JT と西部資本の旧バーガーキングは 2001 年 3 月末で国内から撤退してしまいましたが、今月 8 日に新宿店を皮切りにロッテ資本で再上陸するそうです。いや~めでたい。直火焼きのミート美味しかったんですよね、再上陸店舗でも昔の形態でやって欲しいものです。先日の Hotwired の件といい、ダンキンドーナツも日本に復帰するような話もありますし、いったん撤退した外資の復活が多いですねぇ。日本の景気回復も本格的になってきたってことでしょうか。
ハンバーガーなんて安かろう不味かろうな、所詮ファーストフードで食べるための物でしょう? なんてタカをくくっていたら足をすくわれてしまいます。外食産業の花形(?)であるハンバーガー屋のスタッフオペレーションはレストラン経営者にとって重要な参考書、時には国家の経済指標(ビックマック指数 *1 )、紛争や戦争の抑止力(マクドナルド理論 *2 )となったり。ハンバーガーはとっても奥の深い食べ物なのです。…話が脱線しすぎですね。
食べる私たちにとっては、やっぱり味!! ジャンクフードの印象が付きまとってしまっているハンバーガーですが、それなりに材料と手間を惜しまずに作られたハンバーガーはそれなりにご馳走になるのです。いわゆる「ご馳走バーガー」ですか。バーガーキング復活記念に、今まで食べてきたハンバーガーの写真を並べてみました。
言わずもがな…メガマック。合計で4枚のミートが入っているという殺人的な大きさでしたが、味はビックマック(笑)。
個人的に国内最強のハンバーガー屋と思っています。お肉がステーキ屋のハンバーグ並みにに美味しい…にも関わらずハンバーガーとしての全体の味も良くまとまっていて、良い肉さえ使えばそれでOKということではないということですね。バンズも自社開発らしい。
横浜赤煉瓦にあった店。やたら高いという以外に印象が残っていないです(笑)。そこそこ美味かったような気もしますが…
東京ディズニーランド内にあるレストランにあるハンバーガー。ミッキーの形をしています。
オーダー後に調理するので、待たされてしまいますが出来たてのハンバーガーを食べることが出来ます。そういう意味ではファースト・フードではありませんね。同じくオーダ後調理を目玉にしたチェーン店としてモスがありますが、モスと違っていまどき禁煙席がほとんどないのも特徴。ハンバーガーばかり食っていると不健康になりますぜという暗喩か!?
こちらもバーガーキングと同様、日本再上陸組。ハンバーガーというよりはサンドイッチの店ですが、同ジャンルである Subway に比べて、日本ナイズされてないところが多くあり、このままだとまた撤退しちゃいそう…
バーガーキングの復活はめでたいのですが、旧バーガーキング時代も店舗は少なめで、かつ殆どは東京都内だったので、実際にありつけるのは当分先になりそうです。ただ、ロッテリア系列になったので、ロッテリアの売り上げ不振店を改装してキングにしちゃうなんて展開もあり得るのかもと考えると、ちょっと楽しみです。
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