって少なくともコード判定機能と伴奏付きシーケンサ機能は欲しかったので、これらの PC と シーケンサで何とか賄っています。だったら最初からそれらの機能が付いている高級機買えよとのヤジが飛んできそうですが、ピアノの代替品に過ぎないデジタルピアノにあまりお金をかけてもしょうがないというのが、ぼくの持論です。
TMIDI Player をインストールしたノートでコード判定および演奏のモニタを、モバイルシーケンサ YAMAHA QY80 にて人に合わせて合奏する練習をしています。具体的なことはまたの機会にでも詳しく書いてみようと思います。とりあえずは練習しなくちゃだわ。
あ、ちなみに演目はカーペンターズの "SING" です。
そう、もうすぐなんですが、しばらく仕事が忙しい状況が続きます。はたして練習するヒマはあるのか、そもそも会自体に出場出来るのか…
もうすぐやん。頑張って練習してね。