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  <title>Notes @ 3-tadpoles</title>
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  <modified>2010-08-10T15:18:20Z</modified>
  <tagline>　Notes @ 3-tadpoles.net へようこそ。
　ここではサウンドトラックレビュー以外の内容を取り扱う Blog です。主ネタは未だ小学生並みのピアノの練習ネタと・Web 制作などになるかと。</tagline>
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    <title>白骨温泉アゲインアゲイン</title>
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    <modified>2010-08-10T15:18:20Z</modified>
    <issued>2010-08-11T00:01:30+09:00</issued>
    <id>tag:www.3-tadpoles.net,2010:/noteblog//3.475</id>
    <created>2010-08-10T15:01:30Z</created>
    <summary type="text/plain">3 度目の白骨温泉で夏の湯元齋藤旅館を訪れました。そして上高地にも行ってきました。</summary>
    <author>
      <name>webmaster</name>
      
      <email>soumen@wm.pdx.ne.jp</email>
    </author>
    <dc:subject>○×へ行って来た</dc:subject>
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.3-tadpoles.net/noteblog/">
      <![CDATA[<p>　3 度目の白骨温泉で夏の湯元齋藤旅館を訪れました。そして上高地にも行ってきました。今年の春先に日照不足で野菜が軒並み高騰している頃、今年の夏はこのまま涼しい夏となると言われ続けましたが、なんだかんだで 40 度に迫る記録的暑さが続いています。みなさんいかがお過ごしでしょうか。そんなころに避暑を兼ねて白骨温泉と上高地に行ってきました。白骨温泉は<a href="http://www.3-tadpoles.net/noteblog/shirahone.html" title="白骨(しらほね)温泉に行って来たよ : Notes @ 3-tadpoles">１回目の齋藤旅館</a>、<a href="http://www.3-tadpoles.net/noteblog/shirahone2008.html" title="白骨温泉に行ってきたよ2008 : Notes @ 3-tadpoles">２度目の泡ノ湯</a>に続き、今回が 3 回目です。</p>

<h5>鉄子化計画</h5>
<img src="../pics/travel/shirahone2010/hachiouji.jpg" alt="連写モードを使い間違えて、こんなに小さくしか撮れませんでした。" width="400" height="300" class="PhotoFrameL" />

<p>　今回は新しく A 女史が同行しました。今まで友人 M 氏や Ｏ 氏と幾度となく行ってきた旅行は、<a href="http://www.3-tadpoles.net/noteblog/dounan_travel.html" title="北海道・道南旅行 : Notes @ 3-tadpoles">所要時間を度外視してやたら鉄道を乗り継いだ</a>り、飛行機はわざわざ航空会社を指定したり、<a href="http://www.3-tadpoles.net/noteblog/yamazaki_barrel_select.html" title="山崎ブルジョワ樽選び旅行 : Notes @ 3-tadpoles">短時間ながらファーストクラスに乗るために国内線でわざわざ成田から乗った</a>り、観光地はマニアックなところばかり選んだり<span class="memo">（基本的に酒絡み、鉄道絡み）</span>、およそ旅行会社のパック旅行とはかけ離れた旅行ばかりでした。そんな旅行に慣れきった私がパンフ通りの旅行で面白いわけもなく、ちょっと毛色の違った旅行と言うことで白骨温泉を選びました。しかし特急スーパーあずさの2時間を苦痛に感じるかもしれず、最寄り駅から車で一時間半かかる山奥でおしゃれな温泉街もないひなびたところであったりと、女性にとっては面白いものが何もない旅行なのですが、齋藤旅館には満足してもらえるだろうと思いそこを選びました。白骨温泉には女性受けするようなオシャレなお土産商店街もないので、さらに上高地の絶景で補完する計画です。</p>

<p>　八王子から白骨温泉最寄りである松本<span class="memo">（と言ってもバス・電車を乗り継いでさらに一時間半かかりますが）</span>まで例に漏れず特急スーパーあずさを利用します。毎回思うのですが、横浜から八王子まで出るのがちょっと面倒くさいんですよね。横浜から直接松本まで行ける特急はまかいじを使いたいのですが、停車駅が多くて時間がかかりすぎるのと<span class="memo">（40分くらい余計にかかる）</span>、土日に一往復のみしか走らず使いにくいため、未だにお世話になったことはありません。車両もスーパーあずさで使われている<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/JR%E6%9D%B1%E6%97%A5%E6%9C%ACE351%E7%B3%BB%E9%9B%BB%E8%BB%8A" title="JR東日本E351系電車 - Wikipedia">振り子式 E351系 </a>ではなく、国鉄時代からそのまま使っている<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%BD%E9%89%84185%E7%B3%BB%E9%9B%BB%E8%BB%8A" title="国鉄185系電車 - Wikipedia">おんぼろ 185 系</a>なので快適さにも欠けるので、選択肢からは除外せざるを得ません。横浜から松本行くのは結構面倒です。</p>

<p>　同行 A 女史はあまり鉄道に興味がないようなのですが、E351 系のカーブで車体をバンクさせる理由は、明治時代に敷設された中央本線の歴史的背景および技術的説明を交えながら理解してもらうことが出来ました。振り子車両を早くも体験なんてなんて羨ましいんでしょう。これからは鉄道の世界にも染まっていってくれそうです。しめしめ。</p>

<h5>今回は車で白骨温泉へ</h5>
<img src="../pics/travel/shirahone2010/22c.jpg" alt="白骨温泉が避暑地である証。" width="400" height="300" class="PhotoFrameL" />

<p>　以前の 2 回とも車は使わず、松本電気鉄道上高地線で新島々まで行き、そこからタクシーやバスを利用しましたが今回は松本駅前でレンタカーを所望しました。白骨温泉にまで至る県道白骨温泉線は難所中の難所で、そこを通るバスは水先案内人代わりの先導車が随行してスイッチバックのサポートを行うくらいの急カーブが続きます。自分の運転で果たしてそこを乗り切ることが出来るだろうかという不安がありましたが、奈川渡まで来ると白骨温泉へは乗鞍経由で行けとの立て看板が。確か県道白骨温泉線は冬期は閉鎖されますが、この時期は通れるはず。カーナビも県道白骨温泉線経由の道を示していましたが、立て看板通りに乗鞍経由で向かうことにしました。おかげであの道を運転せずに済みましたが、後から聞いた話だと改良工事で 2012 年まで工事中とのこと。白骨温泉に着いたら気温は 22 度。その日の横浜は 32 度とかですから、それだけでも来た甲斐がありました。なんせ標高 1500 メートルですからね。</p>

<br class="clr" />

<img src="../pics/travel/shirahone2010/saitou2.jpg" alt="夏の齋藤旅館のたたずまい。" width="400" height="300" class="PhotoFrame" />
<img src="../pics/travel/shirahone2010/saitou.jpg" alt="夏の廊下。" width="300" height="400" class="PhotoFrame" />
<img src="../pics/travel/shirahone2010/dinner.jpg" alt="夕食。" width="400" height="300" class="PhotoFrameL" />

<br class="clr" />

<p>　齋藤旅館のすばらしさはもはや語る必要さえないでしょう。白濁した温泉でお肌ツルツル、食事もサービスも大満足、何度でも来たい旅館ですね。近隣の乗鞍高原温泉も同じような良い泉質だったので、さらに別のお隣である沢渡温泉も足を運んでみたいですね。乗鞍高原温泉には私が名を連ねさせて頂いているスコッチ文化研究所の長野支部が経営するバーが何故かあります（笑）</p>

<br class="clr" />

<img src="../pics/travel/shirahone2010/bus.jpg" alt="その後このバス運ちゃんはどうしたのか。" width="400" height="300" class="PhotoFrameL" />
<p>　二日目は足早にホテルを後にし、今回の旅行の目玉である上高地に向かいました。その絶景ゆえ観光地化されており、同時に自然保護の観点からマイカーでの乗り入れが禁止されています。よってマイカーにて訪れた人は沢渡で路線バスに乗り換えます。乗り換えた後の道路はこれまたかなりの隘路で、逆に運転しなくて良かったといった感じの道。</p>

<p>　バスは終点の上高地までは乗らず、途中の大正池にて下車。ここから梓川までの小一時間の遊歩道を散策するのが一番いいようです。というのも、オンシーズンになると始発バス停以外からの乗車が出来ないことがたまにあるようで、帰りのバスは上高地から乗りたかったからです。しかしこの話は二日目の朝に風呂で一緒になった知らないアマチュア登山写真家<span class="memo">（？）</span>の人に聞いた話で、その人との出会いがなければ終点まで行っていたかもしれません。</p>

<br class="clr" />

<img src="../pics/travel/shirahone2010/taisyou.jpg" alt="大正池の絶景。" width="400" height="300" class="PhotoFrameL" />
<p>　大正池は1915年に噴火した焼岳の泥流によって梓川がせき止められたため出来た池で、未だに残る池にたたずむ立ち枯れの木々が幻想的な光景を作り出しています。しかしこの光景も風呂で一緒になった写真家の人の話だと、堆積する泥であと数年で見られなくなってしまうかも知れないとのことです。</p>

<br class="clr" />

<img src="../pics/travel/shirahone2010/tankyuu.jpg" alt="自然探求路をてくてく歩きます。" width="300" height="400" class="PhotoFrame" />
<img src="../pics/travel/shirahone2010/azusa.jpg" alt="梓川。" width="400" height="300" class="PhotoFrame" />
<br />
<p>　大正池を後にし、自然探索路を穂高と焼岳の雄大な景色をバックに歩きます。少し雪が残っているＧＷか秋くらいにいくともっと雄大だそうです。探索路沿いの梓川の流れもとても綺麗です。ここらの気温も白骨温泉と同様かなり涼しかったですが、当日は快晴だったこともあり歩いているとちょっと汗ばんでもいたので、ちょっと泳ぎたくなってしまいます。が、梓川の流れはかなり速いので、遊泳は大変危険と思われます...。</p>
<img src="../pics/travel/shirahone2010/kappa.jpg" alt="河童橋は河童ではなく人間だらけ。" width="300" height="400" class="PhotoFrameL" />

<p>　そしてバスの始発停留所に近い河童橋に到着。それにしてもここは無駄にすごい人の多さでした。ここからさらに上流にいけばさらに明神や徳沢もありますが、今回は帰りの電車もあって時間切れ。上高地バスターミナルから帰途につきました。上高地バス停は前述の通りバスしか居ないのですが、それでも駐車場にあぶれたと思われる渋滞が出来ており、これでマイカー規制がなければどうなっていた事やら。</p>
<br class="clr" />
<h5></h5>
<img src="../pics/travel/shirahone2010/nagawado.jpg" alt="" width="400" height="300" class="PhotoFrameL" />
<p>　少し多めに時間を見ていたので、ちょっと時間が余ったこともあり、帰り道の途中にある、これまた梓川水力発電所に再び社会見学に訪れてしまいました。<a href="http://www.3-tadpoles.net/noteblog/azumi_hydroelectric_plant.html" title="安曇水力発電所 : Notes @ 3-tadpoles">前回</a>は休日だったため、電力ピークに伴う発電を行っていませんでしたが、今回は平日だったこともあり、４基中２基が運転していました。前回見ることが出来なかった回転するシャフトを見学することが出来ましたが、騒音は全くなくて驚き。</p>

<p>　白骨温泉を胞する長野山岳部は今まで何度も訪れていますが、何度来ても楽しめますね。次回は乗鞍高原などにも行ってみたいものです。</p>
]]>
      ３度目の白骨温泉
    </content>
  </entry>

  <entry>
    <title>再び Renesas H8 Tiny マイコンプログラム開発</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.3-tadpoles.net/noteblog/h8_tiny_again.html" />
    <modified>2010-06-05T09:04:00Z</modified>
    <issued>2010-06-05T18:04:41+09:00</issued>
    <id>tag:www.3-tadpoles.net,2010:/noteblog//3.474</id>
    <created>2010-06-05T09:04:41Z</created>
    <summary type="text/plain">だいぶ前にこの件を記事で書いておきながらしばらくほったらかしにしてましたが、最近またぼちぼち再開しています。</summary>
    <author>
      <name>webmaster</name>
      
      <email>soumen@wm.pdx.ne.jp</email>
    </author>
    <dc:subject>Hardware</dc:subject>
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.3-tadpoles.net/noteblog/">
      <![CDATA[<img src="../pics/zoomup/h8_cafe.jpg" alt="H8 Tiny カフェにてお茶しながら開発セット。" width="400" height="300" class="PhotoFrameL" />
<p>　だいぶ前にこの件を<a href="http://www.3-tadpoles.net/noteblog/h8300h_tiny.html" title="H8/300H Tiny を始めてみます : Notes @ 3-tadpoles">記事で書いておきながら</a>しばらくほったらかしにしてましたが、最近またぼちぼち再開しています。あの記事の直後は確かパソコンとの接続で困っていたような気がします。H8 マイコンとの接続は RS-232C のシリアルポート<span class="memo">（台形の形をした、昔はモデムとか繋いでいたアレ）</span>を使って行うのですが、最近のパソコンにこれが付いているものは殆どありませんので、USB を RS-232C に変換するケーブルを所望しました。RS-232C なんて枯れたインターフェースだから何買ってきても同じだろうと思って、一番安いやつを買ってきたのですが、<a href="http://japan.renesas.com/products/tools/flash_programming/fdt/fdt_mid_level_landing.jsp" title="フラッシュ開発ツールキット (Flash Development Toolkit) | ルネサス エレクトロニクス">Flash Development Toolkit</a> によるフラッシュ ROM 書き込みはうまくいっても、HTerm によるモニタがうまくいかない...。あとあと調べたらどうやら USB - RS-232C 変換ケーブルとの相性問題が結構あるらしくて、泣く泣く <a href="http://www2.elecom.co.jp/cable/usb/uc-s/gt/index.asp" title="USB to シリアルケーブル - UC-SGT">ELECOM の高級品</a>を買ってきたら無事に動きました...。原因が分かるまでだいぶかかりました。</p>

<p>　ほとんどは自宅で作業してますが、動作の検証にはご家庭にはなかなか置いていないオシロスコープやファンクションジェネレータの類が必要になるので、詰めは会社でやらなければいけません。作業のためには３つほどソフトを入れなければならないのですが、会社に置いてあるパソコンはすべてアクセス権限が厳重に管理されているのでインストールすることが出来ません。なので仕方なく唯一持っているノート PC である <a href="http://www.vaio.sony.co.jp/vaio/products/P11/" title="Pシリーズ | 製品情報 | 個人向け | VAIOパーソナルコンピューター | ソニー">Vaio type P</a> にインストールしてこそこそ作業を進めています。</p>

<p>　コーディング
<a href="#footnote_1" id="footnote_1t" class="footnote">*1</a>
、コンパイル
<a href="#footnote_2" id="footnote_2t" class="footnote">*2</a>
、シリアル経由での CPU への書き込み
<a href="#footnote_3" id="footnote_3t" class="footnote">*3</a>
のいずれも大してマシンパワーを必要とするものではないので、Type P の ATOM 1.33GHz でも性能的には十分です。しかしType P は画面解像度はそこそこありますが、ネットブックなため画面サイズが小さく特殊<span class="memo">(1600 x 768)</span>なので、正直厳しいかと思いました...が結構イケます。が、長時間の作業は字が小さいので目をやられるかも知れませんね。それよりキーボードが薄すぎて若干打ちにくいことの方が気になります。マイコンのベースボードも小型で乾電池駆動なので、その気になりゃ外出先...そこらへんのカフェとかでもマイコンプログラミング作りが可能ですね。まぁやりませんが。ああでもコンパイルはマックで暇つぶしにやったりはしました（笑）</p>

<p>　作ろうとしているものは、周期的なトリガを出力するタイミングジェネレータ的な物なのですが、交流電源周期に合わせなければならないため、結構面倒くさそうです。交流電源をトランスか何かで降圧してオペアンプの差動増幅回路でタイミング用トリガを作って H8 に入力し、入力したトリガを元に絶妙なタイミングでカウントしたパルスを出力します。交流電源のピーク時にパルスが出るようにプログラミングしなければなりませんが、H8 のハードウェア自体に実装されている、簡単な設定で PWM 波形を出す機能（タイマ W）のみでは無理ですね。自分で割り込み条件を作った上で、きちんと時間をカウンタで計ってあげなきゃならなさそうです。ああ面倒くさそう。ちなみに以下のプログラムは簡単な設定で PWM 波形を出すプログラム。本当に簡単です。これを DC モータに FET 
<a href="#footnote_4" id="footnote_4t" class="footnote">*4</a>
か何かを介して入力してあげれば、モータの速度調整をマイコンで行えます。アマチュアロボット競技コンテストのサーボモーター制御などでよく使われています<span class="memo">（たぶん）</span>。</p>
<pre><code>#include <machine.h>
#include "3694s.h"


#ifdef __cplusplus
extern "C" {
#endif
void abort(void);
#ifdef __cplusplus
}
#endif

void main(void)
{
<span class="cmt">//---- 1600Hz（タイマW）の設定 ----</span>
TW.TMRW.BIT.PWMD = 1;		<span class="cmt">//  H8 FTIOD端子(P84)をPWM出力モードに設定</span>
TW.TCRW.BIT.CCLR = 1;		<span class="cmt">//  カウンタクリア(コンペアマッチＡによってTCNTをクリアする)</span>
TW.TCRW.BIT.CKS = 0x00; 	<span class="cmt">//  内部クロックφ/1をカウント</span>
TW.TCRW.BIT.TOD  = 1;		<span class="cmt">//  タイマ出力レベルセット(最初のコンペアマッチＤが発生するまでFTIOD端子の出力値がHighレベルになる)</span>
TW.TCNT = 0x0000;		<span class="cmt">//  タイマカウンタの初期値を０にする</span>
TW.GRA  = 0xC400;		<span class="cmt">//  ジェネラルレジスタＡの設定(周期を決める）</span>
TW.GRD  = 0x6200;		<span class="cmt">//  ジェネラルレジスタＤの設定(Highレベルの幅を決める）</span>
TW.TMRW.BIT.CTS  = 1;		<span class="cmt">//  カウンタスタート(カウンタ動作の開始）</span>

while(1);		<span class="cmt">//  無限に繰り返す</span>
}

void abort(void)
{
}</code></pre>

<p>　あとはハードウェア作りですね。秋葉原の名店、<a href="http://akizukidenshi.com/" title="秋月電子通商 - 電子部品・半導体 【通販・販売】">秋月通商</a>で CPU を買ってきて、<a href="http://akizukidenshi.com/catalog/g/gK-00583/" title="">トラ技付録用 H8 ボード</a>をベースに、ラッピング処理にてユニバーサル基板上で作る予定。さぁ果たして完成はいつ！？　...ちなみに２種類ほど置き換えを考えていて、最初はまず簡単なやつからです。マックの WiFi スポットで基盤繋ぎながら C 書いている奴がいたらそれは私です...。ある程度実績を作ったら<a href="http://japan.renesas.com/products/tools/emulation_debugging/onchip_debuggers/e8a/e8a_tools_product_landing.jsp" title="E8a | ルネサス エレクトロニクス">エミュレータ</a>も所望してみようかな...。</p>


<ul class="footnote">
	<li><a class="footnote" href="#footnote_1t" id="footnote_1">*1</a>
	プログラムのソースコードを作成すること。</li>
	<li><a class="footnote" href="#footnote_2t" id="footnote_2">*2</a>
	作成したソースコードをマイコンを動かすための機械語に変換すること。そういえば「機械語」ってカナや横文字の多いコンピュータ用語の中で、珍しく日本語ですね。</li>
	<li><a class="footnote" href="#footnote_3t" id="footnote_3">*3</a>
	CPU の ROM や RAM にプログラムを書き込む作業。</li>
	<li><a class="footnote" href="#footnote_4t" id="footnote_4">*4</a>
	電気的な ON/OFF を行うことが出来る素子。</li>
</ul>]]>
      ぼちぼちと
    </content>
  </entry>

  <entry>
    <title>BRM403道志道 2010 敗退</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.3-tadpoles.net/noteblog/brm403_2010.html" />
    <modified>2010-04-12T01:17:36Z</modified>
    <issued>2010-04-12T00:15:23+09:00</issued>
    <id>tag:www.3-tadpoles.net,2010:/noteblog//3.473</id>
    <created>2010-04-11T15:15:23Z</created>
    <summary type="text/plain">ブルベというフランス発祥の耐久レースに出場し、故障によりリタイアしてきました...。</summary>
    <author>
      <name>webmaster</name>
      
      <email>soumen@wm.pdx.ne.jp</email>
    </author>
    <dc:subject>自転車</dc:subject>
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.3-tadpoles.net/noteblog/">
      <![CDATA[
<img src="../pics/bicycle/brm403/413.jpg" alt="こんな道を登ります。" width="400" height="300" class="PhotoFrameL" />
<p>　ブルベというフランス発祥の耐久レースに出場し、故障によりリタイアしてきました...。</p>
<h5>brevet</h5>
<p>　ブルベは厳密に言うとレースではなく、規定の距離を規定時間内に走るなどの基準をクリアすると認められる認定試験のようなものです。いわゆるラリーのようなものですか。日本のブルベは <a href="http://www.audax-japan.org/" title="Audax Japan top page">Audax Japan</a> という非営利団体が主催しており、神奈川県だけでなく静岡や千葉などでもそれぞれ実施されています。コースはランクに応じて 200 キロ、300 キロ、400 キロ、600 キロがあり、今回は一番距離の短い 200 キロに参加。この距離を 13.5 時間で走りきらなければなりませんが、今回の「BRM 神奈川 403 道志道 200km」コースでは青葉区から山中湖までの往復しながらヤビツ級の峠を３つくらい超えなければなりません。表ヤビツで今だ 40 分代を出したことがありませんし、今まで１日走った最も長い距離は 130km くらいなので、200km という距離だけでもとても無謀な挑戦です。</p>

<p>　これのリハーサルとして、道志みちがどのようなところかを把握するために、横浜市民は割引が受けられる道志温泉の日帰り温泉に行って来ました。しかしその時に右膝を痛めてしまいました。もっと練習を重ねなければならないところを、大会までの２週間を安静に過ごし、なんとか膝の故障は完全に治ったと思っていたのですが...。</p>


<h5>青葉区役所からスタート</h5>
<img src="../pics/bicycle/brm403/ichigao.jpg" alt="青葉区役所に 6:40 までに集合。受付を済ませますが、雲行きはあまりよろしくない。" width="400" height="300" class="PhotoFrameL" />

<p>　大会当日は土曜日なので、前日までの平日でなんとか準備や車両メンテナンスをこなし、当日に望みます。スタート地点は自宅から 15km ほど離れた青葉区役所前に受付開始 6:10 なので、前日は 22 時には寝てしまいます。</p>

<p>　近所のセブンイレブンに 5:00 集合し、青葉区は市が尾にある区役所前に自走でスタート地点に向かいます。しかし朝の５時から自転車こいでるなんて、なんて健康的なんでしょう。現地に着いたら自転車集団がいて、一発で分かりました。しかし並んでいる自転車はやれ LOOK だピナレロだビアンキだの、一流品ばかり。我が WIZARD なんてどこにもいません。そしてみんなとっても速そうで、こんな凄い集団のなかに自分みたいなヒヨッコが居てもいいのかと不安になることしきり。みんなけっこう知り合いが多いみたいですが、オダックスの会員率が高いのかな？</p>

<p>　そうこうしているうちにブリーフィングが始まり、その中でこの道志道コースは全国のブルベの中でもキツいコースであること、数ヶ月前にブルベ走者から事故により半身不随一生台なしな怪我人が出たことを言い渡され、本当に大丈夫なんだろうかと不安で仕方がなくなりました。</p>

<p>　そんな心配をしながら車検を済ませ、数台ずつのグループでスタート。町田街道を北上します。市街地なのでゆっくりめに数台ずつでトレインを組んで進んで行きますが、やっぱりグループでトレイン組んで行くのって楽しいですね。いつも自転車で遊びに行く M 氏と二人だけでは味わえないので、地元にもう数人仲間が欲しいなぁ・・・。と、ここまでは順調でした。</p>

<h5>膝故障 ... リタイア</h5>

<p>　高尾に差し掛かる直前くらいで右膝に違和感が入り、ひょっとしたら・・・と一瞬焦りましたが、ギアを落として回転数を上げて行くことで違和感は消えて行きました。しかしちょっとした上りに差し掛かったとき、二週間前と同じ痛みが膝に走り始めました。こりゃやばい...。とりあえず行けるところまで行こうということで進みましたが、ほぼ 30km 地点である京王高尾山口駅付近まで来ても膝の調子は快方に向かいませんでした。ここから 1000m 級の峠を２つ越えなければならないのと、ここ高尾山口を過ぎると大垂水峠を越えないと駅がないため輪行も出来ずリタイア不可になってしまうので、悩みに悩み抜いて DNF(Do Not Finish)宣言を決意。本部に連絡を入れて、高尾山口で自転車をたたんで輪行して帰宅しました。</p>
<img src="../pics/bicycle/brm403/takaosan.jpg" alt="京王高尾山口からスゴスゴと輪行にて撤退。" width="400" height="300" class="PhotoFrameL" />

<h5>そしてサポーターに</h5>
<p>　高尾山口で別れたチームメイト M 氏はそのまま続行したので、私は帰宅後すぐに着替えて応援にとんぼ返り。応援と言っても、応援席があるようなイベントではないので、もっぱらバイクで道志入りし、あとはひたすら追跡です。下手すりゃストーカーですね。ブルベのコースを逆走する形で国道１６号から道志道<span class="memo">（国道413号）</span>入りし、無数の自転車の中からひたすらブルベ走者とおぼしき反射たすきかチョッキを着た自転車を探します。道志みちの駅付近でちらほらブルベ走者が対向車線を勢いよく下っていくのが見え始め、山中湖手前になると集団走行しているのも見え始めました。山中湖畔に到着し、山中湖の周回を始めたすぐのところで、同行 M 氏とすれ違いました。まさか健在だったとは！！</p>

<p>　干渉するとルール違反になりそうなので遭遇したことをメールにて連絡し、山中湖畔でしばし昼食休憩。十数分で出発して M 氏を追いかけ始めましたが、すぐ追いつくかと思いきや、なかなか M 氏の姿が見えませんでした。まさか事故ったりしたんじゃ...と心配になりましたが、道志みちの駅付近でやっと追いつきました。そう、ダウンヒルの自転車はゆうに 40km/h、早い人は 70km/h なんて速度も出うるのを忘れていました。いやーそれにしてもダウンヒルで爽快に山を駆け下りる M 氏のかっこよさと言ったらありゃしません。普段の飲んだくれ M 氏とは大違いです<span class="memo">（笑）</span>。</p>

<p>　道志みちの下りが始まったら、あとはたいした登りはないのでこの時点でひょっとしたら完走出来るかも...と思い始めましたが、スタートから12時間半後、無事に 200km を走りきりゴールしました。いや～凄いです。我がチーム<span class="memo">（といっても二人だけですが）</span>からこんなとんでもない選手を輩出することが出来るとは。もう純粋に凄い、よく頑張りましたね、と心から感激しました。仮にぼくの膝が悪くならなかったとしてもゴールできたのかどうか分かりません。まさに根性のたまものですね。</p>

<p>　後日、整形外科で故障した膝を診て貰いましたが、症状は変形性関節症。いわゆる膝に水がたまったというやつでした。医者からは当分自転車に乗らないようにとのお達しが...階段の一段飛ばしも禁止です<span class="memo">（笑）</span>。あとは膝の筋トレを続けて、回復を待つしかありません。せっかくこれから自転車シーズンなのに。それと、これを機会に<a href="http://www.3-tadpoles.net/noteblog/sprocket_pedal.html" title="スプロケットとビンディングペダル : Notes @ 3-tadpoles">今まで道具のせいにしないということで導入に消極的だった</a>、コンパクトクランクを導入しようと思います。導入は膝が治ってからですが、当面は平地でスピードを出さずにリハビリ走行です。とにかく早く回復することを祈ります。</p>
]]>
      またチャレンジします
    </content>
  </entry>

  <entry>
    <title>ミント出芽で春を感じる</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.3-tadpoles.net/noteblog/mint2010springjpg.html" />
    <modified>2010-03-14T09:33:47Z</modified>
    <issued>2010-03-14T18:26:21+09:00</issued>
    <id>tag:www.3-tadpoles.net,2010:/noteblog//3.472</id>
    <created>2010-03-14T09:26:21Z</created>
    <summary type="text/plain">ここ数日の暖かさに刺激され、冬を越したミントの芽が一気に吹き出てきました。</summary>
    <author>
      <name>webmaster</name>
      
      <email>soumen@wm.pdx.ne.jp</email>
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    <dc:subject>お酒</dc:subject>
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.3-tadpoles.net/noteblog/">
      <![CDATA[<img src="../pics/zoomup/mint2010spring.jpg" alt="出がしたミントの芽のうちのひとつ。" width="400" height="300" class="PhotoFrameL" />

<p>　<a href="http://www.3-tadpoles.net/noteblog/3-tadpoles_herb_garden.html" title="ミント栽培開始 : Notes @ 3-tadpoles">去年の 5 月から始めたミント栽培</a>ですが、去年はほとんど収穫せず株を増やすことに専念し、冬の到来とともに枯れてしまいました。しかし冬越しの出来る強い子を株分けして貰ったので、植木鉢の中の根は生きているはずです。本当に春になるまで生きているのかどうかを不安に思いつつも、水まきを欠かさず行っていましたが、急にやってきたここ数日の暖かさに刺激され一気に芽が吹き出てきました。</p>

<p>　３つある鉢で個体差はありますが、ざっと 20 くらいの芽は出ているようです。もっと暖かくなってさらに夏頃になると、どれくらいの枝葉になるのかが非常に楽しみです。今年の夏はモヒートパーティですね。成長が始まるので肥料をあげなければなりませんが、去年買ったハイポネックスがどこかにいってしまいました...。</p>

<p>　我が家のミントは、殺伐とした暮らしの中にある唯一季節感のあるものです。梅・桜が咲くのももうすぐです、今年ももう春なんですね。</p>

<ul class="footnote">
	<li><a class="footnote" href="#footnote_1t" id="footnote_1">*1</a>
	モヒートはラムベースのカクテルで、ミントの葉をつぶして香りを出すのが特徴的なカクテルです。ミントジュレップはバーボンベースの同様なカクテルです。</li>
</ul>
]]>
      春ですね...
    </content>
  </entry>

  <entry>
    <title>Whisky Magazine Live! TOKYO 2010</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.3-tadpoles.net/noteblog/whisky_magazine_live_2010.html" />
    <modified>2010-03-06T07:14:03Z</modified>
    <issued>2010-03-06T16:04:20+09:00</issued>
    <id>tag:www.3-tadpoles.net,2010:/noteblog//3.471</id>
    <created>2010-03-06T07:04:20Z</created>
    <summary type="text/plain">　今年も参加して参りました、ウィスキーの祭典 Whisky Magazine Live 2010 ＠東京ビッグサイト。</summary>
    <author>
      <name>webmaster</name>
      
      <email>soumen@wm.pdx.ne.jp</email>
    </author>
    <dc:subject>○×へ行って来た</dc:subject>
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.3-tadpoles.net/noteblog/">
      <![CDATA[
<img src="../pics/event/live2010/gate.jpg" alt="今年もやって参りました、飲んべえの祭典 Whisky Magazine Live。" width="400" height="300" class="PhotoFrameL" />

<p>　今年も参加して参りました、ウィスキーの祭典 <a href="http://whiskymagjapan.com/live/2010/" title="Whisky Magazine Live! TOKYO 2010">Whisky Magazine Live 2010</a> ＠東京ビッグサイト。</p>

<p>　今年は同行予定だった友人 M 氏が仕事で午後からの参加となってしまい、一人で東京ビッグサイトに向かいます。そういえば初めて参加したときは東京は武蔵村山に短期間住んでいた頃で、そのときも西武新宿線で一人で向かったなぁ、なんて懐かしく思いながらいざお台場へ。</p><br class="clr" />

<h5>ことしはバスでお台場へ</h5>
<img src="../pics/event/live2010/ycat.jpg" alt="高速バスは YCAT 横浜駅東口から一本でビッグサイトに行くことが出来、大変お便利です。" width="400" height="300" class="PhotoFrameL" />

<p>　横浜からビッグサイトに向かうときは、今まではりんかい線経由にしていましたが、空港シャトルバスターミナル <a href="http://www.ycat.co.jp/" title="YCATホームページ">YCAT</a> から東京ビッグサイト行きの高速バスが 800 円の運賃で出ているとのことで、今回はそちらを利用してみました。大井町で乗り換えしないで済むのと、国際展示場駅からビッグサイトまでてくてく歩かずに済むので、若干高めですがこちらのほうがメリットは多そうです。表定所要時間は１時間でしたが、実際には 45 分で到着することが出来ました。電車だと乗車 35 分＋徒歩約 10 分があることを考えると、電車より 100 円高くてもこちらの方に分があります。しかも今回のような酒飲みイベントだと、帰りの行程でゆっくり泥酔出来るというメリットもあります。まぁしませんが。</p>

<p>　バスが到着したビッグサイトの２番ポールバス停からは、Whisky Magazine Live の開催されている会議棟は目と鼻の先でした。ますます便利ですね。今回は酔っぱらって迷惑をかけない旨の誓約書のかわりとして、Whisky Magazine Live カードなるものを提示すればそのまますんなり入場です。</p><br class="clr" />

<h5>会場へ</h5>
<img src="../pics/event/live2010/blackbowmore.jpg" alt="在りし日の Black Bowmore。" width="300" height="400" class="PhotoFrameL" />

<p>　オープニングセレモニー直後で入場者もまだまだまばらで、ゆっくり見物することが出来ました。今年はこのイベントから帰った後にも予定が入っていたのであまり酔っぱらうわけに行かず、抑えめに試飲コーナーを回りました。その後合流した友人 M 氏が延髄ものの BLACK BOWMORE の有料試飲<span class="memo">（一本数十万円のボトルを一杯数千円で）</span>などがありましたが、身分に見合わない高いお酒に味を占めてしまうのが怖いぼくはスルー。それにしてもその名の通り真っ黒ですね。午後には無くなってしまっていましたが、M 氏の為にスキットルにでも取って置けば良かったですね。</p><br class="clr" />
<img src="../pics/event/live2010/highball.jpg" alt="最近はいろんなところでよく見かけるサントリーのハイボールサーバ。ソーダとウィスキーの比をどこの店でも４：１にするために設置を進めているそうです。" width="400" height="300" class="PhotoFrameL" />

<p>　熟成期間の必要なスコッチウィスキーは作り始めてから製品になるまで十数年は必要なため、ブームといえどもそれほど去年と大幅に出店ブースが異なるわけではありませんが、明治製菓のチョコレート関連が撤退していたのと、やはりこれまた居酒屋に猛烈に販路を広げてサーバが普及しまくっているサントリーのハイボールの出店が目新しく感じました。普通の各ハイボール、白州を使った森のハイボール<span class="memo">（ミントでアクセント付けしてある）</span>などが無料で試飲することが出来ました。ハイボールでサントリーは相当販路を広げているみたいですからねぇ。</p>

<p>　午後も遅くなってくると入場者数が倍近くになって混雑し、それに伴って試飲サンプルを切らしてしまって営業終了状態のブースが出てきてしまうのと、酔っぱらいの熱気で会場内の不快指数が一気に上昇してしまって居心地が大変悪くなってしまうので、出店ブースを堪能するためには開場からいた方が良いですね。特に入場者数の人口密度は年々確実に上がってきています。</p>
<h5>マスタークラス</h5>
<p>　Whisky Magazine Live の楽しみはブース展示に加えて、会議室にて開講される<a href="http://whiskymagjapan.com/live/2010/masterclasses.html" title="マスタークラスについて : Whisky Magazine Live! TOKYO 2010">マスタークラス</a>も忘れてはいけません。今年は  <a href="http://whiskymagjapan.com/live/2010/masterclasses.html#mc15" title="マスタークラスについて : Whisky Magazine Live! TOKYO 2010">Bowmore 蒸留所</a> と<a href="http://whiskymagjapan.com/live/2010/masterclasses.html#mc7" title="マスタークラスについて : Whisky Magazine Live! TOKYO 2010">ニッカブレンデッドウイスキーの魅力について</a>をセレクトしてみました。</p><br class="clr" />

<h6>BOWMORE</h6>
<img src="../pics/event/live2010/bowmore.jpg" width="400" height="300" class="PhotoFrameL" />
<p>　Bowmore は最初、かつてとあるバーでお借りしたことのある販促用<span class="memo">（？）</span>の DVD を流すだけという内容から始まり、ちょっとげんなり。後半こそは樽のことについて、丸太からの木材の切り出し方、などについて語られました。こういったことについて深く掘り下げて聞いたことがなかったので珍しい話題でした。しかし、講義終了予定時間直前になってもまったく手を付けなかった試飲サンプルはすべて商品として流通しているものばかりで、あまり面白味がなかったのがとても残念。以前受講したことのある海外の蒸留所のマスタークラスもどれも似たようなもので、サンプルはすべて商品として売られているものばかりで講義の目的に拡販的要素がありすぎるのと、講義内容についてもウィスキーの作り方について一方的に披露した後はお国自慢になってしまいがちなようですね...今回の Bowmore もそうでした。海外の蒸留所の試飲サンプルが一般的に流通している商品ばっかりになってしまってつまらないのは、ひょっとしたら試飲用といえども国を超えて酒を持ってくるので、商品以外のお酒を持ち込む場合に酒税法まわりをクリアに出来ないためですかねぇ。</p><br class="clr" />

<h6>ニッカブレンデッドウィスキー</h6>
<img src="../pics/event/live2010/willkinson.jpg" alt="WILKINSON のソーダとスーパーニッカでハイボール" width="400" height="300" class="PhotoFrameL" />

<p>　ジャパニーズウィスキーとして唯一受講した<span class="memo">（と言っても今年は２つしか受けていませんが）</span>「<a href="http://whiskymagjapan.com/live/2010/masterclasses.html#mc7" title="マスタークラスについて : Whisky Magazine Live! TOKYO 2010">ニッカブレンデッドウイスキーの魅力について</a>」の方が活気があって楽しめました。ニッカは「鶴」をはじめとして 10 種類以上のブレンデッドを販売していますが、なかでも<a href="http://www.nikka.com/special/supernikka/" title="スーパーニッカ｜商品紹介｜NIKKA WHISKY">スーパーニッカ</a>は 1962 年の発売以来、去年 47 年ぶりに味の大幅なリニューアルを行った話題のブレンデッドウィスキーです。今回のマスタークラスのテーマはこのスーパーニッカについてでした。</p>

<p>　会場内に入ると５つの試飲用グラス<span class="memo">（うちひとつはスーパーニッカ）</span>と、何故かウィルキンソン<span class="memo">（ニッカの親会社であるアサヒビールの商品）</span>の炭酸水が置かれていました。ブレンダー室の山下英俊氏が壇上に現れ、<strong>「まずは今回皆さんとお会いできたことを祝して乾杯と行きましょう」</strong>ということで、最初からいきなりスーパーニッカのソーダ割りで乾杯～！　しょっぱなから会場の雰囲気が沸いてきました。</p>

<p>　講義内容としては、スーパーニッカを構成する4種類のキーモルト<span class="memo">（主要な構成原酒）</span>の解説から始まりました。スーパーニッカは</p><br class="clr" />

<ul>
<li>余市ヘビーピート原酒</li>
<li>余市新樽貯蔵原酒</li>
<li>宮城峡シェリー樽貯蔵原酒</li>
<li>宮城峡カフェグレーン原酒</li>
</ul>
<p>　をキーモルトにしているとのこと。それぞれ試飲した印象としては、ヘビーピートは名前に反してそれほどピート香の強くないおとなしめの香りで、新樽は新しいオークまんまの香り、シェリー樽はシェリー樽にありがちなシェリーぷんぷんの<strong>「どシェリー」</strong>ではなくこれまたハイバランスな上品な香り、カフェグレーン原酒はもっと焼酎風の強烈なトゲトゲしさがあるのかと思いきやこれまた丸みのある味で<span class="memo">（それでもトゲは少しある）</span>、新樽以外は単品で売っても商品になる出来でした。</p>

<img src="../pics/event/live2010/char.jpg" alt="樽に火入れをしてバニリンを増やすためのチャー作業風景。白州でも見ましたが、こんなに凄い炎は出していませんでした。" width="400" height="300" class="PhotoFrameL" />
<p>　次の講義の内容は余市蒸留所の紹介から始まり、石炭による蒸留工程を司るスティルマン、樽を買い付けたり熟成に適した状態に蘇らせるクーパー<span class="memo">（製樽職人）</span>、ダンネージ積みで熟成を見守る貯蔵庫管理人、取水を行っている新川川の水質管理を行う給水リーダーなど、各分野でのプロフェッショナルの仕事ぶりの紹介がなされました。</p>

<p>　新しくなったスーパーニッカはブレンダー山下氏の説明によると、以前よりピート香りをおとなしくし味も甘めとし、女性にも受ける味覚設計に練り直したとのこと。昔の味を知らないので何とも言えないのですが、47 年間も同じ味で売れ続けてきたのですから、リニューアルも慎重にならざるを得ないでしょう。これからはハイボールなどでウィスキーを飲む年齢層も広がっていくでしょうから<span class="memo">（それでもスーパーニッカをハイボールで飲むのは勿体ないと思う...）</span>、それはおそらく正しい革新なのだと思います。</p>

<p>　しかしその後の質疑応答タイムで一人の受講者から<strong class="red">「新しくなったスーパーニッカが不味いので元に戻してほしい」</strong>との身も蓋もない爆弾発言的質問が。その人は飲食店の経営者とのことですが、発売当時からスーパーニッカを店に置いているとのことで、新しいスーパーニッカの味に納得がいかないとのこと。この質問には山下氏をはじめとする営業担当の方<span class="memo">（名前を失念）</span>もたじたじに。「もちろん現在の味が最終形態という風には考えていないので、模索は常に続けていく」と答えるのが精一杯でした。それにしてもストレートすぎる質問で、これまた場内が沸きましたね。</p>

<p>　こんなに注目を集めているスーパーニッカですが、700ml 入り１本二千円以下で買うことの出来る大衆酒としては、この味は良くできていると思います。ソーダで割るのが正直もったいないくらい美味しい出来で、ストレートで飲んでも十分に美味しいです。将来家族持ちになったりリストラ食らってその日暮らしの生活になったりで、ビールも満足に買うことが出来ずに代わりに発泡酒しか飲めなくなってしまうような時がやってきたときには、毎回このスーパーニッカとソーダを買ってくることでその代わりとすることでしょう。自宅で一杯のハイボールを作ると 100 円強しかかからず、これは発泡酒に比べて安く、アルコール度数も高く、美味しく、飲み方も好きに選べます<span class="memo">（ハイボール以外にもストレート、ロックなどで）</span>。将来的に酒税法がアルコール度数に比例した課税がなされるようにならなければいいのですが。</p>

<p>　来年も企画的に面白そうなマスタークラスは<span class="memo">（庶民派の酒を中心に）</span>攻めていきたいなぁと思います。そして酔っぱらうのを恐れて試飲を抑えめにしましたが、やっぱり BLACK BOWMORE は飲んでみたかった...。</p>
]]>
      今年も参加できました
    </content>
  </entry>

  <entry>
    <title>鎌倉チワワ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.3-tadpoles.net/noteblog/kamakura_chiwa.html" />
    <modified>2010-02-25T15:18:33Z</modified>
    <issued>2010-02-26T00:16:57+09:00</issued>
    <id>tag:www.3-tadpoles.net,2010:/noteblog//3.470</id>
    <created>2010-02-25T15:16:57Z</created>
    <summary type="text/plain"> 　ごくごく普通に鎌倉の鶴岡八幡宮に初詣に行ってきました。実は年明け直後に自転車...</summary>
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      <email>soumen@wm.pdx.ne.jp</email>
    </author>
    <dc:subject>タイトル画像や写真</dc:subject>
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.3-tadpoles.net/noteblog/">
      <![CDATA[
<img src="../pics/zoomup/chiwa.jpg" alt="チワワ大盛り。" width="400" height="300" class="PhotoFrameL" />

<p>　ごくごく普通に鎌倉の鶴岡八幡宮に初詣に行ってきました。実は年明け直後に自転車で靖国神社に初詣に行っていますが、記事をあげるタイミングを逸してしまいました。</p>

<p>　鎌倉と言えば義務教育時代に遠足で何回か来ただけで、ちゃんと観光したことってたぶん無いかと思います。自転車で三浦半島に行くときに通過地点としてよく通りますが、立ち寄りもしません（笑）。しかし鎌倉の寺社巡りは車で回れないような場所も沢山あるので、鎌倉は自転車によるポタリング向けな観光地と言えるでしょう。レンタサイクル（貸自転車）がありますが、ぼくの場合だと自宅から自転車で一時間余りで到達できてしまうので、自転車のみで完結することも可能です。余りにも近くて身近すぎるので、いままでちゃんと観光したことがありませんでした。いつか機会があればきちんと自転車による鎌倉観光をしたいと思います。</p>

<p>　で、何が言いたいかというと、鎌倉で見かけたこのとんでもないチワワ一家の写真を載せたかっただけです。これだけ揃うと壮観ですね。</p>
]]>
      近くて身近...
    </content>
  </entry>

  <entry>
    <title>2010 神奈川マラソン</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.3-tadpoles.net/noteblog/2010_y-kokusai.html" />
    <modified>2010-02-19T15:34:41Z</modified>
    <issued>2010-02-20T00:26:36+09:00</issued>
    <id>tag:www.3-tadpoles.net,2010:/noteblog//3.469</id>
    <created>2010-02-19T15:26:36Z</created>
    <summary type="text/plain">７日に開催された神奈川マラソンの10kmコースに出場してきました。まさか自分がマラソンに出場する日が来るとは...。</summary>
    <author>
      <name>webmaster</name>
      
      <email>soumen@wm.pdx.ne.jp</email>
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    <dc:subject>○×をしました</dc:subject>
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.3-tadpoles.net/noteblog/">
      <![CDATA[
<img src="../pics/event/y_kokusai2010.jpg" alt="足に取り付けた RS タグ。" width="300" height="400" class="PhotoFrameL" />

<p>　７日に開催された神奈川マラソンの10kmコースに出場してきました。まさか自分がマラソンに出場する日が来るとは...。</p>

<p>　私が卒業した高校は学区でも屈指のスポーツ校で、体育の時間はまず休み時間中に１ｋｍジョギングしてから授業に望むという、とんでもない学校でした。サッカーだろうが水泳だろうが、とにかく授業前に１ｋｍのジョギング。そして冬期になると当然のごとくマラソンが体育の授業になりますが、横浜の丘陵地帯を8km走らされるという、とんでもないものでした。そのマラソンの授業を欠席すると、追試ならぬ「追走」が待っています。マラソンからは決して逃げることが出来ません。しかし、今思えばその時代の貯金のおかげで、今の体力があるのかも知れません。30代から自転車始めたときも、それほど苦労せず100km/１日のラインを突破することが出来ました。</p>

<p>　そんなわけで同年代に比べて体力には多少自信はありますが<span class="memo">（ちなみに運動神経は自信ない）</span>、通いのバーの常連客みんなで毎年出場しているマラソンに一緒に出場する運びとなりました。今回は10kmで短めですが、なんでも去年の湘南国際マラソンでは普通にフルマラソン<span class="memo">（42.195km）</span>走っている人たちなので、とんでもない人たちばかりです...。とにかく時間切れによる足切り<span class="memo">（今回は70分以内）</span>という惨めな結果だけは避けなくてはということで、さっそく自主トレを開始。といっても、仕事から帰ってきた後にたまに5kmだけ町内をジョギングして足を慣らしていた程度。しかも本腰を入れて自主トレを始めたのが大会一ヶ月前からであり、直前にざっくりタイムを計ってみたときは2.5kmを15分弱がやっとだったので、制限時間70分のコースに60分弱かかってしまう計算。果たして本番はどうなることやら。そして筋肉痛は自転車の時のそれとは全く違う筋肉に訪れてくるようで、自転車で鍛えた貯金は効かないようです。</p>

<p>　コースは磯子を起点として、新杉田～根岸間の産業道路をなめる感じで走ります。休日は余り往来のない産業道路を走るので、これといった交通渋滞も引き起こしそうにない感じ。当日は朝8:30に横浜に集合し、9:00にはスタート会場である日清オイリオ横浜磯子事業場に到着、到着後はその足ですぐ受付に。しかしこの受付がこれまた大変手際が悪くて、もうちょっとスタッフが効率良く動けば受付待ちの混乱した行列をだいぶ減らせるのに...なんてことは緊張と共に吹き飛んでしまっていざスタート。</p>

<p>　スタートの合図が鳴っても、実際にスタートラインを通過するまでにしばらくスタートタイムロスがありますが、それは足に取り付けた RC チップが参加者それぞれのスタートライン通過時間を知らせているようです。すげー。ちなみに東京マラソンのロスは数十分に及ぶそうで、こういった仕組みは重要なようですね。</p>

<p>　スタートに並ぶときかなり前に方にいたようで、スタート直後はびゅんびゅん抜かれました。しかしタイムよりは完走してなんぼなので、とにかく安定したペースを保つことにのみ集中しました。ペースが近い人を見つけてはひたすら追跡...ってストーカーかい<span class="memo">（笑）</span>　自分のペースを知るために腕時計のストップウォッチ機能で時間を計りながら走っていましたが、ちゃんとしたキロポストが後半にしかないため、今のペースを客観的に把握することが出来ない不安を持ちながら走り続けました。磯子周辺の道は土地勘があったため、なんとなくの自分の位置が分かったから良いものの、全く道を知らない人には辛いですよ、これは。</p>

<p>　10kmの道のりはあっという間に終わり、めでたくゴール。ネットタイムは 56:42 。決して良いタイムとは言えませんが、何よりマラソン大会というものに出場して、足切りに遭うこともなくきちんと完走できたことが何よりも嬉しかったです。フルマラソンはさすがに当分無理かと思いますが、10kmくらいであればそんなに厳しくないので来年も出場することが出来たらなぁと思います。フルマラソンは...すこし考えさせてください<span class="memo">（笑）</span></p>]]>
      まさか自分がマラソンに出るようになるとは...
    </content>
  </entry>

  <entry>
    <title>ナンバーポータビリティで KDDI(au) に</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.3-tadpoles.net/noteblog/unified_kddi.html" />
    <modified>2010-02-02T11:57:34Z</modified>
    <issued>2010-02-02T20:47:25+09:00</issued>
    <id>tag:www.3-tadpoles.net,2010:/noteblog//3.468</id>
    <created>2010-02-02T11:47:25Z</created>
    <summary type="text/plain">まずはお知らせから 　15 日付けで携帯電話を docomo から au に番号...</summary>
    <author>
      <name>webmaster</name>
      
      <email>soumen@wm.pdx.ne.jp</email>
    </author>
    <dc:subject>生活全般</dc:subject>
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.3-tadpoles.net/noteblog/">
      <![CDATA[<h5>まずはお知らせから</h5>
<img src="../pics/zoomup/au.jpg" alt="au 電話機のイメージそのままのビビッドな色を買いました。" width="400" height="300" class="PhotoFrameL" />

<p>　15 日付けで携帯電話を docomo から au に<strong>番号を変えずに</strong>キャリア変更しました。そう、ナンバーポータビリティってやつです。よって電話番号に変更はありませんが、メールアドレスが変わっています。</p>

<p>　そして、機種変更直前にアドレス帳消失という憂き目に遭ってしまったため、完全にお知らせメールを出すことが出来ませんでした。あまりちゃんと管理していない Outlook の住所録に入れてあるものから吸い上げたものを使ったので、数年以内にアドレス交換をした人に関しては全く消えてしまっているのですよ。</p>

<p>　もし連絡が行っていない方でこの記事を読んだ方がいらっしゃいましたら、旧アドレスの＠の左側はそのままに、</p>

旧）XXXXXX@docomo.ne.jp<br />
　　　　　↓<br />
新）XXXXXX@ezweb.ne.jp<br />

<p>　といった具合に、携帯電話会社の部分だけ置き換えてください。そして通知が行っていない方は、私の手元にアドレス帳が残っていない方と思われますので、ご連絡いただくととっても助かります...。</p>

<h5>通信関連をすべて KDDI 化しました</h5>
<p>　ポータビリティによる機種変更作業はとても時間がかかりそうなので、かなり多めに時間を見積もってお店に行きましたが、自分の不勉強によるポータビリティの事前準備（番号ポータビリティの予約番号取得）を行っていなかったためにお店で慌ててそれを行った以外は、普通の機種変更と同じくらいの手間と時間で済みました。さすが国家主導（というか総務省主導）でやればちゃんと出来るんですね。</p>

<p>　今回 docomo をやめて au 化したのは、NTT パーソナル時代
<a href="#footnote_1" id="footnote_1t" class="footnote">*1</a>
からの付き合いである docomo に飽きたのと au のサービスの多さの憧れがあったこと、そして<a href="http://www.au.kddi.com/index.html" title="au by KDDI">携帯電話</a>、<a href="http://www.auone-net.jp/index.html" title="au one net">ADSL</a>、<a href="http://www.kddi.com/personal/service/au_ouchi/index.html" title="auおうち電話 | 商品・サービス | KDDI株式会社">家電話</a>の通信関連を KDDI 系列の会社に一本化することで <a href="http://www.au.kddi.com/ryokin_waribiki/waribiki/matome_talk/index.html" title="auまとめトーク | 割引サービス | au by KDDI">KDDI 網の電話が無料</a>になったり、<a href="http://cs.kddi.com/support/seikyu/matomeru/matomete/index.html" title="KDDIまとめて請求 | 請求書をまとめる | auお客さまサポート">請求書を一枚にすることが出来てさらにお得になったり</a>と、利便性とお金の面でメリットがあったからです。docomo（NTT) も自分のところで同じことをやっているんだから、同じようなおまとめサービスをすればいいのになと思います。でも逆に組織が大きすぎて無理なのかな。縦割り行政ならぬ縦割り企業（笑）</p>

<table>
<tr><th>費目</th><th>KDDI 前</th><th>KDDI 後</th></tr>
<tr><td>固定電話</td><td class="money">&yen;1,750</td><td class="money">&yen;350</td></tr>
<tr><td>携帯電話</td><td class="money">&yen;2,300</td><td class="money">&yen;1,627</td></tr>
<tr><td>データ定額</td><td>-</td><td class="money">&yen;390</td></tr>
<tr><td>ADSL</td><td class="money">&yen;1,995</td><td class="money">&yen;1,785</td></tr>
<tr><td>KDDIまとめて割引</td><td>-</td><td class="money">-&yen;210</td></tr>
<tr><th>合計</th><th class="money">&yen;6,045</th><th class="money">&yen;3,942</th></tr>
</table>

<p>　実際に請求書があがらないと正確なところは分からないのですが、ざっとこんな感じで安くなるはずです。ただし使いもしない Wi-FI WIN の加入が必要だったり、まとめて請求が必須だったり、微妙な縛りがあるにはあるのがちょっと面倒くさいですね。それでも安くなるんですが。</p>

<p>　持っている電話加入権は休止扱いで、５年間放っておくと消えてしまうそうですが、どうせ中古を安く買ったものだしまぁいいかー。さようなら、日本電信電話。そしてこれまた学生時代から 14 年付き合ってきて、ceres ドメインのメールアドレスが惜しいけど、既にスパムだらけで手を焼いていた <a href="http://dream.jp/provider.html" title="ユビキタスプロバイダ DTI">DTI</a> もさようなら。</p>


<ul class="footnote">
	<li><a class="footnote" href="#footnote_1t" id="footnote_1">*1</a>
	私が初めて移動電話を持ったのが今は無き NTT パーソナル時代の PHS で、その後 PHS 事業が docomo に合併吸収されてなし崩し的に mova や FOMA になっただけの NTT べったりでした。</li>
</ul>]]>
      日本電信電話との決別
    </content>
  </entry>

  <entry>
    <title>被爆してしまいました</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.3-tadpoles.net/noteblog/explosion_accident.html" />
    <modified>2010-01-10T11:37:58Z</modified>
    <issued>2010-01-10T20:37:23+09:00</issued>
    <id>tag:www.3-tadpoles.net,2010:/noteblog//3.467</id>
    <created>2010-01-10T11:37:23Z</created>
    <summary type="text/plain">今月７日に起きた日本カーリットの爆発事故ですが、しかし事故の瞬間ちょうど 200m の場所で仕事していたので被爆してしまいました。事故の瞬間は室内にいたので怪我もせず。いや～生きてるって素晴らしい。</summary>
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      <email>soumen@wm.pdx.ne.jp</email>
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    <dc:subject>○×がありました</dc:subject>
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.3-tadpoles.net/noteblog/">
      <![CDATA[<img src="../pics/event/explosion_accident.jpg" alt="激しい火災がやっと鎮火した後の様子。" width="400" height="300" class="PhotoFrameL" />

<p>　今月７日に起きた日本カーリットの爆発事故ですが、事故の瞬間ちょうど 200m の場所で仕事していたので被爆してしまいました。しかし事故の瞬間は室内にいたので怪我もせず。いや～生きてるって素晴らしい。</p>
<h5>爆発の瞬間</h5>
<p>　事故の瞬間は窓とは反対方向を向いて書類作成をしていたのですが、爆発音はまったく聞こえず<span class="memo">（分からず）</span>、今まで体験したことのない、とんでもなく激しい揺れから襲ってきました。建物が倒壊するんじゃないかと思うくらいのその揺れがきた瞬間は瞬時に直下の地震だ！と思って隠れようと思ったのですが、揺れはすぐ終わり不思議に思っていると、窓の外には高さ 50ｍ くらいの火球がゆっくりと昇っていくのが見え、初めて何が起こったのかを理解しました。同時に、火球と一緒に何かが放物線状にキラキラと火の粉を曳いて飛んでいくのが見えました。今思えばあれが吹き飛んだ高圧釜の一部だったのでしょう。不謹慎ながら、綺麗だなぁと感じてしまいました。火球はオレンジ色で、一部青白かったです<span class="memo">（この辺が水素の燃焼？）</span>。</p>

<h5>そして炎上</h5>
<p>　爆発後すぐ火の手が二階建てくらいの高さ... 10m 位の高さで上がり始め、何回か小規模な爆発が起こりました。水素を取り扱っているということは聞いていたので、こりゃヤバいよねということで仕事を取りやめて帰る<span class="memo">（避難）</span>ことにしました。10 分ほどで消防車がやってきて、消火活動が始まりました。台数は 20 台以上はいましたかね。化学火災なので、しばらくは手出しが出来ずにいたようです。</p>

<p>　その後パトカーもやってきて、避難するようにとの指示が出たくらいに会社を後にしました。それとすれ違いに NHK のカメラマンとすれ違い、屋上から撮影させて欲しい旨の交渉をうちの会社の守衛としていました。いつの間にか上空も全テレビ局くらいの数のヘリコプターが飛び交っており、情報が早いな～と感心。会社の前の道路は消防車と消防ホースで塞がれていて通れず、やっとの思いで会社を後にしました。ちなみに最寄りの首都高の ETC ゲートは停電で停まっていました。ラッキー<span class="memo">（？）</span>。</p>

<p>　近くの団地に住んでいる知り合いの家は停電し、5km 離れたところに住んでいる人の家にも揺れは来たそうです<span class="memo">（地震と思ったらしい）</span>。普段は電車通勤ですが、そのときは同僚の車で送ってもらったので電車が止まっていたかどうかは分かりません。同僚でガテン系
<a href="#footnote_1" id="footnote_1t" class="footnote">*1</a>
な人は別の部屋で作業していましたが、衝撃があった瞬間は会社にダンプが突っ込んだと思ったとか言っていました。う～ん、さすがガテン系...。</p>

<h5>そして一夜明けて...</h5>
<p>　翌朝は普通に出勤し、昨夜帰る時には気付かなかった破片が道路上のあちこちにまだ落っこちていました。10kg はゆうにありそうな鉄パイプとかもゴロゴロ落ちていたので<span class="memo">（うちの会社の敷地内にも多数）</span>、爆発当時に屋外にいた人は本当に危なかったですね。うちの部長が乗っている <a href="http://www.smart-j.com/" title="smart ～open your mind.～">smart</a> にも鉄パイプがニアミスしましたが、もうちょっとずれていたらメルセデス自慢の衝突安全性が試せた、なんて冗談も。</p>

<p>　いや～室内にいて良かった。というか生きてて良かった。神に感謝とはまさにこのこと。爆発時に放物線を描いていたやつと思われる高圧釜が道路にめり込んで落ちているのも見ましたが、あんなのが通行人や行き交う車に当たっていたらと思うとぞっとします。うちの会社も事故現場方向の窓が割れたり、屋根が落下物でへこんだり、爆風でシャッターが曲がったりしていましたが<span class="memo">（隣のたばこ産業とか窓ガラスが全部割れていて、キリンもせっかくのオシャレなガラスのカフェテラスが使えなくなってるっぽい）</span>、業務が出来ないほど被害が甚大な所もあるようで、新年早々たまったもんじゃありませんね。しかしあれだけの落下物がありながら、時間帯が遅かったとはいえ人が死ななかったのは奇跡ですね。</p>

<p>　今回のような爆発事故はなかなか自分でどうにかなるものではありませんが、とりあえず爆風による衝撃というのがどういうものかがよく分かりました<span class="memo">（笑）</span>。写真は爆発から約１時間後に火災がやっと鎮火したときの様子を携帯で撮ったものです。暗いところも得意な <a href="http://www.ricoh.co.jp/dc/gr/digital3/" title="製品情報 / GR DIGITAL III | Ricoh Japan">GR Digital</a> も持ち歩いていたので、とっさの機転で火球が撮れればマスコミに売れたものを...マスコミ関連の会社に勤めてるバー友達の話によれば、30 万くらいいくらしい...ってそんなことを考えたら本当に死にかねないので、やめておきます。命あっての物種。</p>

<p>　実はこの会社、一昨年も同じような爆発事故を起こしていますが、社長らが書類送検された後に大手に買収されてまた今回の事故を起こしています。経営がどうのという問題よりは、現場の意識の問題ですね。正直なところ、立ち退いていただきたいところではあります。おなじ体験はもうしたくないですね。</p>


<ul class="footnote">
	<li><a class="footnote" href="#footnote_1t" id="footnote_1">*1</a>
	ガテン系とはリクルート出版から出ている就職情報誌『ガテン』からきた言葉で、『ガテン』が対象としている土木・建築・ドライバー・メカニック・調理師など技術職や現業職及びそれらに従事する人を意味する<span class="memo">（単に肉体労働者という意味で使われる場合もある）</span>そうです。ちなみに肝心のガテンは去年９月に廃刊しているみたいですね。知らなかった。<br />　ちなみに何故その人がガテン系と言われているかというと、大学在学中に大型特殊免許を取っているから。今の仕事とは全く関係ないんですが、食いっぱぐれがなさそうという理由で取ったそうな。</li>
</ul>]]>
      2009 年 1 月 7 日、日本カーリット爆発事故
    </content>
  </entry>

  <entry>
    <title>水上温泉 と モグラ駅ツアー</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.3-tadpoles.net/noteblog/takaragawa.html" />
    <modified>2010-01-05T15:38:03Z</modified>
    <issued>2010-01-06T00:33:51+09:00</issued>
    <id>tag:www.3-tadpoles.net,2010:/noteblog//3.466</id>
    <created>2010-01-05T15:33:51Z</created>
    <summary type="text/plain">毎年恒例の忘年会兼お疲れ様会は水上の奥地にある宝川温泉に決まりました。温泉地選定にあたっては、まず会社から半日以内で行けるというのと、最近は混浴であることが温泉地選定の上での絶対条件（？）となっているようです</summary>
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    <dc:subject>○×へ行って来た</dc:subject>
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.3-tadpoles.net/noteblog/">
      <![CDATA[
<img src="../pics/travel/takaragawa/tagaragawa.jpg" alt="やっぱり温泉は雪景色ですよね。" width="400" height="300" class="PhotoFrameL" />


<p>　すでに去年のことになってしまいましたが、仕事納め後に会社の近しい人と温泉に直行する、毎年恒例の忘年会兼お疲れ様会は水上の奥地にある<a href="http://www.takaragawa.com/" title="宝川温泉 汪泉閣 オフィシャルホームページ/群馬県 水上温泉郷">宝川温泉</a>に決まりました。温泉地選定にあたっては、まず会社から半日以内で行けるというのと、最近は混浴であることが温泉地選定の上での絶対条件<span class="memo">（？）</span>となっているようです<span class="memo">（？）</span>。混浴といっても実際問題妙齢の女性なんてまず絶対来やしないですけどね。去年は私が幹事で白骨温泉に行ったのですが<span class="memo">（ちなみにここも混浴）</span>、混浴に来る妙齢の女性などまったく来ず、ぬるい温泉にやたらと長湯する怪しい集団がそこに空しく居ただけでした。それだけでなく、ちょっと距離が遠めだったのと、当日が大雪だったため到着が遅くなってしまい、今回は比較的交通の便が良い<span class="memo">（けどしっかり混浴な）</span>宝川温泉となりました。</p>

<p>　当日は仕事納めで半ドンのため午後から行動するので、午前始発しかない特急みなかみが使えません。なので東京までは東海道線、東京で駅弁を買った上で上越新幹線を使って上毛高原まで行き、上越線にて水上に向かいます。水上駅前で地酒を手に入れ、夜は忘年会というか飲み会になだれこみます。私は日本酒<span class="memo">（というかビールを除く醸造酒全般）</span>があまり得意でないので、私にとっては日本酒を飲む機会としても重要な会です。</p>

<img src="../pics/travel/takaragawa/shinkansen.jpg" alt="ガラガラな新幹線。" width="400" height="300" class="PhotoFrameL" />
<p>　今時仕事納め当日が半ドンなところが少ないのか、行きの上越新幹線はガラガラ...。途中駅の列車待ちの人も、新幹線の駅とは思えないほど閑散としており、これだったら自分の地元の私鉄駅の方がよっぽど賑わっているってもんです。上毛高原駅も新幹線以外はバスしか停まらないという、ローカル線の駅みたいな所です。こんな所に駅が出来るのは、やっぱり強い政治家がいたのでしょうかと勘ぐってしまいます。</p>

<p>　上毛高原駅から水上駅まではバスで移動し、水上駅前の商店街で夜の日本酒を所望します。が...あんまり良い感じのが無いご様子<span class="memo">（私はよく分からない）</span>。前の白骨温泉のときの松本のほうがまだいろいろあったそうです。さらに水上駅から宝川温泉まではまたバスを使います。去年の白骨温泉はそもそも松本駅までが遠いのと、白骨温泉自体が松本駅からバスでかなりの時間を要したので、到着したときはお外真っ暗でした。しかし今回はまだ比較的明るいぞ。</p><br class="clr" />
<img src="../pics/travel/takaragawa/dinner.jpg" alt="和食な夕食。イワナが美味しかったです。" width="400" height="300" class="PhotoFrameL" />
<img src="../pics/travel/takaragawa/sake.jpg" alt="今回はそれほどバリエーションが得られませんでした。" width="400" height="300" class="PhotoFrameL" />

<p>　まぁ結局いつも温泉行ってやることってのは決まっていて、ゆっくりお風呂入って、美味しいご飯食べて、飲み明かしてハイ終了なので特にこいつについては書きますまい。ただし計算外だったのは、混浴がカップルだらけで普通に女性客がわさわさいたこと。おそらく２５日のクリスマスだったので、カップルのお客が多かったのだと思います。いやぁ、恥ずかしかったわぁ。全くの予想外だったので、喜ぶ余裕が全くありませんでした。まだまだうぶいですか...。いや、逆にこれだけ女性がいるとありがたみが全くないのですね。ということにしておきましょう。</p>

<h5>そしてオプションツアーの土合へ</h5>
<img src="../pics/travel/takaragawa/doai1.jpg" alt="ああ、出口が遠い。" width="400" height="300" class="PhotoFrameL" />
<img src="../pics/travel/takaragawa/doai2.jpg" alt="地下鉄とはまた違う雰囲気ですね。" width="400" height="300" class="PhotoFrameL" />
<img src="../pics/travel/takaragawa/doai3.jpg" alt="何かイベントしたら楽しいかも。" width="400" height="300" class="PhotoFrameL" />
<p>　翌朝は朝ご飯食べてゆるゆると解散だったのですが、一緒に来た人を巻き込んでモグラ駅で有名な土合駅に行ってきました。以前から一度行って見てみたいなと思っていたのですが、水上駅から上越線に乗って10分程度で行けるところにあるので行ってみました。</p>

<p>　土合駅はもともと単線の地上駅だったのですが、複線化する際に下り線を地下70mの新清水トンネル内に無理矢理作ったため、下り線から改札に出るまで 462 段の階段<span class="memo">（長さ 338m ）</span>を上り、143m の連絡通路、さらに 24 段の階段を登っていかなければならないというトンデモ駅なのです。</p>

<p>　水上から長岡行きに乗り、５分ほど揺られると新清水トンネルに入り、すぐ湯桧曽駅があります。その後さらにトンネルの中を走り、土合駅に到着。降りた人は全員カメラ片手の同類の方たちばかりでした、わははは。写真で見たりしたことはあったのですが、それほど暗い印象はありませんでした。ただ、地下鉄駅とは違ってコンクリートむき出しでいかにもモグラ駅って感じで、ちょっとだけ神秘的。同行した同僚の人たちも、まったく予備知識なしで感動してくれました。</p>

<p>　噂の462段の階段はそれほど急ではないので、登るのにそれほど体力は要りませんでした。上り線まで階段を上りきるとそこは雪景色。そこからまた上り線水上行きに乗って水上まで戻り、高崎から湘南新宿ラインに乗り込み、すべて普通列車で帰りましたが３時間半以上かかりました。でも高崎から新幹線ってのもバカバカしいんだよなぁ...。</p>


<p>　というわけでやたらお姉さんのいる混浴、モグラな土合駅来訪ということで、とっても経験深い年末旅行と相成りました。</p>

]]>
      予想外な混浴
    </content>
  </entry>

  <entry>
    <title>あけましておめでとうございます</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.3-tadpoles.net/noteblog/happynewyear2010.html" />
    <modified>2009-12-31T16:37:20Z</modified>
    <issued>2010-01-01T00:00:00+09:00</issued>
    <id>tag:www.3-tadpoles.net,2010:/noteblog//3.465</id>
    <created>2009-12-31T15:00:00Z</created>
    <summary type="text/plain">旧年中はお世話になりました。今年もよろしくお願いいたします。今年の年賀状もカット集を Painter で色塗っただけ。</summary>
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      <name>webmaster</name>
      
      <email>soumen@wm.pdx.ne.jp</email>
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    <dc:subject>私信やお知らせ</dc:subject>
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.3-tadpoles.net/noteblog/">
      <![CDATA[
<img src="../pics/cut/2010nyc.png" alt="" width="400" height="270" class="PhotoFrame2" />
<p>　旧年中はお世話になりました。今年もよろしくお願いいたします。今年の年賀状もカット集を <a href="http://www.corel.com/servlet/Satellite/jp/jp/Product/1166553885783" title="Corel Painter 11 - デジタルペインティング">Painter</a> で色塗っただけ。</p>
<img src="../pics/cooking/mizutaki.jpg" alt="" width="400" height="300" class="PhotoFrameL" />
<img src="../pics/cooking/mizutaki2.jpg" alt="" width="400" height="300" class="PhotoFrameL" />

<p>　2009年末も例によって地元の友達と忘年会を我が家で行いまして、最初は適当にしゃぶしゃぶでもやろうとなっていましたが、来年もチャレンジする年にするべく鍋も新しいものにチャレンジしようよということで、博多で有名な鶏の水炊きにしました。さすがに鶏ガラのダシから作ることは無理なので、<a href="http://www.hakatahanamidori.co.jp/" title="博多中洲「水たき料亭 華味鳥」インターネット通販ショップ">水炊きキット</a>を取り寄せた上で、野菜等のみを近所のスーパーで買って当日に望みました。</p>

<p>　このキットは五千円くらいするものなんですが、鶏ガラ出汁さえ手に入れればあとは何とかなりそうです。来年もやるようであれば、鶏ガラ以外は自分で買ってきて出来ますね。</p>

<img src="../pics/bottle/2009bottle.jpg" alt="" width="400" height="300" class="PhotoFrameL" />

<p>　2009 年末用ボトルは、私からは BANFF 1976、M 氏からは GLENLIVET 1974 が提供されました。そう、たまたまではありますがそれぞれの誕生年モルトです。ちょっとやりすぎですね。そしてもう一本は Isle of Jura 23y (1975)。このお酒は M 氏とつきあうきっかけになったお酒と言っても過言ではない、記念碑的なお酒です。それだけに思い出返し<span class="memo">（鼻を突き抜ける余韻の香り）</span>が強烈ですね。こんなお酒には当分出会えないでしょうねぇ。</p>
<br class="clr" />


<p>　とりあえずおきまりの今年の抱負は</p>

<ol>
<li>自転車での移動可能距離を、200km / 1日 までに伸ばす。</li>
<li>ヤビツ峠 40 分代前半。</li>
<li>何らかの方向でピアノをやっていく。やれるところを探す。</li>
<li>ブログの更新頻度は週イチくらい。</li>
</ol>

<p>　ってところですかね。あんまりミリミリにいくと自分の首を絞めるのでこの辺にしときます。それでは改めて今年もよろしくお願いいたします！</p>]]>
      今年もよろしくお願いします
    </content>
  </entry>

  <entry>
    <title>GR Digital III 降臨</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.3-tadpoles.net/noteblog/gr_digital_3.html" />
    <modified>2009-12-24T15:17:54Z</modified>
    <issued>2009-12-25T00:15:07+09:00</issued>
    <id>tag:www.3-tadpoles.net,2009:/noteblog//3.464</id>
    <created>2009-12-24T15:15:07Z</created>
    <summary type="text/plain">クリスマスプレゼントにはだいぶ早かったですが、今秋にデジカメを買い換えました。リコーの GR Digital III です</summary>
    <author>
      <name>webmaster</name>
      
      <email>soumen@wm.pdx.ne.jp</email>
    </author>
    <dc:subject>○×を買いました</dc:subject>
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.3-tadpoles.net/noteblog/">
      <![CDATA[
<img src="../pics/zoomup/gr-digital3.jpg" alt="GR Digital 3 は黒くてシンプル。" width="400" height="300" class="PhotoFrameL" />
<p>　クリスマスプレゼントにはだいぶ早かったですが、今秋にデジカメを買い換えました。リコーの <a href="http://www.ricoh.co.jp/dc/gr/digital3/" title="製品情報 / GR DIGITAL III | Ricoh Japan">GR Digital III</a> です。</p>
<p>　<a href="http://www.3-tadpoles.net/noteblog/contax_u4r.html" title="CONTAX U4R 降臨 : Notes @ 3-tadpoles">５年前に購入し、長らく使っていた CONTAX U4R</a> ですが、製造元である京セラがデジカメ事業から撤退し、同時にCONTAXブランドが消滅してしまった後でも、その軽快さとデザインに惚れこんでずっと使い続けていました。以前一度故障したときも買い替えるか悩みましたが、有償修理をしてその後も使い続けました。</p>

<p>　しかしそんな CONTAX U4R が先日また故障してしまい、同じように修理出ししようと思って京セラの Web サイトを調べたら、なんと有償修理サービスが来年の３月受付分を持って終了してしまうとのこと。まぁ進化の早いこの手の機器としては永く使ったほうだと思いますが、自分のデジカメ使い方はほぼブログ写真専用で、大きい紙に印刷するような高画質があまり必要でなかったのと、デザインが日本製とは思えないオシャレな出来栄えであったこと、スイバル機
<a href="#footnote_1" id="footnote_1t" class="footnote">*1</a>
であることが思いの外に取り回しが良かったこと、などなどの理由で前の Canon IXI に比べればかなり長い間お世話になりました。そんな U4R も今回の修理で最後となってしまいますが、今後ともサブ機として末永く使っていきたいと思います。</p>

<p>　代替機である GR Digital III を買うときに、他のいろいろなデジカメと比較検討したのは言うまでもありません。往年は大流行だったスイバル機は今となってはほぼ絶滅状態で、最も U4R に近いのは <a href="http://www.sony.jp/cyber-shot/lineup/index.html#Tseries" title="商品ラインアップ | デジタルスチルカメラ Cyber-shot サイバーショット | ソニー">SONYの T シリーズ</a>ですが、残念ながらスイバル機ではありません。しかしそのポケットに簡単にしまえるコンパクトさと、スライドカバー自体が電源スイッチになっているのは、いざというときすぐカメラが取り出せるのでとても取り回しが良さそうではありました。レンズに U4R と同じカールツァイス「バリオ・テッサー」レンズを使っているので、写真の写り方も近いでしょうしね。</p>

<p>　ですが今回の機種選定に当たっては、あえて画質面で良いセミプロ向けを狙ってみました。U4R はほぼ Web 画像限定で使ってきたとはいえ、まったく画質に不満がなかったわけではありません。近接撮影が 40cm までなので、小さいものを写すのがとても難しかったのと、レンズも F4.0 と暗めで、室内撮影では失敗が多かったです。新しいデジカメではこのあたりをなんとか解決できる、一番コンパクトサイズなものを...ということで画質での評判も高い GR Digital III に決めました。他にも競合他機種で <a href="http://www.sigma-photo.co.jp/camera/dp2/index.htm" title="1,400万画素高画質デジタルカメラDP2 株式会社シグマ">Sigma の DP2</a> や Panasonic の <a href="http://panasonic.jp/dc/lx3/index.html" title="DMC-LX3｜デジタルカメラ LUMIX（ルミックス）｜Panasonic">LUMIX LX3</a> 、はてはマイクロフォーサーズデジタル一眼レフである <a href="http://olympus-imaging.jp/product/dslr/ep2/index.html" title="オリンパス ペン E-P2｜デジタル一眼カメラ｜オリンパスイメージング">OLYMPUS E-P2</a> まで検討しましたが、持ち運びやすさの面であまりよろしくなかったので、今回は見送りました。特に E-P2 なんかは画質も良さそうでデザインもオシャレでかなり後ろ髪を引かれたんですけどね...。</p>

<h5>そして購入</h5>
　ヨドバシで８万円弱...決して安い買い物ではありませんね。ちょっと使ってみた感想は
<h6>良かった点</h6>
<ul><li>暗い場所での撮影がダントツに綺麗</li>
<li>マクロで1cmまで寄れる<span class="memo">（今のデジカメでは当たり前ですが）</span></li>
<li>設定できる項目が沢山あるので状況に応じて画面を作り込めること</li>
</ul>
<h6>悪かった点</h6>
<ul>
<li>3648 &times; 2736とかの高解像度モードだと綺麗なのに、1280 &times; 1024などの低解像度で撮影すると、エッジがやたら立つようになる<span class="memo">（U4R より画質がひどくなる）</span>。ファームの問題？</li>
</ul>

<p>　とまぁちょっとだけ不満もあるのですが、どんな製品にもそれはあると思うので、あとは使い方でなんとかカバーしていきたいと思います。</p>


<h5>GR 写真館</h5>
<p>　GR の特技を生かして、いろいろ撮ってみました。</p>
<img src="../pics/scene/yokosuka_yokohama.jpg" alt="今は無き横須賀線横浜駅の風景。今はホームになっています。" width="400" height="300" class="PhotoFrameL" />
<p>　横浜駅横須賀線線路の風景。乱立する排気ダクトやコンクリの貰い錆具合がとっても炭坑ちっくです。</p><br class="clr" />
<img src="../pics/scene/keihin_yokohama.jpg" alt="LED の走査がそのまま写ってしまった、京浜東北線の夜風景。" width="400" height="300" class="PhotoFrameL" />
<p>　バルブ撮影<span class="memo">（シャッター開けっ放し）</span>の例その１。横浜駅跨線橋から京浜東北線を撮りましたが、LED の方向幕が災いしてなかなか面白い写真になりました。<a href="http://www.3-tadpoles.net/album/index.php?mode=view&file=R0010111.JPG" title="平沼橋 : Album @ 3-tadpoles">別バージョン</a>もあります。</p><br class="clr" />
<img src="../pics/scene/roadstar.jpg" alt="シャンパンの泡まではとらえられなかった、とあるバーの風景。" width="400" height="300" class="PhotoFrameL" />
<p>　高感度 CCD の作例。バーのような暗い場所でも普通に写真が撮れます。</p>

<ul class="footnote">
	<li><a class="footnote" href="#footnote_1t" id="footnote_1">*1</a>
	レンズ部分が回転するカメラのこと。カメラを持つ姿勢がある程度自由になるので、いろんな角度から写真を撮ることが出来ます。</li>
</ul>]]>
      CONTAX U4R より交代
    </content>
  </entry>

  <entry>
    <title>ドラゴンクエスト９</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.3-tadpoles.net/noteblog/dq9.html" />
    <modified>2009-12-13T12:50:08Z</modified>
    <issued>2009-12-13T21:49:02+09:00</issued>
    <id>tag:www.3-tadpoles.net,2009:/noteblog//3.463</id>
    <created>2009-12-13T12:49:02Z</created>
    <summary type="text/plain">最近はすっかり自転車ブログと化していますが、たまには世間並みの話題を提供すべく、Nintendo DS のドラクエ９を所望してみました。</summary>
    <author>
      <name>webmaster</name>
      
      <email>soumen@wm.pdx.ne.jp</email>
    </author>
    <dc:subject>○×をしました</dc:subject>
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.3-tadpoles.net/noteblog/">
      <![CDATA[<img src="../pics/screenshot/dq9.jpg" alt="いつもお世話になっている彼女。" width="400" height="292" class="PhotoFrameL" />
<p>　最近はすっかり自転車ブログと化していますが、たまには世間並みの話題を提供すべく、Nintendo DS の<a href="http://www.dqix.jp/" title="ドラゴンクエストIX 星空の守り人 公式サイトトップ">ドラクエ９</a>を所望してみました。というのは冗談で、飲み会で一緒にドラクエ話が盛り上がってやりたくなったためです。始めたころは発売からだいぶ経っていたので、会社の後輩から今更始めるなんて出遅れ過ぎですよ呼わばりされてしまいました。そしてここだけの話ですが、実はドラクエするのは生まれて初めてです。ベホイミとか知らないまま育ちました。</p>

<p>　ドラクエというと、どの方向に行くにも主人公はなぜか常に正面を向いてカニ歩きしているゲーム、という小学校低学年時代に友達の家で見た印象のままでしたが<span class="memo">（古すぎるか）</span>、今はもう普通に３Ｄなんですね。装備を変えたら画面上のパーティたちもちゃんと着替えているし、ときどき動画が入るし、いやー人類の進歩を感じますね。しかし何が一番びっくりしたかって、すれ違い通信
<a href="#footnote_1" id="footnote_1t" class="footnote">*1</a>
でひっかかる人数の多さ。通勤経路の片道だけで上限の3人には確実に達します。さすが400万本売れただけあって、どうぶつの森とはケタが違いますわ。</p>

<p>　しかしいろいろ進化している中で、呪文唱える音や階段を上り下りする音は相変わらず当時のままで、この音がないとドラクエらしくないから？　キャラクターも鳥山明<span class="memo">（風？）</span>だし、昔のドラクエらしさも残っています。</p>

<p>　仕事の忙しさの合間を縫って、先日なんとか物語の終わりまできてクリアしました。...かと思ったら、このゲーム、クリア後もいろいろと楽しめるようになっているようで、中古市場に流れにくくして新品をなるべく売りさばくための知恵ですね。なるほど。というわけで売れに売れず、ひたすら150以上あるクエストをかたっぱしから片づけている今日この頃です。しかし根気が切れる日も比較的近いかも...。</p>
<ul class="footnote">
	<li><a class="footnote" href="#footnote_1t" id="footnote_1">*1</a>
	無線LANを入れたまま外を出歩き、不特定多数と通信する機能。このゲームだと宿屋のお客の呼び込みをそれで行う。</li>
</ul>]]>
      終わってもまだまだ先は長いようです
    </content>
  </entry>

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    <title>元町梅林</title>
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    <modified>2009-12-10T14:43:21Z</modified>
    <issued>2009-12-10T23:39:20+09:00</issued>
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    <created>2009-12-10T14:39:20Z</created>
    <summary type="text/plain">忘年会を元町梅林でしてきました。怒濤のごとくのコース料理を体験してきました。</summary>
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      <email>soumen@wm.pdx.ne.jp</email>
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    <dc:subject>○×を食べた・飲んだ</dc:subject>
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      <![CDATA[<img src="../pics/cooking/bairin/R0011464.jpg" alt="横浜元町の商店街を逸れたところにひっそりと梅林があ" width="400" height="300" class="PhotoFrameL" />

<p>　昨今の不景気と多忙さで人が集まりにくくなってきつつある社員旅行を取りやめて、その分豪勢な所で忘年会をやろうぜというのがここ数年の流れです。今年の忘年会は元町梅林というこじんまりした料亭にて執り行われました。お代は一人あたり一万と少しでした。</p>

<p>　前に瀬里名で豪華な鉄板焼きを食べたときはその旨さにびっくりしたものですが、今年のびっくりは出てくる料理の種類と量の多さ。28 種類の料理がひたすら出てきます。出てきた料理を写真にてひたすら紹介しましょう。いやー凄いですよ。</p>

<p>　量だけでなく、味もしっかりしていて大変満足でしたが、食べ切れずに何品かをお土産として持って帰る羽目に。なかでもありえないのは、ここの名物でもある爆弾おにぎり。直径20cm、高さ5cmで吉牛の特盛り並みのご飯が一つのおにぎりになっています。後半戦でこのおにぎりが出された時点でもうみんなギブアップ、KO負けです。</p>

<p>　忘年会としても楽しい時間を過ごしました。大食漢、過食症の方におすすめなお店です。</p>

<br class="clr" />

<img src="../pics/cooking/bairin/R0011467.jpg" alt="さやいんげんの和え物" width="400" height="300" class="PhotoFrameL" />
<p>　ここからスタートのさやいんげんの和え物です。まぁこの辺はさくっと。</p><br class="clr" />
<img src="../pics/cooking/bairin/R0011474.jpg" alt="大根の含め煮" width="400" height="300" class="PhotoFrameL" />
<p>　大根の含め煮。小鉢が続きます。</p><br class="clr" />
<img src="../pics/cooking/bairin/R0011477.jpg" alt="おいなり" width="400" height="300" class="PhotoFrameL" />
<p>　おいなりさん。修善寺より取り寄せたお揚げを赤酒･味醂･醤油で煮たらしいです。</p><br class="clr" />
<img src="../pics/cooking/bairin/R0011479.jpg" alt="車海老の黄味酢かけと煮鮑" width="400" height="300" class="PhotoFrameL" />
<p>　車海老の黄味酢かけと煮鮑。</p><br class="clr" />
<img src="../pics/cooking/bairin/R0011484.jpg" alt="餅の天ぷら" width="400" height="300" class="PhotoFrameL" />
<p>　餅の天ぷら。ワケギが乗っています。</p><br class="clr" />
<img src="../pics/cooking/bairin/R0011486.jpg" alt="松茸の土瓶蒸し" width="400" height="300" class="PhotoFrameL" />
<p>　松茸の土瓶蒸し。おそらく生まれて初めて食べました。出汁が美味しいです。</p><br class="clr" />
<img src="../pics/cooking/bairin/R0011490.jpg" alt="お造り" width="400" height="300" class="PhotoFrameL" />
<p>　お造り。マグロ、タイ、サワラ、ホタテ、平貝、サザエ、ツブが乗っています。</p><br class="clr" />
<img src="../pics/cooking/bairin/R0011493.jpg" alt="自家製シュウマイ" width="400" height="300" class="PhotoFrameL" />
<p>　自家製シュウマイ。周りにはもち米がまぶされています。</p><br class="clr" />
<img src="../pics/cooking/bairin/R0011494.jpg" alt="汲み上げ豆腐" width="400" height="300" class="PhotoFrameL" />
<p>　汲み上げ豆腐。</p><br class="clr" />
<img src="../pics/cooking/bairin/R0011495.jpg" alt="野菜の田舎煮" width="400" height="300" class="PhotoFrameL" />
<p>　野菜の田舎煮。けっこう量があったな。</p><br class="clr" />
<img src="../pics/cooking/bairin/R0011505.jpg" alt="グラタン" width="400" height="300" class="PhotoFrameL" />
<p>　海老、ホタテ、椎茸のグラタン。</p><br class="clr" />
<img src="../pics/cooking/bairin/R0011506.jpg" alt="南瓜の冷製スープ" width="400" height="300" class="PhotoFrameL" />
<p>　南瓜の冷製スープ。</p><br class="clr" />
<img src="../pics/cooking/bairin/R0011516.jpg" alt="伊勢エビのお刺身" width="400" height="300" class="PhotoFrameL" />
<p>　伊勢エビのお刺身。生きたままでちょっと残酷。あんまりこういうのは好きじゃない。</p><br class="clr" />
<img src="../pics/cooking/bairin/R0011526.jpg" alt="牛のお刺身" width="400" height="300" class="PhotoFrameL" />
<p>　牛のお刺身。</p><br class="clr" />
<img src="../pics/cooking/bairin/R0011527.jpg" alt="株...じゃなくて蕪" width="400" height="300" class="PhotoFrameL" />
<p>　株...じゃなくて蕪。</p><br class="clr" />
<img src="../pics/cooking/bairin/R0011531.jpg" alt="海老の紙巻き揚げ" width="400" height="300" class="PhotoFrameL" />
<p>　海老の紙巻き揚げ。</p><br class="clr" />
<img src="../pics/cooking/bairin/R0011534.jpg" alt="鯛の塩焼き" width="400" height="300" class="PhotoFrameL" />
<p>　鯛の塩焼き。いや～これが旨いのなんの。やっぱり塩が良いのでしょうか。</p><br class="clr" />
<img src="../pics/cooking/bairin/R0011543.jpg" alt="？？？" width="400" height="300" class="PhotoFrameL" />
<p>　う～ん、これは何だっけか。この辺りになると酔っぱらってきた。</p><br class="clr" />
<img src="../pics/cooking/bairin/R0011546.jpg" alt="イチゴの白和え" width="400" height="300" class="PhotoFrameL" />
<p>　イチゴの白和え。やっときた食後のデザートかと思ったら、実はまだ箸休め。</p><br class="clr" />
<img src="../pics/cooking/bairin/R0011548.jpg" alt="エビの和え物" width="400" height="300" class="PhotoFrameL" />
<p>　エビの和え物だった...かな。</p><br class="clr" />
<img src="../pics/cooking/bairin/R0011552.jpg" alt="和牛ステーキ" width="400" height="300" class="PhotoFrameL" />
<p>　和牛ステーキ。レアで焼かれているのですが、とろけるように旨かったです。</p><br class="clr" />
<img src="../pics/cooking/bairin/R0011557.jpg" alt="？？？" width="400" height="300" class="PhotoFrameL" />
<p>　う～ん、これも何だっけか。</p><br class="clr" />
<img src="../pics/cooking/bairin/R0011559.jpg" alt="伊勢海老の味噌汁" width="400" height="300" class="PhotoFrameL" />
<p>　伊勢海老の味噌汁。先ほどのお刺身の残り身を使ったもの。</p><br class="clr" />
<img src="../pics/cooking/bairin/R0011562.jpg" alt="爆弾おにぎり" width="400" height="300" class="PhotoFrameL" />
<p>　爆弾おにぎり初対面。最初見たときはこれを数人で分けるのかと思ったら、一人分と聞いてびっくり。</p><br class="clr" />
<img src="../pics/cooking/bairin/R0011569.jpg" alt="マスクメロン" width="400" height="300" class="PhotoFrameL" />
<p>　デザートのマスクメロン。</p><br class="clr" />
<img src="../pics/cooking/bairin/R0011574.jpg" alt="煎茶" width="400" height="300" class="PhotoFrameL" />
<p>　煎茶。</p><br class="clr" />
<img src="../pics/cooking/bairin/R0011586.jpg" alt="エビフライと秋刀魚の煮付け" width="400" height="300" class="PhotoFrameL" />
<p>　エビフライと秋刀魚の煮付け。食べきれずに何品かは持って帰ろうということでお土産にして貰ったもの。でもなんだかんだ言って完食できたような気もする。</p><br class="clr" />
<img src="../pics/cooking/bairin/R0011587.jpg" alt="爆弾おにぎり" width="400" height="300" class="PhotoFrameL" />
<p>　爆弾おにぎり。手の大きさと比べることで、その巨大さが理解していただけるかと。</p><br class="clr" />

<h5>おまけ ... ぶりの姿作り</h5>
<img src="../pics/cooking/tottoya.jpg" alt="ぶりの姿作り" width="400" height="300" class="PhotoFrameL" />

<p>　アジとかの小さい魚だったら姿作り<span class="memo">（尾と頭をつけた状態の刺身の盛りつけ方法）</span>はよく見かけますが、よりによって巨大魚のブリでそれをやられました。</p>
<p>　これはまた別の忘年会でお目にかかれたもので、魚卸の人が趣味でやっているお店で、変なものが出てくるのでいつも何かしらのサプライズに出会えます。</p>
<p>　いや～、忘年会は楽しい。</p>
]]>
      なめすぎました
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    <title>伊豆高原へ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.3-tadpoles.net/noteblog/izukougen.html" />
    <modified>2009-12-13T13:52:29Z</modified>
    <issued>2009-12-07T22:57:11+09:00</issued>
    <id>tag:www.3-tadpoles.net,2009:/noteblog//3.461</id>
    <created>2009-12-07T13:57:11Z</created>
    <summary type="text/plain">　久しぶりの自転車ツーリングは伊豆高原に決まりました。友人M氏の加入している健康保険組合の保養所がそこにあるためで、一泊5000円で2食付き。自転車で行くので交通費も全くかからず、とってもリーズナブルな旅行です。</summary>
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      <email>soumen@wm.pdx.ne.jp</email>
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    <dc:subject>自転車</dc:subject>
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      <![CDATA[
<img src="../pics/bicycle/izukou/ride.jpg" alt="東伊豆を爆走中。" width="400" height="300" class="PhotoFrameL" />

<p>　久しぶりの自転車ツーリングは伊豆高原に決まりました。友人M氏の加入している健康保険組合の保養所がそこにあるためで、一泊5000円で2食付き。自転車で行くので交通費も全くかからず、とってもリーズナブルな旅行です<span class="memo">（漕ぎ手の水代エサ代はかかりますけどね...）</span>。</p>

<p>　今回は旅行グッズとして新兵器を導入しました。シートポストに取り付ける大型バッグ、トピークの<a href="http://www.topeak.jp/bag/bag21700.html" title="TOPEAK [バッグ・バスケット] ダイナパック ＤＸ">ダイナパックDX</a>です。今までは大きめのメッセンジャーバッグに旅行用品、輪行用品および工具関連を詰め込んでいましたが、長距離移動だと肩が痛くなってしまうので、荷物は人間ではなくなるべく自転車に運んで貰うようにしてみました。財布や携帯電話などの貴重品は腰に巻くウエストバッグで持ち運びます。</p>

<p>　横浜出発は７時。朝の藤沢町田自転車道を南に爆走。そして国道1号も西走。当日は<a href="http://www.shonan-kokusai.jp/" title="湘南国際マラソン">湘南国際マラソン</a>の開催日だったのですが、知人が出場していたのでせめてスタートだけでもと思いスタート地点である磯子プリンスで自転車を停め、何とかスタート地点に接近しようかと思いましたが、あまりもの人の多さなので断念。</p>
<br class="clr" />
<img src="../pics/bicycle/izukou/saka.jpg" alt="伊豆の急坂は容赦ありません" width="400" height="300" class="PhotoFrameL" />
<p>　その後は国道一号を西に向かい、小田原に着いた時点でなんだ～もう半分来ちゃったのか～あっけないな～、と思っていたら実はこの後が大変なのでした。海岸線沿いというと三浦半島くらいのイメージで考えていたのですが、ここは伊豆半島。天城越えとまではいきませんが、まずは軽いジャブ程度に真鶴越え、そして熱海越え２回<span class="memo">（熱海ビーチラインは自転車が使えないので湯河原～熱海間と熱海～伊豆多賀間は山道）</span>、最後に網代越え<span class="memo">（網代～宇佐見間。ここが一番キツい）</span>の４回のパンチが相当足にきました。そこからさらに追い打ちをかけるように、宿のある伊豆高原までの登り坂が一番やばい坂なのでした。いやーなめきっていましたね、伊豆半島。</p>

<p>　途中、<a href="http://rp.gnavi.co.jp/sb/3013060/" title="五味屋 : ぐるなび">伊東にある磯料理屋</a>で海鮮丼を食べたり、道の駅で足湯に浸かったり、城ヶ崎海岸の吊り橋を渡ったりと、珍しく観光らしい観光もしました。しかしそれ以上に楽しいのは、山を登り切った後の爽快なるダウンヒル。下り坂を50kmオーバーで滑り降りる快感は、バイクのそれでは味わえないものがあります。しかし下った分だけ、しっかり上り坂が待ち構えているのが泣き所です。</p><br class="clr" />
<img src="../pics/bicycle/izukou/asiyu.jpg" alt="足湯が思った以上の回復をもたらしてくれました...が、他人の水虫もうつりそうで怖い。" width="400" height="300" class="PhotoFrame" />
<img src="../pics/bicycle/izukou/jougasaki.jpg" alt="城ヶ崎の吊り橋から下を見てみました。" width="400" height="300" class="PhotoFrame" />
<img src="../pics/bicycle/izukou/kaisen.jpg" alt="五味屋おまかせ丼は海の幸でいっぱい。" width="400" height="300" class="PhotoFrame" />

<p>　今回の115kmという距離と、ほどよい山道<span class="memo">（標高数百メートル程度）</span>というコースは、いまの自分にとって丁度良い距離でした。宿もとても良かったので、また次回も行きたいですね。</p>

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      なめすぎました
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