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  <title>Notes @ 3-tadpoles</title>
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  <modified>2008-05-06T02:24:30Z</modified>
  <tagline>　Notes @ 3-tadpoles.net へようこそ。
　ここではサウンドトラックレビュー以外の内容を取り扱う Blog です。主ネタは未だ小学生並みのピアノの練習ネタと・Web 制作などになるかと。</tagline>
  <id>tag:www.3-tadpoles.net,2008:/noteblog//3</id>
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  <copyright>Copyright (c) 2008, webmaster</copyright>
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    <title>南極の氷が入荷</title>
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    <modified>2008-05-06T02:24:30Z</modified>
    <issued>2008-05-06T10:51:26+09:00</issued>
    <id>tag:www.3-tadpoles.net,2008:/noteblog//3.406</id>
    <created>2008-05-06T01:51:26Z</created>
    <summary type="text/plain">先日仕事のつてで、南極観測船しらせが持ち帰った南極の氷を頂くことが出来まして、急遽これについての研究会 … 飲み会が開催されました。</summary>
    <author>
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      <email>webmaster@3-tadpoles.net</email>
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    <dc:subject>お酒</dc:subject>
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.3-tadpoles.net/noteblog/">
      <![CDATA[<img src="../pics/zoomup/antarctic_ice.jpg" alt="一見堅そうですが、雪を押し固めたようなもので、実はスカスカです。" width="400" height="300" class="PhotoFrameL" />
<p>　所属する<a href="http://www.scotchclub.org/" title="スコッチ文化研究所">スコッチ文化研究所</a>の支部員同士によるテイスティング研究会とか適当な理由を付けて、我が家<span class="memo">（会場？）</span>では定期的な飲み会をやっています。前回は<a href="http://www.3-tadpoles.net/noteblog/shikoku2008html.html" title="寝台列車で四国旅行 : Notes @ 3-tadpoles">移動型会場</a>での研究会をも開催するほどの気合いの入りっぷり（笑）</p>

<p>　先日仕事のつてで、南極観測船しらせが持ち帰った南極の氷を頂くことが出来まして、急遽これについての<del>研究会</del> … 飲み会が開催されました。ちなみにしらせは老朽化で既に引退しており、現在二代目の砕氷艦が建造中ですがそれが出来上がるまでは日本の観測隊はチャーター便で南極に行くので、しばらく<span class="memo">（再来年くらいまで）</span>再入荷はありません…</p>

<p>　しかし私たちはそもそもスコッチに氷を入れて飲むと言うことをしたことがほとんど無いので、ストレート用のテイスティンググラスはありますが、ロックグラスが家にありません。仕方がないのでブランデーグラスで大きいのを無理矢理ロック用としました。まだまだ困ったことはあり、手持ちのスコッチのうちどれがロックで飲むのに向いているのかがさっぱり分かりません。そうしたら友人 M 氏はさっそくとんでも無いものを繰り出してきました。BRUICHLADDICH ROCKS。なんでもロックで飲む前提での味覚設計を行っているとのことですが、詳しくは<a href="http://blog.auone.jp/caolila/entry/detail/?EP=24192349" title="南極の氷でモルトを飲む : L . I . B . + m">同じ会を別の視点から書いた記事</a>をご覧下さい（笑）。味はコクがあって何故か脂肪の味がし、ロックで冷やして飲んだらさらにそれが強まります。さすが 40 本近いスコッチを自宅に隠し持っていることだけのことはあります。こんなところでこそこそ飲んでいないで、<strong>むしろ開店した方がいいのでは？</strong></p>

<p>　私は大した手持ちがないので、とりあえず氷が溶けて薄くなっても味が薄まりにくいカスク
<a href="#footnote_1" id="footnote_1t" class="footnote">*1</a>
を適当に出撃させました。</p>

<ol style="clear:both;">
<li>MACALLAN CASK</li>
<li>BOWMORE DUSK</li>
<li>余市 12y <span class="memo">（カスクではないです）</span></li>
<li>余市 シングルカスク</li>
<li>軽井沢 VINTAGE CASK</li>
</ol>

<img src="../pics/zoomup/antarctic_rock.jpg" alt="BRUICHLADDICH ROCKS と記念撮影。" width="400" height="300" class="PhotoFrameL" />
<p>　以前いろんなカスクのモルト<span class="memo">（高い）</span>をソーダ割りにしてみるという遊びをしたことがありまして、意外なことに日本のモルトである<a href="http://www.kirin.co.jp/brands/sw/karuizawa/index.html" title="軽井沢蒸留所">軽井沢</a>や<a href="https://www.asahishop.net/02/list.psp.html?CATEGORY_ID=02001" title="ASAHI SHOP">余市</a>が一番美味しかったです。おそらく日本人のほとんどはウィスキーをそのままストレートでは飲まず、水割りやソーダ割りなどにして飲むことが多いので、製造段階でそういった味の設計を行っているのだと思われます。今回ロックで飲むに当たって同じことを日本のモルトに期待していたのですが、う～ん、残念ながらロックという飲み方はやはり私にはいまいちな飲み方なのか、しっくり来ませんでした。いや、<strong>決して不味かったわけではないのですが…。</strong>度数が高すぎるなら最初から水を入れますし、やはり冷たくして飲むというのは風味が弱まることはあっても強まったり別の風味が顔を出してくるようなことはないということを認識した次第です。ちなみに水の場合、さすがにトゥワイスアップ<span class="memo">（水とウィスキーが１体１）</span>では風味は弱まってしまいますが、ほんの数滴添加すると全く別の顔を垣間見られる場合があります。</p>

<p>　南極の氷に話を戻しますと、まるでそれは雪をかなり堅く固めたような感じです。アイスピッカーを使わなくても、スプーンなどで簡単に削ることが出来ます。が、やはりロック用のサイズにするにはハンマーで砕く必要があるようです。私の場合はビニル袋に入れた上からハンマーで砕きましたが、アイスピッカーがあれば実は良かったのかも知れません…しかしそれは例によってロックという飲み方をしないので、家にありません～。グラスの中で融けるときはピキピキと音を立て、一万年ぶり<span class="memo">（かどうかは実際分からないのですが 笑）</span>に溶ける氷に歳月の重みを感じることが出来ます。大きさの割に実際に氷の密度は低く、すぐ融けてしまうのでお早めにお召し上がり下さい。</p>

<ul class="footnote">
<li><a class="footnote" href="#footnote_1t" id="footnote_1">*1</a>
通常は樽から出したウィスキーに加水することにより、40% 程度のアルコール度数に調整して出荷します。逆に風味を殺さないためにそれを行わず出荷する商品をカスク(cask)と言います。度数は必然的に高くなり、60%以上あるのもあります。
</li>
</ul>]]>
      ロックとは生き方
    </content>
  </entry>
  <entry>
    <title>寝台列車で四国旅行</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.3-tadpoles.net/noteblog/shikoku2008html.html" />
    <modified>2008-05-05T16:40:07Z</modified>
    <issued>2008-05-05T16:38:37+09:00</issued>
    <id>tag:www.3-tadpoles.net,2008:/noteblog//3.405</id>
    <created>2008-05-05T07:38:37Z</created>
    <summary type="text/plain">　東京都西多摩郡への長期出張から横浜に戻って来てすぐの慌ただしさがまだ尾を引いている中で、年度明け早々いつもの飲み仲間と二泊三日の四国旅行に行って来ました。うち一泊は寝台特急サンライズ号の中ですが。</summary>
    <author>
      <name>webmaster</name>
      
      <email>webmaster@3-tadpoles.net</email>
    </author>
    <dc:subject>○×へ行って来た</dc:subject>
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.3-tadpoles.net/noteblog/">
      <![CDATA[<p>　東京都西多摩郡への長期出張から横浜に戻って来てすぐの慌ただしさがまだ尾を引いている中で、年度明け早々いつもの飲み仲間と二泊三日の四国旅行に行って来ました。うち一泊は寝台特急サンライズ号の中ですが。</p>
<h5>寝台列車アレルギーを克服</h5>
<img src="../pics/travel/shikoku/sunrise_1.jpg" alt="サンライズ号の個室の風景。暖かみがあってとても広いです。" width="400" height="300" class="PhotoFrameL" />
<p>　寝台列車で移動というのは今となってはブルジョアな移動手段になってしまいましたが、大阪出張時は大阪ー横浜間の移動に、ついこの前なくなってしまった<strong>寝台急行銀河</strong>にお世話になったことがあります。運賃は &yen;15000（B寝台）から &yen;20000（A寝台）とかなり高額ですが、新幹線代 &yen;13700 ＋ ビジネスホテル代より安いと考えれば、まぁなんとか納得できないでもありません。寝台は寝る時間を使って移動するので、夜遅くまで遊んだり仕事していられるのと、早朝に目的地に着くので翌日も丸一日仕事したり遊んだり出来ます。そして完全に横になれるので深夜バスよりは快適です。</p>

<p>　しかしそう考えて乗った銀河の寝心地は最悪で、機関車が牽引するため加減速のたびに進行方向に揺さぶられ、古い車両ゆえサスが甘いのか縦揺れも激しく、全く熟睡することが出来ませんでした。機関車が寝台車<span class="memo">（しかも古い）</span>を引っ張るようないわゆるブルートレインタイプの寝台列車にはもう乗ることはないでしょう。最近寝台列車の廃止が多いようですが、これだったらお客が離れてしまうのも仕方がないなと思います。</p>

<p>　今回乗ったサンライズは電車式。乗り心地改善の技術もブルートレインの時代から比べればかなり進んでいるでしょうし、揺れも普段乗っている通勤電車程度と思われ、これだったら寝られそうです。逆にサンライズでもダメだったら自分には寝台列車で寝るということ自体出来ないということになります。神経質<span class="memo">（？）</span>の烙印を自らに押さざるを得ません。</p>

<p>　出発は金曜日の夜１０時半なので、昼は普通に出社します。こういうことが出来るのも寝台列車の魅力ですね。旅行用品を揃えて 10 時に横浜駅に集合。ほどなくして特急寝台サンライズ号に乗り込みました。それにしても普段通勤で通っている横浜駅で、深夜にどこかに向かう電車に乗るというのは、軽い時差ぼけのような感覚に襲われます。</p>

<p>　まず驚いたのが内装。銀河の暗くて冷たい雰囲気の車内に比べて、まるでホテルのような温かみのある内装です。ベッド同士がカーテンだけで区切られた雑魚寝状態の銀河に対して、サンライズはちゃんと壁で区切られていてプライバシーが守られています。これだったら女性も安心して寝られますね。一人あたりの占有面積も銀河より確実に増えているようです。聞いた話だと内装はダイワハウスが受け持っているとのこと。揺れも予想通り普通の電車並みかそれ以下で、ぐっすり眠ることが出来そうです。私は入っていませんが<span class="memo">（混んでいたので）</span>シャワーも設置されているようで、時代が変わるとこれだけ違うのですねとただ感動するばかりでした。</p>

<img src="../pics/travel/shikoku/sunrise_2.jpg" alt="…結局どこでも飲み会をやってしまうのでした（笑）" width="400" height="300" class="PhotoFrameL" />
<img src="../pics/travel/shikoku/sunrise_3.jpg" alt="高松到着後に撮影したサンライズ号の凛々しいお顔。この配色は斬新ですね。" width="400" height="300" class="PhotoFrameL" />
<p>　しかしこのサンライズ、サンライズ出雲はその名の通り出雲市へ、サンライズ瀬戸は私たちの行った高松までと、行き先が二カ所しか設定されていません。年末年始やお盆は臨時で広島や松山まで延長されますが、これだけ快適なら北海道や九州にまで足を広げても問題ないと思います。もっともJR西日本と東海の車両なので北海道は難しいかもしれませんが。。。いずれにせよ、あっさりと廃止されてしまった銀河も、新しい車両を導入するとか、もうすこしやりようはあったのではないかなと思います。もっと寝られれば、ぼくももっと利用したものですが…。</p>

<p>　まぁそんなことに想いを馳せるのもつかの間、例によってお酒持ち込みの飲み会へとなだれ込むのでした…。流れる夜の車窓を眺めながらグラスを傾けるのも、なかなか贅沢なものです。ぐっすり眠れたのは車両の居住性の良さもありますが、揺れる列車の中でのお酒の回りの早さもあるかもしれません。</p>

<h5>さぬきうどん製麺所巡り</h5>
<img src="../pics/hosinoudon.jpg" alt="我らが横浜における讃岐うどんの星、星のうどん。" width="233" height="175" class="PhotoFrameL" />
<p>　さてさて、乗り込んだサンライズ瀬戸の終点、高松はさぬきうどんで有名です。さぬきうどんといえば、我らが相模鉄道横浜駅構内にも何故かさぬきうどんを提供する立ち食いうどん店があり、長らくの大ファンです。残業で何も食べていないときの帰宅時に、素うどん &yen;270 におろし生姜をたっぷり入れたものをかっ食らうことが出来れば、とても安上がりに最高の幸せを享受することが出来ます。私鉄駅の構内という特殊な立地にあり、しかも立ち食いという形態ながら、まれに女性客もお目にかけるくらいの人気店です。</p>

<p>　そのさぬきうどん屋はその場で機械による製麺<span class="memo">（麺切り作業のみ？）</span>を行っているので打ちたてが食べられるのが売りですが、いかんせん機械なのでその日の天候で出来にむらがあったり、コシもとんでもなくあるというわけではありません。まぁ関東の駅そば屋で食べるうどんよりはよっぽどましですけどね。つゆは醤油の量が関西と関東の中間くらいで、厳しく言えば中途半端。まぁ関東で出店するにあたって若干の関東ナイズが程された結果なのだとは思います。しかしそのためか種もの重視のメニュー構成でうどんの味を真に楽しませるメニューの商品力が弱く、すうどんが &yen;270 あるのに対し、うどん好き泣かせの釜上げうどんが &yen;430 もするのはちょっと割高感を感じざるを得ません。おそらく四国で食べたら &yen;100 だと思います。もちろん素うどんのおろし生姜入りでも十分美味しいのです。駅そば屋レベルでこれだけのものを食べさせてくれるところもそうそうないでしょう。</p>

<p>　そんなわけで今回の食の目当てである讃岐うどんはとても楽しみにしていました。特にお目当てはよりディープな製麺所形態の店舗で、セルフ形態<span class="memo">（関東の例だと<a href="http://www.hanamaruudon.com/" title="讃岐うどん・ぶっかけうどんのはなまるうどん">はなまるうどん</a>とか）</span>より自主性を求められ、ネギ切りや皿洗いはもちろんセルフで行い、ネギを畑から収穫することすら求められるようなとんでもないところもあるそうです。はたして都会生活に依存しきってしまってスーパーでしかネギを買ってきたことがな私たちに、うどんへの道は開けるのか…</p>

<img src="../pics/travel/shikoku/renrakusen_udon.jpg" alt="高松駅構内にある、連絡船うどん。" width="400" height="300" class="PhotoFrameL" />
<p>　まずはプロローグということで、サンライズ降車直後に高松駅構内にある、立ち食いうどん屋に入りました。なんでも、瀬戸大橋がまだないころに運航されていたかつての宇高連絡船内
<a href="#footnote_1" id="footnote_1t" class="footnote">*1</a>
のうどん店の味を再現したと謳っていました。<a href="http://www.udon.vc/movie/" title="映画UDON公式サイト">映画 UDON</a> で語られていたことなのですが、かつての宇高連絡船のうどんは実はそれほど美味しくないらしいです（笑）しかしかつての四国人は、宇高連絡船内の美味しくないうどんであっても、故郷に帰ってきたことを身を持って実感してきたそうです。そして実際に食してみたら、やはりそれほど美味しくない、普通の立ち食いうどんの味でした（笑）<strong>ここで累計１玉。</strong></p>
<br class="clr" />
<img src="../pics/travel/shikoku/bannya.jpg" alt="手打ちうどん ばん家 のかけうどん。" width="400" height="300" class="PhotoFrameL" />
<p>　駅を出たあとはレンタカーを取りにいき、その足で最初は軽いジャブ程度に高松市役所<span class="memo">（県庁？）</span>の前にあったチェーン店系の店に入りました。入店したらまずうどん玉数を申告の上どんぶりを受け取り、好きな種ものを自分で載せていき、最後にレジで会計してから着席するいわゆるセルフ形態の店です。ここではまずシンプルにかけうどんを、腹も減っていたので２玉注文してネギを載せ、たっぷりのおろし生姜をかけました。そう、これは横浜の星のうどんでいつも食べている食べ方です。ただし &yen;270 ではなく、 &yen;150 位だったと思います。安い！！ <strong>ここで累計３玉。</strong></p>

<p>　出汁も予想通りかなり色が薄く、その透明度は関東としてはかなり薄めである星のうどんの倍くらいあるのではないでしょうか。うどんもつやつやもちもちしていて、相当美味です。そういえば関東のうどんはコシを表す「もちもち」は重視しますが、滑らかさである「つやつや」にこだわることってあまり聞いたことないですね。冗談抜きで、麺が輝いて見えるのですよ。それにしてもチェーン店とはいえ、最初からそこそこの当たりな店でした。これからはしごするであろう製麺所への期待が俄然高まるってやつじゃないですか。</p><br class="clr" />

<img src="../pics/travel/shikoku/ikegami_seimen.jpg" alt="池上製麺の店舗は全く製麺所らしくなく、プレハブ造りのまるでラーメン屋のような外観でした。" width="400" height="300" class="PhotoFrameL" />
<img src="../pics/travel/shikoku/ikegami_udon.jpg" alt="写真だと虹色に輝いているところまではよく分かりませんが、つるつる具合のすごさは分かりますかね？" width="400" height="300" class="PhotoFrameL" />

<p>　まず最初に訪れたのが池上製麺所というところで、そこそこ有名なところです。しかし製麺所はあくまでも工場に過ぎず、看板もない民家のような建屋でやっているところも多いと聞いていたので、住所を調べて勘も交えて池上製麺所を探しました。しかしなかなか見つけることが出来ず、車で右往左往しながらやはり素人の関東人が安易に手を出す道ではなかったか、外来者らしく88カ所お遍路にでも励むのが所詮お似合いなのか、と気落ちモードになりつつありました。そうこうして盛り下がっているうちに持っている住所情報が移転前のもであることが判明。新住所を携えて移転先へと向かいました。そしてたどり着いた先はー</p>

<p>　<strong>なんだ普通の店舗じゃないですか（笑）</strong>　ラーメン屋みたいなプレハブの建物に長蛇の列。一発で見つけることが出来ました。</p>

<p>　そして頂いたのは冷やしうどんに卵を入れたもの。本当は釜玉にしたかったのですが、釜上げうどんがなかったので仕方なく。そして出てきたものにびっくり仰天。とにかく見ただけでつやつや加減の凄さが良くわかります。心なしか虹色に輝いているようにも見えます。食してみてももちもち、つやつやともに完璧な出来でした。香川県民はこんな凄いうどんを食べることが出来るんですね、うらやましいですねー。<strong>ここまでで累計５玉。</strong></p><br class="clr" />
<img src="../pics/travel/shikoku/mori.jpg" alt="森製麺所のうどんはいりこ出汁" width="400" height="300" class="PhotoFrameL" />

<p>　その後は森製麺所という、いりこ出汁の味が特徴的な製麺所に行き、ここはいわゆる駅そばのようなスタイルの店でした。この店でついに<strong>６玉目を迎えたことにより</strong>胃袋のキャパシティが限界を迎え、製麺所めぐりは終了となったのですが、結局前述通りの畑からネギを引き抜いてくるような製麺所に行くことは出来ませんでした。なんでもそういったところは高松からかなり南下して徳島寄りくらいにならないと存在しないようです。次回は胃袋も時間も余裕を持たせた上でさぬきうどん製麺所ツアーに臨みたいものです。</p><br class="clr" />

<img src="../pics/travel/shikoku/setonaikai.jpg" alt="車窓から見える瀬戸内海の海がとてもきれいでした。" width="400" height="300" class="PhotoFrameL" />

<p>　その後は高松駅から予讃線の特急いしづちで 200km を西に爆走、私も爆睡（笑）。天気も良くて眺めの良い瀬戸内海の景色を見逃してしまいました。それにしても<a href="http://www.3-tadpoles.net/noteblog/dounan_travel.html" title="北海道・道南旅行 : Notes @ 3-tadpoles">道南旅行</a>のときもそうですが、私たちの旅行は鉄道で長距離移動しなけりゃ気が済まないらしい…。</p>

<h5>そして松山</h5>
<img src="../pics/travel/shikoku/dougo.jpg" alt="道後温泉本館は夜がいいです。" width="400" height="300" class="PhotoFrameL" />
<p>　そして第二の目標、松山へ。松山といえば<a href="http://www.dogo.or.jp/" title="道後物語～道後温泉旅館協同組合">道後温泉</a>。そしてやはり行かなければならない<strong>道後温泉本館</strong>。道後温泉本館はいわゆる共同浴場であり、銭湯のように番台でお金を払えば誰でもお湯につかることが出来るというもの。まっ、要するに銭湯ですね。</p>

<p>　数寄屋造りの重厚な建家は<a href="http://www.3-tadpoles.net/noteblog/shibu_spa.html" title="渋温泉 : Notes @ 3-tadpoles">渋温泉</a>でお世話になった<a href="http://www.kanaguya.com/" title="渋温泉 歴史の宿金具屋へようこそ">金具屋</a>と同じく、千と千尋の神隠しに出てくる油屋のモデルとなったことで有名です。ちなみに夜に行くと、より「千と千尋」風で面白いです。そんな建物が公衆浴場として依然使われていることも驚きですが、近々大幅な改修を施さなければならないような状態になっているとのこと。風呂自体は普通の銭湯でした（笑）</p>

<p>　宿は道後温泉街ではなく、伊予鉄道の路面電車で 10 分程度の大街道という場所のビジネスホテルにしました。道後温泉街のホテルは一泊二万円越えの強気の商売をしているところばかりで、どうせ風呂は外<span class="memo">（道後温泉本館）</span>に行くので、それだけのお金を払う価値はないという判断です。<a href="http://www.3-tadpoles.net/noteblog/shirahone.html" title="白骨温泉に行って来たよ : Notes @ 3-tadpoles">白骨温泉の齋藤旅館</a>みたいなところだったら、たとえ数万円出しても惜しくないのですが、ごくごく普通のホテルなんですよねー。</p>
<img src="../pics/travel/shikoku/iyotetsu_2.jpg" alt="街を走る、蒸気機関車の外観を持った路面電車。初めて見るとさすがにびっくりします。" width="400" height="300" class="PhotoFrameL" />
<img src="../pics/travel/shikoku/iyotetsu_1.jpg" alt="転回は内蔵されている油圧ジャッキでリフトアップして、人間の力（モータで動いているようにも見える）で転回します。これも初めて見ると異様な後継にびっくり。" width="400" height="300" class="PhotoFrameL" />

<p>　市内の移動にはもっぱら<a href="http://www.iyotetsu.co.jp/" title="伊予鉄道株式会社">伊予鉄道</a>の路面電車を利用。当方広島生まれで<a href="http://www.hiroden.co.jp/train/" title="広電 電車カンパニー">広島市内の路面電車</a>にはさんざんお世話になったことから、路面電車の走る街を訪ねるとちょっとした帰郷感<span class="memo">（？）</span>を覚えます。</p>

<p>　伊予鉄道は松山の観光のシンボルのために、過去に走っていた<a href="http://www.iyotetsu.co.jp/botchan/index.html" title="坊っちゃん列車に乗ろう！ : 伊予鉄道株式会社">坊っちゃん列車</a>を復元した列車が走っています。本物の坊ちゃん列車は蒸気機関車ですが、復元車はディーゼル車です。しかし油圧による転換機構など、当時はなかったであろうとんでも無い機能も持ち合わせているようでなかなか侮れないものがあります。松山市駅にて後続の電車がどんどん押し寄せる中、転車台もなしで短時間で手際よく転回作業<span class="memo">（機関車を客車から切り離し、180度転回させた上で客車の反対側に連結する作業）</span>をこなすさまは圧倒されました。</p>

<p>　それにしても観光列車「坊ちゃん列車」のサービスといい、全線 &yen;150 という値段の安さといい、伊予鉄道の企業努力のすばらしさが、旅行者の私にもよく分かりました。それに対して松山市営である道後温泉本館自体があまりにも普通の温泉過ぎて、こっちの方はもうすこし頑張って欲しいかなと思います。先ほど書いたように周辺のホテルもあり得ないほど殿様商売で、道後温泉本館の数寄屋造りの歴史に甘んじすぎているのかなと思いました。次回の四国は<strong>「お遍路八十八カ所めぐりながらの讃岐うどん製麺所めぐり」</strong>としゃれ込んでみたいと思います。</p>

<ul class="footnote">
<li><a class="footnote" href="#footnote_1t" id="footnote_1">*1</a>
かつての青函連絡船の、四国～本州版。瀬戸大橋の開通とともに、廃止になりました。
</li>
</ul>
]]>
      寝台列車こわい
    </content>
  </entry>
  <entry>
    <title>構造改革</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.3-tadpoles.net/noteblog/structural_reforms.html" />
    <modified>2008-04-28T14:27:33Z</modified>
    <issued>2008-04-28T22:10:13+09:00</issued>
    <id>tag:www.3-tadpoles.net,2008:/noteblog//3.404</id>
    <created>2008-04-28T13:10:13Z</created>
    <summary type="text/plain">　サイトの文書構造の構造改革を敢行しました。リニューアルというやつです。数年間頭の中でもやもやしていた物がやっと解消されました。</summary>
    <author>
      <name>webmaster</name>
      
      <email>webmaster@3-tadpoles.net</email>
    </author>
    <dc:subject>XHTML / CSS</dc:subject>
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.3-tadpoles.net/noteblog/">
      <![CDATA[<p>　…を実行しました。構造改革といっても昨今の郵政民営化がどうのとかいうものではなく、このサイトの文書構造の構造改革でございます。いわゆるリニューアルというやつです。数年間頭の中でもやもやしていた物がやっと解消され、とってもすっきりしました<span class="memo">（XHTML 的に、の話ですが）</span>。</p>

<p>　すでにひと月が経とうとしておりますが（笑）、当サイト内の文書を 3 月 30 日付けで、全て新しい物に差し替えました。見た目はちょっと変わった程度にしか見えませんが、中身は全く別の物と言っても良いくらいです。その成果として、去るエイプリルフールの日に一日だけ、デザインが全く異なるジョークデザインで Web を提供させて頂いたのですが、ご覧になられたでしょうか。今後はこういうことがやりやすくなります。</p>

<p>　当サイトの構造（≒デザイン）は 2003 年に今の形態 (3-tadpoles.net) でサイトを始めたときに作ったものを、基本的な部分には手を付けずにマイナーチェンジで追記してきた物を使ってきました。文書を構成する <acronym title="HyperText Markup Language">HTML</acronym> やそれのデザインを記述する <acronym title="Cascading Style Sheets">CSS</acronym> に対する実際のブラウザの表示は<a href="http://www.w3.org/" title="The World Wide Web Consortium">W3C</a> によって厳密に定められているはずなのですが、実際には各ブラウザ制作元の解釈の違いで異なる結果になってしまうことが多いのが現実です。これらの違いによる弊害を極力少なくするために、当サイトはどのブラウザでも安全に表示される、最大公約数的なデザインを使ってきました。しかしその結果として、小細工だらけで汎用性の低い文書構造、メンテしにくいスタイルシートとなってしまいました。</p>

<p>　今回の構造改革ではスタイルシートにも PHP プログラムを仕込み、最大公約数的デザインではなく、各ブラウザにおける表現能力を最大限使えるようにしました。そのため、各種ブラウザ<span class="memo">（Internet Explorer, Mozilla, Opera, Safari）</span>用に異なるスタイルをサーバ側で振り分けて送るような仕掛けを、最近覚えつつある  <acronym title="PHP: Hypertext Preprocessor">PHP</acronym> で作りました。</p>

<p>　まぁ抽象的なことをダラダラと書いても分かりにくいでしょうから、結果で示しましょう。</p>

<dl>
<dt>メニューを増やせるようになった</dt>
<dd>今まではメニューの数が 6 つの固定で、それ以上増やすことも減らすことも出来ないしょぼい仕様でしたが、今回の構造改革で簡単に減らしたり増やせるような作りになりました。今のところ<a href="http://www.3-tadpoles.net/magpierss/" title="RSS @ 3-tadpoles">RSS</a> や <a href="http://www.3-tadpoles.net/album/" title="Photo @ 3-tadpoles">写真アルバム</a>のページを新たに作りました。それぞれの出来がいまいちなのはそのうち改善されるでしょう（笑）</dd>
<dt>諦めていたデザインを使えるようになった</dt>
<dd>今までは一部のブラウザ<span class="memo">（大体は IE6）</span>が対応していないために泣く泣く使うのを諦めたデザインを、ためらい無く使えるようになりました。対応していないブラウザに関しては、古い書式のデザインを送るようにしています。これが一番分かるのは写真の表示です。古い記事で良いですから、写真のあるページを見てみましょう。枠がちょっとだけ格好良くなっています。あ、Internet Explorer 6 以前で見ると今までのしょぼいデザインが適用されるので（笑）、<a href="http://jp.opera.com/" title="Opera">Opera</a> や <a href="http://www.mozilla-japan.org/products/firefox/" title="Mozilla Firefox">Mozilla</a> でご覧下さい。あ、<a href="http://www.fenrir.co.jp/sleipnir/" title="Sleipnir">Sleipnir</a> も IE 系列なのでたぶんダメですよ。</dd>
<dt>動的にデザインを差し替えられるように</dt>
<dd>　4 月 1 日のエイプリルフール・ジョークページもそうですが、今までもハロウィンの時期に特別な見出しデザインを用意してデザイン差し替えもたまにやっていました。しかし今までのそれはすべて手動でファイルを書き換えるというめんどくさくて危険な作業をしなければなりませんでしたが、今後は PHP プログラムで期間を限定してデザインを自動的に差し替えることがお茶の子さいさいになりました。12 ヶ月分全部のテーマを作っちゃうということも可能ですが、制作がそれに追いつかないでしょう（笑）　とにかくプログラムですから、自動的に何かをするということがやりやすくなりました。</dd>
</dl>

<p>　今後の目標は画面の狭い PDA や携帯電話でも見やすいように、それ専用のデザインを作って適用させることでしょうか。ただ必要に迫られないと腰が上がらない困ったたちなので、いつ出来るかどうかは分かりません（笑）</p>
]]>
      ５年目の整理整頓とでも言うべきか
    </content>
  </entry>
  <entry>
    <title>万愚節</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.3-tadpoles.net/noteblog/april_fool2008.html" />
    <modified>2008-04-28T13:09:38Z</modified>
    <issued>2008-04-01T00:00:00+09:00</issued>
    <id>tag:www.3-tadpoles.net,2008:/noteblog//3.403</id>
    <created>2008-03-31T15:00:00Z</created>
    <summary type="text/plain">　新年度あけましておめでとうございます。</summary>
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      <email>webmaster@3-tadpoles.net</email>
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    <dc:subject>XHTML / CSS</dc:subject>
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.3-tadpoles.net/noteblog/">
      <![CDATA[<p>　新年度あけましておめでとうございます。一度やりたかったエイプリルフールジョークページがついに出来ました。今日限り、閲覧することが可能です。多少詰めの甘いところもありますが、そこはご愛敬。</p>
]]>
      フランス語では Poisson d&apos;avril
    </content>
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    <title>奥多摩来訪</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.3-tadpoles.net/noteblog/okutama.html" />
    <modified>2008-03-16T11:31:43Z</modified>
    <issued>2008-03-16T20:20:05+09:00</issued>
    <id>tag:www.3-tadpoles.net,2008:/noteblog//3.402</id>
    <created>2008-03-16T11:20:05Z</created>
    <summary type="text/plain">武蔵村山は二ヶ月しか滞在しませんが、せっかく部屋借りて住んでいるのですからここならではのことをしたいと思い、青梅線沿線多摩川渓谷ツアーに行って来ました。</summary>
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    <dc:subject>○×へ行って来た</dc:subject>
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.3-tadpoles.net/noteblog/">
      <![CDATA[<p>　<a href="http://www.city.musashimurayama.tokyo.jp/" title="武蔵村山市公式ホームページ">武蔵村山</a>は二ヶ月しか滞在しませんが、せっかく部屋借りて住んでいるのですからここならではのことをしたいと思い、青梅線沿線多摩川渓谷ツアーに行って来ました。大阪時代は毎週のように御堂筋界隈をふらふらしていましたが、ここでは多摩渓谷に毎週ふらふら出来ます。青梅線は中央線が乗り入れている関係で新しい車両である <a href="http://www.jreast.co.jp/train/local/e233.html" title="JR東日本 : 車両図鑑＞在来線　E233系">E233 系</a>も走っており、<strong>最新通勤車両 E233 で行く、奥多摩多摩川渓谷途中下車の旅（滝口順平風）</strong>としゃれこみたかったのですが、青梅～奥多摩間の列車本数があまりにも少ないため、バイクで行くことにしました。この辺りからちょっと情緒が失われてきていますか。</p>

<img src="../pics/scene/oume.jpg" alt="なんか商店街ぐるみで映画の町作りをしているようです。" width="400" height="300" class="PhotoFrameL" />
<p>　道順は簡単、家の前を通っている青梅街道をそのまま道なりで西に進むだけです。ちなみに東に進むと新宿駅前まで行けます。青梅までは片側二車線の幹線道路らしい道が続きますが、それも青梅駅まで。青梅商店街の昭和レトロな町並みを抜けると、ワインディングが連続する山道になります。武蔵村山から青梅線の終点である奥多摩駅まで 30 分強といったところでしょうか。大阪時代の尼崎→心斎橋とほぼ同じ時間です。</p>
<br class="clr" />
<img src="../pics/scene/okutama_sta.jpg" alt="小屋みたいな駅舎が多い青梅線の中でも、かなり大きい駅舎です。" width="400" height="300" class="PhotoFrameL" />

<p>　青梅線の終点、奥多摩駅はランドマーク的に行っておきたかったということで、さらっと流します。近くに日原鍾乳洞や奥多摩湖がありますが、時間も押しているのでそれはまたの機会に。たまたま E233 が停まっていましたが、大自然の中では違和感ありすぎですね。最大の目的は奥多摩駅から駅二つ戻った鳩ノ巣駅そばにある鳩ノ巣渓谷。ここには鳩ノ巣小橋という釣り橋が架かっているのですが、こういうところを渡ってみたかったのですよ。しかしいざ辿り着いてみると、なんと改修工事で通行止めになっていました。う～んついていない。しかたがないので周辺をふらふら散策。</p><br class="clr" />
<img src="../pics/scene/hatonosu_va.jpg" alt="鳩ノ巣小橋は床板改修工事のため、平成 20 年 3 月 21 日まで工事中でした。" width="400" height="300" class="PhotoFrameL" /><br />

<br class="clr" />

<img src="../pics/scene/okutama_va.jpg" alt="雄大なりかな、奥多摩渓谷。" width="400" height="300" class="PhotoFrameL" />
<p>　奥多摩渓谷はまだ寒く、古里駅あたりで梅見のイベントがあった以外は周辺はキャンプ場と釣り場ばかりで、明らかなるオフシーズンというか人がほとんどいません。たまにハイキングの格好をした人に遭遇しますが、私は普段のお出かけスタイルのままだったので明らかに浮いていると思われます。ひょっとすると自殺志願者と間違われて、地元の人に何か言われないだろうかと、変な意味でドキドキでした（笑）。</p>

<p>　それにしても景色の雄大なことと言ったらありません。渓谷にへばりつくように走っている青梅線もまた、風景の雄大さに寄与しています。今度は電車で来てみたいですねぇ。</p>
]]>
      ここは東京か！？
    </content>
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    <title>モバイル Suica やめた</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.3-tadpoles.net/noteblog/mobile_suica.html" />
    <modified>2008-03-15T13:50:28Z</modified>
    <issued>2008-03-15T22:41:15+09:00</issued>
    <id>tag:www.3-tadpoles.net,2008:/noteblog//3.401</id>
    <created>2008-03-15T13:41:15Z</created>
    <summary type="text/plain">　お金を払うためにさらにお金を払うのが馬鹿馬鹿しいのでやめます。</summary>
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    <dc:subject>生活全般</dc:subject>
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.3-tadpoles.net/noteblog/">
      <![CDATA[<img src="../pics/cut/suica.png" alt="騙された、という意味でこういうロゴマークを希望。" width="310" height="401" class="left" />

<p>　非接触型 IC カード乗車券＆定期券である <a href="http://www.jreast.co.jp/suica/" title="JR東日本 : Suica">Suica</a> や <a href="http://www.pasmo.co.jp/" title="PASMO">PASMO</a> はこちら関東圏ではすっかり普及し、私も地元の生活の足である<a href="http://www.sotetsu.co.jp/" title="相模鉄道">相鉄</a>が導入してから PASMO 定期券を使っています。ピンクのデザインも Suica カードよりはなかなかおしゃれで気に入っています。</p>

<p>　PASMO 自体にに特段不満はないのですが、Suica は JR 西日本圏内の <a href="http://www.jr-odekake.net/guide/icoca/" title="JRおでかけネット - きっぷ・サービス案内 - ICOCA">ICOCA</a> エリアでもそのまま使えるので、ちょっと後ろ髪を引かれる部分はありました。まぁ関西で使うといっても出張がたまにあるかも知れない程度であることと、肝心の関西私鉄＆地下鉄（<a href="http://www.pitapa.com/" title="PiTaPa.com">PiTaPa</a>）ではやはり使えない<span class="memo">（大阪では JR のみでは心斎橋にも難波にも行けない）</span>のでまぁいいかと思っていました。</p>

<p>　しかし携帯電話の FeliCa 機能（いわゆるおサイフケータイ）を使って Suica 代わりとなる<a href="http://www.jreast.co.jp/mobilesuica/index.html" title="JR東日本 : モバイルSuica">モバイル Suica </a>が 2006 年に登場し、これまた食指を動かされました。が、<a href="http://www.jreast.co.jp/card/" title="JR東日本 : VIEW CARD">VIEW CARD</a> への加入が条件だったので、そのときもパス。しかし<a href="http://www.pub-82.com/" title="82ALE HOUSE">よく行く立ち飲み屋</a>の支払いに <a href="http://www.edy.jp/" title="電子マネー「Edy（エディ）」">Edy</a> を使うことで、お釣りの煩わしさがないのと電子マネー支払いをすることによるささやかなテクノロジー優越感（？）に味を占め、いつかは定期券カードも携帯電話でと思っていました。携帯電話が乗車券代わりになれば、今まで出掛ける際に最低限持ち出さなければならなかった財布と携帯電話の二つが、携帯電話のみで何とかなるかも知れません。…しかし対応コンビニは限られ、その他チェーン店でも対応は限定的なのでかなり行動は制限されますけど。</p>

<p>　モバイル Suica の加入者が伸び悩み、利用者の間口を広めるために一般のクレジットカードも利用可能となりました。これでやっと念願の ICOCA エリアとの相互利用と携帯電話への定期券の統合という<strong>二つの野望が達成出来る！！</strong>　今度の４月の定期更新の時にはモバイル Suica に切り替えようと目論んでいたので、先日入会手続きをしようとしたのですが…なんと来年度加入分から方針を一転して、VIEW CARD 利用者以外は年間 &yen;1,000 の会費がかかるとのこと。それを知った時点で即断念しました。しっかし、これまでに至る長い葛藤はいったい何だったのでしょう（笑）</p>

<p>　会費を取るようになるだけあって新幹線予約などの面で多少利便性は良くなるようですが、ほとんどの場合は金券ショップで新幹線回数券を、特急券も<a href="http://www.knt.co.jp/" title="KNT 近畿日本ツーリスト">近ツリ</a>の健保優待で所望するので、私にとってはどうでも良いです。車内のグリーン料金支払いも、安く買える券売機で買い求めます。そもそもなんで車内と車外で値段が違うのでしょう！？</p>

<p>　確かに年間 &yen;1,000 支払ってでも、わざわざチャージ機や券売機まで赴かなくてもチャージが出来ることは便利だとは思います。しかし Suica の普及で紙の切符が減ることで経費削減が出来るのに、さらにまたお金を取ろうとすることに不満があります。例えば銀行の時間外手数料を取られるのは確かに悔しいですが、時間外に ATM を稼働させておく電気代やコンビニ ATM を整備する費用を考えると、一定の納得はすることが出来ます。しかし Suica の手数料は単に VEIW CARD 利用者の囲い込みというだけ。</p>

<p>　ユーザーが増えたとたん有料化とは何ともえげつないやりかたがお役所的ですね。ETC の割引も普及しきった頃にはなくなってしまうのでしょうか。やっぱりいつもニコニコ現金払いが一番良いんですね。</p>]]>
      値上げの理由に納得がいかねぇぜ
    </content>
  </entry>
  <entry>
    <title>Whisky Magazine Live! 2008</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.3-tadpoles.net/noteblog/whisky_magazine_live_2008.html" />
    <modified>2008-02-24T15:11:45Z</modified>
    <issued>2008-02-25T00:01:38+09:00</issued>
    <id>tag:www.3-tadpoles.net,2008:/noteblog//3.400</id>
    <created>2008-02-24T15:01:38Z</created>
    <summary type="text/plain">2 月 10 日に東京ビッグサイトで開催されたウィスキーの展示会、 WHISKY Magazine Live に行って来ました。</summary>
    <author>
      <name>webmaster</name>
      
      <email>webmaster@3-tadpoles.net</email>
    </author>
    <dc:subject>お酒</dc:subject>
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.3-tadpoles.net/noteblog/">
      <![CDATA[<img src="../pics/event/live2008/front.jpg" alt="故ジャクソン氏を偲ぶ。と同時に酒飲みは寿命を縮めかねないという自らへの反省も。" width="400" height="300" class="PhotoFrameL" />
<p>　2 月 10 日に東京ビッグサイトで開催されたウィスキーの展示会、 <a href="http://www.whisk-e.co.jp/live/2008/" title="ウイスキーマガジンLive! 2008">WHISKY Magazine Live</a> に行って来ました。去年は大阪に住んでいたので行くことが出来なかったので、これで一年以上越しの願いがやっと叶ったというものです。Live 前夜は関東地方にまとまった雪が降るとのことで朝の交通機関の乱れで行けなくなる恐れがありましたが、何とか無事にたどり着くことが出来ました。解説がめんどくさいので、以下引用（笑）</p><br class="clr" />
<blockquote cite="http://www.whisk-e.co.jp/live/2008/" title="ウイスキーマガジンLive! 2008 オフィシャルページより">
　2000年に東京から始まった「ウイスキーマガジン・ライヴ！」は、今では全世界でウイスキーにとっての一大イベントとして成長し、世界中のウイスキーファンに認知されています。 開催地も年々増え、現在ではロンドン、グラスゴー、ニューヨーク、パリ、ベルギー、オランダ、南アフリカのヨハネスブルグ、ケープタウン、トロントの10カ所で開催され、前回のライヴにおいては3,700人を超える来場者を記録するほどの大イベントとなりました。 業界関係者だけではなく、熱心なウイスキー愛好家、そして初心者も楽しめるイベントとして進化し続けています。<br />　アジア圏で唯一のマガジン・ライヴ開催国となっている日本には、今回も世界に誇るマスターブレンダーや、蒸溜所オーナー、マネージャーだけではなく、ウイスキーに関わる著名人が一堂に会し、定例のマスタークラスも開催されます。 世界に名だたるこのウイスキーの祭典に、是非参加頂きウイスキーの奥深さを体験できる１日を一緒に楽しみましょう！
<div class="quotefrom">[ウイスキーマガジンLive! 2008 オフィシャルページより]</div>
</blockquote>



<p>　入場するには誓約書の提出を求められます。しかしどれも大人としては当たり前のことばかりですが、そこを守れなくなってしまうのがお酒の怖さなんでしょうねぇ。この文章は会場入り口にも掲示されていましたが、ミスプリで変な文章になっていました。と、ツッコミを入れつつ入場。</p>

<ol>
<li>20 歳以上である。</li>
<li>飲酒運転をしない。</li>
<li>騒いだり周囲の迷惑となる行為を行わない。</li>
<li>ミネラルウォーター等の水分を多く摂取する。</li>
<li><strong>喫</strong>煙は会場指定の喫煙場所で行う。</li>
</ol>
<img src="../pics/event/live2008/rules.jpg" alt="禁煙と喫煙を取り違えてますよー。" width="400" height="300" class="PhotoFrame" />
<img src="../pics/event/live2008/glasses.jpg" alt="Whisky Magazine Live 仕様のグラス。これを持って会場内を右往左往します。" width="400" height="300" class="PhotoFrame" />

<p>　さらに住所氏名を記入したネームプレートをぶら下げるようにも求められるほどの念の入れよう。きっと過去に何かあったんでしょうね～。そして入場者には各ブースで試飲するための Whisky Magazine Live のロゴ入りグラスが渡されます。このグラス、テイスティンググラスとしては珍しい形であるばかりか、厚めに作られているので酔っ払って落としても割れません（笑）。</p>

<p></p>

<h5>マスタークラス</h5>
<p>　会場内には各蒸留所が無料・有料試飲のブースを設けていて、それらだけでも十分に楽しめます。さらに奥深くウィスキーと接するために、有料の講座が 18 種類開かれていまして、そのうち３つに参加しました。</p>
<h6>ウィスキーとチョコレート</h6>
<p>　あ～これも解説がめんどくさいので、引用引用。</p>
<blockquote cite="http://www.whisk-e.co.jp/live/2008/mc.html#mc6" title="ウイスキーマガジンLive! 2008 オフィシャルページより">
<p>　ライヴ当日からバレンタインデーまでは、あと4日。ウィスキーマガジン日本語版の編集長で、世界的に著名なウイスキー評論家のデイヴ・ブルームとスイーツプランナーで(株)ポトラックの平田早苗代表による 初のマスタークラスでは素晴らしいウィスキーと贅沢なチョコレートとのマッチングをお楽しみ頂きます。<br />
　シングルモルトが、作り手や風土によって味や香りが異なるように、チョコレートにもさまざまな種類があります。<br />
　今回のセミナーでは山崎、マッカラン、ボウモアといったシングルモルトとチョコレートのベストマリアージュ（幸せな結婚）を見つけていきます。</p>
<div class="quotefrom">[ウイスキーマガジンLive! 2008 オフィシャルページより]</div>
</blockquote>
<img src="../pics/event/live2008/chocolate.jpg" alt="チョコレートとウィスキーたち。" width="400" height="300" class="PhotoFrameL" />
<p>　まず、<strong>スイーツプランナー</strong>という職業があることに驚き。日本語にすると甘味設計士といったところでしょうか。平田氏もとても器量の良い方で、ウィスキーとチョコレートだけじゃなく私も結婚したいくらいですわ（笑）　まぁ、そんなくだらない話はさておき。</p>

<p>　バーや家でウィスキーを飲むときのおつまみって選択が結構難しく、大体は単におなかに固形物を入れるという目的のためだけのために<span class="memo">（それも重要なのですが）</span>安易にナッツ類・チーズなどの乾き物になってしまいがちです。しかしそれだけでは風味同士のマリアージュは見いだしにくいと思います。故マイケル・ジャクソン氏
<a href="#footnote_1" id="footnote_1t" class="footnote">*1</a>
は日本料理のスシにまでたどり着いたと言いますが、私はどうかと思います。おそらく魚介類にワインやビールは後口に生臭さが出てしまうので、消去法で無理矢理ウィスキーを当てはめたという印象がぬぐえません。</p>
<p>　しかし実際は度数が低くて風味も豊かな物が多い日本酒やワインとは違い、ウィスキーを含む高いアルコール度数のお酒のおつまみの選択はとても難しく、どうしてもアルコールにおつまみが負けてしまう結果になってしまいがちです。特にジンやウォッカはアルコールの味以外はほぼ無味無臭といえるものが多いのでおつまみの選択肢に関しては絶望的です。しかしウィスキー…とりわけスコッチは風味の強い物が多いので、おつまみの風味との掛け合わせによるベストマリアージュが期待出来るかも知れません。ただしスコッチの風味は多岐に渡るので、おつまみに合うスコッチ探しもなかなか大変だとは思いますが。</p>

<p>　チョコレートは家で飲み会をするときにしばしば用意するおつまみのうちの一つなのですが、我が家で飲み会をするときはチョコレートといったら<a href="http://www.meiji.co.jp/catalog/sweets/kids/aporo/" title="アポロ : 明治製菓">アポロ</a>くらいなもので、他の本格的なチョコレートについて真剣に検討したことはありませんでした。やはりお腹に固形物を入れておくというのと、バーで良く出てくるので単にそれに習ったというものでしかありませんでした。しかし今回サンプルとして供されたウィスキーと本格的なチョコレートの組み合わせ以下の通り。</p>

<ul>
<li>Glenfiddich 12y <span style="color : brown">+</span> citron (<a href="http://www.pascalcaffet.jp/" title="Pascal Caffet｜トップページ">PASCAL CAFFET</a>)</li>
<li>山崎12年 <span style="color : brown">+</span> Mortier d'Or Lait (<a href="http://www.pascalcaffet.jp/" title="Pascal Caffet｜トップページ">PASCAL CAFFET</a>)</li>
<li>Bowmore 12y <span style="color : brown">+</span> cappuccino (<a href="http://www.lcdh.jp/" title="ル ショコラ ドゥ アッシュ">LE CHOCOLAT DE H</a>)</li>
<li>Laphroaig 10y <span style="color : brown">+</span> Groseille (<a href="http://www.belamer.jp/" title="ショコラ ベルアメール">BEL AMER</a>)</li>
<li>Bowmore 16y Port <span style="color : brown">+</span> Framboise (<a href="http://www.belamer.jp/" title="ショコラ ベルアメール">BEL AMER</a>)</li>
<li>THE CASK OF HAKUSHU  スパニッシュオーク ボタコルタ 1993 <span style="color : brown">+</span> ECUADOR 100% CHOCOLATE CAFE (<a href="http://www.meiji.co.jp/sweets/choco-cafe/" title="明治製菓 ： 100％チョコレートカフェ">明治製菓</a>）</li>
</ul>

<p>　ウィスキーのセレクションは一般的なものを中心に出てきましたが、後半に出てきた Bowmore <span class="memo">（ボトルデザインも決まったようで、ここで初めて見ました）</span>や 白州に発売前および未発売を絡めてきた辺りも憎いですね。しかしこのチョコレートたち、ウィスキー抜きで食べたとしても、今まで食べたことの無いような美味しいチョコレートばかりでした。こんなチョコが存在するとは…ただしキャラメルみたいな大きさ一粒で &yen;200 もします。しかしワンショット<span class="memo">（40cc）</span>千円以上払ってバーでスコッチ飲み歩いているスコッチ飲みかはマシですね（笑）</p>

<p>　私の一番良い組み合わせと感じたものは Bowmore 12y と cappuccino。入手しやすく飲み慣れて良く知っている Bowmore の軽いフルーティーさとチョコレートのフルーティさを美味く掛け合わせたという点で気に入りました。他にもピート臭いので有名な Laphroaig と Groseille の組み合わせも興味深く感じました。ピート臭のかなり強いので有名な Laphroaig と 油脂が多くてこくの強いホワイトチョコとの組み合わせでまとめたのには脱帽。スイーツプランナーさん、いい仕事してますぜ！</p>

<h6>ダンカンテイラー</h6>
<blockquote cite="http://www.whisk-e.co.jp/live/2008/mc.html#mc9" title="ウイスキーマガジンLive! 2008 オフィシャルページより"><p>　蒸溜所のオーナーとなるユアン・シャーンとセールスマネージャーのマーク・ワットが、幅広く奥深いダンカンテイラーのレンジを語る。そして「From Huntly to Tokyo」という新しい製品も紹介する。</p>
<div class="quotefrom">[ウイスキーマガジンLive! 2008 オフィシャルページより]</div>
</blockquote>
<img src="../pics/event/live2008/duncan_taylor.jpg" alt="気持ち、量が少な目？（笑）" width="400" height="300" class="PhotoFrameL" />

<p>　私はあまり縁がありませんが、ダンカンテイラーといえば長熟モルトを沢山所有しているので有名なボトラー<span class="memo">（瓶詰め業者）</span>です。中でも <acronym title="DUNCAN TAYLOR COLLECTION">DTC</acronym> （ピアレス）シリーズは美味しいのと相まってとても高価格ですが、友人 M 氏は羨ましくも結婚前夜開栓用として、三万円のボトルを持っています。それくらい高くて美味いらしい。しかしその高価格故にバーでお目にかけることは滅多になく、見かけたとしてもワンショットで軽く CD 一枚買えてしまうどころか車のガソリン満タンくらいの値段にになってしまうんじゃないでしょうか。ウィスキーの世界はガソリン以上に高騰しております…なまじ天然のバイオ燃料だけに（笑）しかしこの講座では講義料 &yen;3,000 でそれら６種類の試飲が出来てしまうのです。鼻血ものですね。</p>
<br class="clr" />
<ul>
<li><acronym title="DUNCAN TAYLOR COLLECTION">DTC</acronym> Dalmore 1990</li>
<li><acronym title="DUNCAN TAYLOR COLLECTION">DTC</acronym> Cameronbridge 1979</li>
<li>From Huntly to Tokyo Dallas Dhu 1981</li>
<li>From Huntly to Tokyo Macallan 1969</li>
<li><acronym title="DUNCAN TAYLOR COLLECTION">DTC</acronym> Bowmore 1968</li>
<li>Caol Ila 1992</li>
</ul>

<p>　全てにおいて美味かったですが、特に Bowmore は群を抜いてうまかったですねー。しかし1969 年って私が生まれる前の 8 年前、アポロが月に着陸した年ですよ～。自分より年食ってるお酒を飲むなんて、なんだか半分申し訳ない気分です。Bowmore 先輩と呼ばせて頂きます。</p>

<p>　講義中は講義らしいことは全く行われず、「難しい話は抜きにしてオレんところ<span class="memo">（ダンカンテイラー）</span>の自慢話を勝手にやってるから好きに飲んでくれ」という進行でした。いや～こういうおっさん好きです。その自慢話とはダンカンテイラーが熟成だけでなく蒸留も始めるために新たに作っている蒸留所の話。…ってもう稼働しているんですかね！？　ウィスキーは作ってから売るまでには熟成に 10 年以上の歳月がかかるので、それまでは熟成が要らないジンを作って当座を凌ぐそうですが、いやはや大変ですね。ニッカも設立当初はリンゴジュース売って凌ぎましたからね。<br />　建家の内部配置もスライドで見せてくれましたが、あまり広くないので生産量は大したことはないようです。と、いうか山崎の<a href="http://www.3-tadpoles.net/noteblog/visiting_yamazaki_distillery.html" title="スコッチ文化研究所と山崎蒸留所来訪 : Notes @ 3-tadpoles">金満蒸留所</a>のあの異常な規模の施設で感覚が麻痺してしまっているのですね（笑） いずれにしても売り出されても手の届きにくい価格になってしまうのでしょうかねぇ。</p>

<h6>ジュラ蒸溜所</h6>
<p>　３つ目で最後のマスタークラスは飲み親しんだ Jura 蒸留所。</p>
<blockquote cite="http://www.whisk-e.co.jp/live/2008/mc.html#mc17" title="ウイスキーマガジンLive! 2008 オフィシャルページより">
<p>　ウィリー・コックランは 30 年以上もジュラで暮らし、シングルモルトウィスキーの生産に携ってきた。島には数多くの鹿が住み住人との割合は 25 対 1 である。島の天候、人々などウィスキーに影響を与える様々な島の要素について語る。 コックラン自信が選んだ特別なカスクの試飲。</p>
<div class="quotefrom">[ウイスキーマガジンLive! 2008 オフィシャルページより]</div>
</blockquote>
<img src="../pics/event/live2008/jura.jpg" alt="シカばっかりな Jura。" width="400" height="300" class="PhotoFrameL" />

<p>　スコッチの代名詞ともいえるウィスキーのうちの一つなので基本は押さえておかなければというのと、オフィシャルは平凡な出来ですがボトラーズにはまれに<a href="http://blog.auone.jp/caolila/?p=0&disp=entd_p&EP=22409011" title="L . I . B . + m : KINGSBURY'S ISLE OF JURA 23Y">とんでも無く大化けするもの</a>もあったりするので、その辺りの話も出たらなあと思って聞きに行きました。しかし残念ながらその辺りには全く触れられず、マスタークラスの概要紹介通り<strong>シカばっかりな Jura 島</strong>の紹介に終始しました。最近は日本でも定年後に南の離島暮らしをするのが流行っているみたいですが、はるか北にあって寒いですが Jura 島暮らしも良いですねぇ。なんか奇跡的にヤシが植生しているところもあるらしいですし。ただし緯度は北海道より北ですが。</p>

<p>　出されたサンプルは失念してしまったのですが、普通に売られている 10y から始まって、SUPERSTITION、そして貴重な 40y まで飲ませてもらったと思います。しかし Jura は Jura（笑）。というか、このとき最初のマスタークラスから始まって、12 杯以上<span class="memo">（このクラスも入れると 18 本！！）</span>のウィスキーをストレートで飲みまくっていたのでいい感じに酔いが回ってきており、冷静な味覚判断が出来る状態にありませんでした。コックランさんすみません。でも Jura 島がシカばっかりなことはよく分かりました…。北海道の牛もびっくりです。</p>

<h5>一般ブース</h5>
<img src="../pics/event/live2008/iceball.jpg" alt="丸氷を簡単に作れる製氷器。熱を奪いやすい銅製と思われます。" width="400" height="300" class="PhotoFrameL" />
<p>　今回はマスタークラスばかり受けていたので、それほどじっくり一般ブースは見て回りませんでした。<a href="http://www.scotchclub.org/whisky_festival2007.htm" title="Whisky Festival : スコッチ文化研究所">Whisky Festival</a> に去年の 11 月に行って来たばかりですが、10 年単位のウィスキーにそんな短期間で何かが劇的に変わるわけもなく…。しかし現在建築中のベンチャーウィスキー<span class="memo">（その名の通りベンチャー企業）</span>秩父蒸留所の進捗状況と、唯一ビール関係で出展していたバー「<a href="http://www.40beersontap.com/" title="麦酒倶楽部 POPEYE">麦酒倶楽部 POPEYE</a>」はしっかりチェック。試飲した麦酒２つとも美味しかったので行ってはみたいのですが、両国はちょっと遠いですね…。他にも業務用出展で、丸氷<span class="memo">（よくバーテンが黙々と氷を削って作ってるアレ）</span>の製氷器が王様のアイデアちっくで笑えました。そんなんで丸氷出されたらバーテンの存在意義って何よ！？　そんなの許したら<a href="http://www.ringerhut.jp/" title="http://www.ringerhut.jp/">リンガーハット</a>の自動中華鍋のごとく、自動シェイカーなる物まで出かねないですわ（笑）。</p>

<p>　来年も時間が許せば参加したいと思います。次はマスタークラスを少し減らして、酔っ払っていない状態でじっくり回りたいですね。</p>
<br class="clr" />
<ul class="footnote">
<li><a class="footnote" href="#footnote_1t" id="footnote_1">*1</a>
麦酒とウィスキーに関する著作で有名な、イギリス人ライター。ミュージシャンのあの人と同姓同名。2007 年 8 月 30 日午前、ロンドンの自宅にて心臓発作で亡くなりました。65歳。
</li>
</ul>]]>
      春のウィスキー祭り
    </content>
  </entry>
  <entry>
    <title>ロッテ シングルモルトウイスキーチョコレート</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.3-tadpoles.net/noteblog/lotte_singlemalt_chocolate.html" />
    <modified>2008-02-03T21:58:18Z</modified>
    <issued>2008-02-04T06:55:20+09:00</issued>
    <id>tag:www.3-tadpoles.net,2008:/noteblog//3.399</id>
    <created>2008-02-03T21:55:20Z</created>
    <summary type="text/plain">何でも冬季限定でロッテよりシングルモルトウイスキーチョコレートというのがサントリーとのコラボレーションで出ていると知って、やっとこさ入手しました。</summary>
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      <email>webmaster@3-tadpoles.net</email>
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    <dc:subject>お酒</dc:subject>
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      <![CDATA[<img src="../pics/zoomup/scotch_chocolate.jpg" alt="" width="400" height="300" class="PhotoFrameL" />
<p>　何でも冬季限定でロッテより<a href="http://www.lotte.co.jp/products/catalogue/choco/06/smwcy12.html" title="お口の恋人 ロッテ｜チョコとお酒のマリアージュ">シングルモルトウイスキーチョコレート</a>というのがサントリーとのコラボレーションで出ていると知って、やっとこさ入手しました。ウィスキーボンボンという、物が物だけに菓子売り場にそれが売られているわけもなく、酒販コーナーでやっと見つけることが出来て即購入。</p>

<p>　これは山崎 12 年のミニボトルとそれが入ったウィスキーボンボンが一緒になっている商品で、気になるお値段は &yen;1,000。ウィスキーボンボン単品の商品も存在し &yen;338 ということを考えると、菓子としてはかなり高額な商品ですね。<a href="http://www.hersheyjapan.com/" title="ハーシージャパン株式会社">HERSHEY'S</a> のキスチョコだったらあと &yen;100 足せばあの大きい袋が丸ごと買えてしまいます。スコッチ飲みはワンショット<span class="memo">（概ね 45cc）</span>千円？それとも二千円？ という単位に慣れてしまっているので、ウィスキーという単語が付いた時点で金銭感覚が狂ってしまうのでしょうね。そこらへんも計算済みだとしたら、やるなロッテ＆サントリー…。</p>

<p>　ところで山崎はスコッチウィスキーとはいえ、れっきとした国産の酒のはずですが、何故表示で「洋酒使用」と書かれていたり、本来 40% の度数が 3.2% にまで下げられているのでしょう。せっかくスコッチ文化とサントリーの名前を売るチャンスだというのに勿体ない。</p>

<p>　肝心の味はというと、せっかく山崎を使ったのに、それの特徴があまりないかな～と。確かに最初にかじったときには山崎のあの味が口の中に広がるのですが、それもわずか 0.5 秒程度で、あとはチョコレートの風味が口の中を占領してしまいます。おそらく本来 40% の山崎が 3.2% にまで薄められてしまっていることと、チョコレート自体に味がありすぎるためだと思います。どうせ菓子コーナーで売るつもりが無いのであれば、いっそ薄めていない山崎を使って、チョコレートも今回みたいに甘い物ではなく、最近流行っているカカオ濃いめで苦みの強いチョコをシュガーレスチョコ
<a href="#footnote_1" id="footnote_1t" class="footnote">*1</a>
として使って、しかも可能な限り薄くウィスキーを包んだ物を作って頂ければ、それこそベスト・マリアージュになるかと思います。</p>

<p>　実は今月開催される<a href="http://www.whisk-e.co.jp/live/2008/" title="ウイスキーマガジンLive! 2008">ウイスキーマガジンLive!</a> に参加させて貰う予定で、受講予定の講義の中にも<a href="http://www.whisk-e.co.jp/live/2008/mc.html#mc6" title="ウイスキーマガジンLive! 2008 マスタークラスのページ">チョコレートとウィスキー</a>を入れているのですが、この講義でドドンとこのチョコが出てきて「これで完璧です」と出てきたら嫌だなぁ。</p>


<ul class="footnote">
<li><a class="footnote" href="#footnote_1t" id="footnote_1">*1</a>
米国シカゴ時代に砂糖の全く入っていないチョコレートがありまして、ダイエット用として売られていました。
</li>
</ul>]]>
      山崎 12 年入り
    </content>
  </entry>
  <entry>
    <title>関東地方の山沿いにやって参りました</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.3-tadpoles.net/noteblog/musashimurayama_life.html" />
    <modified>2008-02-03T13:51:33Z</modified>
    <issued>2008-02-03T22:49:42+09:00</issued>
    <id>tag:www.3-tadpoles.net,2008:/noteblog//3.398</id>
    <created>2008-02-03T13:49:42Z</created>
    <summary type="text/plain">仕事で東京都武蔵村山市に二ヶ月だけ居を構えることになりました。</summary>
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      <name>webmaster</name>
      
      <email>webmaster@3-tadpoles.net</email>
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    <dc:subject>○×へ行って来た</dc:subject>
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.3-tadpoles.net/noteblog/">
      <![CDATA[<h5>鮮やかなりし引っ越し作業</h5>
<p>　仕事で東京都武蔵村山市に二ヶ月だけ居を構えることになりました。大阪の時は段ボール 5 箱 ＋ 衣装ケース 3 つ ＋ 鍵盤 ＋ パソコン一式 を無茶して全て宅急便で運んで<a href="http://www.3-tadpoles.net/noteblog/complete_housemoving_in_amagasaki.html" title="宅急便だけで引っ越し完了！！ : Notes @ 3-tadpoles">引っ越し代を浮かせましたが</a>、今回は横浜の自宅から 50 km あまりなので、レンタカーを使って自前で運んでしまいました。バイクと併走するために運転代行として飲み友達 M 氏にご助力頂きました。どうもありがとうございます。レンタカーは借りるところと返すところを別に設定出来る<a href="http://rent.toyota.co.jp/rental/main06-1.asp" title="レンタカーの乗捨て(ワンウェイシステム)のご案内 / トヨタレンタカー">ワンウェイ</a>を活用しましたが、同一都道府県だと別途料金が &yen;4,200 がタダになるので、隣町<span class="memo">（？）</span>の町田市まで赴いて車を借りるという、徹底したけちっぷり。</p>

<p>　引っ越し作業は慣れたもので、あらかじめ荷造りをしておいたため積み込み 10 分、移動 120 分、荷下ろし 10 分、荷物の展開 20 分くらいで終わってしまい、2 時くらいには最寄りのファミレスで昼食兼お茶していました。すばらしい。その後酒が全く飲めない O 氏と合流し、横田基地周辺にある兵隊向けのハンバーガー屋にて晩メシをおごりました。この辺りの話は後述。ここで我々が素直に解散するわけがありません、その後も新居に戻り飲み会へとなだれ込むのでした…。そして酔っ払った M 氏を O 氏の運転する車で横浜まで連れて帰って貰いました。このためだけに O 氏を呼び寄せるという、人使いの荒さっぷり（笑）。</p>

<h5>東京都は名ばかりの…</h5>
<img src="../pics/scene/hachikou1.jpg" alt="やっと来た八高線。" width="400" height="300" class="PhotoFrameL" />
<p>　東京都武蔵村山市の西端、新居から数 m で東京都<strong>奥多摩郡瑞穂町</strong>です。最寄り駅は一部区間でディーゼルも走っている八高線です。今までいろんな所を転々としてきましたが、東京都民になったのは初めてです。しかし住民票を移したわけではないので、都税は全く払いませんけどね（笑）。新居からすぐ北に狭山湖があり、そこはもう埼玉県です。天気予報で雪が降りそうなときに良く言われる<strong>「関東地方の山沿い」</strong>に入ると思われるところで、昼の気温は横浜とそれほど変わりませんが夜になると軽く 5 ℃くらいは横浜の気温を下回ります。あまり寒いところではヒートポンプ式のエアコンは役に立たないので<span class="memo">（室外機の凍結を防ぐための除霜運転になってしまうので）</span>、余計に寒いです。今も外で全力運転で室外機が回っていますが、部屋がいっこうに暖かくなりません。かといって横浜の自宅から愛用のガスファンヒーターを持ってきたところで、この家は都市ガスでないので使えないのです。セラミックファンヒーター！？　ブレーカーが飛ぶわい。とにかく暖房に難儀していますが、どうせ家に帰っても風呂入って布団に入るだけの生活なので、あんまり問題になっていなかったり。引っ越し後すぐに関東地方に雪が降り、そのときに八高線に乗る機会があったのですが、期待を裏切らず青梅線と最寄りを走っている八高線は運転見合わせになってくれました（笑）。止まっている間は、雪で家に閉じこめられた豪雪地帯の人たちの気持ちに想いを馳せました。…って北国と比べると、これだけの雪でホイホイ電車が止まる関東の電車って情けなくも思います。</p>
<br class="clr" />
<img src="../pics/scene/hachikou2.jpg" alt="扉開閉ボタンで。自分で開けたら自分で閉めましょう。" width="400" height="300" class="PhotoFrameL" />
<p>　これは余談なのですが、八高線は単線の路線であり、行き違いをする駅では対向電車待ちのためにしばらく停車します。普通の鉄道ではその間、扉は全て開けっ放しなのですが、寒冷地を走る電車では電車の扉を自分で開け閉めすることが出来るので、自分が乗り込む扉だけをボタン操作で開いて乗車します。しかし今までこういう電車に乗ったことがなかったので、乗車後も自分で扉を閉めるという習慣が無く、乗り込んだ後に対面のおばちゃんが何故か睨みつけるなぁと思ってると、おもむろに扉を閉めるボタンをふてくされながら押しました。ああ、そうか。こういうところでは扉を閉めるのも自分でやらなければならないということに気づきませんでした。良い経験になりました、旅は人を成長させます（笑）。</p>

<h5>食べ物屋はいっぱいあるのに、食材を買えるところがない</h5>
<p>　寒いだけでなく、周りには何もありません。新青梅街道沿いには自動車目当ての多数の食べ物屋がありますが、
<a href="http://www.matsuyafoods.co.jp/" title="松屋">松屋</a>に <a href="http://www.ichibanya.co.jp/" title="カレーハウスCoCo壱番屋">CoCo 壱</a>に<a href="http://www.saizeriya.co.jp/" title="http://www.saizeriya.co.jp/">サイゼリヤ</a>に<a href="http://www.yoshinoya.com/" title="株式会社吉野家ホームページ">吉野家</a>に<a href="http://www.arclandservice.co.jp/katsuya/index.html" title="かつや :  アークランドサービス">かつや</a>と、オーバー 1,000 kcal 超えの不健康な店ばかりなのでパス。せめて<a href="http://www.ootoya.com/" title="大戸屋">大戸屋</a>があれば、焼き魚定食くらいにはお世話になったかも知れませんが。肝心なスーパーが近隣にないのが痛いです。JR 箱根ヶ崎駅が最寄りの駅ですが、1 時間に 2 本くらいしか電車の来ないような駅の駅前に夜遅くまでやっているようなスーパーもなく、しかたなく反対側の多摩モノレールの上北台駅周辺の<a href="http://www.inageya.co.jp/" title="ようこそ いなげやホームページへ">いなげや</a>まで食材の買い出しに行っています。いや、目と鼻の先にある<a href="http://www.joyfulhonda.com/" title="ホームセンタージョイフル本田～夢と感動を与えるグローバルホームセンター～">大きいホームセンター</a>内にもテナントとしてスーパーも入っているのですが、ホームセンターとかぶる商品は全く置いていない<span class="memo">（サランラップやトイレットペーパーがない等）</span>という歪な品揃えなのであまり便利でないのと、19:30 までしかやっていないので平日はまず行くことが出来ず、あまりお世話になることはないでしょう。</p>

<p>　新青梅街道沿いに<a href="http://www.donki.com/" title="激安の殿堂 ドン･キホーテ">ドン･キホーテ</a>があるのですが、ここだけ夜遅い<span class="memo">（朝４時までやっている）</span>ので、結構お世話になっています。引っ越し前に買い忘れたトイレットペーパー、スペアの蛍光灯、流しのゴミ受け、急遽催された我が家での飲み会のために所望した安グラスと簡単なおつまみ、半透明ゴミ袋、キッチン用のシャワー水栓、風呂洗い用スポンジ、牛乳、各種保存食品<span class="memo">（晩ご飯を食べ逃したときのためのカップ麺・冷凍食品など）</span>…これだけのものが夜 11 時に揃う店など、他に早々ありませんね。いままでドンキのゲリラ的な営業形態や、店舗の客層にもあんまり良い印象を持っていませんでしたが、そんなものはどこかに吹っ飛ぶくらい便利に利用させて頂いております。ドンキ、いいじゃん（笑）</p>

<h5>横田基地</h5>
<p>　前に住んだ大阪<span class="memo">（正確には兵庫県尼崎市）</span>の出張は大阪駅から JR で 3 つ目だったので、そこそこ街も賑わっており周辺のスーパーは全て夜 11 時くらいまで営業していましたし、御堂筋までバイクで 20 分くらいの所だったので休みの日には毎週のようにお出かけしたりと、忙しいながらも楽しい出張期間でした。しかし今回の出張地は周りは畑ばかりで、目の前に横田基地があるのみ。なんにも楽しみのない二ヶ月間になるなぁ～と気を滅入らせていましたが…</p>

<img src="../pics/scene/fussa.jpg" alt="福生周辺のアメリカっぽいところ" width="400" height="300" class="PhotoFrameL" />
<p>　すぐ側には米軍が駐留する横田基地があるのですが、正門のある<ruby><rbc><rb>福生</rb></rbc><rp>(</rp><rtc><rt>ふっさ</rt></rtc><rp>)</rp></ruby>周辺には米軍目当ての店がいくつか並び、ここだけちょっと外国のようです。厚木や横須賀にも同様の店はありますが、あっちは夜の街中心でちょっといかがわしいのですが、こちらには何故かそれがありません。食べ物屋が多いですが、服屋や雑貨屋および家具屋もあります。実はこの界隈にある<a href="http://www.kiwa-group.co.jp/restaurant/l4_a100076.html" title="DEMODE DINER 福生店">ハンバーガー屋</a>でお引っ越しお手伝いのお礼としてゴチしたのですが、調べてみたら特に地場産業というわけではなくて普通のチェーン店でした…。味も <a href="http://www.stillfoods.com/restaurant/baysidedeli/index.html" title="Bayside Deli">Bayside Deli</a> には遠く及ばず。さらにしらべてみると、この会社は福生周辺で何種類かアメリカ料理店を出しているらしいです。米軍基地の街というよりは、<a href="http://www.kiwa-group.co.jp/" title="KIWA CORPORATION">KIWA</a> の街だったのですね…ちょっと残念。でも服屋と雑貨屋は今度じっくり見てみようと思います。</p>

<h5>八王子といえばリカーヴィラ アイザワ</h5>
<p>　そして横浜からだと遠すぎて滅多に巡礼出来なかった<a href="http://www.aizawa-web.com/" title="リカーヴィラ アイザワ">アイザワ</a>にも来訪。既に終売と思っていた REDBREAST 15yと、M 氏お勧めの Kingsbury's Bowmore 19y を買ってしまいました。帰りの荷物が増えてしまいます…なんちゃって。美味かったです。バイクで 20 分ほどで行けると思うので、珍しいものを探しにこれからも何回か行ってみるつもりです。</p>

<p>　二ヶ月と短い間ですが、それなりに楽しみつつ頑張っていこうと思います。</p>]]>
      限りなく埼玉県に近い東京都
    </content>
  </entry>
  <entry>
    <title>生徒間交流会</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.3-tadpoles.net/noteblog/among_students.html" />
    <modified>2008-01-28T13:42:05Z</modified>
    <issued>2008-01-28T22:37:17+09:00</issued>
    <id>tag:www.3-tadpoles.net,2008:/noteblog//3.397</id>
    <created>2008-01-28T13:37:17Z</created>
    <summary type="text/plain">年も立場も全く異なる、音楽教室友達からお食事に招かれました。</summary>
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      <name>webmaster</name>
      
      <email>webmaster@3-tadpoles.net</email>
    </author>
    <dc:subject>ピアノの練習</dc:subject>
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.3-tadpoles.net/noteblog/">
      <![CDATA[<p>　2002 年から通い始めたピアノ音楽教室も、もう 6 年目になるのですね。全くのド素人から始めましたが、こんな私でも一応観衆の囲む壇上でも弾ける程度にまで進歩しました。しかし 2006 年末から大阪に移住してしまったりして通いを続けることが出来ず、その後横浜に帰還しても仕事が忙しくなってやはりまともに通いを再開出来ないままでいます。</p>

<p>　そんな私でもお家に招いてもらった上でお酒飲みましょうかというお誘いをかけてもらえる、生徒友達がいます。ありがたいことです。しかしその友達は自分のはるか上の年齢で、既に退職されているというくらい、年が離れています。こんなお友達がもてるのも、その音楽教室あってのことです。普通はあり得ないことです。ありがたいことです。相変わらず最後の方は酔っ払ってしまった勢いで、ぬか床の分け床をしましょうとか、家裁の人を貸してあげますとか言ったような気がしますが、昨日から長期出張で横浜を離れて東京都武蔵村山市にいるので、無理ですね（笑）。そのうち紅白ピアノ合戦<span class="memo">（？）</span>とかもしましょう。練習しなければ。まぁ以前の大阪と違って毎日午前サマということはないでしょうから、練習は出来るでしょう。</p>

<p>　あと、お食事ご馳走様でした。写真を全く撮っていないので、奥さんの料理の美味しさを皆に伝えることが出来ないのが悲しいところです。</p>]]>
      すでに教室破門に近い身ですが…
    </content>
  </entry>
  <entry>
    <title>北海道物産展とお誕生会</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.3-tadpoles.net/noteblog/hokkaidofestival_and_birthdayparty.html" />
    <modified>2008-01-28T13:23:00Z</modified>
    <issued>2008-01-27T22:19:20+09:00</issued>
    <id>tag:www.3-tadpoles.net,2008:/noteblog//3.396</id>
    <created>2008-01-27T13:19:20Z</created>
    <summary type="text/plain">　池袋の東武デパートで開催されている北海道物産展に行って食料を調達し、某氏のお誕生会に参加させて頂きました。</summary>
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      <name>webmaster</name>
      
      <email>webmaster@3-tadpoles.net</email>
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    <dc:subject>○×がありました</dc:subject>
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.3-tadpoles.net/noteblog/">
      <![CDATA[<p>　池袋の東武デパートで開催されている、北海道物産展に行って来ました。</p>

<h5>食材調達を北海道物産展で</h5>
<p>　北海道の食材の魅力には以前行った<a href="http://www.3-tadpoles.net/noteblog/dounan_travel.html" title="北海道・道南旅行 : Notes @ 3-tadpoles">道南旅行</a>や<a href="http://www.3-tadpoles.net/noteblog/kanikani2007.html" title="かにかに忘年会 : Notes @ 3-tadpoles">かにしゃぶ</a>で、既に十二分に引き込まれきっています。しかし以前行った道南旅行では苦しくも<a href="http://www.sato-suisan.co.jp/" title="旬の魚・魚介類食材など海産物専門店「佐藤水産」">佐藤水産</a>の海鮮グルメおにぎり、<a href="http://www.letao.jp/" title="LeTAO">LeTAO</a> のドゥーブルフロマージュ、<a href="http://www.ikameshi.co.jp/" title="いかめし阿部商店">阿部商店</a>のいかめし、すすきののジンギスカンは時間的制約及び下調べ不足で食べ逃してしまいました。しかし全国各地のデパート催事場で開催されている北海道物産展では、道内各地の有名な食品が一同に並ぶとのことで、ひょっとするとリベンジが出来るかもしれません。中でも阿部商店のいかめしに関しては、地元である北海道・森駅にある実店舗での販売数はごくわずかで、売上げのほとんどを物産展への出店で稼ぎだすとのことです。出会える可能性大じゃないですか。</p>

<p>　行かない手はないのですが、何故かそごうや高島屋を擁する地元横浜界隈では開催されたことがなく、北関東や都内ばかり。系列があるんですかね？　いかめしの為だけにわざわざ繰り出す（漢字）のもねぇ。え？サントラのためにはわざわざ渋谷まで繰り出すのにって！？</p>

<p>　そんなときに北海道物産展で食材を仕入れ、それらを使ってとある人の誕生会をするから参加してみないかというお誘いが。場所が<a href="http://www.tobu-dept.jp/ikebukuro/" title="東武百貨店: 池袋東武TOP">池袋</a>だったのでちょっと遠いですが、一度行ってみたかったので快諾してしまいました。さらにそのお誕生会は何らかの形で音楽活動をされている方も何人かいらっしゃるとのことで、何か面白い話が出来るかもしれません。</p>

<p>　メンバーの顔は知っていましたが、ライブハウスやイベントカフェバー<span class="memo">（って何？）</span>で同じ会場にいて二言三言会話を交わした程度のお知り合い。はたして私なんかが参加していいのでしょうかとい不安をよそに、いざ池袋へ。今回の北海道物産展の会場は池袋の東武デパート。会場までは一人で行ったので、巨大な池袋駅構内や東武デパート自体の複雑な構造<span class="memo">（本館と別館があったり）</span>も手伝い、迷うこと必至なのですが先に現地入りしていた連れに何故か怒られました…。皆さん分かってないだろうけどぼくって田舎者なのよ。あと都内の移動は基本的にバイクなので、電車の駅にあまり慣れていないというのも…と言い訳している場合ではないです。</p>

<p>　入場してすぐにフロア配置表を見せて貰ったのですが、残念ながら阿部商店は出店していませんでした。絶対あると思ったんですが。<br />
　不幸中の幸いで LeTAO は出店してたのでフロマージュ には出会えそうです。ジンギスカンはまたすすきのに行くしかないとして、佐藤水産は出店していましたが海鮮グルメおにぎりには出会えず。しかし道内限定<a href="http://www.sapporobeer.jp/classic/index.html" title="北海道限定ビール サッポロクラシック">サッポロクラシック</a>
<a href="#footnote_1" id="footnote_1t" class="footnote">*1</a>
と対面することが出来たので、北海道旅行に行った折りにとても美味しかったことを思いだし、後先考えずに反射的に買ってしまいました。</p>

<h5>お誕生会へ</h5>
<img src="../pics/cooking/kaname_birthday.jpg" alt="北海道物産展での戦利品の数々" width="400" height="300" class="PhotoFrameL" />
<p>　個人的な欲望を満たすには至りませんでしたが、佐藤水産やその他の店で各種水産物をおのおので買い集め、東横線中目黒にある <a href="http://myspace.com/kanamekeys">kaname</a> さん邸へ。ちなみに調達した食材は以下の通り</p>


<ul>
<li>富良野牧場のチーズ</li>
<li>佐藤水産の明太子</li>
<li>佐藤水産の鮭</li>
<li>佐藤水産のいくら醤油漬け</li>
<li>佐藤水産の塩いくら</li>
<li>佐藤水産の明太子</li>
<li>漬け物</li>
<li>サッポロクラシック</li>
</ul>

<p>　きちんと記録取ってないので、どこで買ったのかよく分からなかったり、あるいは若干の間違いがありそうです。すみません。</p>
<p>　kaname さんは音楽活動を積極的に展開されている方で、この前も三軒茶屋のライブにお邪魔したばかり。同じく一緒に居合わせた <a href="http://sound.jp/frenesi/" title="frenesi official page">Frenesi</a> さんも同じライブで歌われていた方です。しかしお二方とも昼は別のお仕事を持って音楽と掛け持ちしているとのことで、ちょっと仕事が忙しくなってきたくらいでピアノ教室通いが止まってしまう自分と対比して、軽く落ち込んでみたり。</p>

<p>　それでも音楽でいろいろ頑張る気が起きてきました。それと kaname さん、お誕生日おめでとうございます。Frenesi さんも、またどこかでお会いしましょう。</p>


<ul class="footnote">
<li><a class="footnote" href="#footnote_1t" id="footnote_1">*1</a>
サッポロビールが北海道限定で販売しているビール。麦芽 100% の濃ゆい味わいでありながら、しつこくないさわやかさをも持つハイバランスで秀逸なビール。北海道限定でなく、全国展開しても十分勝負出来る商品だと思うのですが…</li>
</ul>]]>
      池袋・東武デパートより
    </content>
  </entry>
  <entry>
    <title>サントラの聖地、すみや閉店</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.3-tadpoles.net/noteblog/sumiya_closed.html" />
    <modified>2008-01-05T15:35:40Z</modified>
    <issued>2008-01-05T23:47:55+09:00</issued>
    <id>tag:www.3-tadpoles.net,2008:/noteblog//3.394</id>
    <created>2008-01-05T14:47:55Z</created>
    <summary type="text/plain">　渋谷にあるサントラ（映画音楽）専門店である、すみや渋谷店が今月いっぱいで閉店してしまうと聞いて、見納めに行って来ました。</summary>
    <author>
      <name>webmaster</name>
      
      <email>webmaster@3-tadpoles.net</email>
    </author>
    <dc:subject>音楽のニュース</dc:subject>
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.3-tadpoles.net/noteblog/">
      <![CDATA[<img src="../pics/scene/sumiya.jpg" alt="さようなら、すみや渋谷店" width="400" height="300" class="PhotoFrameL" />
<p>　渋谷にあるサントラ（映画音楽）専門店である、<a href="http://mediamax.sumiya.co.jp/soundtrack/" title="すみや MEDIAMAX">すみや渋谷店</a>が<a href="http://fictory.txt-nifty.com/ost/2007/12/post_0d29.html" title="サントラよもやま: すみや閉店">今月いっぱいで閉店</a>してしまうと聞いて、見納めに行って来ました。</p>
<p>　初めて行ったのは 1998 年位からで、当時大学生。その頃はまだ <a href="http://www.amazon.co.jp" title="Amazon.co.jp">Amazon の日本法人</a>もなく、ちょっとマイナーなサントラを買うのはとても難儀だったので、年に数回くらい寄っていたと思います。その後すぐ<span class="memo">（2000 年 11 月）</span>日本法人が出来ましたが実際に輸入盤を買いやすくなったのはもう少し経ってからだったと思います。それまでの間はよくシンシナティ・ポップス・オーケストラの CD を買いに行きました。</p>

<p>　自分自身への締めという意味も込めて、最後にはやはりシンシナティ・ポップス・オーケストラを二枚買いました。ボンド映画を演奏した
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000003CX1?ie=UTF8&tag=ushinawareta-22&linkCode=as2&camp=767&creative=4011&creativeASIN=B000003CX1" title="Bond and Beyond : Amazon.co.jp">Bond and Beyond</a>
と SF ファンタジーを中心にした
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000003CWH?ie=UTF8&tag=ushinawareta-22&linkCode=as2&camp=767&creative=4011&creativeASIN=B000003CWH" title="Fantastic Journey : Amazon.co.jp">Fantastic Journey</a>
の 2 枚。いずれも前からあまり欲しくないからいいやということで持っていなかったのですが、あえて記念に購入。もうここではシンシナティを買うことはないでしょう。店内には何人かの年輩のお客さんがおり、店員の方と閉店の挨拶をされてる方もいらっしゃいました。この店に思い入れのある人は、私なんかよりむしろ年輩の方達なのでしょう。1977 年から 30 年も続いたのですから。</p>

<p>　しかしこのすみや渋谷店の閉店に限らず、レコード店のサントラの扱いは縮小の一途です。かつての HMV 横浜店もひとスペース使ったかなり濃ゆいサントラコーナーがあり、やはりかなりお世話になったのですが、今では POPS の列にひと棚あるだけで、比較的新しいものしか置かなくなってしまいました。他のレコード店においても同じようにコーナーを縮小してしまっているか、クラシックと合併させたりしてしまっている所ばかりです。そもそも最近のサントラ自体も内容的に魅力のあるのは減ってきており、私自身も昔ほどサントラを買わなくなってしまいました。映画音楽の未来が危ぶまれます。</p>

<p>　新年早々、気が抜けてしまいました。</p>]]>
      30 年間サントラファンを支え続けてくれたのですね
    </content>
  </entry>
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    <title>鉄道博物館</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.3-tadpoles.net/noteblog/teppaku.html" />
    <modified>2008-01-06T00:45:18Z</modified>
    <issued>2008-01-05T21:12:22+09:00</issued>
    <id>tag:www.3-tadpoles.net,2008:/noteblog//3.393</id>
    <created>2008-01-05T12:12:22Z</created>
    <summary type="text/plain">正月明けの初開館日で、大宮の鉄道博物館に行って来ました。</summary>
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      <email>webmaster@3-tadpoles.net</email>
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    <dc:subject>○×へ行って来た</dc:subject>
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.3-tadpoles.net/noteblog/">
      <![CDATA[<img src="../pics/travel/teppaku/shinkansen.jpg" alt="新幹線のデカい顔。気持ち悪い。" width="400" height="300" class="PhotoFrameL" />
<p>　正月明けの初開館日で、大宮の<a href="http://www.railway-museum.jp/" title="鉄道博物館">鉄道博物館</a>に行って来ました。鉄道博物館はかつて万世橋にあったころに一回行ったことがありましたが、おそらく20年ぶりのリベンジとなるでしょう。どうせ混むであろう<a href="http://www.railway-museum.jp/experience/index.html" title="鉄道模型ジオラマ : 鉄道博物館">鉄道模型ショー</a>や<a href="http://www.railway-museum.jp/institution/index.html#institution03" title="レストラン「日本食堂」 : 鉄道博物館">日本食堂が出しているレストラン</a>は早くもすっ飛ばして、展示品の鑑賞のみに徹しました。でもレストランは行ってみたかったですねー。新幹線にかつて食堂車があったころに食べた、&yen;1,500（今だったら &yen;2,000 くらい！？）もしながら 2 センチサイコロみたいな牛肉一個以外に全く具の入っていないふざけた高価格ビーフカレーとかが再現されているのか見てみたかったです。でも軽く１時間以上は並びそうだった…。</p>
<br class="clr" />

<img src="../pics/travel/teppaku/c57.jpg" alt="正月なので蒸気機関車にも注連縄が。" width="400" height="300" class="PhotoFrameL" />
<p>　かつてのお父さんたちは蒸気機関車が先頭に立って力強い音と煙をたてながら長大な客車を懸命に引く姿を見て自分の人生像と重ねあわせて鉄道にロマンを感じたのに対し、今となっては電車ばかりになってしまいなかなか鉄道にロマンを見いだしにくいのかなと思います。しかし、歴史的でもある展示品を順に見ていくと、歴代のお父さんたちはたった百年とすこしで日本をここまで発展させたんだなぁ～という、歴史ロマンを感じることができました。</p>
<br class="clr" />
<img src="../pics/travel/teppaku/in_the_car.jpg" alt="昔の車両は中も渋い。" width="400" height="300" class="PhotoFrameL" />
<p>　明治時代くらいの車両になるとやはり内装が木製になってくるのですが、この味わいは今では体験出来ませんね。大部分の客車は中に入って実際に座ることが出来るので、その時代の乗客になりきって体感することが出来ます。一緒に行った相方もそれには満足だったようなので良かったです。時代が新しくなるとやはり今風な内装になってくるのですが、もう 101 系の電車に至っては中入ると毎朝の京浜東北線通勤がフラッシュバックしてしまいましたね。</p>

<p>　周りの入場客を見ると、子供連れの家族はたくさんいましたが、カップルで来ているような人はほとんど見かけず、あとはいかにもな人たちばかり。周りを気にせず大声で何かの知識を披露していたり、暗い関内でやたらストロボを焚くわ、子供もはしゃぎ回ってうるさかったけどいい大人で迷惑かけているその人達の方が私は気になりました。</p>
<br class="clr" />

<img src="../pics/travel/teppaku/allow.jpg" alt="「ここを見よ」と書かれていますが暗くてよく分からない" width="400" height="300" class="PhotoFrameL" />
<p>　あと展示車両の見るべきポイントに矢印マークが親切に置かれてあって、さらに QR コードがあるやつは携帯電話で読み込ませると解説が携帯画面で読めたりするところがあります。…が、そもそも館内全体が暗めの照明で設定してあるので、これらをきちんと読みとるのがかなり難しいです。今回の記事に使っている写真を撮るのも、照明が暗くて撮るのには苦労しました。しかも私の機種（SO902iWP+）では表示自体対応していなかったです。
<a href="#footnote_1" id="footnote_1t" class="footnote">*1</a>
ちょっとこのあたりは QR コードに照明を当てるとかなどの改善が必要ですね～。</p>
<br class="clr" />

<img src="../pics/travel/teppaku/shop.jpg" alt="売店の様子。これでも入場制限されています。" width="400" height="300" class="PhotoFrameL" />
<p>　しかし、それにしても人の多いこと。今年最初の開館日というのもあるのでしょうが、おみやげを買う売店にも並ばないと入れないというのは凄い。普段の週末でも、それほど変わらないのでしょう。じっくり楽しむにはもう少し時間が経ったときに行った方がいいのかも知れません。電車の運転シミュレーターや ATC 運転体験とかはどうでもいいのですが、やはり心残りは食堂車のバカ高ビーフカレーとおみやげでしょうか。次回は電車に詳しい人と一緒に行って、詳しい解説を聞きながら今度は技術的なことをじっくり見てみたいと思います。</p>

<br class="clr" />
<p>　とりあえず、今後行く方に教訓をば。</p>
<ul>
<li>レストランはかなり並ばないと入れないので、大宮駅辺りで食事は摂っときましょ。</li>
<li>鉄道模型ジオラマと運転シミュレーターとミニ運転列車は最初から諦めましょう。</li>
<li>それ以外の展示品だけでも見応えはありますが、かなりじっくり見ても３時間くらいでないでしょうか。</li>
</ul>
<p>　それにしても博物館で大人1000円はボリすぎでないですかね</p>

<ul class="footnote">
<li><a class="footnote" href="#footnote_1t" id="footnote_1">*1</a>
おそらく日本語のデコードに対応していないのだと思います。
</li>
</ul>]]>
      とにかく人だらけ
    </content>
  </entry>
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    <title>渋温泉</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.3-tadpoles.net/noteblog/shibu_spa.html" />
    <modified>2008-01-04T04:40:29Z</modified>
    <issued>2008-01-04T13:33:39+09:00</issued>
    <id>tag:www.3-tadpoles.net,2008:/noteblog//3.392</id>
    <created>2008-01-04T04:33:39Z</created>
    <summary type="text/plain">2007 年の仕事納めの日に会社の仲のいい人達で、長野の湯田中温泉近くにある渋温泉に行って来ました。</summary>
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      <name>webmaster</name>
      
      <email>webmaster@3-tadpoles.net</email>
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    <dc:subject>○×へ行って来た</dc:subject>
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.3-tadpoles.net/noteblog/">
      <![CDATA[<img src="../pics/travel/shibu/shibu_4.jpg" alt="東京の新幹線ホームは帰省客でいっぱいでした。" width="400" height="300" class="PhotoFrameL" />
<p>　12 月 28 日が会社の仕事納めで、仕事を終えてから新杉田にある会社を後にして京浜東北線・東海道線を経てせわしなく長野新幹線に乗るために東京駅に。年末の帰省とかぶっているためか、東京駅の新幹線ホームはとても賑わっていました。長野新幹線という、新幹線としては比較的マイナー<span class="memo">（？）</span>な路線のせいか、指定席は乗車 15 分前に簡単に取ることが出来たのですが、広島が帰省先である私にとっては信じられないことです。酷いときには新横浜～広島間の４時間以上を全て立ち乗りしたこともありましたからね。</p>

<p>　そして１時間強の行程は、東京駅で買った駅弁を食べた後はひたすら睡眠。めずらしく飲んだ昼酒が思いの外回ってしまったようです。たまに見た車窓では積もった雪は殆ど見ることが出来ず。温泉に浸かりながらの雪見を期待していたんですが無理そうです。</p>
<br class="clr" />
<img src="../pics/travel/shibu/shibu_5.jpg" alt="長野で活躍するかつてのロマンスカー。色も全く一緒なんですね…" width="400" height="300" class="PhotoFrameL" />
<p>　長野駅到着後は、湯田中に向けて長野電鉄に乗り込みます。この長野鉄道は小田急線からロマンスカーをタダで貰って特急列車として運行しており、本来の路線とは違いますが生まれて初めて憧れのロマンスカーに乗ることが出来ました。う～ん、今度は小田急線でロマンスカーに乗りたいですね、もちろん最寄り駅の大和からわざわざ新宿に戻った上で箱根湯本に向かうのは言うまでもありません。</p>

<p>　特急列車は 2/3 以上が単線でしたが、駅で待ちぼうけを食らうこともなく、するすると山を登っていきます。そして降り立ったのは終点湯田中駅。駅周辺は湯田中温泉街が広がりますが、それらは素通りしてバスで 10 分もかからないところにある<a href="http://www.shibuonsen.net/" title="信州渋温泉">渋温泉</a>へ。石畳の狭い路地とと木造建築の旅館の町並みが印象的な温泉街です。お世話になった宿は今では希少な木造四階建て数寄屋造りの建物を持ち、国登録有形文化財にも指定されている<a href="http://www.kanaguya.com/" title="渋温泉 歴史の宿金具屋へようこそ">金具屋</a>という宿です。</p>
<br class="clr" />

<p>　とにかく建物に歴史に重みがありすぎるのですが、以前行った<a href="http://www.3-tadpoles.net/noteblog/shirahone.html" title="白骨温泉に行って来たよ : Notes @ 3-tadpoles">白骨温泉でお世話になった齋藤旅館</a>と違って良い意味であまり手が入れられておらず、廊下などはうっそうとした雰囲気で歩くとギシギシ鳴ります。とにかく建物が古いです。この建物はスタジオジブリの「千と千尋の神隠し」のモデルとなったらしく、他にも道後温泉本館や湯原温泉油屋もモデルとなっているらしく、今後訪ねることが出来ればと思います。</p>

<img src="../pics/travel/shibu/shibu_3.jpg" alt="金具屋外観。" width="400" height="300" class="PhotoFrame" />
<img src="../pics/travel/shibu/shibu_6.jpg" alt="こんな可愛らしい電話機で電話してみたいです。" width="400" height="300" class="PhotoFrame" />

<p>　風呂は旅館内に公衆風呂が男女で一つずつ、露天風呂が男女で一つずつ、他に貸しきりで使える風呂が５つあります。さらに渋温泉街の９つの外湯巡りもすることが出来、容赦ない数の温泉を楽しむことが出来ます。しかし源泉かけ流しのせいか、湯がとても熱かったです。表示によると 50 ℃あるようところもあります。この外湯は渋温泉の旅館に泊まったら好きに入ることが出来、旅館に鍵を借りて外湯巡りに行きます。外湯に入ったらそれぞれの風呂の前に置いてあるスタンプを手ぬぐいに押してゆきます。しかし当日は寒い上に激しい雨も降り、治り立ての風邪をぶり返したくなかったので９つ入るのは断念しました。一つだけ行って来たのですが、そのとき旅館が貸してくれた傘も風情があります。う～ん、巡りきれなくて本当に残念です。ほかにも山を 30 分登ったところにあるという源泉見学ツアーもあるそうで、これも行ってみたかったです。</p>

<img src="../pics/travel/shibu/shibu_1.jpg" alt="外湯に入るための鍵。" width="400" height="300" class="PhotoFrame" />
<img src="../pics/travel/shibu/shibu_2.jpg" alt="旅館が貸してくれた傘。メンテ大変そう。" width="400" height="300" class="PhotoFrame" />


<table>
<tr><th>名前</th><th>効能</th></tr>
<tr><td>一番湯　初湯</td><td>胃腸</td></tr>
<tr><td>二番湯　笹の湯</td><td>
湿疹</td></tr>
<tr><td>三番湯　綿の湯</td><td>
切り傷、おでき、子宝</td></tr>
<tr><td>四番湯　竹の湯</td><td>
痛風</td></tr>
<tr><td>五番湯　松の湯</td><td>
脊椎病</td></tr>
<tr><td>六番湯　目洗いの湯</td><td>
眼病</td></tr>
<tr><td>七番湯　七操の湯</td><td>
外傷性緒障害</td></tr>
<tr><td>八番湯　神明滝の湯</td><td>
婦人病</td></tr>
<tr><td>九番湯　渋大湯</td><td>
子宝、リュウマチ、神経痛</td></tr>
<tr><td>番外薬湯　信玄かま風呂</td><td>
リュウマチ・冷え性・痛風・美容など</td></tr>
</table>

<img src="../pics/travel/shibu/shibu_7.jpg" alt="安曇野わさび漬け・胡麻豆腐・地場産きのこの土瓶蒸し・信州きのこ八寸・地鶏のじぶ煮信州仕立て・山里と川のお造り・凍み豆富の炊き合わせ・名物天麩羅・信州とろろそば・酢の物・なめこ汁・抹茶ケーキと季節の果物" width="400" height="300" class="PhotoFrameL" />
<p>　食事は部屋食の部屋もあったのですが、今回は広間で食事です。渋温泉全体で麦飯ととろろを提供するというキャンペーンを行っているようで、恐らく生まれて初めて麦飯を食べました。日本昔話とかのイメージで、麦飯というとどうしても貧しい食事という印象があったのですが、これだった毎日食べてもいけますね。もっとも今となっては健康食とやらで米飯より高く付くのでしょうが。わさび漬けは提供する直前に作った物だそうで、わさび独特の辛みが相当利いています。</p>
<br class="clr" />
<img src="../pics/travel/shibu/shibu_8.jpg" alt="夜の日本酒はベランダで冷やされます。" width="400" height="300" class="PhotoFrameL" />

<p>　夜はやはり例によって飲み会へとなだれ込みます。今回は日本酒飲みばかりなので、日本酒が苦手な私も頑張って付き合いました。近所の酒屋で地酒を買い込み、窓の外の天然冷蔵庫で冷やして頂きます。味の善し悪しがあまり分からない割には半升は飲みましたでしょうか。ウィスキーと違って夜喉が渇かないのが良いですね。味の分かる人が一番美味しかった酒を選定し、会社の人<span class="memo">（既に退職した人で、酒好き）</span>へのおみやげにしました。</p>]]>
      それは長野の温泉郷
    </content>
  </entry>
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    <title>迷惑メッセージと正月終了</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.3-tadpoles.net/noteblog/newyear_spam.html" />
    <modified>2008-01-05T01:38:59Z</modified>
    <issued>2008-01-04T10:57:43+09:00</issued>
    <id>tag:www.3-tadpoles.net,2008:/noteblog//3.391</id>
    <created>2008-01-04T01:57:43Z</created>
    <summary type="text/plain">年末年始などの休暇期間は迷惑メールもしばしのお休みのようですが、ブログの迷惑コメント・トラックバックは相変わらず数分おきに送られてきています。それに関して正月雑談。</summary>
    <author>
      <name>webmaster</name>
      
      <email>webmaster@3-tadpoles.net</email>
    </author>
    <dc:subject>MovableType / Weblog</dc:subject>
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.3-tadpoles.net/noteblog/">
      <![CDATA[<p>　今日から三が日も終わって、稼働するところは本格稼働といったところでしょう。しかし最近はスーパーや家電屋も元旦からやってるところも多く、正月らしく無いというか、働く人たちも大変というか、みんな正月からやることも大して無いのね～と思ったり。かくいう私も大したことはしていないんですけどね（笑）　しかし配偶者子供付きとかだったらお年始回りとかいろいろ忙しいのでしょう。正月から店が開いているのでそれに向けて食料を買い込む必要もないので、主婦（主夫）のみなさんはそれなりに楽にはなっているのかと思います。</p>

<p>　それに対して年末年始になると、毎日 100 通以上は軽く来ている日本語の迷惑メールはぱたっとやんでしまいます。メールをチェックすると、あれサーバがトラぶったのかなと思うくらい。迷惑メール屋も正月休みは欲しいんでしょう。<br />　ちなみに、このメールアドレスもたまに珍しい人からメールを貰ったりすると取りこぼすこと多数なので、私個人に連絡を取られる方は携帯か 名前@3-tadpoles のアドレスで頂ければと思います。</p>

<img src="../pics/screenshot/spam_trackbacks.png" alt="数分おきの断続的な迷惑トラックバックたち" width="550" height="300" class="left" />
<p>　迷惑メールと違って、ブログの迷惑トラックバックや迷惑コメントは何故か全世界グローバルで、世界中から様々な言語で 24 時間ひっきりなしにやってきます。ブログがブームになり始めた頃は、一つの IP でブログ内の全記事に一気にコメントやトラックバックをかけたりする幼稚な手口だったのでブログ側で防ぐのも容易かったのですが<span class="memo">(Movable Type にそれを防ぐ機能がある)</span>、最近は数分おきにいろんな IP と言語でやってくるので簡単に犯人を特定することも出来ないので、ウチとしては</p>

<ul style="clear:both;">
<li>日本語が１文字も入っていないコメント・トラックバック</li>
<li>本文中に URL が入っているコメント・トラックバック</li>
<li>バイアグラとかエロい言葉が入っているコメント・トラックバック</li>
</ul>

<p>　を迷惑コメントおよびトラックバックとして自動的にはねています。しかし最近ではちょくちょく日本語のも増えてきていて、それらも本文を引用して微妙に言い回しを自動で変化させてきたりするので、人間が目を通しても一見迷惑コメントやトラックバックと気づかない巧妙な手口のも増えています。今のところは普通の通信販売ばかりですが、そのうち人妻がどうとかエロ系も増えてゆくのでしょうか。</p>

<p>　うちのブログは自前で立ち上げているのでこういったことも全部自分でしなければいけないのは当然なのですが、多数のブログを抱えている<a href="http://blog.auone.jp/service/" title="au one ブログ">専門のブログサービス</a>などでも迷惑コメントやトラックバックは結構やってきてしまうとのこと。う～ん、多数のブログがあれば多数の迷惑コメントもあるわけで、迷惑コメントのパターンも統計取りやすいと思うんですけどね。ブログサービスだとまた手口が違ってくるのでしょうか。</p>

<p>　と、お正月から普段書かないようなことを書いてみました。</p>]]>
      私はまだ休みですが
    </content>
  </entry>

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