<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed version="0.3" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xml:lang="en">
  <title>Notes @ 3-tadpoles</title>
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.3-tadpoles.net/noteblog/" />
  <modified>2011-09-30T23:28:09Z</modified>
  <tagline>　Notes @ 3-tadpoles.net へようこそ。
　ここではサウンドトラックレビュー以外の内容を取り扱う Blog です。主ネタは未だ小学生並みのピアノの練習ネタと・Web 制作などになるかと。</tagline>
  <id>tag:www.3-tadpoles.net,2012:/noteblog//3</id>
  <generator url="http://www.movabletype.org/" version="4.23-ja">Movable Type</generator>
  <copyright>Copyright (c) 2011, webmaster</copyright>

  <entry>
    <title>乗鞍高原自転車旅行</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.3-tadpoles.net/noteblog/norikura_cycling.html" />
    <modified>2011-09-30T23:28:09Z</modified>
    <issued>2011-09-26T23:15:54+09:00</issued>
    <id>tag:www.3-tadpoles.net,2011:/noteblog//3.487</id>
    <created>2011-09-26T14:15:54Z</created>
    <summary type="text/plain">白骨温泉直下の乗鞍高原エリアはいままでちゃんと観光したことがなかったので、車に自転車を積んでポタリング観光してきました。</summary>
    <author>
      <name>webmaster</name>
      
      <email>hajime@3-tadpoles.net</email>
    </author>
    <dc:subject>自転車</dc:subject>
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.3-tadpoles.net/noteblog/">
      <![CDATA[
<p>　長野県松本市安曇界隈は以前にも<a href="http://www.3-tadpoles.net/noteblog/shirahone.html" title="白骨温泉に行って来たよ : Notes @ 3-tadpoles">白骨温泉</a>で 3 回訪れ、<a href="http://www.3-tadpoles.net/noteblog/shirahone2010.html" title="白骨温泉アゲインアゲイン : Notes @ 3-tadpoles">上高地</a>に行ったり、結構リピーターしているお気に入りのエリアです。ここに行くのに振り子式特急列車「<a href="http://www.jreast.co.jp/train/express/e351.html" title="JR東日本：車両図鑑＞特急・寝台特急 E351系スーパーあずさ">スーパーあずさ</a>」に乗れるという<strong>鉄</strong>的な面もリピーター理由のうちのひとつです。白骨温泉直下の乗鞍高原エリアはいままでちゃんと観光したことがなかったので、車に自転車を積んでポタリング観光してきました。</p>

<h5>乗鞍高原温泉</h5>
<p>　乗鞍といえば穂高岳などを胞する、ガチ登山の入り口として有名ですが、観光地としては<a href="http://www.norikura.co.jp/index.shtml" title="Mt.乗鞍 オフィシャルサイト（旧乗鞍高原温泉スキー場）">スキー</a>と温泉あとは大自然でしょうか。夏季になるとスキー場がパターゴルフ場になり、周辺にはひっそりと林間を縫うように敷設されたサイクリングコースがあります。乗鞍で自転車と言えば畳平までを自転車で登る<a href="http://www.j-cycling.org/norikura/" title="全日本マウンテンサイクリングin乗鞍">ヒルクライムレース</a>が有名で、同じコースをチャレンジはしてみたいのですが、奥さんがもっと強靱になったらやってみることにします。</p>

<p>　そして何よりの魅力は乗鞍高原温泉の乳白色の泉質です。近隣の白骨温泉と同じく、乳白色のあのお湯が楽しめます。お肌つるつるになります...が男の私はあまりその辺には興味がなかったり<span class="memo">（笑）</span>。</p>

<h5>自動車輪行していざ乗鞍へ</h5>
<img src="../pics/travel/norikurakougen/carrier.jpg" width="400" height="300" class="PhotoFrameL" alt="小型車ですが、後部座席を前に追いやる華麗な仕組みがあるので、横積みではありますが何とか2台の自転車を積み込むことができました。" />
<p>　まずは愛車となった Vitz のサイズで、輪行状態とはいえ自転車が2台詰めるか不安でしたが、横向きにて余裕で収納できました。良かった。後席がたためる構造になってなかったらやばかったですが、8年前の車でも良くできているもんですね。走行中に転倒しないように、手すりからビニル紐でテンションをかけてみましたが、それも必要ないくらい安定しています。もうすこし大きいミニバンだったらホイール外さなくても2台積めますかねぇ。</p>

<p>　松本まで中央自動車道を飛ばして北西へ。圏央道が完成すれば横浜から八王子まですぐ行けるようになるのですが、現状では都内の環八に行ったん出るか、国道16号で鵜野森と橋本五叉路の渋滞の名所を越えて八王子に出るか...結局どっちが良いのでしょう。高速料金の安さから考えると国道16号ですが。</p>

<p>　自宅を出て４時間強で乗鞍バスターミナルに到着。スーパーあずさを使った鉄道利用よりは１～２時間は早いですか。新島々からのバスがけっこうかかりますからね。平日なので ETC 割引適用がなく、高速道路代が結構痛いですが、ガソリン代を考慮しても鉄道利用よりはかなり安上がりです。ETC無料とかでごちゃごちゃするより、鉄道を無料化とかした方がよっぽどエコですよね、とふと思ったり。</p>
<p>　到着するなりすぐ昼食を取りましたが、いかにも観光客向けなお店は少ないので、観光センターで蕎麦を食べましたが結構美味しかったです。他にも水車を使った石臼でひいた<a href="http://www.azm.janis.or.jp/~nakanoya/suisha/suishakoya.html" title="中之屋の水車小屋">蕎麦</a>が食べられるところとかも、後の調査で分かりました。次回行ってみよう。</p>

<h5>乗鞍高原のサイクリングコースはとても美しい</h5>
<img src="../pics/travel/norikurakougen/cr.jpg" width="400" height="300" class="PhotoFrameL" alt="サイクリングロードの立て札。" />
<p>　食事をしたら、宿にお願いして車を停めさせて貰い、自転車の組立です。昔は2台分の輪行を一人でやっていたので結構大変でしたが、最近は奥さんもそこそこ出来るようになってきてくれているので助かります。もうちょっと上達したら電車・飛行機輪行ですね。組み立てたら、天気を気にしながら出発。天気は雨色の濃い曇りという予報だったので、降られたらすぐに戻るつもりです。</p>
<img src="../pics/travel/norikurakougen/cr2.jpg" width="400" height="300" class="PhotoFrame" alt="開けた林の中をサイクリングロードで走っていきます。" />

<br class="clr" />
<img src="../pics/travel/norikurakougen/chillon.jpg" width="400" height="300" class="PhotoFrameL" alt="レストラン・シヨン前の池の風景は幻想的。" />

<p>　乗鞍高原周辺に整備されているサイクリングコースは全面的に舗装されており、木漏れ日の下を大変快適に走行できました。これぞ乗鞍って感じです。ただし距離が短いのですぐ終わってしまうのが難点です。それでも、やっぱり畳平に行こうかな...なんて奥さんには口が裂けても言えません。走行中は雨に降られることもなく、日差しすら出てきました。さすが我ながら晴れ男。サイクリングコース沿いにある、<a href="http://www.norikura.co.jp/kanko/igaya/chillon.htm" title="いがやレクリエーションランドレストランシヨン">レストラン・シヨン</a>の風景はちょっと立ち止まってしまうくらいきれいな風景。一の瀬園地の花のシーズンはちょっと外れてしまっていて残念ではありますが、水芭蕉の群生はなかなかの見もの。牧場にも入っていきたかったですが、時間と天気の問題で取りやめ。<a href="http://www.ridenorthstar.com/" title="NORTHSTAR">アウトドアアドベンチャー・ノーススター</a>はちょっと気になる施設だなぁ。最初、アウトドアグッズ会社関連の施設かと思いましたが、よくよく考えたらあれは<a href="http://www.snowpeak.co.jp/" title="スノーピーク オフィシャルサイト">スノー・ピ－ク</a>。</p>

<br class="clr" />
<img src="../pics/travel/norikurakougen/tsuribashi.jpg" width="300" height="400" class="PhotoFrameL" alt="舗装路が砂利道になり、仕舞いにはこんな山道に。だからサイクリングロードからそれて進むのはやめようって言ったのに。" />
<p>　あまりもの風光明媚さにちょっと調子に乗って、小大野川に掛かる吊り橋を渡ってみようと、サイクリングコースをそれた砂利道を進んでみたら、あっというまに山道に。奥さんのMTB寄りのクロスではへっちゃらですが、ロードバイクで通る道じゃない...。ブレーキパッドなどの隙間という隙間が松の葉っぱだらけに。走行不能です...勘弁してください。やはり舗装路以外はマウンテンで行きましょう。</p>
<br class="clr" />

<p>　しかし気になったのは、ローディーはおろか、同じサイクリングコースを辿る他の観光客が、自分ら以外に一組の家族連れしかいなかったこと。その家族連れは観光センターで借りたレンタサイクルで回っていて、私たちのように自転車を持ってきてまでって人はいませんでした。観光センター周辺で２組だけ、畳平まで登りそうなローディー達を見ましたが、ヤビツ峠みたいにウヨウヨ朝練しているような風景は見られませんでした。ここって天下の乗鞍だよねぇ。乗鞍ヒルクライムの練習ができる期間は、雪のない短い夏だけなのに。</p>
<br class="clr" />
<img src="../pics/travel/norikurakougen/ichinose.jpg" width="400" height="300" class="PhotoFrameL" alt="一ノ瀬園地の湿原に植生する水芭蕉...ですが、ちょっと季節を外しております。" />
<p>　日が落ちる前にサイクリングを切り上げ宿に戻り、冬期はスキー用具の乾燥室として使われていると思われる納屋に自転車をしまわせて頂きました。明日も天気が良さそうだったら畳平まで...<span class="memo">（ぼそり）</span>。</p>

<h5>バー・スプリングバンク</h5>
<img src="../pics/travel/norikurakougen/nightwalk.jpg" width="400" height="300" class="PhotoFrameL" alt="県道はあまりにも暗すぎたので、安全のために自転車用ライトを装着。" />
<p>　さて、次は夜のメインイベントである<a href="http://www.azm.janis.or.jp/~springbk/index.html" title="乗鞍高原カフェとショットバー スプリングバンク">バー・スプリング</a>への訪問です。ここのバーは所属しているとある団体の長野支部で、横浜支部であるバーでいろいろお話は聞いていていました。初めて白骨温泉に来たときから訪問を狙ってはいたのですが、なにせ普通の山の中なので夜はバスがない、かといってお酒飲んで車で帰ることも出来ず、ずっとお預けを喰らい続けていましたが、ついに今夜綿密な計画の元に訪問です。</p>

<p>　ランチタイムは食事をすることも出来るので、場所の確認と偵察を兼ねてまずは車で訪問。実はこの辺りはあまり食事をするところがないので、ついでだからここで食事してみようかということで、偵察は予定外です、念のため。私が野沢菜ピラフ、奥さんがサーロインステーキを頂きましたが、予想外に美味しゅうございました。バーで美味しい食事が出来るところは少ないですよ。食事をしながら、宿まで徒歩でどのくらいかかるか等を尋ね、もう一度飲みに来ますと言い残して宿に一旦帰還。</p>

<p>　乗鞍高原のメインストリートとはいえ、街灯もろくにないので、背中に自転車用テールライトを付けて、夜間爆走する車に注意を促しつつスプリングバンクに向かいます。バーに行くのにここまで危険と隣り合わせだったことはあったでしょうか...。</p>

<p>　20 分ほど歩いてスプリングバンクに到着。マスターが暖かく迎えてくれました。ドン引かれていないでしょうか...。せっかくここまで来たのですから、モルトをいろいろ飲ませて頂きつつ、乗鞍の話を色々して頂きました。</p>

<p>　乗鞍高原といっても、観光客が来るのはスキーシーズンと乗鞍ヒルクライムで、夏季はけっこう観光地としては厳しいそうです。意外です。まぁ震災後不景気というのもあるしなぁ...。でも女性向けトレッキングマップを作ったり、<a href="http://www.banff.jp/" title="バンフ・マウンテン・フィルム・フェスティバル・イン・ジャパン2011">BANFF Mountain Film Festival in Japan</a>というアウトドアドキュメンタリー専門の映画祭をやったり、アウトドアな観光地としてけっこういろいろ頑張っているそうです。とても自然が豊かで、いろいろなことが出来るのに、こんな良いところに来ないのは勿体ないですよ...。そんなこという私も、今まで温泉地に来ても酒飲んでばっかりで、今回みたいに自転車乗ったりしたことはなかったので、あまりえらそうには言えませんが。でも高級旅館でただ温泉に入ってゆっくりするというのもそろそろ飽きつつあるので、また来させて貰おうと思います。</p>

<p>　スプリングバンクはアウトドアショップも併設していて、品数は少ないですが、<a href="http://www.montbell.jp/" title="モンベル - アウトドア総合ブランド">モンベル</a>の商品を中心にアウトドアグッズの販売もしています。バーなのに...。しかしショップ内で思わず目を引くのが店に置かれている２台の自転車。ヴィンテージものの GIANT マウンテンバイクも珍しいですが、ロードバイク LOOK 566 はマスターの愛車だそうで、さらに奥に目をやると本格的な整備工具類が。ホイールの振れ取りの器具もあって、マスター自ら振れ取りもするそうです。私の愛車、WIZARD も知っていましたよ...嬉しい。自転車グッズも多少置いてありましたので、パンク等のトラブルの際に部品を買いに来れますね。。</p>

<p>　後日お店のブログを拝見させて頂きましたが、お店で働いている時以外のマスターは山で遊びまくりです。スキーしまくり～の、自転車乗り～の、山登り～の、ブルーベリー収穫し～の。とても羨ましく思い、一瞬本気で脱サラしたくなりました。しかし、尾瀬あきらを読んだ限りだけでも、田舎で暮らすのはそれなりに大変です。</p>

<img src="../pics/travel/norikurakougen/springbank2.jpg" width="300" height="400" class="PhotoFrameL" alt="いろいろ飲ませていただきましたが、価格はリーズナブルでした。" /><p>　面白いボトルも沢山紹介して頂きました。夫婦共にとても楽しい時間を過ごさせて頂きました。ただし、うちの奥さんはあまり飲めないのに人並みに飲んで、宿に帰ったら即死しました（笑）。</p>

<h5>乗鞍ヒルクライムを画策するも...あいにくの雨</h5>
<p>　早朝はあいにくの土砂降り。しばらくしたらその雨もあがりましたが、今日は自転車で遊ぶのは止めることを決定。まぁ乗鞍高原界隈のサイクリングは堪能したし、さほど後悔はありません。あるとすれば乗鞍ヒルクライム...<span class="memo">（くどい）</span></p>

<p>　当日は曇りでしたが、雲間の見える曇りだったので、わずかな晴れを期待しつつ、畳平まで自転車ではなくバスで訪れることにしました。乗鞍岳は上高地と同様、自然保護の観点からマイカーでの乗り入れが禁止されています。乗鞍高原の観光センターからもバスがあるのですが、途中の三本滝バス停まではマイカーで入っていけるので、せっかくだからそこまで車で登っていくことにしました。</p>

<h5>熊が出た～！！　逃げろ～！！</h5>
<img src="../pics/travel/norikurakougen/bair.jpg" width="400" height="300" class="PhotoFrameL" alt="リフトの向こうにある茂みで黒い物体が動いているのを目撃しました。" /><p>　三本滝バス停前の駐車場で車を停めてバス待ちをしていると、警備員のおじさんが笑顔で手招きをしてきました。何だろう、と思っていってみると 100m ほど向こうの茂みを指さしながら<strong class="said">「ほら、あそこ。熊だよ。だぶん3歳くらいだね」</strong>と言われました。たしかに茂みの向こうに何か黒い動くものが米粒くらいの大きさで見えました。</p>
<br class="clr" />

<ul class="circle">
<li>わたし「え？こんなに落ち着いていて良いんですか？」</li>
<li>おじさん「ここら辺では良くあることだからね。近づかなきゃ襲ってくることはないよ」</li>
</ul>

<p>　慌ててカメラを取り出して写真を撮ろうと思いましたが、残念ながらカメラを構えた頃には茂みの向こう側の林に消えてしまいました。まぁ構えたところで広角 28mm 専用の <a href="http://www.ricoh.co.jp/dc/gr/digital/" title="GR DIGITAL / デジタルカメラ | リコー">GR</a> ですから、大した写真も撮れなかったとは思いますが。</p>

<p>　熊はよっぽど近距離で出くわさない限り、人を襲ってくることはないそうです。ちなみに寝たふりをすればいいというのはウソのようです。何より熊に近づかない、近づけさせないのが重要だそうです。</p>

<h5>そして畳平へ...</h5>
<img src="../pics/travel/norikurakougen/echoline.jpg" width="400" height="300" class="PhotoFrameL" alt="エコーラインを畳平に向かってぐんぐん登っていきます。" />
<p>　熊遭遇後にバスがやってきたので、そそくさと乗り込みました。標高差1000m近くをバスで登るので、窓から見える景色は絶景の連続です。しかしやはり天気がイマイチ...。</p>

<p>　三本滝バス停の駐車場でロードサイクルをセッティングしていたソロの女性しかチャリを見ていませんでしたが、バスでの登坂中何台かはやはりチャリがいました。小雨がちょっと降っていて、さらに標高が高いため少し肌寒いのですが、皆さんガンバっておられるようです。やはり<a href="http://www.j-cycling.org/norikura/" title="全日本マウンテンサイクリングin乗鞍">8月末のレース</a>には出場するつもりで練習しているのでしょうか。とにかく空気も薄いですし、体をこわさないように頑張ってください。</p>
<br class="clr" />
<img src="../pics/travel/norikurakougen/snow.jpg" width="400" height="300" class="PhotoFrameL" alt="エコーライン上には夏でも雪が残ります。" />

<p>　畳平が近くなると雪が残っているところもかなりあり、残雪でサマースキーを楽しんでいる人がいました。なるほど、こういう楽しみ方もあるのか...。そんなこんなで畳平に到着。日本国内で自動車で来れる最高標高 2720m です。</p>

<h5>魔王岳</h5>
<img src="../pics/travel/norikurakougen/maoh.jpg" width="300" height="400" class="PhotoFrameL" alt="魔王岳へと続く階段。こうやって見るととんでもない高度を歩いてきたように見えますが、実はそうでもない。" /><p>　天気が良くなかったので、畳平周辺をブラブラ散策して帰るつもりでしたが、晴れ間から太陽も見えてきたので、とりあえず手っ取り早い魔王岳に登ることに。乗鞍バスターミナルから１５分くらいで登れる岳です。すでに森林限界を超えているので、景色は独特で、たった15分ではありますが登山の気分を楽しめます。。晴れ間があると行っても、大気はかなりガスっているので絶景を楽しむには至りませんでしたが、それはまたの機会に。</p>

<img src="../pics/travel/norikurakougen/maoh2.jpg" width="400" height="300" class="PhotoFrameL" alt="池の名前は忘れてしまいましたが、ちょっとだけ登山気分を味わえます。ほとんど歩いていないんですけどね。" />

<h5>乗鞍岳自然観察教室</h5>
<img src="../pics/travel/norikurakougen/school.jpg" width="400" height="300" class="PhotoFrameL" alt="乗鞍岳自然観察教室では木道を歩きながら、各種植物について解説してもらえます。" />
<p>　畳平近くに高山植物が多数植生している場所があり、鑑賞のための木道が整備されています。その木道を散策しながらガイドさんが案内をしてくれるという、「乗鞍岳自然観察教室」に飛び入りで参加しました。</p>

<p>　講師の女性はとっても気さくな人で、木道を歩き回りながら、これ見よがしに注目な植物があると何回でも立ち止まり、その植物の種類や性質について説明してくれます。高山植物は普段慣れ親しんでいる植物とは全くかけ離れているため、私自身ちょっとちんぷんかんぷん気味でしたが、高山植物は一度失われると復活するまでに10年かかること、畳平をマイカー乗り入れ禁止にしてから植生がかなり改善していること、などなど、勉強になりました。それと観光客で写真撮影に熱中するあまり木道から降りてしまっている人がたまにいるようで、そういう人への注意を促していました。高山植物の案内だけではなく、保護もしているのですねぇ。</p>
<img src="../pics/travel/norikurakougen/tatamidaira.jpg" width="400" height="300" class="PhotoFrame" alt="アルプスの少女ハイジみたいな世界だ。" />

<img src="../pics/travel/norikurakougen/rain.jpg" width="400" height="300" class="PhotoFrameL" alt="山の天気は本当に変わりやすい。いきなり土砂降りに。" />
<p>　自然教室が終わるこりからぽつりぽつりと雨が大雨になってしまいました。魔王岳に登ったときにはガスってたとはいえ、そこそこ晴天だったのですが１時間あまりで天候ががらりと変わってしまいました。あまりにも寒かったので、その場でバスに乗って下山することに。</p>

<h5>旅の感想</h5>
<img src="../pics/travel/norikurakougen/springbank.jpg" width="400" height="300" class="PhotoFrameL" alt="スプリングバンクはバーのほかに、アウトドアショップも併設しています。というかほとんどマスターの趣味の部屋みたいな店でしたけど。" />

<p>　最後のダメ押しで、おやつを先ほどのバー・スプリングバンクにて頂きました（笑）。シフォンケーキはふわふわでした。そして来年の夏また来ますとマスターに挨拶し、乗鞍高原を後にしました。</p>

<p>　横浜から約 4 時間強の乗鞍高原。今回の乗鞍高原の満足度はバー・スプリングバンクのマスターによって左右されたと言っても過言ではありませんでした。まだまだ魅力はたくさんありそうです。でも今月頭にも開催される BANFF 映画祭は本気で行ってみようと思ったのですが、仕事の都合で無理です。マスター曰く、乗鞍高原のスキー場の雪質はとってもいいそうなので、次はウィンタースポーツで来たいなぁ。長野の有名なスキー場より、ちょっとだけ近いのと、マイナー故に人が少なさそうな気が...。次回の夏は乗鞍ヒルクライムか登山ですね。</p>]]>
      でもヒルクライムはしていない...
    </content>
  </entry>

  <entry>
    <title>道志の森キャンプ場でテントのキャンプ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.3-tadpoles.net/noteblog/doushinomori2011.html" />
    <modified>2011-08-29T12:05:51Z</modified>
    <issued>2011-08-28T23:16:10+09:00</issued>
    <id>tag:www.3-tadpoles.net,2011:/noteblog//3.486</id>
    <created>2011-08-28T14:16:10Z</created>
    <summary type="text/plain">いろいろ経験を積むという意味も込めてやってきました、テントキャンプ。</summary>
    <author>
      <name>webmaster</name>
      
      <email>hajime@3-tadpoles.net</email>
    </author>
    <dc:subject>○×をしました</dc:subject>
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.3-tadpoles.net/noteblog/">
      <![CDATA[<img src="../pics/travel/doushicamp/rantern.jpg" alt="道志の森の中の灯油ランタン。良い景色だねぇ。" width="300" height="400" class="PhotoFrameL" />
<p>　今まで会社のキャンプや個人的なキャンプは何回もやっているのですが、いずれもテントではなくバンガローを利用したキャンプでした。人によってはそんなキャンプはキャンプじゃないという人もいらっしゃるでしょうが、まぁ確かにそうだよなとは薄々感じており、いつかはやりたいなと思っていました。そんなときに日吉在住の某家から一緒にやらないかとのお誘いがかかり、いろいろ経験を積むという意味も込めてやってきました、テントキャンプ。</p>

<h5>まずは道具の調達</h5>
<p>　まずはテントの購入ということで、アウトドアグッズの王道である <a href="http://www.coleman.co.jp/" title="コールマン｜Coleman">Coleman</a> のアウトレットショップがある御殿場アウトレットまで車を飛ばして買いに行きました。このときはまだ高速道路が休日割引で安く使えるときで気軽に行けました。品揃えは狭いながらもそこそこで、ショップで型落ちのお値打ち４人用テントと、ビアチェア、そしてランタンケースとエアマット、さらに金属製マグカップに帽子と、余計なものまでいろいろ買い込んでしまいました。</p>

<p>　我が家はずっと七輪でバーベキューしていましたが、某家はグリルを持っているとのことで、ご厚意にあずかることに。他にもタープやガスバーナーやガスランタン火消し壺や点火壺<span class="memo">（？）</span>やらいろいろ道具が充実しているらしい。助かります。うちなんてずっと七輪とチャッカマンだけでやっていて、炭は一回燃やしたら燃やしっぱなしでしたからねぇ。</p>

<h5>キャンプ場選定</h5>
<img src="../pics/travel/doushicamp/riverside.jpg" alt="道志川の支流沿いにあるキャンプ場で、全長2kmにも及びます。" width="400" height="300" class="PhotoFrameL" />
<p>　会社で使っているキャンプ場はバンガロー主体のキャンプ場で、テントキャンプも出来なくはないですが、テントエリアはただ砂利で整地されただけで日陰もないしあまり環境が良くありません。某家は丹沢のいろいろなところでキャンプ場を転々とし、なかなか良いキャンプ場に巡り会わなかったとのことで、一体何が気に入らなかったのだろう...と気にはなりましたが、とりあえずキャンプ場の予備知識もあまりないし最初と言うことで、まずは近場の道志にある「<a href="http://doshinomori.jp/" title="道志の森キャンプ場">道志の森キャンプ場</a>」に選定。ここは川沿い 2km の広大な森林をそのままキャンプ場としているところで、自分の好きなところにサイトを張ることが出来るという、あまり管理にうるさくないキャンプ場です。予約というシステムすらないので、場所は早い者勝ち。裸火によるたき火やカマドもOKという、ちょっと珍しいキャンプ場です。</p>

<h5>そして催行、いざ道志へ</h5>
<p>　一週間前から何故かそこだけスポット的に天気は良くなかったのですが、当日になってみてもやっぱりそれほど良くないみたいです。しかし自慢じゃありませんが、旅行やキャンプで私の行く先々、大雨になったことはありません。まぁ夏季のキャンプでは雨にはいつも降られていますし、あまり気にせず催行に踏み切りました。雨降りの時にテントを美味く展開できるかに一抹の不安は残りますが...。</p>

<p>　道志のふもと、厚木にある<a href="http://www.nikunotaguchi.com/" title="肉の田口 厚木名物とん漬・松阪牛を取り扱っています">いつもの肉屋</a>でバーベキュー用のお肉を購入。ここはと～っても狭い駐車場に停められるかどうかが一発勝負な所なんですよね。毎度おなじみ OK ストアの本厚木店でその他の食材や飲み物を購入。とにかくキャンプサイトは早い者勝ちなので、さっさと道志に向かいます。</p>

<p>　道志の森キャンプ場は厚木から国道 412 号線を通って山を登り、１時間と少しの所。途中あやしい雲がチラホラ見えますが、なんとか日差しは保っています。なんとかなりそうです。キャンプ場に到着したら、場所取りに困るほどのテントはありませんでした。...が、実際何処が良いのかが分からず、適当に水場が近い川沿いを確保。</p>

<h5>キャンプ開始</h5>
<img src="../pics/travel/doushicamp/site.jpg" alt="タープを設営し、その下にいろいろ展開。" width="400" height="300" class="PhotoFrameL" />
<p>　早速資材を展開...いつものバンガローキャンプだったら昼食の準備をいきなり始められますが、まずはタープの設営から。そう、そうだよね。何かいつもと違う手順に戸惑いながらも、教えて貰いながらタープの設営。支柱を保持するロープの角度が重要なのね。ペグ打ちも初めての体験。しかも最初の打ち込みで早速ペグを曲げるという失態経験も。しかし、そんなこんなで設営もおおむね完了。我が家は昼食のカレー担当なので、うちの奥さんがカレーを作り始めている裏で、私は七輪と土鍋による飯炊きを始めました。</p>

<br class="clr" />
<img src="../pics/travel/doushicamp/cooking.jpg" alt="Coleman のグリルでカレーを作るの図。" width="300" height="400" class="PhotoFrameL" />
<p>　それにしても某家は道具をいろいろ持っていらっしゃる。<a href="http://www.coleman.co.jp/item/IS00060N02099.html" title="ウッドロール 2ステージテーブル / 110 キャンプ用品やアウトドアならコールマンオンラインショップ">木目調のアウトドアテーブル</a>なんて、自宅用のキッチンテーブルにも使えるようなオシャレさじゃないですか。LP ガスを使ったバーナーやコンロも、便利すぎる道具を自然の中に持ってきたところでアウトドアの意味が無いじゃないの、知恵と創造で乗り切るべき、と否定的でしたが、あればあったでとても便利ですね。やはり大自然を科学力で制する方が勝ちですか。むむぅ、ポリシーを曲げねばならないか。某家はランタンをも LP ガスで持っているので、一種類の燃料で、すべてのことをまかない、とても汎用性の高いアウトドアライフを送っているようです。うちはランタンは灯油、グリル<span class="memo">（というか七輪）</span>は木炭、これ以上燃料の種類を増やしたくないので、コンロは灯油で...って無理がありすぎる。けど灯油のコンロってのもなくはないです、実は。</p>

<h5>大自然の驚異</h5>
<p>　しかし真のアウトドア根性はここから試されるのでした...。昼食のカレーの完成の前に、小雨だった雨がついに本降りになり、さらにゲリラ豪雨ばりな雨へと変化。道志ではこういった急激な豪雨は珍しいことではなく、今まで幾度となく喰らってはいますが、今回は建物の下ではなく、タープの下。ざんざか容赦なく振りつける雨は、自らの重みでタープの上でくぼみを作りどんどん貯まっていき、ペグを打ち付けた地盤もどんどん緩くなっていきます。その結果がどんな悲惨な結果になるか、もうお分かりでしょう。ベグがスポスポ抜け、タープは崩壊。振りつける雨でずぶ濡れになりながら、ペグの打ち直しをするも、また別の箇所でベグが抜けます。それの繰り返しをしていると、気分は異常出水に掘削を阻まれる青函トンネル作業員の気分です。頭の中の BGM はもちろん中島みゆきのアレです。</p>

<p>　雨が落ち着いてくると、タープの崩壊も収まりました。ゲリラ豪雨も確かに凄かったですが、タープの構造にもいくばくかの問題があったのかも知れません。屋根の傾斜が浅いため雨水を地面に逃すことが出来ず、重みで崩壊してしまうのです。今後我が家でタープを購入する際の、重要な選定基準が出来ました。良い勉強になりました。すぐ隣で中高年ばかりのキャンプ玄人グループがいましたが、そこのタープは既製品ではなく、ホームセンターで売られている普通のブルーシートを、木々を傷つけないような配慮をしつつ枝や根に巧みにロープを張ってタープ状の屋根を作り上げていました。凄い。勉強になりました。</p>

<p>　豪雨対策に気を取られてしまい、炊飯中の七輪のことをすっかり忘れていました。火力調整の直前に豪雨が襲来したので、炊飯中の土鍋の冷却水...ではなく水がかなり蒸発してしまって、メルトダウン...ではなく炊飯失敗直前です。常識ではまずあり得ませんが、炊飯中に緊急注水を実施。実はこの方法<span class="memo">（誤魔化し方）</span>は生粋のボーイスカウトから教わりました。おかげで事なきを得ました。そして意外と美味い。</p>

<p>　その後、いつものベーコン燻製をしたり、秘蔵スコッチウィスキーを披露したりしましたが、時々やってくる豪雨という自然からの驚異におびえ続けて、ゆっくりと楽しむことが出来ませんでした。便利な道具で文明に頼り切るのも良くありませんが、最低限必要なものもあると言うことを大自然の中で学びました。そして写真がないのは豪雨対策でそれどころではなかったからです。</p>

<h5>テント</h5>
<p>　道具と言えば、テント。今回は新たに購入したテントを持参しましたが、一回も広げていないためその展開が素人の自分にも出来るのかどうかに不安を感じていました。さらに今回の雨。テントを展開したは良いけど、手こずって中がビシャビシャになってしまったらどうしよう...。というわけで、最初と言うこともあり某家夫婦に手伝って貰い、小雨になったのを見計らって４人でテントを組み始めました。取扱説明書は大体目を通してはありますが、やはりこういうときになるとその記憶も役に立たないものです。しかし、某夫婦のマニュアルレスな動物的感でテキパキと組立。さすがだ...。</p>

<p>　テントは結構適当に選びましたが、当たりだったと思います。４人用は大きすぎるかと思いましたが、２人と荷物を一緒に入れたらそれでぴったり。ひさしのような簡易タープも付いていたりするので、2人くらいまでだったら軒先で調理場を展開出来なくもない。ひさしのエリアだけでイス二つ、小さいテーブルだったら収まります。いたって快適です。冬使うことはちょっと難しいですが、災害用品として持っておいても損はないかも知れません。さらに冬季もキャンプをしたい向きなガチなあなたにはウェザーマスターという、自転車で言う DURA ACE のような最高峰シリーズもあります。</p>


<h5>2泊目夜のカエル事件</h5>
<img src="../pics/travel/doushicamp/midnight.jpg" alt="我がサイトの遠景。周りに人がいなさすぎて逆に怖かった。" width="400" height="300" class="PhotoFrameL" />
<p>　某一家は実家に帰るとかで一泊で帰りましたが、うちはもう一泊することにしました。このときは平日だったので、テントサイトの密度もかなり減り、夜になると真っ暗になってしまいました。あまりものテント密度の低さに、辺りは真っ暗...。快適を通り超して、ちょっと怖いかも。</p><br class="clr" />
<img src="../pics/travel/doushicamp/senkou.jpg" alt="線香花火をスローシャッターにて。ピントはマニュアルで合わすのですが、それが結構難しい。" width="400" height="300" class="PhotoFrameL" />
<p>　2泊目はゲリラ豪雨に見舞われることもなく、夜をゆっくり過ごすことが出来ました。1日目にみんなで遊ぶ予定だった線香花火をご開帳。しんみりと楽しむには良い花火です。もっとも私は奥さんが楽しむ横で <a href="http://www.ricoh.co.jp/dc/gr/digital/" title="GR DIGITAL / デジタルカメラ | リコー">GR</a> のマニュアルモードで如何にキレイに撮るのかの試行錯誤ばかりしていましたが。線香花火は前から撮りたいなぁと思っていて、なかなかチャンスがなかったのです。というわけでいかがでしょうか。ちなみにこのブログの写真は全て EXIF 殺してないので、撮影情報も見れますよ～意味があるかどうかは別にして。</p><br class="clr" />

<img src="../pics/travel/doushicamp/bar.jpg" alt="道志のバーカウンター。" width="400" height="300" class="PhotoFrameL" />
<p>　夜のお酒もゆっくり楽しむことが出来ました。奥さんはウィスキー飲まないので、何本か持ってきたものはありましたが、結局ソーダ割り専用ボトルをソーダ割りにしてそればかりで楽しみました。</p>
<br class="clr" />
<img src="../pics/travel/doushicamp/bigflog.jpg" alt="我らが tadpole のなれの果て、カエルちゃんです。" width="400" height="300" class="PhotoFrameL" />

<p>　そしてトイレに行く途中、人気の減った地面に目をやると、とんでもなく大きいカエルがミミズを狙っている真っ最中に遭遇しました。GR DIGITAL の明るいレンズを持ってしてもブレブレで	すが、ナショナルジオグラフィックみたいなシーンをお楽しみ下さい。そしてあとはこのカエルが我がテントに接近しないことを祈ります...。</p>

<h5>撤収</h5>
<img src="../pics/travel/doushicamp/after.jpg" alt="昼近くになると、あちこちでテントをひっくり返しているので、それもまた妙な光景ではあります。" width="400" height="300" class="PhotoFrameL" />
<p>　2泊目の夜は雨こそは降りませんでしたが湿度はかなりあり、朝は夜露でテントは濡れています。地面からも水蒸気が上がってきているので、日が昇ってきたらテントの中身を出してひっくり返し、乾燥。周りの至る所でテントをひっくり返しているため、ちょっと面白い風景です。次回のために、帰宅後も自宅の駐車場で日に当てて乾燥させました。</p>

<h5>まとめ</h5>
<p>　会社のキャンプはともかく、今までやってきたキャンプはなるべく家でも使っている用品を流用して使い、キャンプ道具コレクターに陥らないようにしようとキャンプ専門の用品はなるべく買わないでやってきたのですが、専門の道具も揃えておくと当たり前ではありますがかなり便利と言うことを学びました。グリルは今後も七輪で何とかするとして、LPガスバーナーは欲しいです。山登りとかにも使えます。</p>

<p>　それとゲリラ雷雨に見舞われると、泥がはねて調理器具類が汚れまくってしまったので、いい感じの収納ケースも探してみようと思います。引き出しのように出し入れできて、かつ密封性が高いヤツが良いですが、そんなにうまくあるかなぁ。</p>

<p>　今回利用したキャンプ場は予約が要らないため、場所は早い者勝ちになってしまいますが、明日天気が良いからキャンプしようかという具合に、気が向いたときにキャンプすることが出来ます。テントを使ったキャンプだと、そういうところが多いらしいです。今後も道具およびノウハウの充実を図り、よりレベルの高いキャンパーを目指したいと思います。そしてあなたを突然キャンプにお誘いするかも知れません。</p>]]>
      テントを使ってのキャンプは初めて
    </content>
  </entry>

  <entry>
    <title>車を買いました</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.3-tadpoles.net/noteblog/ncp13.html" />
    <modified>2011-08-16T13:09:41Z</modified>
    <issued>2011-08-16T22:06:38+09:00</issued>
    <id>tag:www.3-tadpoles.net,2011:/noteblog//3.485</id>
    <created>2011-08-16T13:06:38Z</created>
    <summary type="text/plain"> 　所帯を持つまでは車を持たないという考えをずっと維持してきましたが、所帯を持っ...</summary>
    <author>
      <name>webmaster</name>
      
      <email>hajime@3-tadpoles.net</email>
    </author>
    <dc:subject>○×を買いました</dc:subject>
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.3-tadpoles.net/noteblog/">
      <![CDATA[<img src="../pics/zoomup/vitz.jpg" alt="顔が子犬っぽい、Vitz。" width="400" height="300" class="PhotoFrameL" />
<p>　所帯を持つまでは車を持たないという考えをずっと維持してきましたが、所帯を持ったのでアラフォー直前にもなってやっと車を買いました。最近は車を買う人自体も少なくなっているようで、確かに周りを見ればクルマが趣味という人は少なくなってきています。維持費もバカにならないと言うことでカーシェアリングなんて商売も出始めているようで、若者の<span class="memo">（ぼくも？）</span>クルマ離れに、自動車業界はそれなりな危惧を抱いているようです。まぁそうは言っても、世帯で移動すれば荷物も増えますし、電車賃もけっこうバカになりませんし、長距離を旅行なんてした日には特急料金なんてものも付いてきますし、時刻表に縛られないというのはやはり魅力です。そしてそれは人数が増えるほどメリットが大きくなります。</p>

<p>　それまではバイクをアシにしていました。こいつはトランクがバカでかいので、買物旅行引越出張に大変重宝し、西は尼崎、北は柏崎原発のアワビ取り、南は伊豆南端くらいまで、いろんな所いろんな用事で大変重宝させて貰いました。しかし新居に置く場所がない、そもそも危ないじゃないのという、諸々の事情で会社の人にバイクを譲り、お礼に ETC 車載器を貰い
<a href="#footnote_1" id="footnote_1t" class="footnote">*1</a>
自動車の購入を決意。クルマ離れはしていましたが、どんなクルマが欲しいかはしっかり考えていて、車種はこんなのを考えていました。ちなみに人と同じなのはイヤなタチなので、変なクルマばっかりです。</p>

<dl class="circle" style="clear:both;">
<dt><a href="http://www.smart-j.com/" title="smart ～open your mind.～｜メルセデス・ベンツ日本が運営">Smart</a></dt>
<dd>発売当初からその斬新で今にも転倒しそうな外観に惚れまくっていて
<a href="#footnote_2" id="footnote_2t" class="footnote">*2</a>
、リアシートはありませんがどうせ子供が生まれるまでは二人でしか移動しないし、上手くすれば軽自動車登録できるので維持費も押さえられるし。でもキャンプとか大荷物が必要な遊びには向きませんね。屋根に荷物乗せたら一発でこけそうです。</dd>
<dt>初代 MINI</dt>
<dd>今町中を走っているミニも可愛くて好きなのですが、快適な普通のクルマになってしまって面白くない。やっぱりゴムのような安っぽいブレーキやクラッチを巧みに操作しつつ、キャブのエンジンをぶいぶい言わせて運転してみたいですね。しかし最近は街中でほとんど見かけなくなりましたねぇ。やっぱり維持整備には気合いが必要なのでしょうか。あとガレージも。お金かければいくらでも楽して維持できますが、やっぱり自分でやってみたいのですよ。</dd>
<dt>初代ビートル</dt>
<dd>同上。こっちの方が居住性は高そう。</dd>
<dt><a href="FIAT 500" title="FIAT 500">FIAT 500</a></dt>
<dd>これももちろん先代の方が面白そうですが、現行モデルも先代の面影を上手く引き継いでいて、それはそれで悪くない。でも日本の高温多湿の気候に耐えられるかな－。</dd>
<dt>先代日産マーチ</dt>
<dd>あのビートル風味の曲線テイストを、あの価格で良く出せたな～と当時感心した車種。重厚っぽいけど実はやっぱり日本車のようにペコペコだったドア開閉音もまた愛嬌。</dd>
<dt><a href="http://ev.nissan.co.jp/LEAF/" title="日産 ｜ 電気自動車（EV） 日産リーフ [ LEAF ] Webカタログ トップ">リーフ</a></dt>
<dd>維持に手間がかかるのは何も旧車ばかりではありません。最新の電気自動車であるリーフも、なかなかない充電スタンドや季節によってコロコロ変わる電池容量、航続距離のしょぼさ、などで苦労を強いられるのは目に見えていますが、その方がより愛着持てるってもんです。コイツでキャンプに道志の山登ったら、それだけで電池切れですね。冬に電欠になって、ヤカンでバッテリーにお湯かけたら復活とか、楽しそう。</dd>
</dl>
<p>　とか何とかえらそうなことを書いておきながら、結局中古で状態の良かった Vitz RS の2世代前を手に入れました。いたって普通な選択ですね。走行距離が車齢<span class="memo">（８さい）</span>の割に少なかったというのと、外観も状態が良く、試乗したときも異音や変なフィーリングもありませんでした。そしてその顔が子犬っぽくてカワイイのが一発で気に入り、その場で速決。</p>

<p>　カーステレオがメーカー標準品なので iPod が繋げないとか、前オーナーが取り付けた社外品のナビがそのまま残っているので助かる反面ちょっと地図が古いとか、ETC がないとか、いろいろありましたが、そこはそれで後付でいろいろやってそれなりに便利になってきています。iPod は<a href="http://www.audio-technica.co.jp/products/caracc/at-ca5.html" title="株式会社オーディオテクニカ｜一般製品｜AT-CA5">カセットテープアダプタ</a>で聴けるようにして、ETC はさきほど書いた譲って貰ったやつを取り付けました。</P>

<p>　ETC 取り付けは初チャレンジで、ダッシュボードを取り外すまでが大仕事、電気配線が自分の常識が通じないので
<a href="#footnote_3" id="footnote_3t" class="footnote">*3</a>
これまた苦労しましたが、<a href="http://www.alpine.co.jp/" title="カーナビ｜アルパイン">カーナビメーカー</a>を探すと年式別にダッシュボードの取り外し方の資料が簡単ではあるけど提供されていたり、何とかなりました。しかしアンテナの取り付けも自分でやったので、ゲートを通る度にひょっとしたら通過できないんじゃないだろうかという恐怖は今でもあります。</p>

<p>　最初は愛着はあまりなかったのですが、あれこれ手を入れているうちに愛着が沸いてきました。洗車も近所のコイン洗車場で自分の手でやり出す始末。さぁ、あとコイツと一緒に何年走り続けることが出来るのでしょう。</p>


<ul class="footnote">
	<li><a class="footnote" href="#footnote_1t" id="footnote_1">*1</a>
	バイクの買い取りは、距離のそこそこあるものは本当にアホみたいに買い叩かれるので、それだったら知ってる人に喜んで貰った方がよっぽどいいやということで、ETC 車載器と交換。しかしあまりにもレートが悪すぎるので、今度会ったときはもう少したかろう。パソコン部品とかコンプレッサーとかスタッドレスタイヤとか余ってたら下さ～い。</li>
	<li><a class="footnote" href="#footnote_2t" id="footnote_2">*2</a>
	プラモが欲しいのですが、デザインの意匠絡みだかなんだか知りませんが、今のところ何処も発売していないようです。</li>
	<li><a class="footnote" href="#footnote_3t" id="footnote_3">*3</a>
	GND 配線をシャーシで流用して省略されていたり、オーディオ配線が同軸ではなくて普通の一本線だったり、電源と信号線が一緒に束ねられていたり、家電ではあまりない設計にがっかり。反面、さすが自動車はコストダウンの王様と感心。</li>
</ul>]]>
      Vitz RS 2003 年式
    </content>
  </entry>

  <entry>
    <title>Coleman 639C</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.3-tadpoles.net/noteblog/coleman_639c.html" />
    <modified>2011-07-26T23:00:46Z</modified>
    <issued>2011-07-27T07:43:46+09:00</issued>
    <id>tag:www.3-tadpoles.net,2011:/noteblog//3.484</id>
    <created>2011-07-26T22:43:46Z</created>
    <summary type="text/plain">趣味と実益を兼ねて、Coleman のケロシン（灯油）ランタンを購入しました。趣味というのはもちろんアウトドアで、実益というのは災害対策用品としてです。</summary>
    <author>
      <name>webmaster</name>
      
      <email>hajime@3-tadpoles.net</email>
    </author>
    <dc:subject>○×を買いました</dc:subject>
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.3-tadpoles.net/noteblog/">
      <![CDATA[<img src="../pics/zoomup/coleman/coleman.jpg" alt="Coleman 639C700" width="400" height="300" class="PhotoFrameL" />
<p>　<strong>趣味と実益</strong>を兼ねて、Coleman のケロシン（灯油）ランタンを購入しました。<strong>趣味</strong>というのはもちろんアウトドアで、<strong>実益</strong>というのは災害対策用品としてです。燃料に一般家庭用の灯油が使えるので、LP ガスランタンやホワイトガソリンランタンのように専用の燃料を必要とせず、冬の使い残しの灯油が夏のアウトドアシーズンにそのまま使えるのがメリットです。例の震災で計画停電を喰らい、乾電池が買えない物資不足を経験したため、高い買い物ではありますが購入に踏み切りました。</p>

<p>　しかし日本国内で液体燃料ランタンを発売しているのは、Coleman のほかにも <a href="http://www.snowpeak.co.jp/" title="スノーピーク オフィシャルサイト">snow peak</a> や <a href="http://www.captainstag.net/home/" title="CAPTAIN STAG －キャプテンスタッグ－">CAPTAIN STAG</a> やペドロマックスなどいくつかありますが、LP ガスやホワイトガソリンを燃料とした物は良く見かけるものの<span class="memo">（635シリーズが代表格）</span>、ケロシンを燃料とした物はほとんどありません。Colemen 海外では製品が存在しますが<span class="memo">（639シリーズ）</span>、日本国内では取り扱っていないようです。PL 法とかに引っかかっるのかな？　LP ガスやホワイトガソリンのランタンでも良いのですが、ランタン専用燃料でははいざという時に乾電池以上に手に入りにくそうなので、ここは灯油に拘りたくちょっと無茶してでもケロシンランタンを手に入れることを決意しました。灯油ランタンとしては代表格である <strong>Coleman 639</strong> 。</p>

<p>　<a href="http://www.coleman.co.jp/" title="コールマン｜Coleman">コールマン・ジャパン</a>では残念ながら日本での正規の取り扱いはありませんが、Yahoo! オークションや、輸入品としては日本国内の通販でもチラホラとお目にかけます。しかしいずれも &yen;15,000 近い値段なのですが、米国での定価は $８0 程度なので馬鹿馬鹿しくなり、日本で買ってもどうせ日本語の取説もサポートがあるわけでもないので、結局個人輸入してしまいました。船賃を入れても、日本円換算で &yen;8,000 しませんでした。</p>

<h5>そして到着</h5>
<p>　そして注文から3週間後くらいには、米国から船でどんぶらこしてやって参りました、Coleman 639C700。個人輸入はポケモンの CD 以来、2回目です。</p>

<p>　そして早速点火。さきほどケロシンランタンのメリットについて書きましたが、デメリットは点火が多少面倒くさいことです。灯油はガソリンに比べて気化しにくいため、プレヒートと呼ばれる余熱を行い、燃料の気化および加圧を必要とします。</p>

<h6>1. 余熱</h6>
<p>　プレヒートはアルコールによって行います。ランタン内部にある専用の所にアルコールをウィスキーで言うところのワンショットほど注入し、マッチなどの先の細いものを近づけてアルコールに点火。この予熱時間は当然気温によって変わるのですが、取説にはその記載が全くない...。とりあえず30秒くらいと思いましたが、アルコールを満タンに入れたら数分は燃え続けました。失敗失敗、てへへへへ。</p>

<h6>2. 加圧</h6>
<p>　そして余熱の間に燃料タンク内を加圧ポンプで加圧。これについてもいったいどれくらいポンピングすればいいのかが、取説にはっきりと書いていない...。まぁけっこうアバウトに使っても良いと言うことでしょうが。Coleman はかつては軍用のランタンでも名を馳せたらしいです。よってい未だに予熱時間および加圧量の適正値が分かっていないのですが、これまた適当にポンピング。

<h6>3. 点火</h6>
<p>　そして燃料コックを開くと「ごぉぉ～」という音と共に強力に光を放ち始めます。ここでメラメラと煤を出しながら燃えなければ、点火は成功です。一晩くらいは燃料が持ちます。</p>

<p>　こうなってくると、ストーブやコンロなどの他の火気関連グッズも灯油で揃えたくなってきます。<a href="http://www5a.biglobe.ne.jp/~takei/" title="武井バーナー インデックス">武井バーナー</a>ってところでストーブとバーナーを兼用できるような製品があるようですが、価格的にもちょっと手を出しにくいなぁ...。燃料を一本化すると燃料をあれこれ準備しなくて良いので楽なのですが、灯油で料理をすると点火消火が面倒くさいなぁ。というわけでそのときは、卓上用のあのお馴染みのコンロを隠し持ってキャンプに臨みます。そうだ、あれこそ最高のアウトドア燃料だ...。震災では一瞬で売り切れましたが。</p>
<img src="../pics/zoomup/coleman/first.jpg" alt="ご家庭での点灯はガスレンジの上などで行いましょう。ポンピング不足などで点火失敗すると大変危険です。" width="300" height="400" class="PhotoFrameL" />
<img src="../pics/zoomup/coleman/mantle.jpg" alt="熱で灯油を気化するジェネレーターと、マントル。" width="300" height="400" class="PhotoFrameL" />

<h5>おまけ</h5>
<p>　ランタンはもちろん、アウトドアグッズの大御所である Coleman から、<a href="http://itunes.apple.com/jp/app/id336285393?mt=8" title="iTunes App Store で見つかる iPhone、iPod touch、iPad 対応 コールマンランタンアプリJP">iPhone 用ランタンアプリ</a>などという、ちょっと変わったものが配られています。これは iPhone のバックライトで照らすという実用的機能と、ランタンのラインナップとその解説という販促的機能が一緒になっています。日本版には当然私が持っている 639C はないので、米国版を入れていざという時に備えています<span class="memo">（？）</span></p>

<p>　他にもアウトドアレシピアプリなんてのもあって、こっちはそれなりに実用的です。でもキャンプに行ったらいつもバーベキューと焼きそばとカレーしかしないからなぁ...。</p>
<img src="../pics/zoomup/coleman/app1.png" alt="639C700 を点灯させる。" width="320" height="480" class="" />
<img src="../pics/zoomup/coleman/app2.png" alt="やっても燻製くらいだよねぇ。" width="320" height="480" class="" />
]]>
      キャンプ用品でもあり、災害対策用品
    </content>
  </entry>

  <entry>
    <title>奥様を自転車漬けにする方法</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.3-tadpoles.net/noteblog/bicycle_gilr.html" />
    <modified>2011-07-12T22:57:50Z</modified>
    <issued>2011-07-12T23:04:18+09:00</issued>
    <id>tag:www.3-tadpoles.net,2011:/noteblog//3.483</id>
    <created>2011-07-12T14:04:18Z</created>
    <summary type="text/plain">奥さんが自転車女子化し、一緒にポタリングなどをしています。そしてそのうちヒルクライムも...</summary>
    <author>
      <name>webmaster</name>
      
      <email>hajime@3-tadpoles.net</email>
    </author>
    <dc:subject>自転車</dc:subject>
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.3-tadpoles.net/noteblog/">
      <![CDATA[<p>　膝の損傷や神経痛を連続でやらかし、さらに結婚したりして生活ががらりと変わってしまったため一人で遊びに行くことが少なくなり、自転車から徐々に離れつつありました。リハビリからではありますが再開したいと思います。奥さん付きで。いわゆる<ruby><rb>妻</rb><rp>（</rp><rt>サイ</rt><rp>）</rp></ruby>クリングってヤツですね。この記事では自転車に全く興味のない奥さんを、50km 程度のポタリングまで楽しめるまでにチャリに引き込んだ記録を紹介します。いや～ここまで引き込むのに半年かかりませんでした（笑）。</p>

<p>　奥さんはどちらかと言えば家に居たいタイプ。そんな奥さんをアウトドア派<span class="memo">（？）</span>にするためにいろいろと腐心し、<a href="http://www.3-tadpoles.net/noteblog/spr_camp2011.html" title="春キャンプ : Notes @ 3-tadpoles">夫婦キャンプやったり</a>、各種散歩に連れ出したりしていますが、<a href="http://www.3-tadpoles.net/noteblog/mini_cycling.html" title="まずはミニサイクリングから : Notes @ 3-tadpoles">以前ミニサイクリングに連れ出したとき</a>は思いの外好評だったので、ひょっとしたらチャリの素質があるかも知れない...と、丹下段平のように見抜き<span class="memo">（？）</span>ちょっと長めの自転車ツーリングに連れ出してみました。</p>

<p>　私の愛機エンタープライズ号は納屋で灯油臭くなって仕舞われていましたが、いよいよきちんと復活メンテされて船出。まさかこんな日が来ることになろうとは...。まるで海底に埋もれた戦艦大和をリフォームした宇宙戦艦ヤマトみたいだったので<span class="memo">（ウソのような実話）</span>、おもわずエンタープライズ号改めヤマトにしたくなりましたが、エンタープライズ号の方がグローバルに有名なので止めました。</p>

<p>　ちなみにうちの奥さんは実家が横浜市内の坂の多いところにあるため日常生活では自転車にほとんど乗りませんし、乗ってもママチャリでご近所までという、自転車的視点からは一般的な日本人女性でしょう。</p>

<h5>第１回目教習「藤沢へのランデブーで、とりあえず二桁台の走行距離を実現」</h5>
<img src="../pics/bicycle/cycle_girl/iida.jpg" alt="飯田牧場の牛たち。" width="400" height="300" class="PhotoFrameL" />
<p>　私はかつてのエンタープライズ号<span class="memo">（ロードバイク）</span>、奥さんにはぼくが使っていた通勤用のノーチラス号<span class="memo">（クロスバイク）</span>を使いました。ノーチラス号は雨ざらし OK の通勤用安モノクロスバイクですが、整備は余念なく行っており、チェーンの油を切らしたことはありませんし、タイヤの空気圧も常に高速巡航 OK な高めの圧力をキープしています。</p>

<p>　奥さんは多段式ギアのチャリに乗ったことがないので、まずはそれに慣れるためというのと、サイクリングコースで走ることの面白さを知って貰うために、目標を藤沢町田 <acronym title="Cycling Road">CR</acronym> を行けるところまで走ることとし、終点である藤沢のちょっと手前にある自家製アイスクリームや牛乳が楽しめる<a href="http://www.iiboku.jp/" title="飯田牧場">飯田牧場</a>を目的地に設定。そしてあわよくば江ノ島までいってやろうと。</p>

<p>　高速巡航性を高めるために、タイヤの空気圧を高めにして乗って貰いました。そしてやはりというか仕方がないというか、フロントとリア両方に変速機のあるチャリンコには不慣れな様子...。チェーンの斜めがけはダメだとか、いろいろ教えてあげなきゃいけません。まぁ壊しても良いくらいの大らかな心を持って CR を南下します。</p>

<p>　実際に走り出すとけっこうスピードを維持できるので驚きました。巡航時で 20km は出ていたでしょうか。脚力とスピードへの慣れは普通の女の人以上にあるようです。そしてすれ違ったり追い抜かれたりする本気ローディ
<a href="#footnote_1" id="footnote_1t" class="footnote">*1</a>
に、奥さんびっくりしまくり。チーム <a href="http://www.legon.jp/" title="自転車仲間が集まる「LEGON」">LEGON</a> とか何で知ってるの？　そしてあっという間に飯田牧場に到着。奥さんはけっこう疲れてしまったので、ここを終着点にしますか。</p>

<p>　牧場というととんでもない僻地まで来てしまったように思いますが、ここはいわゆる湘南は藤沢市にあるソフトクリームの直販を行っているミニ牧場。小さめの敷地に牛が5頭いるだけの牧場です。そして疲れたときのソフトクリームは最高に美味しかったです。あ、肝心のソフトクリームの写真を忘れました。</p>


<table>
<tr><th colspan="2">今回の走行記録</th></tr>
<tr><th>走行距離</th><th>アベレージ</th></tr>
<tr><td>25 km</td><td>16km/h</td></tr>
</table>

<p>　藤沢には残念ながら到達することは出来ませんでしたが、思ったより高い平均速度にびっくりしたのでした。</p>

<h5>第２回目教習「そしてついに江ノ島へ。市街地走行を習得」</h5>
<p>　走りやすい藤沢町田 <acronym title="Cycling Road">CR</acronym> を再び南下し、今度は江ノ島でしらす丼を食べて帰ることを目標としました。今回から奥さんは目的地に美味しいモノがあるところを明確に要求するようになりました。目的があることは良いことですが、カロリー消費した分をグルメで回収してしまっては何にもなりません...っと言っても、かつては走ったカロリーを走り終わった打ち上げの時の焼肉とか酒できちんと回収していましたね（笑）</p>

<p>　多段式ギアの使い方もそこそこ慣れてきたようで、奥さんの走りっぷりはさらにスピードアップしています。今回はサイクリングロードだけでなく、藤沢市街の一般道も通るので、難易度はちょっとだけ高くなっています。路駐の車を避けて追い越し車線に入ったり、大型車のすぐ横を走行することは、バイク慣れしていないとけっこう厳しいかなと思いましたが、それほどひどい路駐や大型車はいませんでした。でも自転車は本来車道の左側を走る乗り物であり、安全に走るためにもこういったシチュエーションに慣れて貰わないといけないですね。</p>

<p>　江ノ島に到着してから、しらす丼を食べるお店は特に調べていなくて、有名なお店に行っても並ぶのイヤだし、江ノ島をポタリング
<a href="#footnote_2" id="footnote_2t" class="footnote">*2</a>
しつつ店を探してみようと思って見つけたのがマイアミ貝新。店は特に飾らない食堂風な雰囲気のお店でしたが、とても美味しかった。お値段もリーズナブルで良いお店でした。やはり車ではなく、チャリで街を徘徊すると鼻が鋭敏になるようです。</p>
<img src="../pics/bicycle/cycle_girl/miami.jpg" alt="マイアミ貝新外観。" width="400" height="300" class="PhotoFrame" />
<img src="../pics/bicycle/cycle_girl/shirasu.jpg" alt="と、そのしらす丼。今年は生しらすがあまりないので、釜揚げが半分入っています。" width="400" height="300" class="PhotoFrame" />
<table>
<tr><th colspan="2">今回の走行記録</th></tr>
<tr><th>走行距離</th><th>アベレージ</th></tr>
<tr><td>41 km</td><td>16km/h</td></tr>
</table>

<h5>第３回目教習「鎌倉のあじさいツアー」</h5>
<img src="../pics/bicycle/cycle_girl/meigetsu.jpg" alt="明月院の紫陽花はしょぼかった..." width="400" height="300" class="PhotoFrameL" />
<p>　今度は鎌倉に行こうということになり、せっかくこの次期だし紫陽花を見に行こうと言うことでとりあえず北鎌倉にある<a href="http://www.kcn-net.org/kamakura/kitakama/kita-mei.html" title="明月院">明月院</a>を目的地に設定。明月院は紫陽花寺と呼ばれているお寺のうちの一つです。江ノ島とほぼ同じ距離の場所にあるので、行くこと自体はそれほど大変ではありません。しかし環状4号での原宿交差点手前でちょっとした坂が待ち構えているのと、鎌倉自体が坂の多い地域なので、どうしても坂はつきまといます。そこら辺は奥さんの脚力に期待。別に自転車を降りて押しても構わないので、坂と仲良くなって欲しいかなと<span class="memo">（えらそう）</span>。</p>

<p>　今回は環状4号線を利用して自宅から鎌倉にアプローチします。原宿交差点までは舗装状態も良い走りやすい道が続き、なんと一部区間においては自転車線用スペースまで設けられていました。これからもこういった、自転車に優しい道が増えてくれればと思います。残念ながら原宿から先は鎌倉を含め、舗装状態も荒れていて自転車通行可能帯も狭く、自動車渋滞もひどいので決して走りやすくはないのですが、そこら辺はワザを積み重ねてクリアして貰えるようになれればなぁと思います。</p>

<p>　明月院に着いたら、予想通り最寄りの北鎌倉周辺は電車利用者も車もとんでもないことになっていました。そもそも鎌倉は道路も駐車場も不十分なので車で来るような所ではないと思うので、自転車で来るのはしごく真っ当なことと思います。しかし明月院の紫陽花は拝観料を取る割には、咲き方が予想外にしょぼかったです...。でも人は一杯いました。これが鎌倉ブランドというものでしょうか。</p>
<img src="../pics/bicycle/cycle_girl/jouju.jpg" alt="海と紫陽花という取り合わせがキレイでした。" width="400" height="300" class="PhotoFrameL" />
<p>　明月院の紫陽花があまりにもしょぼかったので、リベンジで別の紫陽花寺ということで、<a href="http://www5e.biglobe.ne.jp/~jojuin/" title="成就院">成就院</a>を目指しました...というのはウソで、敗色濃厚にスゴスゴと七里ヶ浜に向かっている時に道に迷ったら、たまたま紫陽花臭いこのお寺に辿り着いていたというのが本当です。先ほども書きましたが、やはり自転車でポタリングするという行為は、より鼻が利くようになるようです。実際に訪れてみた成就院の紫陽花は最高でした。紫陽花咲き乱れる階段から見える材木座海岸の景色は最高です。しかもこの階段だけだったら拝観料は要りません（笑）。やはりポタリングは最高の観光手段なのだと言うことを再認識しました。</p>

<p>　その後、帰りは走りやすい藤沢町田 CR 経由で行きたかったため、江ノ島に向かいます。途中、食事のために七里ヶ浜 <a href="http://bills-jp.net/" title="http://bills-jp.net/">Bills</a> というところに向かいました。このお店は地元でお馴染みのバーを経営するマスターが、そのバーの隣に最近オープンした<a href="http://macchinetta.net/" title="カフェ・マキネッタ">カフェ</a>のモデルになったお店じゃないかと奥さんがかねてから言っており、一度行ってみたかったのです。しかし実際にお店に入るとウェイティング2時間ですと...。あきらめてスゴスゴと藤沢町田 CR を北上し、地元のカフェに戻りましたとさ（笑）　そしてそのカフェで呑む走行後に呑むハートランドビールは最高です。かつて友人 M としょっちゅうツーリングしていた頃は、終了後の打ち上げで必ず地元のバーで打ち上げで呑んでいましたが、結局奥さんとも同じことをやっています。</p>
<table>
<tr><th colspan="2">今回の走行記録</th></tr>
<tr><th>走行距離</th><th>アベレージ</th></tr>
<tr><td>49.5 km</td><td>17.5km/h</td></tr>
</table>


<h5>第４回目教習「座学・自転車女子を促す名著の数々」</h5>
<p>　いわゆる「山ガール」みたいに、今まではほとんど男の領域だった趣味にも女性が入ってくることが著しく進んでいますが、自転車もそのうちのひとつでしょう。そしてその自転車女子を促す著作のうちで、奥さんが買ってきた物が以下の本。</p>

<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4635242285/ref=as_li_qf_sp_asin_tl?ie=UTF8&tag=ushinawareta-22&linkCode=as2&camp=767&creative=4011&creativeASIN=4635242285" title="ドロンジョーヌ恩田の自転車美女入門"><img src="../pics/bicycle/cycle_girl/nyuumon.png" alt="" width="200" height="287" class="left" /></a>
<p>　自転車に乗ることで美容面でこれだけの良いことがあった、というベタなことが書いてあると思ったら、女子向けサイクルウェアの使いこなし方や、男と女の股間の構造の違いによる痛み対策という、取り上げられにくいことについても言及されています。奥さんがどこぞから見つけて買ってきましたが、もしあなたの奥さんを自転車女子化したいなら、この本をポトリと落としておけば、あとは簡単に自転車女子にコロリとなってしまうでしょう。</p>
<br class="clr" />
<img src="../pics/bicycle/cycle_girl/beauty.jpg" alt="" width="230" height="300" class="left" />
<p>　山ガールにもとりあえずファッションから入っていく「雰囲気・山ガール」と、本気で登山に挑む女子である「ガチ・山ガール」に分類されるそうなのですが、自転車においてもこれから同様のカテゴライズが出てくると思われます。自転車雑誌でも、女子向け自転車ファッションを取り扱うバイシクル・ビューティなんて雑誌を奥さんから手渡されたときには、まさにそんな時代の到来を感じました。</p>

<p>　ちなみに私は自転車の愛読紙はこれと言ってありません。メンテや輪行などは会社の人の自転車乗りから教えて貰いました。なにか毎月買えばぼくも自転車男子として深くなれますかね～。</p>

<h5>今後の展望とか</h5>
<p>　奥さんの自転車女子化がここまで早く進むと同時に、走行距離やスピードもここまでうなぎ登りになるとは思いませんでした。早く 100km を超えられるべく、これからもビシバシ行こうと思います。ただ、最近は自転車女子化が進みすぎて、パソコン開いていると思ったらほぼ自転車ウェアの Web サイトをチェックしているくらいの中毒ぶりで、ちょっと今後の方向性が曲がらないかが心配です。自転車に関してはガチになって欲しいなぁ。</p>

<p>　あと、最近そんな奥さんに<a href="http://centurion-bikes.jp/" title="CENTURION センチュリオン">CENTURION</a>のちゃんとしたクロスバイクを買ってあげました<span class="memo">（ヒルクライムはやらないとのことだったので、ロードバイクはやめておきました）</span>。今までのクロスバイクはちゃんとしていない安モノでしたので。これからは CENTURION に愛情を注ぎ、簡単なメンテナンス...タイヤの空気を入れるとか、チェーンなどの駆動部品の清掃・注油が出来るような自転車女子になって欲しいなぁ。あと輪行も覚えてくれれば、行けるところの幅がぐぐっと広がります。</p>


<p>　私が住んでいる横浜市西部地域<span class="memo">（と住居をぼかしてもバレバレでしょうが）</span>はローディにはとても恵まれたロケーションで、西に行けばヤビツを中心とする丹沢系の山、南に行けば三浦半島を中心とした海、西に行けば箱根や伊豆半島にも行けるという、東京都内に比べれば自転車で行ける範囲で楽しめるスポットが多い地域だと思います。そして一番良いのは、神奈川県内でも数少ない本格的なサイクリングコースである、藤沢町田サイクリングロード<span class="memo">（以下藤沢町田 CR）</span>が目と鼻の先にあることです。これを使うことで信号の煩わしさにほとんど囚われることなく、自動車と併走する車道を自転車でカッ飛ばすことに不慣れな人でも簡単に、ほぼ坂ナシで江ノ島に到達できます。鎌倉はそこからひと山超えた目と鼻の先です。</p>

<p>　ちなみに藤沢町田 <acronym title="Cycling Road">CR</acronym> はその名の通り町田から境川沿いに藤沢まで通っているサイクリングコースですが、横浜から町田方面は通しで行ってみたことはありません。国道 246 沿いから見え	るそれは未舗装の砂利道でしたが、機会があれば<a href="http://r.tabelog.com/tokyo/A1327/A132701/13006035/" title="リッチなカレーの店アサノ リッチナカレーノミセアサノ - 町田/インドカレー [食べログ]">町田にカツカレー</a>	でも食べに行きますか。</p>

<p>　ほかにも考えているツーリングプラン。</p>


<dl class="circle">
<dt>三浦半島一周</dt>
<dd>自宅から三浦半島の西海岸...東海岸を通ってぐるりと一周して帰ってくるツーリング・プラン。100km 程度のコースになってしまうので、奥さんにとって厳しそうであれば城ヶ島あたりで一泊。</dd>
<dt>檜原温泉</dt>
<dd>奥多摩ツーリングは私もしたことがないので、一度は行ってみたいです。国道16号を北上して八王子バイパスから奥多摩に入山することになると思いますが、けっこう坂が奥さんには厳しいかも知れません。今後の検討課題。</dd>
<dt>横浜界隈ポタリング</dt>
<dd>ヨコハマエコライドで学びましたが、既に見知っているつもりだった横浜を自転車でふらふらすると、意外な発見があります。</dd>
<dt>大島一周</dt>
<dd>大島一周ライドは一度やってみたいです。一人で二台輪行していると、飛行機に乗り遅れそうなので、奥さんが自分で輪行出来るようになったら、調布から飛行機輪行してやってみたいですねぇ。</dd>
<dt>しまなみ海道</dt>
<dd>寝台特急サンライズで高松まで輪行し、今治まで昼間輪行、そこからしまなみ海道で瀬戸内海を横断、尾道から新幹線輪行で帰宅するというプランです。これもやはり奥さんにある程度の輪行スキルが欲しいところ。</dd>
</dl>

<p>　奥さんを自転車女子化して、<ruby><rb>妻</rb><rp>（</rp><rt>サイ</rt><rp>）</rp></ruby>クリングすると、とっても夢が広がります...。ヒルクライムの魅力にも目覚めて貰えればなぁ...。</p>

<ul class="footnote">
	<li><a class="footnote" href="#footnote_1t" id="footnote_1">*1</a>
	ロードバイクに乗る人のこと。</li>
	<li><a class="footnote" href="#footnote_2t" id="footnote_2">*2</a>
	自転車ツーリングとして本気で走るのではなく、ウロウロ徘徊するように走ること...だったかな？</li>
</ul>]]>
      それはお散歩から始まった
    </content>
  </entry>

  <entry>
    <title>城ヶ島一周探検</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.3-tadpoles.net/noteblog/jougashima_adventure.html" />
    <modified>2011-06-18T10:04:13Z</modified>
    <issued>2011-06-18T15:25:20+09:00</issued>
    <id>tag:www.3-tadpoles.net,2011:/noteblog//3.482</id>
    <created>2011-06-18T06:25:20Z</created>
    <summary type="text/plain">城ヶ島の海岸線を一周してみたら、結構面白かったです。</summary>
    <author>
      <name>webmaster</name>
      
      <email>hajime@3-tadpoles.net</email>
    </author>
    <dc:subject>○×をしました</dc:subject>
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.3-tadpoles.net/noteblog/">
      <![CDATA[
<script src="http://maps.google.co.jp/maps?file=api&amp;v=2.x&amp;key=ABQIAAAAmKxooyMXEJ6JaDxKS2YrQRQt2QoXLeRss0-IsjmjYpO-nP4iyhRLcYLx4AHf5rNPCu_pk50SDjmL6Q" 
type="text/javascript" charset="UTF-8"></script>
<script type="text/javascript">
//<![CDATA[

if (typeof(googlemaps_maps) == 'undefined') {
	// add vml namespace for MSIE
	var agent = navigator.userAgent.toLowerCase();
	if (agent.indexOf("msie") != -1 && agent.indexOf("opera") == -1) {
		try {
		document.namespaces.add('v', 'urn:schemas-microsoft-com:vml');
		document.createStyleSheet().addRule('v\:*', 'behavior: url(#default#VML);');
		} catch(e) {}
	}

	var googlemaps_maps = new Array();
	var googlemaps_markers = new Array();
	var googlemaps_marker_mgrs = new Array();
	var googlemaps_icons = new Array();
	var googlemaps_crossctrl = new Array();
	var onloadfunc = new Array();
	var onloadfunc2 = new Array();//onloadfuncの後に実行（アイコンの一括登録などをする）
}

function PGMarker (point, icon, page, map, hidden, visible, title, maxurl, minzoom, maxzoom) {
	var marker = null;
	if (hidden == false) {
		var opt = new Object();
		if (icon != '') { opt.icon = googlemaps_icons[page][icon]; }
		if (title != '') { opt.title = title; }
		marker = new GMarker(point, opt);
		GEvent.addListener(marker, "click", function() { this.pukiwikigooglemaps.onclick(); });
		marker.pukiwikigooglemaps = this;
	}
	this.marker = marker;
	this.icon = icon;
	this.map = map;
	this.point = point;
	this.minzoom = minzoom;
	this.maxzoom = maxzoom;

	var _visible = false;
	var _html = null;
	var _zoom = null;

	this.setHtml = function(h) {_html = h;}
	this.setZoom = function(z) {_zoom = parseInt(z);}
	this.getHtml = function() {return _html;}
	this.getZoom = function() {return _zoom;}

	this.onclick = function () {
		var map = googlemaps_maps[page][this.map];

		if (_zoom) {
			if (map.getZoom() != _zoom) {
				map.setZoom(_zoom);
			}
			map.panTo(this.point);
		}

		if ( _html && this.marker ) {
			
			//未ロードの画像があれば読み込みを待ってから開く
			var root = document.createElement('div');
			root.innerHTML = _html;

			var checkNodes = new Array();
			var doneOpenInfoWindow = false;
			checkNodes.push(root);

			while (checkNodes.length) {
				var node = checkNodes.shift();
				if (node.hasChildNodes()) {
					for (var i=0; i<node.childNodes.length; i++) {
						checkNodes.push(node.childNodes.item(i));
					}
				} else {
					var tag = node.tagName;
					if (tag && tag.toUpperCase() == "IMG") {
						if (node.complete == false) {
							//画像の読み込みを待ってからInfoWindowを開く
							var openInfoWindowFunc = function (xmlhttp) {
								marker.openInfoWindowHtml(_html, {maxUrl:maxurl});
							}
							var async = false;
							if (agent.indexOf("msie") != -1 && agent.indexOf("opera") == -1) {
								async = true;
							}
							if (PGTool.downloadURL(node.src, openInfoWindowFunc, async, null, null)) {
								doneOpenInfoWindow = true;
							}
							break;
						}
					}
				}
			}
			if (doneOpenInfoWindow == false) {
				this.marker.openInfoWindow(_html, {maxUrl:maxurl});
			}
		} else {
			map.panTo(this.point);
		}
	}
	
	this.isVisible = function () {
		return _visible;
	}
	this.show = function () {
		if (_visible) return;
		if (this.marker) this.marker.show();
		_visible = true;
	}

	this.hide = function () {
		if (!_visible) return;
		if (this.marker != null) this.marker.hide();
		_visible = false;
	}
	
	if (visible) {
		this.show();
	} else {
		this.hide();
	}
	return this;
}


var PGTool = new function () {
	this.fmtNum = function (x) {
		var n = x.toString().split(".");
		n[1] = (n[1] + "000000").substr(0, 6);
		return n.join(".");
	}
	this.getLatLng = function (x, y, api) {
		switch (api) {
			case 0:
				x = x - y * 0.000046038 - x * 0.000083043 + 0.010040;
				y = y - y * 0.00010695  + x * 0.000017464 + 0.00460170;
			case 1:
				t = x;
				x = y;
				y = t;
				break;
		}
		return new GLatLng(x, y);
	}
	this.getXYPoint = function (x, y, api) {
		if (api < 2) {
			t = x;
			x = y;
			y = t;
		}
		if (api == 0) {
			nx = 1.000083049 * x + 0.00004604674815 * y - 0.01004104571;
			ny = 1.000106961 * y - 0.00001746586797 * x - 0.004602192204;
			x = nx;
			y = ny;
		}
		return {x:x, y:y};
	}
	this.createXmlHttp = function () {
		if (typeof(XMLHttpRequest) == "function") {
			return new XMLHttpRequest();
		}
		if (typeof(ActiveXObject) == "function") {
			try {
				return new ActiveXObject("Msxml2.XMLHTTP");
			} catch(e) {};
			try {
				return new ActiveXObject("Microsoft.XMLHTTP");
			} catch(e) {};
		}
		return null;
	}
	this.downloadURL = function (url, func, async, postData, contentType) {
		var xmlhttp = this.createXmlHttp();
		if (!xmlhttp) {
			return null;
		}
		if (async && func) {
			xmlhttp.onreadystatechange = function () {
				if (xmlhttp.readyState == 4) {
					func(xmlhttp);
				}
			};
		}
		try {
			if (postData) {
				xmlhttp.open("POST", url, async);
				if (!contentType) {
					contentType = "application/x-www-form-urlencoded";
				}
				xmlhttp.setRequestHeader("Content-Type", contentType);
				xmlhttp.send(postData);
			} else {
				xmlhttp.open("GET", url, async);
				xmlhttp.send(null);
			}
		} catch(e) {
			return false;
		}
		if (!async && func) func(xmlhttp);
	}

	// Pukiwiki のデフォルトのCSSではGoogleのロゴがFirefox, Operaで
	// 透過しなくなったので(2.72)、透過させる。
	this.transparentGoogleLogo = function(map) {
		var container = map.getContainer();
		for (var i=0; i<container.childNodes.length; i++) {
			var node = container.childNodes.item(i);
			if (node.tagName != "A") continue;
			if (node.hasChildNodes() == false) continue;

			var img = node.firstChild;
			if (img.tagName != "IMG") continue;
			if (img.src.match(/http:.*\/poweredby\.png/) == null) continue;

			node.style.backgroundColor = "transparent";
			break;
		}
		return;
	}
}

var PGDraw = new function () {
	var self = this;
	this.weight = 10;
	this.opacity = 0.5;
	this.color = "#00FF00";
	this.fillopacity = 0;
	this.fillcolor = "#FFFF00";

	this.line = function (plist) {
		return new GPolyline(plist, this.color, this.weight, this.opacity);
	}
	
	this.rectangle = function (p1, p2) {
		var points = new Array (
			p1,
			new GLatLng(p1.lat(), p2.lng()),
			p2,
			new GLatLng(p2.lat(), p1.lng()),
			p1
		);
		return draw_polygon (plist);
	}
	
	this.circle  = function (point, radius) {
		return draw_ngon(point, radius, 0, 48, 0, 360);
	}
	
	this.arc = function (point, outradius, inradius, st, ed) {
		while (st > ed) { ed += 360; }
		if (st == ed) {
			return this.circle(point, outradius, inradius);
		}
		return draw_ngon(point, outradius, inradius, 48, st, ed);
	}
	
	this.ngon = function (point, radius, n, rotate) {
		if (n < 3) return null;
		return draw_ngon(point, radius, 0, n, rotate, rotate+360);
	}
	
	this.polygon = function (plist) {
		return draw_polygon (plist);
	}
	
	function draw_ngon (point, outradius, inradius, div, st, ed) {
		if (div <= 2) return null;

		var incr = (ed - st) / div;
		var lat = point.lat();
		var lng = point.lng();
		var out_plist = new Array();
		var in_plist  = new Array();
		var rad = 0.017453292519943295; /* Math.PI/180.0 */
		var en = 0.00903576399827824;   /* 1/(6341km * rad) */
		var out_clat = outradius * en; 
		var out_clng = out_clat/Math.cos(lat * rad);
		var in_clat = inradius * en; 
		var in_clng = in_clat/Math.cos(lat * rad);
		
		for (var i = st ; i <= ed; i+=incr) {
			if (i+incr > ed) {i=ed;}
			var nx = Math.sin(i * rad);
			var ny = Math.cos(i * rad);

			var ox = lat + out_clat * nx;
			var oy = lng + out_clng * ny;
			out_plist.push(new GLatLng(ox, oy));

			if (inradius > 0) {
			var ix = lat + in_clat  * nx;
			var iy = lng + in_clng  * ny;
			in_plist.push (new GLatLng(ix, iy));
			}
		}

		var plist;
		if (ed - st == 360) {
			plist = out_plist;
			plist.push(plist[0]);
		} else {
			if (inradius > 0) {
				plist = out_plist.concat( in_plist.reverse() );
				plist.push(plist[0]);
			} else {
				out_plist.unshift(point);
				out_plist.push(point);
				plist = out_plist;
			}
		}

		return draw_polygon(plist);
	}

	function draw_polygon (plist) {
		if (self.fillopacity <= 0) {
		return new GPolyline(plist, self.color, self.weight, self.opacity);
		}
		return new GPolygon(plist, self.color, self.weight, self.opacity, 
		self.fillcolor, self.fillopacity); 
	}

}


//
// Geocoder コントロール
//

function PGGeocoder() {
	var self = this;
	this.mapHasGMapTypeCtrl = true;
	var geocoder = new GClientGeocoder();

	this.moveTo = function (map, address) {
		geocoder.getLatLng(address, function(p) {
			if (p) {
			map.setCenter(p);
			} else {
			alert(address + "\n見つかりませんでした。");
			}
		});
	}
}
PGGeocoder.prototype = new GControl(false, true);

PGGeocoder.prototype.initialize = function (map) {
	var container = document.createElement('div');
	var container1 = document.createElement('div');
	this.entry = document.createElement('input');
	this.map = map;
	container.appendChild(container1);
	container1.appendChild(this.entry);
	
	container.style.border = "1px solid black";
	container.style.backgroundColor = "white";
	container.style.width = "11.52em";
	container.style.height = "1.5em";

	container1.style.border       = "0px solid #B0B0B0";
	container1.style.borderTop    = "1px solid #B0B0B0";
	container1.style.borderLeft   = "1px solid #B0B0B0";
	container1.style.borderRight  = "0px solid #FFFFFF";
	container1.style.borderBottom = "0px solid #FFFFFF";
	container1.style.height = "16px";

	this.entry.style.border   = "0px solid #FFFFFF";
	this.entry.style.fontSize = "12px";
	this.entry.style.width    = "11em";
	this.entry.style.height   = "1.166666em";
	this.entry.title = '住所を入力してください';

	var entry = this.entry;
	var moveTo = this.moveTo;
	GEvent.addDomListener(entry, "keydown", function(e) {
		switch (e.keyCode) {
		case 0x0d: moveTo(map, entry.value); break; //Enter
		}
	});
	GEvent.addDomListener(entry, "focus", function(e) {
		try {
			entry.select();
		} catch(e) {
			entry.createTextRange();
		}
	});

	map.getContainer().appendChild(container);
	return container;
}

PGGeocoder.prototype.getDefaultPosition = function() {
	return new GControlPosition(
		G_ANCHOR_TOP_RIGHT, 
		new GSize(7, this.mapHasGMapTypeCtrl ? 30:7));
}

//
// Center Cross コントロール
//
function PGCross() {
	this.map = null;
	this.container = null;
};
PGCross.prototype = new GControl(false, false);

PGCross.prototype.initialize = function(map) {
	this.map = map;
	this.container = document.createElement("div");
	var crossDiv = this.createWidget(16, 2, "#000000");
	this.container.appendChild(crossDiv);
	this.container.width = crossDiv.width;
	this.container.height = crossDiv.height;
	
	var cross = this;
	GEvent.addDomListener(map, "resize", function(e) {
		var size = cross.getCrossCenter();
		cross.container.style.top  = size.height + 'px';
		cross.container.style.left = size.width  + 'px';
	});
	// TODO:Cross上でのマウスイベントを下のレイヤーのMapに伝播させる。
	//GEvent.addDomListener(crossDiv, "dblclick", function(e) {
	//		if (map.doubleClickZoomEnabled())
	//			map.zoomIn();
	//});
	
	map.getContainer().appendChild(this.container);
	
	info = map.getInfoWindow();
	var container = this.container;
	var hidefunc = function() { map.getContainer().removeChild(container); }
	var showfunc = function() { map.getContainer().appendChild(container); }
	GEvent.addListener(map, "infowindowclose", function(){ showfunc(); });
	GEvent.addListener(info, "maximizeclick", function(){ hidefunc(); });
	GEvent.addListener(info, "restoreend", function(){ showfunc(); });

	return this.container;
}

PGCross.prototype.getCrossCenter = function() {
	var msize = this.map.getSize();
	var x = (msize.width  - this.container.width)/2.0;
	var y = (msize.height - this.container.height)/2.0;
	return new GSize(Math.ceil(x), Math.ceil(y));
}

PGCross.prototype.createWidget = function(nsize, lwidth, lcolor) {
	var hsize = (nsize - lwidth) / 2;
	var nsize = hsize * 2 + lwidth;
	var border = document.createElement("div");
	border.width = nsize;
	border.height = nsize;
	var table = '\
<table width="'+nsize+'" border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">\
  <tr>\
  <td style="width:'+ hsize+'px; height:'+hsize+'px; background-color:transparent; border:0px;"></td>\
  <td style="width:'+lwidth+'px; height:'+hsize+'px; background-color:'+lcolor+';  border:0px;"></td>\
  <td style="width:'+ hsize+'px; height:'+hsize+'px; background-color:transparent; border:0px;"></td>\
  </tr>\
  <tr>\
  <td style="width:'+ hsize+'px; height:'+lwidth+'px; background-color:'+lcolor+'; border:0px;"></td>\
  <td style="width:'+lwidth+'px; height:'+lwidth+'px; background-color:'+lcolor+'; border:0px;"></td>\
  <td style="width:'+ hsize+'px; height:'+lwidth+'px; background-color:'+lcolor+'; border:0px;"></td>\
  </tr>\
  <tr>\
  <td style="width:'+ hsize+'px; height:'+hsize+'px; background-color:transparent; border:0px;"></td>\
  <td style="width:'+lwidth+'px; height:'+hsize+'px; background-color:'+lcolor+';  border:0px;"></td>\
  <td style="width:'+ hsize+'px; height:'+hsize+'px; background-color:transparent; border:0px;"></td>\
  </tr>\
</table>';
	border.innerHTML = table;
	border.firstChild.style.MozOpacity = 0.5;
	border.firstChild.style.filter = 'alpha(opacity=50)';
	return border;
}

PGCross.prototype.getDefaultPosition = function() {
	return new GControlPosition(G_ANCHOR_BOTTOM_RIGHT, this.getCrossCenter());
}

PGCross.prototype.changeStyle = function(color, opacity) {
	var table = this.container.firstChild.firstChild;
	var children = table.getElementsByTagName("td");
	for (var i = 0; i < children.length; i++) {
		var node = children[i];
		if (node.style.backgroundColor != "transparent") {
			node.style.backgroundColor = color;
		}
	}
	table.style.MozOpacity = opacity;
	table.style.filter = 'alpha(opacity=' + (opacity * 100) + ')';
}

//
// マーカーON/OFF
//

function p_googlemaps_marker_toggle (page, mapname, check, name) {
	var markers = googlemaps_markers[page][mapname];
	for (key in markers) {
		var m = markers[key];
		if (m.icon == name) {
			if (check.checked) {
				m.show();
			} else {
				m.hide();
			}
		}
	}
}

function p_googlemaps_togglemarker_checkbox (page, mapname, undefname) {
	var icons = {};
	var markers = googlemaps_markers[page][mapname];
	for (key in markers) {
		var map = markers[key].map;
		var icon = markers[key].icon;
		icons[icon] = 1;
	}
	var iconlist = new Array();
	for (n in icons) {
		iconlist.push(n);
	}
	iconlist.sort();

	var r = document.createElement("div");
	var map = document.getElementById(mapname);
	map.parentNode.insertBefore(r, map.nextSibling);

	for (i in iconlist) {
		var name = iconlist[i];
		var id = "ti_" + mapname + "_" + name;
		var input = document.createElement("input");
		var label = document.createElement("label");
		input.setAttribute("type", "checkbox");
		input.id = id;
		label.htmlFor = id;
		if (name == "") {
		label.appendChild(document.createTextNode(undefname));
		} else {
		label.appendChild(document.createTextNode(name));
		}
		eval("input.onclick = function(){p_googlemaps_marker_toggle('" + page + "','" + mapname + "', this, '" + name + "');}");

		r.appendChild(input);
		r.appendChild(label);
		input.setAttribute("checked", "checked");
	}
}

function p_googlemaps_regist_marker (page, mapname, center, key, option) {
	if (document.getElementById(mapname) == null) {
		mapname = mapname.replace(/^pukiwikigooglemaps2_/, "");
		page = mapname.match(/(^.*?)_/)[1];
		mapname = mapname.replace(/^.*?_/, "");
		alert("googlemaps2: '" + option.title + "' のマーカーの登録に失敗しました。'" + 
		"ページ：" + page + " に" + mapname + "' というマップが見つかりません。");
		return;
	}
	var m = new PGMarker(center, option.icon, page, mapname, option.noicon, true, option.title, option.maxurl, option.minzoom, option.maxzoom);
	m.setHtml(option.infohtml);
	m.setZoom(option.zoom);
	googlemaps_markers[page][mapname][key] = m;
}

function p_googlemaps_regist_to_markermanager (page, mapname, use_marker_mgr) {
	var markers = googlemaps_markers[page][mapname];
	
	if (use_marker_mgr == false) {
		for (key in markers) {
			var m = markers[key];

			if (m.marker) {
				googlemaps_maps[page][mapname].addOverlay(m.marker);
			}
		}
		return;
	}

	var mgr = googlemaps_marker_mgrs[page][mapname];
	var levels = new Object();

	for (key in markers) {
		var m = markers[key];
		var minzoom = m.minzoom<0 ? 0:m.minzoom;
		var maxzoom = m.maxzoom>17? 17:m.maxzoom;
		if (minzoom > maxzoom) {
			maxzoom = minzoom;
		}

		if (m.marker) {
			if (levels[minzoom] == undefined) {
				levels[minzoom] = new Object();
			}
			if (levels[minzoom][maxzoom] == undefined) {
				levels[minzoom][maxzoom] = new Array();
			}
			levels[minzoom][maxzoom].push(m.marker);
		}
	}

	for (minzoom in levels) {
		for (maxzoom in levels[minzoom]) {
			if (levels[minzoom][maxzoom])
			mgr.addMarkers(levels[minzoom][maxzoom], parseInt(minzoom), parseInt(maxzoom));
		}
	}
	mgr.refresh();
}

window.onload = function () {
	if (GBrowserIsCompatible()) {
		while (onloadfunc.length > 0) {
			onloadfunc.shift()();
		}
		while (onloadfunc2.length > 0) {
			onloadfunc2.shift()();
		}
	}
}

window.onunload = function () {
	GUnload();
}
//]]&gt;
</script>
<div id="pukiwikigooglemaps2_GoogleMapMake_jougashima" style="width: 600px; height: 400px;"></div>

<script type="text/javascript">
//<![CDATA[
onloadfunc.push( function () {

if (typeof(googlemaps_maps['GoogleMapMake']) == 'undefined') {
	googlemaps_maps['GoogleMapMake'] = new Array();
	googlemaps_markers['GoogleMapMake'] = new Array();
	googlemaps_marker_mgrs['GoogleMapMake'] = new Array();
	googlemaps_icons['GoogleMapMake'] = new Array();
	googlemaps_crossctrl['GoogleMapMake'] = new Array();
}

var map = new GMap2(document.getElementById("pukiwikigooglemaps2_GoogleMapMake_jougashima"));
map.pukiwikiname = "jougashima";
GEvent.addListener(map, "dblclick", function() {
		this.closeInfoWindow();
});
onloadfunc2.push( function () {
	p_googlemaps_regist_to_markermanager("GoogleMapMake", "pukiwikigooglemaps2_GoogleMapMake_jougashima", true);
});

map.setCenter(PGTool.getLatLng(35.133246467, 139.619407654, "2"), 15, G_NORMAL_MAP);

var marker_mgr = new GMarkerManager(map);

// 現在(2.70)のMarker Managerではマーカーをhideしていても、描画更新時に
// マーカーを表示してしまうため、リフレッシュ後にフラグを確認して再び隠す。
// 一度表示されて消えるみたいな挙動になるが、他に手段が無いので仕方が無い。
GEvent.addListener(marker_mgr, "changed", function(bounds, markerCount) {
	var markers = googlemaps_markers["GoogleMapMake"]["pukiwikigooglemaps2_GoogleMapMake_jougashima"];
	for (key in markers) {
		var m = markers[key];
		if (m.isVisible() == false) {
			m.marker.hide();
		}
	}
});
map.addControl(new GLargeMapControl());
map.addControl(new GScaleControl());
map.addControl(new GMapTypeControl(true));
map.enableDoubleClickZoom();
map.enableContinuousZoom();
PGTool.transparentGoogleLogo(map);
googlemaps_maps['GoogleMapMake']['pukiwikigooglemaps2_GoogleMapMake_jougashima'] = map;
googlemaps_markers['GoogleMapMake']['pukiwikigooglemaps2_GoogleMapMake_jougashima'] = new Array();
googlemaps_marker_mgrs['GoogleMapMake']['pukiwikigooglemaps2_GoogleMapMake_jougashima'] = marker_mgr;
});
//]]&gt;
</script></p>
<p><script type="text/javascript">
//<![CDATA[
onloadfunc.push(function() {
	if (document.getElementById("pukiwikigooglemaps2_GoogleMapMake_jougashima") == null) {
		alert("googlemaps error: mapname \"pukiwikigooglemaps2_GoogleMapMake_jougashima\" is not defined");
		return;
	}
	PGDraw.weight = 3;
	PGDraw.opacity = 0.7;
	PGDraw.color = "#1293ff";
	PGDraw.fillopacity = 0.5;
	PGDraw.fillcolor = "#FFFF00";
	var points = new Array();
	points.push(new GLatLng(35.13726495735426, 139.6128898859024));
	points.push(new GLatLng(35.13654111729048, 139.6167415380478));
	points.push(new GLatLng(35.13502322571386, 139.6163284778595));
	points.push(new GLatLng(35.13521625395886, 139.6170312166214));
	points.push(new GLatLng(35.13574707927299, 139.61927890777588));
	points.push(new GLatLng(35.135716370464834, 139.62082386016846));
	points.push(new GLatLng(35.13614629272492, 139.62138712406158));
	points.push(new GLatLng(35.13661569504896, 139.622004032135));
	points.push(new GLatLng(35.13652356957266, 139.62205231189728));
	points.push(new GLatLng(35.13653673036138, 139.62218105793));
	points.push(new GLatLng(35.136501634920066, 139.6222186088562));
	points.push(new GLatLng(35.13627790112619, 139.62224543094635));
	points.push(new GLatLng(35.13613751882393, 139.6220898628235));
	points.push(new GLatLng(35.13601468411092, 139.62209522724152));
	points.push(new GLatLng(35.13565056583694, 139.6219503879547));
	points.push(new GLatLng(35.135545278321686, 139.62194502353668));
	points.push(new GLatLng(35.13541805572574, 139.62196111679077));
	points.push(new GLatLng(35.13472052140806, 139.62336659431458));
	points.push(new GLatLng(35.134277430467336, 139.62394058704376));
	points.push(new GLatLng(35.133724660170685, 139.62351143360138));
	points.push(new GLatLng(35.13350091874561, 139.6234631538391));
	points.push(new GLatLng(35.13337369295519, 139.62351143360138));
	points.push(new GLatLng(35.133264015390104, 139.62360799312592));
	points.push(new GLatLng(35.133198208780136, 139.62375283241272));
	points.push(new GLatLng(35.13242607391683, 139.6249222755432));
	points.push(new GLatLng(35.132140908621594, 139.6253353357315));
	points.push(new GLatLng(35.131987357664315, 139.625603556633));
	points.push(new GLatLng(35.13189961413018, 139.62565183639526));
	points.push(new GLatLng(35.1317460627179, 139.62584495544434));
	points.push(new GLatLng(35.13164954453911, 139.6260005235672));
	points.push(new GLatLng(35.131614446991186, 139.6260541677475));
	points.push(new GLatLng(35.13163638296042, 139.6261614561081));
	points.push(new GLatLng(35.13162322137959, 139.62620973587036));
	points.push(new GLatLng(35.131574962231696, 139.62629556655884));
	points.push(new GLatLng(35.131574962231696, 139.6263599395752));
	points.push(new GLatLng(35.13150915425666, 139.62653160095215));
	points.push(new GLatLng(35.13143895902465, 139.62660133838654));
	points.push(new GLatLng(35.13137753814703, 139.62663888931274));
	points.push(new GLatLng(35.13136437652437, 139.6267729997635));
	points.push(new GLatLng(35.13134682769084, 139.62685346603394));
	points.push(new GLatLng(35.13134682769084, 139.62693393230438));
	points.push(new GLatLng(35.13131611722307, 139.62703049182892));
	points.push(new GLatLng(35.13119327523616, 139.62729334831238));
	points.push(new GLatLng(35.131096756402144, 139.6273684501648));
	points.push(new GLatLng(35.13105288416704, 139.62733626365662));
	points.push(new GLatLng(35.13101339913525, 139.62721288204193));
	points.push(new GLatLng(35.130921267319955, 139.6272611618042));
	points.push(new GLatLng(35.13083790987339, 139.62741136550903));
	points.push(new GLatLng(35.13072822889269, 139.6275293827057));
	points.push(new GLatLng(35.13071945440785, 139.6276742219925));
	points.push(new GLatLng(35.130815973689074, 139.6277815103531));
	points.push(new GLatLng(35.130820360926435, 139.62815701961517));
	points.push(new GLatLng(35.13082474816351, 139.62828040122986));
	points.push(new GLatLng(35.13074577785955, 139.62845742702484));
	points.push(new GLatLng(35.130658032987526, 139.62858617305756));
	points.push(new GLatLng(35.130539577260315, 139.62864518165588));
	points.push(new GLatLng(35.13044305765147, 139.62872564792633));
	points.push(new GLatLng(35.130407959583536, 139.62881684303284));
	points.push(new GLatLng(35.13030705255393, 139.62892949581146));
	points.push(new GLatLng(35.130223694478666, 139.62897777557373));
	points.push(new GLatLng(35.13026317989337, 139.6290636062622));
	points.push(new GLatLng(35.13023246901691, 139.62916016578674));
	points.push(new GLatLng(35.13007013990609, 139.6294605731964));
	points.push(new GLatLng(35.1299911688703, 139.62951958179474));
	points.push(new GLatLng(35.12989026132424, 139.62949812412262));
	points.push(new GLatLng(35.12964896016359, 139.6296751499176));
	points.push(new GLatLng(35.12951295373981, 139.62978780269623));
	points.push(new GLatLng(35.129416432914134, 139.62986826896667));
	points.push(new GLatLng(35.129315524655894, 139.62995409965515));
	points.push(new GLatLng(35.12921900359623, 139.63000237941742));
	points.push(new GLatLng(35.12916196837083, 139.6300882101059));
	points.push(new GLatLng(35.12911370776431, 139.63006675243378));
	points.push(new GLatLng(35.12906105979728, 139.62998628616333));
	points.push(new GLatLng(35.12903034846746, 139.62984144687653));
	points.push(new GLatLng(35.128986475119085, 139.62962687015533));
	points.push(new GLatLng(35.12902157379967, 139.62940156459808));
	points.push(new GLatLng(35.12902157379967, 139.62932109832764));
	points.push(new GLatLng(35.1289689257731, 139.6290796995163));
	points.push(new GLatLng(35.1288943410105, 139.62891340255737));
	points.push(new GLatLng(35.12892943973083, 139.62869346141815));
	points.push(new GLatLng(35.12893821440855, 139.6285378932953));
	points.push(new GLatLng(35.12892505239162, 139.62836623191833));
	points.push(new GLatLng(35.12892943973083, 139.6282321214676));
	points.push(new GLatLng(35.128986475119085, 139.62806046009064));
	points.push(new GLatLng(35.12907860912342, 139.62781369686127));
	points.push(new GLatLng(35.13001749255741, 139.62595224380493));
	points.push(new GLatLng(35.1301842090448, 139.62572693824768));
	points.push(new GLatLng(35.130223694478666, 139.6256572008133));
	points.push(new GLatLng(35.13027195442737, 139.625603556633));
	points.push(new GLatLng(35.130346537928226, 139.62557673454285));
	points.push(new GLatLng(35.130403572323964, 139.62552309036255));
	points.push(new GLatLng(35.130425508619396, 139.62554454803467));
	points.push(new GLatLng(35.13041234684285, 139.62559819221497));
	points.push(new GLatLng(35.130394797804165, 139.62563037872314));
	points.push(new GLatLng(35.130429895877775, 139.62566256523132));
	points.push(new GLatLng(35.130495704725014, 139.62566256523132));
	points.push(new GLatLng(35.13054396451253, 139.6256411075592));
	points.push(new GLatLng(35.13058344977195, 139.625603556633));
	points.push(new GLatLng(35.13062732225997, 139.62554454803467));
	points.push(new GLatLng(35.13068874370348, 139.6255123615265));
	points.push(new GLatLng(35.130737003376595, 139.6254587173462));
	points.push(new GLatLng(35.1308071992137, 139.62546944618225));
	points.push(new GLatLng(35.130886169458115, 139.6254962682724));
	points.push(new GLatLng(35.1309432034759, 139.62539970874786));
	points.push(new GLatLng(35.13096513962594, 139.6253514289856));
	points.push(new GLatLng(35.130987075770086, 139.6239298582077));
	points.push(new GLatLng(35.131123079731864, 139.62374210357666));
	points.push(new GLatLng(35.13127224510616, 139.6237152814865));
	points.push(new GLatLng(35.13164515734646, 139.62408006191254));
	points.push(new GLatLng(35.13175044990511, 139.62419271469116));
	points.push(new GLatLng(35.13204000373945, 139.62384402751923));
	points.push(new GLatLng(35.13288233631198, 139.62255120277405));
	points.push(new GLatLng(35.13303149846353, 139.6224170923233));
	points.push(new GLatLng(35.133202595889124, 139.6222883462906));
	points.push(new GLatLng(35.13312362789122, 139.62226688861847));
	points.push(new GLatLng(35.13300517575076, 139.62217032909393));
	points.push(new GLatLng(35.13291304618905, 139.6220362186432));
	points.push(new GLatLng(35.13287356205924, 139.62177872657776));
	points.push(new GLatLng(35.132930594685014, 139.621462225914));
	points.push(new GLatLng(35.13294375605452, 139.62125301361084));
	points.push(new GLatLng(35.13286478780559, 139.62090969085693));
	points.push(new GLatLng(35.13279898087296, 139.62071120738983));
	points.push(new GLatLng(35.132715625348624, 139.62042152881622));
	points.push(new GLatLng(35.132636656878425, 139.62022304534912));
	points.push(new GLatLng(35.132535752610636, 139.61997091770172));
	points.push(new GLatLng(35.132434848217784, 139.61976170539856));
	points.push(new GLatLng(35.132281297814814, 139.61952567100525));
	points.push(new GLatLng(35.13222865189573, 139.61935937404633));
	points.push(new GLatLng(35.13203561656781, 139.61932718753815));
	points.push(new GLatLng(35.13195664743814, 139.61918234825134));
	points.push(new GLatLng(35.13209703694906, 139.61887657642365));
	points.push(new GLatLng(35.13207071393419, 139.61857616901398));
	points.push(new GLatLng(35.132101424117366, 139.61815237998962));
	points.push(new GLatLng(35.13273756102121, 139.61678981781006));
	points.push(new GLatLng(35.13290427193962, 139.6160066127777));
	points.push(new GLatLng(35.13284285216728, 139.6153199672699));
	points.push(new GLatLng(35.132869174932544, 139.61488008499146));
	points.push(new GLatLng(35.13298762727086, 139.61445093154907));
	points.push(new GLatLng(35.133294725123214, 139.6137696504593));
	points.push(new GLatLng(35.13347898327867, 139.6135550737381));
	points.push(new GLatLng(35.1335886605542, 139.61342632770538));
	points.push(new GLatLng(35.133922078564574, 139.61271822452545));
	points.push(new GLatLng(35.13415898000539, 139.6121495962143));
	points.push(new GLatLng(35.134413428933314, 139.611736536026));
	points.push(new GLatLng(35.13465471597526, 139.61180090904236));
	points.push(new GLatLng(35.13483019701118, 139.61184918880463));
	points.push(new GLatLng(35.134983742607346, 139.61190819740295));
	points.push(new GLatLng(35.1351021918694, 139.61199939250946));
	points.push(new GLatLng(35.13523380195845, 139.612095952034));
	points.push(new GLatLng(35.135400507765866, 139.6122246980667));
	points.push(new GLatLng(35.1360322319384, 139.61251974105835));
	points.push(new GLatLng(35.13690523158153, 139.61275041103363));
	points.push(new GLatLng(35.13724302290144, 139.61286306381226));
	var poly = PGDraw.line(points);
	if (poly) googlemaps_maps['GoogleMapMake']['pukiwikigooglemaps2_GoogleMapMake_jougashima'].addOverlay(poly);
});
//]]&gt;
</script>


<img src="../pics/travel/jougashima/port.jpg" alt="公営の渡船が出ています。" width="400" height="300" class="PhotoFrameL" />
<p>　最初はクルマで<a href="http://www.yokosuka-soleil.jp/" title="長井海の手公園 ソレイユの丘">ソレイユの丘</a>にでも行くつもりでしたが、三崎のまぐろ館<span class="memo">（うらり、とか言ったっけ）</span>に行きたくなり、行き先を急遽変更。三崎は自転車で何回か来ているので、ついでにいつもと違うルートで城ヶ島に渡ってやろうと思い、三崎港から出ている渡し船にて城ヶ島に渡船。</p>

<p>　渡りきると、観光客向け商店の北の端っこに着きました。ここからそのまま商店街沿いに南下してマグロ丼を食べるのは、いままで自転車ツーリングでさんざんやってきたことなので、今回は徒歩ならではと言うことで城ヶ島の海岸線一周をしてみました。</p>
<br class="clr" />
<img src="../pics/travel/jougashima/haksyuu.jpg" alt="白秋の碑" width="300" height="400" class="PhotoFrameL" />

<p>　今回着いた北の岸壁からそのまま東に進むと、北原白秋の記念碑とその記念館があります。そこをちょっと拝観し、そのまま道路沿いを西に行くと見えてくる城ヶ島大橋ループから入っていくと見えてくる新潟造船三崎工場を横目に、奥へ奥へと小径を分け入っていきます。そうすると見えてくるのが小さな防波堤囲まれた作られた小さな湾。そこには防波堤から釣り糸を垂らす人が多く見られ、釣りの穴場スポットのようです。</p>
<br class="clr" />
<img src="../pics/travel/jougashima/bouha.jpg" alt="" width="400" height="300" class="PhotoFrameL" />

<p>　城ヶ島一周探検の最大の難所はここから始まります。水ッ垂れという有名な湧き水<span class="memo">（この日は枯れていたのか、存在に気付きませんでした）</span>があるのですが、今では危険なためか立ち入り禁止になっているようです。そこからは海岸の岩場沿いに人が一人やっと通れるくらいの道があり、ベタ靴の奥さんと共に奥へ奥へと進みます。もうちょっと良い靴を用意してくれば良かったです。岩場を削ったり、コンクリートを盛ったりと、道作りに苦労が忍ばれます。岩場を転ばないように慎重に進んでいくと、安房崎灯台が見えてきます。ここまで来れば城ヶ島公園です。ここからは岩場の難所を抜け、一旦公園の敷地内へ。公園を海岸線沿いに突っ切り、ウミウ展望台からの景色を見たときは、ここは本当に神奈川県か！？と思うってしまうような断崖絶景<span class="memo">（今作った造語）</span>が広がります。人が降りられる場所も岩場ばかりで砂浜は限られているので泳ぐのには向いていませんが、磯遊びをするには最高の場所ですね。あまり大きな声では言えませんが、小規模なバーベキューをしている人もチラホラいるので、僕も小さいグリル持ち込んで簡単なディキャンプでもしてみたいなぁ。ちなみにこの写真は馬の背洞門。</p>

<img src="../pics/travel/jougashima/root1.jpg" alt="岩場を削っただけの道。" width="300" height="400" class="PhotoFrame" />
<img src="../pics/travel/jougashima/root2.jpg" alt="岩場の上にコンクリートを持って作った階段。" width="300" height="400" class="PhotoFrame" />
<img src="../pics/travel/jougashima/doumon.jpg" alt="馬の背洞門の近くからの眺め。断崖絶壁の絶景は、ここが神奈川県とは思えません。" width="400" height="300" class="PhotoFrame" />
<img src="../pics/travel/jougashima/doumon2.jpg" alt="馬の背洞門。上を渡って歩いてはいけないとの注意書きが。" width="400" height="300" class="PhotoFrame" />

<p>　そんな絶景を楽しんでいると、ふと突然岩場の間に人工的な穴が。城ヶ島は先の大戦まで国防の重要拠点で、かつては観音崎や猿島のように砲台がありました。そこには今でも多数の遺構があり、地下道もまだ残っているようですが、ひょっとしてこれはそのうちの一部？　怖くて中に入ることも出来ません。城ヶ島も草を分け入ったような所にかつての地下道の入り口などがあるそうですが、さすがにそこまで探検する気にはなれません。</p>

<p>　ここまでだいたい島を &frac34;  周した感じ。あとは岩場をひたすら歩いていけば、マグロ丼街<span class="memo">（？）</span>に到達。ここで昼食を取りましたが、あとで島から本州に戻って食べた方が安かったと言うことが判明。まだまだ散歩の達人にはほど遠いようです...。</p>



<img src="../pics/travel/jougashima/matsushima.jpg" alt="岩場の植生が面白い。" width="400" height="300" class="PhotoFrame" />

<img src="../pics/travel/jougashima/root3.jpg" alt="安房崎灯台が近くなると、歩きやすい岩場になります。それにしても面白い浸食。" width="400" height="300" class="PhotoFrame" />
<img src="../pics/travel/jougashima/umiu.jpg" alt="ウミウ展望台あたりの眺めは、西伊豆みたい。" width="400" height="300" class="PhotoFrame" />




]]>
      散歩の達人 城ヶ島編
    </content>
  </entry>

  <entry>
    <title>春のショートケーキチャレンジ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.3-tadpoles.net/noteblog/charange_shortcake.html" />
    <modified>2011-06-11T14:34:28Z</modified>
    <issued>2011-06-11T23:25:55+09:00</issued>
    <id>tag:www.3-tadpoles.net,2011:/noteblog//3.481</id>
    <created>2011-06-11T14:25:55Z</created>
    <summary type="text/plain">奥さんの誕生祝いにケーキを焼くことにしました。しかもシンプルで難しそうな苺のショートケーキにチャレンジ。ショートケーキの要と言えば土台であるスポンジケーキで、スポンジの出来不出来で評価が下されると言っても過言ではありません。パティシエも如何に美味いスポンジを焼くか如何に心血を注ぎます。</summary>
    <author>
      <name>webmaster</name>
      
      <email>hajime@3-tadpoles.net</email>
    </author>
    <dc:subject>レシピ</dc:subject>
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.3-tadpoles.net/noteblog/">
      <![CDATA[

<img src="../pics/cooking/shortcake/flour.jpg" alt="ふるいにかけた後の小麦粉って、それだけでもうまそうだ。" width="400" height="300" class="PhotoFrameL" />
<p>　奥さんの誕生祝いにケーキを焼くことにしました。しかもシンプルで難しそうな苺のショートケーキにチャレンジ。ショートケーキの要と言えば土台であるスポンジケーキで、スポンジの出来不出来で評価が下されると言っても過言ではありません。パティシエも如何に美味いスポンジを焼くか如何に心血を注ぎます。</p>

<br class="clr" />
<p>　これを家で作ればいわゆるホームメイドケーキですが、それらはどうしてもスポンジが固かったり、焦げたり生焼けだったりするようなことを良く聞くので、難易度は高いです。ケーキ屋で売っているスポンジケーキが美味しいのは、レシピや材料もあるそうですが、やはり量を沢山作ることによることが多いそうです。卵白の泡立てしかり、バターとの乳化しかり、とにかく量があると安定しやすいそうな。とにかくホームメイドは不利な点が多いそうですが、それだけチャレンジしがいがあるというものです。</p>

<h5>レシピ決定</h5>
<p>　ネットで調べると沢山レシピがあり、しかもそれぞれ微妙に分量が異なります。お菓子材料の計量は厳密にやらないと失敗するという常識があるのに、こんなにアバウトでいいのだろうかというくらいばらつきがありました。とりあえず広大なネットの海を徘徊してもこれだ！という黄金比レシピがある風でもなかったので、とりあえず数字のキリが良かった以下のレシピを引用させてもらうことに。</p>
<table>
<tr><th colspan="2">スポンジケーキのレシピ</th></tr>
<tr><td>卵</td></td><td>3つ</td></tr>
<tr><td>グラニュー糖</td></td><td>90g</td></tr>
<tr><td>薄力粉（ふるいにかけておく）</td></td><td>90g</td></tr>
<tr><td>バター（無塩）</td></td><td>30g</td></tr>
<tr><td>牛乳</td></td><td>大さじ１</td></tr>
</table>

<p>　もしこれで失敗したり、気に入らなかったとしても、分量をいじって自分なりのレシピを作り上げればいいだけです。すべては実験から始まります。料理と書いて実験と読む。宿敵と書いて友と読むのと同義ですね。&copy; けんしろう</p>

<p>　手順は簡単。</p>
<ol>
<li>卵とグラニュー糖を混ぜる</li>
<li>バターを牛乳で溶かして温めておく</li>
<li>薄力粉を 1 と混ぜる</li>
<li>2 を 3 を混ぜる</li>
<li>型に入れてオーブンで焼く</li>
<li>クリームを作りデコレーション</li>
</ol>

<h5>そして実験へ</h5>

<img src="../pics/cooking/shortcake/mixing.jpg" alt="鍋に水ひいて火をかけながら、卵を泡立てます。" width="300" height="400" class="PhotoFrameL" />

<p>　まずは卵とグラニュー糖を混ぜての泡立てから始めます。ハンドミキサーを使って泡立てるだけでなく、50度くらいで湯煎しながら泡立てるとうまくいきます。<strong>とにかく空気を抱かせましょう</strong>とのことです。</p>

<p>　バターは数時間前から冷蔵庫から出しておき柔らかくしておいた後、湯煎はめんどくさいので電子レンジの弱で液化<span class="memo">（？）</span>します。ちなみにあまりやり過ぎると突沸して破裂し、電子レンジの中が悲惨なことになるので注意しましょう<span class="memo">（経験者）</span>。実験中の爆発事故は御法度です。本当は生卵と同様、レンジにかけちゃいけない物なのかも知れません。バターが溶けたら、牛乳と気合いを入れて混ぜ合わせて乳化させます。</p>

<p>　卵とグラニュー糖が混ざり、泡立ちがキレイなクリーム状になったら、バターと牛乳を混ぜ、薄力粉を投入します。薄力粉をふるいにかけるのも、混ぜ合わせる直前が理想的。<strong>とにかく空気を抱かせるのが重要ですので。</strong>そして薄力粉を混ぜ合わせるのには泡立て器は使わず、ヘラやしゃもじを使って手際よくかき混ぜるのですが、実は私はこの手際よく混ぜるというのがあまり得意ではありません。絶対自分の場合はグルテンが出来ちゃってると思いますが、それでもめげずに自分なりに手際よくやってみます。このあたりはお菓子教室にでも通った方が良いんでしょうねぇ。</p>

<br class="clr" />
<img src="../pics/cooking/shortcake/paper.jpg" alt="プリンタ用紙がクッキングシート代わり。" width="300" height="400" class="PhotoFrameL" />
<p>　キレイに混ぜ合わせたら、タネをケーキ型に注ぎ込みます。剥がしやすいように紙を周囲に巻くと良いらしいので、プリンタ用紙を巻いてみました。キッチンペーパーの方が良いんでしょうが、あいつは薄くて成形がけっこう難しいので。そして 170 度に予熱しておいたオーブンで 25 分こんがりと焼き上げます。あ、こんがりとなっちゃ不味いですね。</p>
<br class="clr" />

<img src="../pics/cooking/shortcake/from_the_oven.jpg" alt="さあ、オーブンから出て参りました。結果は..." width="400" height="300" class="PhotoFrameL" />
<p>　そしてスポンジ完成！！　しっとりとしつつも生焼けはなく、冷やしてもしぼまず、かなり理想的な焼き上がりになりました。特段工夫していませんが、結構うまくいきました！！<strong>完璧だ、完璧すぎる。</strong></p>

<br class="clr" />
<img src="../pics/cooking/shortcake/decoration.jpg" alt="少ない生クリームで何とかデコレーションを試みる。" width="400" height="300" class="PhotoFrameL" />
<p>　さぁいよいよデコレーションです。買ってきた生クリームを泡立てます。そこそこ暖かい春の日だったので、氷水で冷煎しながらが泡立てますが...あれれ？？　夏の日みたいな一向に固まらずという逆の現象、泡立つ前にあまりにも早く固まってしまいました。あちゃちゃちゃ、まったく想定外なところで失敗してしまいました。</p>

<p>　後々調べたところ、動物性のホイップは美味しい反面、泡立てるのが難しいそうです。逆に植物性は味はそこそこですが、簡単に泡立てられるそうです。結論として、失敗無く美味しく泡立てるには両方混ぜて泡立てるのが良いらしい。しかし混ぜ合わせると量が2倍になってしまうし、かといって植物性を使うのはなんか負けた気がするし...。今後の検討課題ですね。</p>
<br class="clr" />
<img src="../pics/cooking/shortcake/fancy.jpg" alt="生クリームの絶対量が足らなくてデコレーションに苦戦しましたが、何とかそれらしくなりました。昭和時代の日本のホームメイドケーキみたいだ。...って昭和って。" width="400" height="300" class="PhotoFrameL" />
<p>　量が足らないながらも、無理矢理ケーキらしく仕上げられたから良しとしましょう。生クリームが余ったらデコレーションで色々出来るのですが、今回は諦め。ちなみに味の方は完璧です。奥さんも喜んだからまぁいいか。次はもっとお店みたいにキレイに作ってやります。</p>]]>
      困難であるほど、立ち向かいたくなるのが男という生き物だ
    </content>
  </entry>

  <entry>
    <title>春キャンプ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.3-tadpoles.net/noteblog/spr_camp2011.html" />
    <modified>2011-05-08T01:27:54Z</modified>
    <issued>2011-05-08T10:26:16+09:00</issued>
    <id>tag:www.3-tadpoles.net,2011:/noteblog//3.480</id>
    <created>2011-05-08T01:26:16Z</created>
    <summary type="text/plain">今年もやってしまいました、夫婦キャンプ。家族連れでの大人数（会社のキャンプ）はそれはそれで楽しいのですが、特に子供（チビ）たちなんかが入ってくると自分が食べたり遊んだりする暇がないくらい忙しい（まぁ、幹事やってるからってのもありますが）ので、まったりと少人数でやるのもそれはそれで魅力です。</summary>
    <author>
      <name>webmaster</name>
      
      <email>hajime@3-tadpoles.net</email>
    </author>
    <dc:subject>○×へ行って来た</dc:subject>
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.3-tadpoles.net/noteblog/">
      <![CDATA[<p>　今年もやってしまいました、夫婦キャンプ。家族連れでの大人数<span class="memo">（会社のキャンプ）</span>はそれはそれで楽しいのですが、特に<ruby><rb>子供</rb><rp>（</rp><rt>チビ</rt><rp>）</rp></ruby>たちなんかが入ってくると自分が食べたり遊んだりする暇がないくらい忙しい<span class="memo">（まぁ、幹事やってるからってのもありますが）</span>ので、まったりと少人数でやるのもそれはそれで魅力です。</p>

<p>　キャンプでやることは今までの経験から既に決まっていて、七輪をひとつだけ持って行ってこれで煮炊きをし、<a href="http://www.nikunotaguchi.com/" title="肉の田口 厚木名物とん漬・松阪牛を取り扱っています">厚木の肉屋</a>でバーベキュー用の美味すぎる肉を調達し、<a href="http://www.ok-corporation.co.jp/index.php" title="オーケー株式会社">近くにある OK ストア</a>でその他の食材を調達するという流れを汲みます。しかしワンパターンおよびマンネリに陥ってはいけません。他にも出来ることはないか、もっと満足度の高いものに出来ないか、日々<span class="memo">（？）</span>切磋琢磨しております。</p>

<h5>海鮮始めました</h5>
<img src="../pics/travel/2011camp_1/turbo_cornutus.jpg" alt="サザエの壺焼き" width="400" height="300" class="PhotoFrameL" />
<p>　今年から始めた新しいことといえば、肉だけでなく海鮮のバーベキューの調達も試みました。殻付きホタテとかやってみたいじゃないですか。いつもは<a href="http://www.s-nakaorosi.or.jp/" title="横浜南部市場">市営の市場</a>に家が近い人にお願いして買って貰っていますが、単独で調達するには自宅からキャンプ場への経路の真反対であることからパス。近くの魚に取り寄せて貰うことをお願いしてみると、あいにく今年は震災の影響で三陸産のホタテがほとんど入荷しないとのこと。他の店で手に入るところがないか探してみましたが、結局ホタテの取り扱いが十分にあるところはありませんでした。しかし、転んでもただでは起きないというか、そのときたまたま見つけた<a href="http://www.uokoh.co.jp/" title="魚幸水産株式会社">我らが相鉄戦線沿いの商店街にある行列の出来るくらいの超人気魚屋</a>を見つけ、ここで活きサザエを激安で購入。小振りですが、６つで &yen;1,000 でした。立派な大きさは全然求めてないのでちょうど良いです。ここは<a href="http://www.ntv.co.jp/burari/" title="ぶらり途中下車の旅">途中下車の旅</a>だか<a href="http://www.tv-tokyo.co.jp/adomachi/" title="出没！アド街ック天国：毎週土曜9時：テレビ東京">アド街</a>でも出たことがあるらしいですが、確かに普通の魚屋では買えないような活きイセエビや解体したてのマグロが買えるのはすごいです。また来ようと思います。</p>
<br class="clr" />

<h5>今年の燻製は完璧に近い</h5>
<p>　去年から燻製にチャレンジし、しかも専用の燻製器はオフシーズンにはガラクタになるからということで、頑なに中華鍋を使った燻製方法で試行錯誤してきました。そして今年も自宅で下ごしらえしたベーコンの燻製を実施。このために燻製をやっているようなもので、燻製をするためにキャンプをやっているようなものです。自宅では煙出せませんから。今年の燻製は去年の失敗の経験からチーズには<a href="http://www.snow6p.jp/" title="雪印 ６Ｐチーズは長年愛されているロングセラーチーズ｜雪印 ６Ｐチーズ｜雪印メグミルク">典型的なプロセスチーズ</a>を使うという教訓を生かし、ベーコンも火が近いので火力に気を遣って燻製をしたら、両者ともかなりイイ感じに出来上がりました。ただ、燻製卵は燻製自体は上手くいきましたが、味は何かが物足りない？？ ...こいつも味付けの下ごしらえが必要だったようです。</p>
<img src="../pics/travel/2011camp_1/smoking.jpg" alt="中華鍋で燻製する手法も慣れたものです。" width="400" height="300" class="PhotoFrame" />
<img src="../pics/travel/2011camp_1/smoked.jpg" alt="あらかじめ用意しておいたチーズと、思いつきで作ったゆで卵を燻製してみました。" width="300" height="400" class="PhotoFrame" />
<img src="../pics/travel/2011camp_1/beacon.jpg" alt="良い色してます。" width="400" height="300" class="PhotoFrame" />


<p>　ベーコンはかなりイイ感じに仕上がりました。ただしこの方法だとちょっとだけ加熱してしまうので、色味が鰹のタタキ風になってしまいますが...。</p>

<h5>ご飯はイマイチ</h5>
<p>　夫婦で少人数名ため、ご飯を炊くためだけにマキを用意できないため、七輪と<ruby><rb>飯盒</rb><rp>（</rp><rt>はんごう</rt><rp>）</rp></ruby>でやっていますが、毎回どうしても芯がわずかに残るんですよね。おそらくマキより炭火の方が温度が高いため、普通の飯盒では鍋が薄すぎて早く煮えてしまい、炊く時間がどうしても短くなってしまうからなんですが。水の量を増やして加熱時間を長くしようとしても無駄みたいです。次から炊飯用に土鍋持ってきますか。</p>

<h5>今後の改善</h5>
<h6>２泊化と早起きが必要？</h6>
<img src="../pics/travel/2011camp_1/wheather.jpg" alt="風も強かったし、あまり天気が良くなかったんですよね～" width="300" height="400" class="PhotoFrameL" />
<p>　今回は一泊二日で行きましたが、初日の天気が良くなかったのでニジマス釣りは諦めました。翌日はそこそこ天候も回復したので釣りやってもいいかなという気持ちにはなったのですが、朝起きるのが相変わらず遅いので朝食作って後片付けするので精一杯。釣りをしている余裕はありませんでした...。多少の天候不良でも釣りやその他の遊びを翌日に持ち越せるように、そしてもっとゆっくりまったり出来るように、早寝が出来るように、二泊以上にしても良いかもしれません。現に、キャンプ場の宿帳を書いたときの他のお客のほとんどは二泊とか三泊で、五泊なんて強者もいました。</p>

<br class="clr" />
<h6>テントにしたい</h6>
<p>　まずは前述の二泊にするにあたって、バンガローを借りるとどうしても金額がかさみがちになりやすいのでもっと費用を抑えたいというのがひとつ。</p>
<p>　ふたつめは<strong class="red">「バンガローなんてキャンプじゃねーよ、テントを使ってナンボでしょ」</strong>という意見がありますが至極まっとうだと思いますし、やはり自分も最終的にはそこを目指したいということがもうひとつ。テント利用することで、利用できるキャンプ場の幅も広がりますしね
<a href="#footnote_1" id="footnote_1t" class="footnote">*1</a>
。道志周辺は、バンガローのあるキャンプ場は少ないのです。</p>

<h6>ランタン欲しい</h6>
<p>　よくある LED ランタンではなく、ガソリンか灯油を使う古来からのランタンが欲しいです。満天の星空の下、スコッチを片手に煌々と照らすランタンの下で読書などにいそしんでみるという大人な夢を実現しましょう。そして今回の震災の教訓で、懐中電灯以外に照らす道具を持っておいた方が、いざというとき役に立ちそうなので、実用兼趣味で用意しておいても良いかなぁと思いました。なので専用の燃料でなく、ご家庭にある灯油でお手軽に燃料を転用出来る<span class="memo">（プレヒートを要する灯油ランタンの取り扱い自体はあまりお手軽ではありませんが...）</span>灯油ランタンが最有力候補です。ガソリンランタンは、自動車用のガソリンは使えないそうですので<span class="memo">（添加剤のせい？）</span>、あえて灯油で。このジャンルで大手は<a href="http://www.coleman.co.jp/" title="コールマン｜Coleman">コールマン</a>ですが、何故か海外では売られている灯油タイプが除外されており、並行輸入が必要かも...。並行輸入なんてポケモンの CD 以来ですな。</p>

<h5>というわけで</h5>
<p>　今後ともアウトドアの遊び方の研究に余念がないでしょう。あと家族連れまたはカップルで一緒に参加したい人も募集～。</p>


<ul class="footnote">
	<li><a class="footnote" href="#footnote_1t" id="footnote_1">*1</a>
	お値段もリーズナブルかつアクセスも便利なことが多い市営のキャンプ施設の多くはバンガロー設備のないところばかりなので、車中泊もしくはテント泊は必要です。一度<a href="http://www.tokyobaypark.net/jonanjima_seaside/" title="城南島海浜公園■東京港南部地区海上公園ガイド■">城南島のキャンプ場</a>で一分おきに着陸する飛行機を観ながらバーベキューをしてみたいものです。あーでも国際線ターミナルが出来てからちょっと変わったんですかね。</li>
</ul>]]>
      少人数も、それはそれで
    </content>
  </entry>

  <entry>
    <title>西伊豆に行ってきました</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.3-tadpoles.net/noteblog/toi.html" />
    <modified>2011-05-04T13:41:08Z</modified>
    <issued>2011-05-04T22:38:32+09:00</issued>
    <id>tag:www.3-tadpoles.net,2011:/noteblog//3.479</id>
    <created>2011-05-04T13:38:32Z</created>
    <summary type="text/plain">震災から一ヶ月たたない、まだ多少の混乱の残っている中で、あえて普通の生活と言うことで西伊豆に旅行してきました。</summary>
    <author>
      <name>webmaster</name>
      
      <email>hajime@3-tadpoles.net</email>
    </author>
    <dc:subject>○×へ行って来た</dc:subject>
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.3-tadpoles.net/noteblog/">
      <![CDATA[<p>　会社から勤続 10 年の表彰として、JTB の旅行券を頂きました。前々からこれを貰ったら、行ってみたくはあるけど絶対自分でお金を払って行かないような所に行こうと以下のプランを目論んでいました。</p>

<dl class="circle">
<dt>寝台列車の金字塔、カシオペアに乗って行く春の北海道旅行</dt>
<dd>　首都圏からの北海道旅行と云えば、その移動手段は飛行機というのが常套ですが、最近は新幹線も青函トンネルの手前である青森まで到達し、新幹線で札幌まで行けるようになるのも時間の問題です。それまでの間、鉄道にて札幌に行く方法の一つとして泣く子も黙る<a href="http://www.jreast.co.jp/cassiopeia/index.html" title="えきねっと（JR東日本）｜寝台特急カシオペア">寝台特急カシオペア号</a>での移動があります。日本の寝台特急では一二を争うデラックスさで有名なカシオペアはお値段もデラックスで、一人あたり &yen;70,000 <span class="memo">（運賃、特急料金、寝台料金コミコミで）</span>に迫る価格が設定されており、このお金を払うくらいだったら海外旅行した方がまし。というわけで、自分のお金ではなかなか決断しにくいこの旅行も、これを機会にちょっと考えてみた次第です。</dd>
<dt>一度は泊まってみたいディズニーシー・ホテルミラコスタに泊まってみるツアー</dt>
<dd>　<a href="http://www.disneyhotels.jp/dhm/" title="東京ディズニーシー・ホテルミラコスタ">ミラコスタ</a>は <acronym title="Tokyo DisneySea® Park">TDS</acronym> 敷地内に立地する日本初のパーク内ホテルで、ホテルの部屋からパーク内のショーを観れるだけでなく、閉園時にはショーのリハーサルなどを観ることも出来たり、一般入場者よりも早く入園できたりするなどの特典あり。しかしこれまたお値段もデラックスで一番高い部屋は一泊 &yen;500,000 から。さすがにこの部屋に泊まる気はありませんが、そこそこの部屋でも良いからディズニーブランド<span class="memo">（オリエンタルランド・クオリティ）</span>のサービスを体験してみたくはあります。</dd></dl>


<p>　しかしそんなときに例の震災が起こり、ディズニーリゾートは電力不足による長期の休業、カシオペアは今もなお切符の販売が見合わされている状況で、旅行券の用途の変更を余儀なくされました。旅行券にも利用期限がある関係で、うかうかしてもいられません。時期が震災直後で、直接的な被害がなかったとはいえ当時は原発の成り行きもはっきりせず、余震も結構起こっていた時期だったので、熟考した挙げ句、</p>

<ol>
<li>今まで行ったことのない地域</li>
<li>万が一何かがあってもすぐ家に戻れる地域</li>
<li>とはいってもそこそこ景観などを楽しみたい</li>
<li>当時は特急の運行状況がまだボロボロだったので、車で行けるところ</li>
</ol>

<p>　というわけで伊豆、ただし東伊豆は<a href="http://www.3-tadpoles.net/noteblog/izukougen.html" title="伊豆高原へ : Notes @ 3-tadpoles">自転車で行ったこともあった</a>ので、西伊豆の温泉旅館でデラックスな旅館に泊まってやろうということで落ち着きました。西伊豆の温泉というとキラ星のごとくたくさんあります。戸田温泉、土肥温泉、八木沢温泉、松崎温泉、大沢温泉、岩地温泉、石部温泉、雲見温泉、桜田温泉、浮島温泉、堂ヶ島温泉、宇久須温泉、など調べてみるとたくさんあり、西伊豆だけでこれだけ温泉があるくらいだから原子力発電に替わると言われている発電方法のうちの一つ、地熱発電の普及が温泉観光に阻まれているというのにも納得しつつ、JTB で予約しやすかった土肥温泉の夕日を眺めながら部屋つきの温泉に浸かれるという触れ込みの宿に決めました。</p>


<h5>出発</h5>
<img src="../pics/travel/toi/fuji.jpg" alt="富士に近づいた東名高速から。" width="400" height="300" class="PhotoFrameL" />
<p>　出発日は震災の混乱もまだ収まっていない 4 月頭。当日は天気も曇りがちの予報でしたが、行きの東名高速から見える富士山の眺めは完璧とも言える美しさでした。</p>

<br class="clr" />

<p>　そのまま沼津で東名を降り、昼食のために沼津港へ。市場内を散策した後、ベタに有名店である<a href="http://www.uogashi-maruten.co.jp/" title="静岡沼津港の鮮魚料理！ 魚河岸丸天">魚河岸丸天</a>に行列覚悟で挑んだら、昼食時にもかかわらずすんなりの入店。やはり震災による観光の減少はここまで及んでいるのでしょうかと心配になってしまった次第。そのお店では、いつぞや行った函館港並のリーズナブルさで海鮮丼をおいしく頂きました。</p>
<img src="../pics/travel/toi/maruten.jpg" alt="ここの海鮮丼は量の割にリーズナブルで良い店でした。今度は居酒屋として来たいですね。" width="400" height="300" class="PhotoFrame" />

<br class="clr" />
<img src="../pics/travel/toi/kawadu.jpg" alt="滝と言えば滝。" width="400" height="300" class="PhotoFrameL" />
<p>　昼食後はそのまま伊豆の東海岸沿いに南下しつつ、<a href="http://www.nanadaru.com/" title="河津七滝観光協会ホームページ">河津七滝</a>に向かいます。途中にある国の登録有形文化財として有名な旧天城トンネルにも食指が動きましたが、時間的な制約から断念。</p>

<p>　大滝、かに滝、釜滝、えび滝、蛇滝、出合滝、初景滝の七つの滝を見て回りました。ここでは &quot;滝&quot; と書いて &quot;たる&quot; と読むのですね。数十分の散策でこれだけの滝が見て回れるのはすごいなと思いつつ、やっぱり人が少ないなと。</p>
<br class="clr" />
<img src="../pics/travel/toi/sunset.jpg" alt="宿からの景色。" width="400" height="300" class="PhotoFrameL" />

<p>　その後は夕日を楽しみに、早めに宿へ直行。しかしあまり雲行きがよろしくない。結局宿へは着いたものの、曇り空になってしまい、沈みゆく夕日は楽しめませんでした。残念。</p>

<p>　大浴場にも行きましたが、私一人貸し切り状態でした。大丈夫か、土肥温泉。ちなみに夕日の鑑賞ポジションとしてはこの場所が一番でした。しかし、何となく日没が分かる程度の曇り空でやっぱり残念。</p>

<h5>２日目</h5>
<img src="../pics/travel/toi/koi.jpg" alt="恋人岬より。青空だったら綺麗だったんだろうなぁ。" width="400" height="300" class="PhotoFrameL" />

<p>　土肥温泉そばにある恋人岬にも行ってきました。ここも断崖からの大海原の景色が楽しめるところですが、やはり天気が宜しくない...。そして海岸線に向かって愛を叫ぶようなイタイ恋人もいないので、面白くない...。</p>
<br class="clr" />
<img src="../pics/travel/toi/cave.jpg" alt="ちょっと天井と入り口の大きい青の洞窟といったところ。" width="300" height="400" class="PhotoFrameL" />
<img src="../pics/travel/toi/dougashima.jpg" alt="地層（？）丸見え。" width="400" height="300" class="PhotoFrame" />
<br />
<p>　気を取り直して堂ヶ島の方へ足を向けました。リアス式海岸の名勝と、堂ヶ島の天窓洞・三四郎島のトンボロ現象が有名なところです。まずは天窓洞に船で入れる「洞窟クルーズ」に乗船。リアス式海岸の断崖ギリギリを船が進みますが、よく座礁しないな～。運ちゃんの腕前にも感動、西伊豆の海の透明度にも感動、そして天窓洞に船が入っていくのもまた感動。なんかディズニーランドの<a href="http://www.tokyodisneyresort.co.jp/tdl/al/atr_jungle.html" title="ジャングルクルーズ | 東京ディズニーランド">何かの乗り物</a>に乗っているようなファンタジックな気分です。ここに行けば青の洞窟を観に伊太利亜にまで行かなくても済みますね。なんでも向こうでは有害物質が出ているとかで、観光自体が中止させられているとか。</p>

<img src="../pics/travel/toi/sanshiroh.jpg" alt="歩いて行けるようで、簡単には行けません。" width="400" height="300" class="PhotoFrameL" />
<p>　少し離れた、歩いて行くにはちょっと距離があるけど車で行くと近すぎるところに三四郎島があります。ここはトンボロ現象という、潮の干満によって三四郎島への陸路が現れたり消えたりするところで、私たちが行ったときにちょうど道が出来ている時間帯でした。せっかくなら向こうまで行ってみようと思いましたが、実際歩いてみようとすると大きめの岩がゴロゴロしている、とても歩きにくい河原のような地面。島までの数百メートルを、このゴロゴロの上を歩いていくのはかなりしんどいし時間もかかって帰って来れなくなるので、三四郎島への徒歩での上陸は断念。</p>

<p>　堂ヶ島周辺を散策していると、海女さんたちが売っている貝殻販売の強力な売り込みに遭遇します。貝殻の置物なんて買ったところで、飾るところもないし、それから逃れるのに一苦労。散策路の出口とかで待ち構えているのがこれまた巧妙なんですよね（笑）。そんな海女さんたちが開いている定食屋さんで、お刺身定食を食べて堂ヶ島を後にし、西伊豆旅行は終わりました。</p>
<br class="clr" />
<p>　GW こそは自粛ムードから盛り返してそこそこのレジャー客が復活しているそうですが、当時は自粛ムードまっただ中で道路も観光地も少なめでした。この時期に旅行行くのも不謹慎でためらわれましたが、日本経済のためにもあえて普通に振る舞うという意味で決行した次第です。しかし天気がイマイチだった...。</p>]]>
      震災の混乱醒めやらぬ中
    </content>
  </entry>

  <entry>
    <title>まずはミニサイクリングから</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.3-tadpoles.net/noteblog/mini_cycling.html" />
    <modified>2011-04-13T14:39:52Z</modified>
    <issued>2011-04-13T23:29:51+09:00</issued>
    <id>tag:www.3-tadpoles.net,2011:/noteblog//3.478</id>
    <created>2011-04-13T14:29:51Z</created>
    <summary type="text/plain">私の住んでいるところは横浜市の中でも自然の豊かな（田舎な）地域なので、住宅街の割に風光明媚なコースには事欠きません。行きは川沿いの公園を進み、帰りは田畑のど真ん中を通って帰るコースです。</summary>
    <author>
      <name>webmaster</name>
      
      <email>hajime@3-tadpoles.net</email>
    </author>
    <dc:subject>自転車</dc:subject>
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.3-tadpoles.net/noteblog/">
      <![CDATA[<img src="../pics/scene/higashiyama1.jpg" alt="" width="300" height="400" class="PhotoFrameL" />
<p>　去年の4月に参加した横浜市青葉区から山中湖まで走ってまた戻ってくる 200km ブルペで膝の故障を患って以来、ロードサイクルは 10km 台のリハビリ程度しかやっていませんでしたが、健康のためにも復活はしたいと思っています。が、最近膝の痛みに加え、腰痛もやらかしてしまって、医者からはヘルニアへの悪化をちらつかされています。三浦半島廻ったり、<a href="http://www.3-tadpoles.net/noteblog/yabitsu01.html" title="ヤビツ峠デビュー : Notes @ 3-tadpoles">ヤビツで走り屋と競ったり</a><span class="memo">（？）</span>、<a href="http://www.3-tadpoles.net/noteblog/izukougen.html" title="伊豆高原へ : Notes @ 3-tadpoles">伊豆高原まで暴走したり</a>、<a href="http://www.3-tadpoles.net/noteblog/hakone_kyuudo.html" title="箱根旧道登ってみました : Notes @ 3-tadpoles">箱根旧道を登ったり</a>といろいろ楽しかったのですが。まぁしばらくはセーフモードでやるしかありません。</p>

<p>　気を取り直しつつ、奥さんをチャリにはめるために<a href="http://www.3-tadpoles.net/noteblog/bicycle_nautilus.html" title="自転車買いました : Notes @ 3-tadpoles">通勤用ノーチラス号</a>を奥さん専用機に仕立て、往復10 kmコースのミニサイクリング<span class="memo">（普通の人にとってはミニじゃないけど）</span>に出かけました。私の住んでいるところは横浜市の中でも自然の豊かな<span class="memo">（田舎な）</span>地域なので、住宅街の割に風光明媚なコースには事欠きません。行きは川沿いの公園を進み、帰りは田畑のど真ん中を通って帰るコースです。</p>

<p>　その<a href="http://www.city.yokohama.lg.jp/seya/midokoro/shizen/#8" title="横浜市 瀬谷区 自然散策地・公園">川沿いの公園</a>は私が小学生の頃から工事が始まり、時間はかかりましたがドブ川が小川になった公園です。大人になった今思うと、この公園の工事も余った予算の行き先だっただけという気もしないでもないですが、今こうやって楽しめているからまぁいいか。小川になったとは言っても水質改善まではなかなかいけないようで、わずかに曇ったような水質でヘドロも少し堆積しています。でも魚やザリガニは捕れそうな感じ。夏になるとけっこう子供が水に入って何か捕っています。</p>

<p>　舗装されていない道では 700-23C の高い空気圧のタイヤを履くロードサイクルには辛いところですが、砂利道と言うほどではないのでお尻を浮かせて何とか進みます。奥さんは私が通勤用に使っている雨晒しＯＫの安物クロスバイクに跨り、そこそこ楽しんでくれている様子。途中でちょっと話題のパン屋に寄って食糧を補給し、公園の橋に到達、パンを広げて青空の下でかぶりつきます。去年の夏から仕事もその他も忙しかったので、空の青さがとても心に染み入りました。</p>
<img src="../pics/scene/higashiyama2.jpg" alt="" width="400" height="300" class="PhotoFrameL" />

<p>　友人 M 氏のようにほいほいブルペ出場というのはなかなか難しいですが、三浦半島一周...いや、片道でも良いのでロングツーリングが出来るところまでには体調、生活環境および奥さんの許可を得て、ゆるゆると復活したいです。そしていずれは西伊豆や箱根にリハビリ、最終的には去年 DNF <span class="memo">（リタイア）</span>してしまった道志みちブルペ 200km にリベンジし、トラウマを払拭できたらと思います。道志みちブルペに出場したときに、出場選手の中に 60 は超えているであろう男性が2人組しているチームがいました。そう、自転車というのは決してハードなスポーツでも何でもないので、一生続けられるのだと確信し、同時にああいう元気なおじいさんに自分もなりたいものだと確信した次第。</p>

<p>　そのためにはやはり家族の理解が必要と言うことで、奥さんには自転車にのめり込んで頂き、かといってヒルクライムはさすがに無理でしょうから、江ノ島日帰りくらいは夫婦<span class="memo">（または家族）</span>で行けるようになれればいいかなと、妄想を抱いています。もうちょっと奥さんがギア車に慣れたら、もうちょっと性能の良いクロスバイクを所望しようかな...奥さん、<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/ビアンキ#.E3.83.81.E3.82.A7.E3.83.AC.E3.82.B9.E3.83.86" title="http://ja.wikipedia.org/wiki/ビアンキ#.E3.83.81.E3.82.A7.E3.83.AC.E3.82.B9.E3.83.86">ビアンキカラー</a><span class="memo">（チェレステカラー）</span>が気に入ってるようですし、ビアンキで。</p>

<p>　帰りは畑の真ん中を通るコースで、今まで車やバイクでは寄ることも考えなかった野菜の即売所に寄って、今夜のおかずの材料を所望しました。地元産・低農薬のブロッコリーやらを所望しました。安いし、大きい。今回のツーリングは距離は短かったですが、奥さんはご満悦の模様。しめしめ。地元の飲み屋で情報収集すると、こういった野菜の即売所は私の住んでいる区内にけっこう点在するとのこと。当面は区内の野菜即売所巡りです。</p>

<p>　ほかには何処いきましょうかねぇ。海軍道路の桜が見たいですが、今度の週末までに桜が持つか微妙。追分市民の森か、長屋門公園にでも行きますか。そして最終的には江ノ島を目指し、渋滞だらけの海岸線を夫婦で疾走してやります。それが夢。まぁ輪行すれば何処にでも行けるんですけど。</p>]]>
      往復 10km から
    </content>
  </entry>

  <entry>
    <title>あけましておめでとうございます。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.3-tadpoles.net/noteblog/happy_new_japan2011.html" />
    <modified>2011-03-31T10:51:29Z</modified>
    <issued>2011-04-01T00:00:01+09:00</issued>
    <id>tag:www.3-tadpoles.net,2011:/noteblog//3.477</id>
    <created>2011-03-31T15:00:01Z</created>
    <summary type="text/plain">新年度、あけましておめでとうございます。</summary>
    <author>
      <name>webmaster</name>
      
      <email>hajime@3-tadpoles.net</email>
    </author>
    <dc:subject>私信やお知らせ</dc:subject>
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.3-tadpoles.net/noteblog/">
      <![CDATA[<p>　4ヶ月ぶりのブログ更新です。今更ですが、あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。<strong>新年度についても、あけましておめでとうございます。</strong></p>

<p>　私事ではありますが、年末間際に結婚しました。仕事で帰宅が午前様な日々の中でなんとか婚姻届を夜間窓口で出したり、新しい賃貸を契約してたった一週間後に引っ越しまで完了させたり<span class="memo">（しかも年末の30日）</span>と、年末年始はとても忙しいものとなりました。おかげで年賀状もかなり遅れて出すハメになってしまいました。申し訳ありません。そしてブログの更新もすっかりご無沙汰になっております。申し訳ありません。ネットも最近になってやっと開通し、PC が使えるようになりました。</p>

<p>　このブログは完全独立のブログですので、サーバプログラムに PHP と Perl と MySQL がある限り、サーバーを転々としつつ、何十年でも維持して細々と生存報告代わりに続けていくと思います<span class="memo">（その前に Movable Type の限界が訪れると思いますが）</span>。それがウェブログの本質というものです。しかし、結婚と共にお財布もお小遣い制に体制移行し、一人で使える時間も減り、これからは生活がガラリと変わります。今までの趣味主体のブログではなくなってしまうかも知れません。しかしさっき書いたように細々と何十年も続けて行きたいと思っていますので、今後は新婚のろけブログ、鬼嫁恐怖ブログ、子育てブログ等々、ライフステージに応じて千差万別に変化しつつこのブログは続いていくことでしょう。そう、ブログは人生を反映するのです。</p>

<p>　ブログを休んでいる間に東北関東大震災が発生し、生活や考え方を変えることを迫られました。毎日スイッチを入れれば電灯が点き、電車はダイヤ通りに走り、必要なものがあれば店に行けば手に入るという、当たり前のことがある日突然崩れ去りました。物資不足に関しては徐々に回復しつつありますが、電力不足は長期化の見込みで、福島原発の動向によってはさらなる不便を強いられることになるかも知れません。幸いなことに生き残った私たちは、この大きなタイミングで価値観を変えたり、大切にするものを守り、捨てるものについて考えることが出来ます。被災地の方たちの復興を祈るとともに、日本の回復を強く祈ります。</p>

<p>　そしてこのブログも続きます。</p>
]]>
      今年はエイプリルフールは中止
    </content>
  </entry>

  <entry>
    <title>夏の思ひで 2010</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.3-tadpoles.net/noteblog/2010summer.html" />
    <modified>2010-11-22T13:51:53Z</modified>
    <issued>2010-11-23T00:30:44+09:00</issued>
    <id>tag:www.3-tadpoles.net,2010:/noteblog//3.476</id>
    <created>2010-11-22T15:30:44Z</created>
    <summary type="text/plain">お盆明けから仕事が劇的に忙しくなったため、全然ブログを書けていませんが、間が空いた分を総ざらいということで既に過ぎた今年の夏の思い出とやらを語らせて頂きましょう。</summary>
    <author>
      <name>webmaster</name>
      
      <email>hajime@3-tadpoles.net</email>
    </author>
    <dc:subject>○×へ行って来た</dc:subject>
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.3-tadpoles.net/noteblog/">
      <![CDATA[
<p>　お盆明けから仕事が劇的に忙しくなったため、全然ブログを書けていませんが、間が空いた分を総ざらいということで既に過ぎた今年の夏の思い出とやらを語らせて頂きましょう。とは言っても、もう既に木枯らしも吹いて秋を通り越して冬になってしまいつつありますが。</p>

<h5>バーテンダー体験</h5>
<img src="../pics/event/2010summer/ladie.jpg" alt="バーテンダースタイルで決め込んだはいいものの、腕は酷いもの。" width="400" height="300" class="PhotoFrameL" />
<p>　子供時代は電車の運転手に憧れたものですが、大人の憧れの職業であるバーテンダー体験をしてきました。</p>

<p>　懇意にして頂いている<a href="http://bar-laddie.com/" title="BAR LADDIE">バー</a>のマスターのご厚意で、休業日に店を開けてカウンターに立たせてくれるという機会がありました。しかし作ったカクテルは自分で飲むのではなく、他のお客さんに飲んでもらうので、手抜きは出来ません。自宅には何故かバーセットがあるので、よく「なんちゃってジンフィズ」とか「なんちゃってＸＹＺ」とか「なんちゃってホワイトレディ」とかを作ってきたので、その修行の成果が試されます。</p>

<p>　ドレスコード<span class="memo">（？）</span>として最低限ワイシャツは着てくると言うことで、夏の暑い昼間に背広で来店。しばらく涼んだ後はマスター愛用のチョッキとチェック柄のおしゃれネクタイをお借りして、なんちゃってバーテンダーに変身～。</p>

<p>　最初の注文はギムレットハイボール。そんな名前のカクテルがあったなんて初めて知りましたが、いきなりシェイクもの。しかし実際にシェイクを始めると、手首の動きが良くないとマスターからの鋭い指摘が。たしかにバドミントン部の時も良く言われましたが、バーでも同じことを言われるとは...とほほほ。</p>

<p>　そしてなにぶん手際が悪すぎます。まず材料を合わせる前にお客さんの目の前にボトルを並べるのですが、ラベルをお客さんではなく自分に見えるように並べてしまったり、氷を入れるのにもたついて<span class="memo">（というかカクテルを作ること自体にもたついて）</span>氷をかなり溶かしてしまったり、<strong class="said">「お待たせいたしました（本当に待たせている）、ギムレットハイボールです。」</strong>と渋い声でお客さんの顔を見ながら差し出すのですが、その後はお客さんの感想を聞く前にすぐそっぽ向いて片付け始めてしまったり。サービス最低のバーをそのまま体現した悪い例を示してしまったようなものです。いやぁ、バーテンダーって難しいお仕事ですね。</p>

<p>　その後はバーテンダーの力量が試されるのにうってつけと言われているジン・フィズに無謀にもチャレンジしたり、本職のバーテンダーに対して失礼なことばかりやってしまいました。...が、とっても楽しかったのでまたやらせて頂きたいです。今度はプースカフェスタイルなどを...（←懲りてない）</p>

<h5>３回もキャンプに行きました。</h5>

<p>　今年はなんだかんだで3回もキャンプに行きました。最初の一回は会社行事のキャンプ<span class="memo">（しかも幹事）</span>、残り二回は私的なキャンプです。食材の購入先、資材の手配など、会社のキャンプ幹事で培った経験を生かしてみました。しかし人数のスケールが全然違うのでちょっとだけ勝手が違ってきます。会社のキャンプは数十人クラスですが、私的な方は最大で3人でした。</p>

<p>　まずは食べ手が少ないのと<span class="memo">（最大３人...）</span>、子供がいないのもあり、カレーなどの定番キャンプ料理が出来ません。よって飯盒炊さんという、キャンプの一大イベントも出来ません<span class="memo">（うち１回は朝食で無理矢理炊きましたが）</span>。スイカ割りも出来ませんね。バーベキューの肉も多く食べられないので、どうしても種類が限定されてしまいます。さすがに 100g 以下で小分けってわけにもいきませんし。</p>
<img src="../pics/event/2010summer/dixie.jpg" alt="七輪で炊飯もこなす。" width="300" height="400" class="PhotoFrameL" />

<p>　グリルもアウトドア用の大きいやつではなく、七輪でしみじみとやりました。4人くらいまでだと逆にこれで丁度良いですね。炭の消費も 3kg 以下。ホームセンターなどで売っているバーベキュー用は大きすぎます。食材入手は野菜類は普通のスーパーで、肉類は会社キャンプ幹事の経験を生かして厚木の名店<a href="http://www.nikunotaguchi.com/" title="肉の田口 厚木名物とん漬・松阪牛を取り扱っています">肉のたぐち</a>で所望しました。この店は国道 246 号と、津久井に向かうための 412 号のちょうど入り口にあり、売っているものもアウトドア向けのものが豊富な不思議なお店です。駐車場に若干のドライビングテクニックを要しますが、オススメ。</p>

<p>　炊飯は、少人数ゆえ薪を使い切れずに処分に困ることが容易に想像できたので、七輪で無理矢理やってみました。火力は薪より弱いので、水を多めにして少し長めに炊き、あとは蒸らしで勝負です。たまにやっている<a href="http://www.3-tadpoles.net/noteblog/earthenpot_ricecook.html" title="土鍋でご飯を炊く : Notes @ 3-tadpoles">土鍋での炊飯技術</a>がここで役にたちました。ちなみに始めチョロチョロ、中パッパッとか言いますが、経験から言うと逆の方が失敗無く炊くことが出来るような気がします。始めパッパッ、中チョロチョロですね。ちなみに今回の炊飯は始めチョロチョロ、中チョロチョロです。まっ、メシなんて目をつぶっても炊けるモンです。</p>
<br class="clr" />


<img src="../pics/event/2010summer/bacon.jpg" alt="下処理中の豚バラ肉。" width="400" height="300" class="PhotoFrameL" />
<img src="../pics/event/2010summer/smoking.jpg" alt="中華鍋でスモーキングの図。" width="300" height="400" class="PhotoFrameL" />

<p>　全く新しいことのチャレンジと言うことで、私的な方のキャンプではベーコンの燻製にチャレンジしました。最初は<a href="http://www.shinfuji.co.jp/contents/products/ibushi/smokebag.html" title="いぶし処：スモークバッグ : 新富士バーバー株式会社">市販の燻製バッグ</a>を所望して、お手軽にやってみたのですが、燻製が浅くて豚バラの塩漬けになってしまいました。まぁこれはこれで美味しいですけど。これでカルボナーラとか作ったら美味しいかも知れません。２回目は市販の燻製器を買ってみようかと考えましたが、けっこう大きいそれはオフシーズンには完全ながらくたになってしまうのでそれは取りやめ、家にある中華鍋でやってみることにしました。桜チップを買ってきて中華鍋の底に 1cm 厚くらいで敷き、豚の脂受け皿をアルミホイルで作ってその上に置き、さらに焼き網をおいてその上に豚バラ肉を置いてアルミホイルで蓋をし、火力を弱めた七輪で数時間燻製。桜チップに対して食材が近いので、熱燻寄りな温燻になってしまいますが、どうせすぐ焼いて食べるのでまぁ問題はないでしょう。しかしチーズはすぐに引き上げないとドロドロに溶けてしまいますが、この傾向はやわらかチーズほど大きいようです。迷わず昔ながらの<a href="http://www.snow6p.jp/" title="雪印 ６Ｐチーズは長年愛されているロングセラーチーズ｜雪印 ６Ｐチーズ">雪印の 6p チーズ</a>を迷わず選ぶべきでしょう。</p>
<br class="clr" />

<p>　<a href="http://www.tanzawa.or.jp/~kanogawa/" title="神之川キャンプマス釣り場">ここのキャンプ場</a>は川沿いにあるだけでなく、ニジマスの放流も行われているので簡単に釣りを楽しむこともできます。釣った魚のワタを抜いて塩漬けしてクーラーボックスにしまっておくと、翌朝にはいいあんばいになっています。他にも風呂が併設されていたり、簡単なキャンプ用品の売店があったりと、およそ本当のアウトドアとは言えない向きもあるかも知れませんが、準備に手間取らないのでやっぱりオススメです。</p>
<img src="../pics/event/2010summer/trouts.jpg" alt="七輪でニジマスを焼くの図。やっぱり魚焼くのが一番七輪らしいですね。" width="400" height="300" class="PhotoFrame" />
<img src="../pics/event/2010summer/malts.jpg" alt="モルトはどこに行っても持ち込んでしまいます。" width="400" height="300" class="PhotoFrame" />

<p>　今回の私的なキャンプは２回とも少人数でやりましたが、次回やるときはもっと多人数で出来たらなぁと思います。そうするとやれることも増えて、より楽しいキャンプになるかと思うので。</p>

<h5>とまぁそんなわけで</h5>
<p>　お盆明けから三ヶ月以上ブログの更新が出来なかったわけですが、書きためていた下書きを放出させてみた次第。職場が会社都合で根岸線沿線から東海道線沿線であるオーフナシティ<span class="memo">（と、書くとポケモンみたいだ）</span>に移ったために職場環境が大幅に変わってしまい、猛烈な忙しさ故にブログの更新がおろそかになってしまいました。大船でやりたいことはたくさんあります。<a href="http://r.gnavi.co.jp/e225602/" title="ぐるなび - 大船 磯小屋">磯小屋</a>に行ってみたいし、<a href="http://r.tabelog.com/kanagawa/A1404/A140402/14001288/" title="ザ・バンク THE BANK - 由比ヶ浜/バー [食べログ]">THE BANK</a> をはじめとする鎌倉のバー巡りをしてみたい...。</p>]]>
      夏と言えば酒とアウトドアでしょ
    </content>
  </entry>

  <entry>
    <title>白骨温泉アゲインアゲイン</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.3-tadpoles.net/noteblog/shirahone2010.html" />
    <modified>2010-08-10T15:18:20Z</modified>
    <issued>2010-08-11T00:01:30+09:00</issued>
    <id>tag:www.3-tadpoles.net,2010:/noteblog//3.475</id>
    <created>2010-08-10T15:01:30Z</created>
    <summary type="text/plain">3 度目の白骨温泉で夏の湯元齋藤旅館を訪れました。そして上高地にも行ってきました。</summary>
    <author>
      <name>webmaster</name>
      
      <email>hajime@3-tadpoles.net</email>
    </author>
    <dc:subject>○×へ行って来た</dc:subject>
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.3-tadpoles.net/noteblog/">
      <![CDATA[<p>　3 度目の白骨温泉で夏の湯元齋藤旅館を訪れました。そして上高地にも行ってきました。今年の春先に日照不足で野菜が軒並み高騰している頃、今年の夏はこのまま涼しい夏となると言われ続けましたが、なんだかんだで 40 度に迫る記録的暑さが続いています。みなさんいかがお過ごしでしょうか。そんなころに避暑を兼ねて白骨温泉と上高地に行ってきました。白骨温泉は<a href="http://www.3-tadpoles.net/noteblog/shirahone.html" title="白骨(しらほね)温泉に行って来たよ : Notes @ 3-tadpoles">１回目の齋藤旅館</a>、<a href="http://www.3-tadpoles.net/noteblog/shirahone2008.html" title="白骨温泉に行ってきたよ2008 : Notes @ 3-tadpoles">２度目の泡ノ湯</a>に続き、今回が 3 回目です。</p>

<h5>鉄子化計画</h5>
<img src="../pics/travel/shirahone2010/hachiouji.jpg" alt="連写モードを使い間違えて、こんなに小さくしか撮れませんでした。" width="400" height="300" class="PhotoFrameL" />

<p>　今回は新しく A 女史が同行しました。今まで友人 M 氏や Ｏ 氏と幾度となく行ってきた旅行は、<a href="http://www.3-tadpoles.net/noteblog/dounan_travel.html" title="北海道・道南旅行 : Notes @ 3-tadpoles">所要時間を度外視してやたら鉄道を乗り継いだ</a>り、飛行機はわざわざ航空会社を指定したり、<a href="http://www.3-tadpoles.net/noteblog/yamazaki_barrel_select.html" title="山崎ブルジョワ樽選び旅行 : Notes @ 3-tadpoles">短時間ながらファーストクラスに乗るために国内線でわざわざ成田から乗った</a>り、観光地はマニアックなところばかり選んだり<span class="memo">（基本的に酒絡み、鉄道絡み）</span>、およそ旅行会社のパック旅行とはかけ離れた旅行ばかりでした。そんな旅行に慣れきった私がパンフ通りの旅行で面白いわけもなく、ちょっと毛色の違った旅行と言うことで白骨温泉を選びました。しかし特急スーパーあずさの2時間を苦痛に感じるかもしれず、最寄り駅から車で一時間半かかる山奥でおしゃれな温泉街もないひなびたところであったりと、女性にとっては面白いものが何もない旅行なのですが、齋藤旅館には満足してもらえるだろうと思いそこを選びました。白骨温泉には女性受けするようなオシャレなお土産商店街もないので、さらに上高地の絶景で補完する計画です。</p>

<p>　八王子から白骨温泉最寄りである松本<span class="memo">（と言ってもバス・電車を乗り継いでさらに一時間半かかりますが）</span>まで例に漏れず特急スーパーあずさを利用します。毎回思うのですが、横浜から八王子まで出るのがちょっと面倒くさいんですよね。横浜から直接松本まで行ける特急はまかいじを使いたいのですが、停車駅が多くて時間がかかりすぎるのと<span class="memo">（40分くらい余計にかかる）</span>、土日に一往復のみしか走らず使いにくいため、未だにお世話になったことはありません。車両もスーパーあずさで使われている<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/JR%E6%9D%B1%E6%97%A5%E6%9C%ACE351%E7%B3%BB%E9%9B%BB%E8%BB%8A" title="JR東日本E351系電車 - Wikipedia">振り子式 E351系 </a>ではなく、国鉄時代からそのまま使っている<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%BD%E9%89%84185%E7%B3%BB%E9%9B%BB%E8%BB%8A" title="国鉄185系電車 - Wikipedia">おんぼろ 185 系</a>なので快適さにも欠けるので、選択肢からは除外せざるを得ません。横浜から松本行くのは結構面倒です。</p>

<p>　同行 A 女史はあまり鉄道に興味がないようなのですが、E351 系のカーブで車体をバンクさせる理由は、明治時代に敷設された中央本線の歴史的背景および技術的説明を交えながら理解してもらうことが出来ました。振り子車両を早くも体験なんてなんて羨ましいんでしょう。これからは鉄道の世界にも染まっていってくれそうです。しめしめ。</p>

<h5>今回は車で白骨温泉へ</h5>
<img src="../pics/travel/shirahone2010/22c.jpg" alt="白骨温泉が避暑地である証。" width="400" height="300" class="PhotoFrameL" />

<p>　以前の 2 回とも車は使わず、松本電気鉄道上高地線で新島々まで行き、そこからタクシーやバスを利用しましたが今回は松本駅前でレンタカーを所望しました。白骨温泉にまで至る県道白骨温泉線は難所中の難所で、そこを通るバスは水先案内人代わりの先導車が随行してスイッチバックのサポートを行うくらいの急カーブが続きます。自分の運転で果たしてそこを乗り切ることが出来るだろうかという不安がありましたが、奈川渡まで来ると白骨温泉へは乗鞍経由で行けとの立て看板が。確か県道白骨温泉線は冬期は閉鎖されますが、この時期は通れるはず。カーナビも県道白骨温泉線経由の道を示していましたが、立て看板通りに乗鞍経由で向かうことにしました。おかげであの道を運転せずに済みましたが、後から聞いた話だと改良工事で 2012 年まで工事中とのこと。白骨温泉に着いたら気温は 22 度。その日の横浜は 32 度とかですから、それだけでも来た甲斐がありました。なんせ標高 1500 メートルですからね。</p>

<br class="clr" />

<img src="../pics/travel/shirahone2010/saitou2.jpg" alt="夏の齋藤旅館のたたずまい。" width="400" height="300" class="PhotoFrame" />
<img src="../pics/travel/shirahone2010/saitou.jpg" alt="夏の廊下。" width="300" height="400" class="PhotoFrame" />
<img src="../pics/travel/shirahone2010/dinner.jpg" alt="夕食。" width="400" height="300" class="PhotoFrameL" />

<br class="clr" />

<p>　齋藤旅館のすばらしさはもはや語る必要さえないでしょう。白濁した温泉でお肌ツルツル、食事もサービスも大満足、何度でも来たい旅館ですね。近隣の乗鞍高原温泉も同じような良い泉質だったので、さらに別のお隣である沢渡温泉も足を運んでみたいですね。乗鞍高原温泉には私が名を連ねさせて頂いているスコッチ文化研究所の長野支部が経営するバーが何故かあります（笑）</p>

<br class="clr" />

<img src="../pics/travel/shirahone2010/bus.jpg" alt="その後このバス運ちゃんはどうしたのか。" width="400" height="300" class="PhotoFrameL" />
<p>　二日目は足早にホテルを後にし、今回の旅行の目玉である上高地に向かいました。その絶景ゆえ観光地化されており、同時に自然保護の観点からマイカーでの乗り入れが禁止されています。よってマイカーにて訪れた人は沢渡で路線バスに乗り換えます。乗り換えた後の道路はこれまたかなりの隘路で、逆に運転しなくて良かったといった感じの道。</p>

<p>　バスは終点の上高地までは乗らず、途中の大正池にて下車。ここから梓川までの小一時間の遊歩道を散策するのが一番いいようです。というのも、オンシーズンになると始発バス停以外からの乗車が出来ないことがたまにあるようで、帰りのバスは上高地から乗りたかったからです。しかしこの話は二日目の朝に風呂で一緒になった知らないアマチュア登山写真家<span class="memo">（？）</span>の人に聞いた話で、その人との出会いがなければ終点まで行っていたかもしれません。</p>

<br class="clr" />

<img src="../pics/travel/shirahone2010/taisyou.jpg" alt="大正池の絶景。" width="400" height="300" class="PhotoFrameL" />
<p>　大正池は1915年に噴火した焼岳の泥流によって梓川がせき止められたため出来た池で、未だに残る池にたたずむ立ち枯れの木々が幻想的な光景を作り出しています。しかしこの光景も風呂で一緒になった写真家の人の話だと、堆積する泥であと数年で見られなくなってしまうかも知れないとのことです。</p>

<br class="clr" />

<img src="../pics/travel/shirahone2010/tankyuu.jpg" alt="自然探求路をてくてく歩きます。" width="300" height="400" class="PhotoFrame" />
<img src="../pics/travel/shirahone2010/azusa.jpg" alt="梓川。" width="400" height="300" class="PhotoFrame" />
<br />
<p>　大正池を後にし、自然探索路を穂高と焼岳の雄大な景色をバックに歩きます。少し雪が残っているＧＷか秋くらいにいくともっと雄大だそうです。探索路沿いの梓川の流れもとても綺麗です。ここらの気温も白骨温泉と同様かなり涼しかったですが、当日は快晴だったこともあり歩いているとちょっと汗ばんでもいたので、ちょっと泳ぎたくなってしまいます。が、梓川の流れはかなり速いので、遊泳は大変危険と思われます...。</p>
<img src="../pics/travel/shirahone2010/kappa.jpg" alt="河童橋は河童ではなく人間だらけ。" width="300" height="400" class="PhotoFrameL" />

<p>　そしてバスの始発停留所に近い河童橋に到着。それにしてもここは無駄にすごい人の多さでした。ここからさらに上流にいけばさらに明神や徳沢もありますが、今回は帰りの電車もあって時間切れ。上高地バスターミナルから帰途につきました。上高地バス停は前述の通りバスしか居ないのですが、それでも駐車場にあぶれたと思われる渋滞が出来ており、これでマイカー規制がなければどうなっていた事やら。</p>
<br class="clr" />
<h5></h5>
<img src="../pics/travel/shirahone2010/nagawado.jpg" alt="" width="400" height="300" class="PhotoFrameL" />
<p>　少し多めに時間を見ていたので、ちょっと時間が余ったこともあり、帰り道の途中にある、これまた梓川水力発電所に再び社会見学に訪れてしまいました。<a href="http://www.3-tadpoles.net/noteblog/azumi_hydroelectric_plant.html" title="安曇水力発電所 : Notes @ 3-tadpoles">前回</a>は休日だったため、電力ピークに伴う発電を行っていませんでしたが、今回は平日だったこともあり、４基中２基が運転していました。前回見ることが出来なかった回転するシャフトを見学することが出来ましたが、騒音は全くなくて驚き。</p>

<p>　白骨温泉を胞する長野山岳部は今まで何度も訪れていますが、何度来ても楽しめますね。次回は乗鞍高原などにも行ってみたいものです。</p>
]]>
      ３度目の白骨温泉
    </content>
  </entry>

  <entry>
    <title>再び Renesas H8 Tiny マイコンプログラム開発</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.3-tadpoles.net/noteblog/h8_tiny_again.html" />
    <modified>2010-06-05T09:04:00Z</modified>
    <issued>2010-06-05T18:04:41+09:00</issued>
    <id>tag:www.3-tadpoles.net,2010:/noteblog//3.474</id>
    <created>2010-06-05T09:04:41Z</created>
    <summary type="text/plain">だいぶ前にこの件を記事で書いておきながらしばらくほったらかしにしてましたが、最近またぼちぼち再開しています。</summary>
    <author>
      <name>webmaster</name>
      
      <email>hajime@3-tadpoles.net</email>
    </author>
    <dc:subject>Hardware</dc:subject>
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.3-tadpoles.net/noteblog/">
      <![CDATA[<img src="../pics/zoomup/h8_cafe.jpg" alt="H8 Tiny カフェにてお茶しながら開発セット。" width="400" height="300" class="PhotoFrameL" />
<p>　だいぶ前にこの件を<a href="http://www.3-tadpoles.net/noteblog/h8300h_tiny.html" title="H8/300H Tiny を始めてみます : Notes @ 3-tadpoles">記事で書いておきながら</a>しばらくほったらかしにしてましたが、最近またぼちぼち再開しています。あの記事の直後は確かパソコンとの接続で困っていたような気がします。H8 マイコンとの接続は RS-232C のシリアルポート<span class="memo">（台形の形をした、昔はモデムとか繋いでいたアレ）</span>を使って行うのですが、最近のパソコンにこれが付いているものは殆どありませんので、USB を RS-232C に変換するケーブルを所望しました。RS-232C なんて枯れたインターフェースだから何買ってきても同じだろうと思って、一番安いやつを買ってきたのですが、<a href="http://japan.renesas.com/products/tools/flash_programming/fdt/fdt_mid_level_landing.jsp" title="フラッシュ開発ツールキット (Flash Development Toolkit) | ルネサス エレクトロニクス">Flash Development Toolkit</a> によるフラッシュ ROM 書き込みはうまくいっても、HTerm によるモニタがうまくいかない...。あとあと調べたらどうやら USB - RS-232C 変換ケーブルとの相性問題が結構あるらしくて、泣く泣く <a href="http://www2.elecom.co.jp/cable/usb/uc-s/gt/index.asp" title="USB to シリアルケーブル - UC-SGT">ELECOM の高級品</a>を買ってきたら無事に動きました...。原因が分かるまでだいぶかかりました。</p>

<p>　ほとんどは自宅で作業してますが、動作の検証にはご家庭にはなかなか置いていないオシロスコープやファンクションジェネレータの類が必要になるので、詰めは会社でやらなければいけません。作業のためには３つほどソフトを入れなければならないのですが、会社に置いてあるパソコンはすべてアクセス権限が厳重に管理されているのでインストールすることが出来ません。なので仕方なく唯一持っているノート PC である <a href="http://www.vaio.sony.co.jp/vaio/products/P11/" title="Pシリーズ | 製品情報 | 個人向け | VAIOパーソナルコンピューター | ソニー">Vaio type P</a> にインストールしてこそこそ作業を進めています。</p>

<p>　コーディング
<a href="#footnote_1" id="footnote_1t" class="footnote">*1</a>
、コンパイル
<a href="#footnote_2" id="footnote_2t" class="footnote">*2</a>
、シリアル経由での CPU への書き込み
<a href="#footnote_3" id="footnote_3t" class="footnote">*3</a>
のいずれも大してマシンパワーを必要とするものではないので、Type P の ATOM 1.33GHz でも性能的には十分です。しかしType P は画面解像度はそこそこありますが、ネットブックなため画面サイズが小さく特殊<span class="memo">(1600 x 768)</span>なので、正直厳しいかと思いました...が結構イケます。が、長時間の作業は字が小さいので目をやられるかも知れませんね。それよりキーボードが薄すぎて若干打ちにくいことの方が気になります。マイコンのベースボードも小型で乾電池駆動なので、その気になりゃ外出先...そこらへんのカフェとかでもマイコンプログラミング作りが可能ですね。まぁやりませんが。ああでもコンパイルはマックで暇つぶしにやったりはしました（笑）</p>

<p>　作ろうとしているものは、周期的なトリガを出力するタイミングジェネレータ的な物なのですが、交流電源周期に合わせなければならないため、結構面倒くさそうです。交流電源をトランスか何かで降圧してオペアンプの差動増幅回路でタイミング用トリガを作って H8 に入力し、入力したトリガを元に絶妙なタイミングでカウントしたパルスを出力します。交流電源のピーク時にパルスが出るようにプログラミングしなければなりませんが、H8 のハードウェア自体に実装されている、簡単な設定で PWM 波形を出す機能（タイマ W）のみでは無理ですね。自分で割り込み条件を作った上で、きちんと時間をカウンタで計ってあげなきゃならなさそうです。ああ面倒くさそう。ちなみに以下のプログラムは簡単な設定で PWM 波形を出すプログラム。本当に簡単です。これを DC モータに FET 
<a href="#footnote_4" id="footnote_4t" class="footnote">*4</a>
か何かを介して入力してあげれば、モータの速度調整をマイコンで行えます。アマチュアロボット競技コンテストのサーボモーター制御などでよく使われています<span class="memo">（たぶん）</span>。</p>
<pre><code>#include <machine.h>
#include "3694s.h"


#ifdef __cplusplus
extern "C" {
#endif
void abort(void);
#ifdef __cplusplus
}
#endif

void main(void)
{
<span class="cmt">//---- 1600Hz（タイマW）の設定 ----</span>
TW.TMRW.BIT.PWMD = 1;		<span class="cmt">//  H8 FTIOD端子(P84)をPWM出力モードに設定</span>
TW.TCRW.BIT.CCLR = 1;		<span class="cmt">//  カウンタクリア(コンペアマッチＡによってTCNTをクリアする)</span>
TW.TCRW.BIT.CKS = 0x00; 	<span class="cmt">//  内部クロックφ/1をカウント</span>
TW.TCRW.BIT.TOD  = 1;		<span class="cmt">//  タイマ出力レベルセット(最初のコンペアマッチＤが発生するまでFTIOD端子の出力値がHighレベルになる)</span>
TW.TCNT = 0x0000;		<span class="cmt">//  タイマカウンタの初期値を０にする</span>
TW.GRA  = 0xC400;		<span class="cmt">//  ジェネラルレジスタＡの設定(周期を決める）</span>
TW.GRD  = 0x6200;		<span class="cmt">//  ジェネラルレジスタＤの設定(Highレベルの幅を決める）</span>
TW.TMRW.BIT.CTS  = 1;		<span class="cmt">//  カウンタスタート(カウンタ動作の開始）</span>

while(1);		<span class="cmt">//  無限に繰り返す</span>
}

void abort(void)
{
}</code></pre>

<p>　あとはハードウェア作りですね。秋葉原の名店、<a href="http://akizukidenshi.com/" title="秋月電子通商 - 電子部品・半導体 【通販・販売】">秋月通商</a>で CPU を買ってきて、<a href="http://akizukidenshi.com/catalog/g/gK-00583/" title="">トラ技付録用 H8 ボード</a>をベースに、ラッピング処理にてユニバーサル基板上で作る予定。さぁ果たして完成はいつ！？　...ちなみに２種類ほど置き換えを考えていて、最初はまず簡単なやつからです。マックの WiFi スポットで基盤繋ぎながら C 書いている奴がいたらそれは私です...。ある程度実績を作ったら<a href="http://japan.renesas.com/products/tools/emulation_debugging/onchip_debuggers/e8a/e8a_tools_product_landing.jsp" title="E8a | ルネサス エレクトロニクス">エミュレータ</a>も所望してみようかな...。</p>


<ul class="footnote">
	<li><a class="footnote" href="#footnote_1t" id="footnote_1">*1</a>
	プログラムのソースコードを作成すること。</li>
	<li><a class="footnote" href="#footnote_2t" id="footnote_2">*2</a>
	作成したソースコードをマイコンを動かすための機械語に変換すること。そういえば「機械語」ってカナや横文字の多いコンピュータ用語の中で、珍しく日本語ですね。</li>
	<li><a class="footnote" href="#footnote_3t" id="footnote_3">*3</a>
	CPU の ROM や RAM にプログラムを書き込む作業。</li>
	<li><a class="footnote" href="#footnote_4t" id="footnote_4">*4</a>
	電気的な ON/OFF を行うことが出来る素子。</li>
</ul>]]>
      ぼちぼちと
    </content>
  </entry>

  <entry>
    <title>BRM403道志道 2010 敗退</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.3-tadpoles.net/noteblog/brm403_2010.html" />
    <modified>2010-04-12T01:17:36Z</modified>
    <issued>2010-04-12T00:15:23+09:00</issued>
    <id>tag:www.3-tadpoles.net,2010:/noteblog//3.473</id>
    <created>2010-04-11T15:15:23Z</created>
    <summary type="text/plain">ブルベというフランス発祥の耐久レースに出場し、故障によりリタイアしてきました...。</summary>
    <author>
      <name>webmaster</name>
      
      <email>hajime@3-tadpoles.net</email>
    </author>
    <dc:subject>自転車</dc:subject>
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.3-tadpoles.net/noteblog/">
      <![CDATA[
<img src="../pics/bicycle/brm403/413.jpg" alt="こんな道を登ります。" width="400" height="300" class="PhotoFrameL" />
<p>　ブルベというフランス発祥の耐久レースに出場し、故障によりリタイアしてきました...。</p>
<h5>brevet</h5>
<p>　ブルベは厳密に言うとレースではなく、規定の距離を規定時間内に走るなどの基準をクリアすると認められる認定試験のようなものです。いわゆるラリーのようなものですか。日本のブルベは <a href="http://www.audax-japan.org/" title="Audax Japan top page">Audax Japan</a> という非営利団体が主催しており、神奈川県だけでなく静岡や千葉などでもそれぞれ実施されています。コースはランクに応じて 200 キロ、300 キロ、400 キロ、600 キロがあり、今回は一番距離の短い 200 キロに参加。この距離を 13.5 時間で走りきらなければなりませんが、今回の「BRM 神奈川 403 道志道 200km」コースでは青葉区から山中湖までの往復しながらヤビツ級の峠を３つくらい超えなければなりません。表ヤビツで今だ 40 分代を出したことがありませんし、今まで１日走った最も長い距離は 130km くらいなので、200km という距離だけでもとても無謀な挑戦です。</p>

<p>　これのリハーサルとして、道志みちがどのようなところかを把握するために、横浜市民は割引が受けられる道志温泉の日帰り温泉に行って来ました。しかしその時に右膝を痛めてしまいました。もっと練習を重ねなければならないところを、大会までの２週間を安静に過ごし、なんとか膝の故障は完全に治ったと思っていたのですが...。</p>


<h5>青葉区役所からスタート</h5>
<img src="../pics/bicycle/brm403/ichigao.jpg" alt="青葉区役所に 6:40 までに集合。受付を済ませますが、雲行きはあまりよろしくない。" width="400" height="300" class="PhotoFrameL" />

<p>　大会当日は土曜日なので、前日までの平日でなんとか準備や車両メンテナンスをこなし、当日に望みます。スタート地点は自宅から 15km ほど離れた青葉区役所前に受付開始 6:10 なので、前日は 22 時には寝てしまいます。</p>

<p>　近所のセブンイレブンに 5:00 集合し、青葉区は市が尾にある区役所前に自走でスタート地点に向かいます。しかし朝の５時から自転車こいでるなんて、なんて健康的なんでしょう。現地に着いたら自転車集団がいて、一発で分かりました。しかし並んでいる自転車はやれ LOOK だピナレロだビアンキだの、一流品ばかり。我が WIZARD なんてどこにもいません。そしてみんなとっても速そうで、こんな凄い集団のなかに自分みたいなヒヨッコが居てもいいのかと不安になることしきり。みんなけっこう知り合いが多いみたいですが、オダックスの会員率が高いのかな？</p>

<p>　そうこうしているうちにブリーフィングが始まり、その中でこの道志道コースは全国のブルベの中でもキツいコースであること、数ヶ月前にブルベ走者から事故により半身不随一生台なしな怪我人が出たことを言い渡され、本当に大丈夫なんだろうかと不安で仕方がなくなりました。</p>

<p>　そんな心配をしながら車検を済ませ、数台ずつのグループでスタート。町田街道を北上します。市街地なのでゆっくりめに数台ずつでトレインを組んで進んで行きますが、やっぱりグループでトレイン組んで行くのって楽しいですね。いつも自転車で遊びに行く M 氏と二人だけでは味わえないので、地元にもう数人仲間が欲しいなぁ・・・。と、ここまでは順調でした。</p>

<h5>膝故障 ... リタイア</h5>

<p>　高尾に差し掛かる直前くらいで右膝に違和感が入り、ひょっとしたら・・・と一瞬焦りましたが、ギアを落として回転数を上げて行くことで違和感は消えて行きました。しかしちょっとした上りに差し掛かったとき、二週間前と同じ痛みが膝に走り始めました。こりゃやばい...。とりあえず行けるところまで行こうということで進みましたが、ほぼ 30km 地点である京王高尾山口駅付近まで来ても膝の調子は快方に向かいませんでした。ここから 1000m 級の峠を２つ越えなければならないのと、ここ高尾山口を過ぎると大垂水峠を越えないと駅がないため輪行も出来ずリタイア不可になってしまうので、悩みに悩み抜いて DNF(Do Not Finish)宣言を決意。本部に連絡を入れて、高尾山口で自転車をたたんで輪行して帰宅しました。</p>
<img src="../pics/bicycle/brm403/takaosan.jpg" alt="京王高尾山口からスゴスゴと輪行にて撤退。" width="400" height="300" class="PhotoFrameL" />

<h5>そしてサポーターに</h5>
<p>　高尾山口で別れたチームメイト M 氏はそのまま続行したので、私は帰宅後すぐに着替えて応援にとんぼ返り。応援と言っても、応援席があるようなイベントではないので、もっぱらバイクで道志入りし、あとはひたすら追跡です。下手すりゃストーカーですね。ブルベのコースを逆走する形で国道１６号から道志道<span class="memo">（国道413号）</span>入りし、無数の自転車の中からひたすらブルベ走者とおぼしき反射たすきかチョッキを着た自転車を探します。道志みちの駅付近でちらほらブルベ走者が対向車線を勢いよく下っていくのが見え始め、山中湖手前になると集団走行しているのも見え始めました。山中湖畔に到着し、山中湖の周回を始めたすぐのところで、同行 M 氏とすれ違いました。まさか健在だったとは！！</p>

<p>　干渉するとルール違反になりそうなので遭遇したことをメールにて連絡し、山中湖畔でしばし昼食休憩。十数分で出発して M 氏を追いかけ始めましたが、すぐ追いつくかと思いきや、なかなか M 氏の姿が見えませんでした。まさか事故ったりしたんじゃ...と心配になりましたが、道志みちの駅付近でやっと追いつきました。そう、ダウンヒルの自転車はゆうに 40km/h、早い人は 70km/h なんて速度も出うるのを忘れていました。いやーそれにしてもダウンヒルで爽快に山を駆け下りる M 氏のかっこよさと言ったらありゃしません。普段の飲んだくれ M 氏とは大違いです<span class="memo">（笑）</span>。</p>

<p>　道志みちの下りが始まったら、あとはたいした登りはないのでこの時点でひょっとしたら完走出来るかも...と思い始めましたが、スタートから12時間半後、無事に 200km を走りきりゴールしました。いや～凄いです。我がチーム<span class="memo">（といっても二人だけですが）</span>からこんなとんでもない選手を輩出することが出来るとは。もう純粋に凄い、よく頑張りましたね、と心から感激しました。仮にぼくの膝が悪くならなかったとしてもゴールできたのかどうか分かりません。まさに根性のたまものですね。</p>

<p>　後日、整形外科で故障した膝を診て貰いましたが、症状は変形性関節症。いわゆる膝に水がたまったというやつでした。医者からは当分自転車に乗らないようにとのお達しが...階段の一段飛ばしも禁止です<span class="memo">（笑）</span>。あとは膝の筋トレを続けて、回復を待つしかありません。せっかくこれから自転車シーズンなのに。それと、これを機会に<a href="http://www.3-tadpoles.net/noteblog/sprocket_pedal.html" title="スプロケットとビンディングペダル : Notes @ 3-tadpoles">今まで道具のせいにしないということで導入に消極的だった</a>、コンパクトクランクを導入しようと思います。導入は膝が治ってからですが、当面は平地でスピードを出さずにリハビリ走行です。とにかく早く回復することを祈ります。</p>
]]>
      またチャレンジします
    </content>
  </entry>

</feed>
