記録的な寒冷下の煽りを受けた野菜価格高騰のさなか、みなさんいかがお過ごしでしょうか。
こういう時はキャベツやレタスなどの洋モノ野菜は分かりやすいくらいに値段が上がりますが、野菜を選べばそれほど高い買い物をせずに済みます。芽キャベツもそのうちのひとつ。今回はこれで味噌汁を作ってみました。
はたして芽キャベツが味噌汁の具としてメジャーなのかどうかは知りませんが、それなりにアクが強いということは聞いていました。でもこんな葉モノでアク抜きもなかろうと思いますし、アクが強い食材も味噌汁の具として使うとそれなりにまとまった味になるので、あえて選択。そしてなーんも下処理等しないで、容赦なく煮えたぎっただし汁のなかに投入!
…そして完成。
出来上がりにわくわくしながら、味噌汁の中に隠れた芽キャベツを掴みあげた瞬間、とあることが脳裏をよぎりました。この芽キャベツの適度の大きさといい、ころころ具合といい、インディー・ジョーンズ・魔宮の伝説に出てきた目玉のスープみたいじゃないか! 気分はパンコット宮殿の邪教集団だね。
味の方は、とても甘くて美味しかったです。アクなんて感じません。
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