今年もまた発表会の季節がやってまいりました(今から約一ヶ月後)。夏期のお仕事が忙しくなることはあらかじめ分かっていたので、今年は6月から練習を始めるという念の入れようでスタートしましたが、さぁ果たしてどうなることでしょう!?
我々へたっぴメンバーにはドラムさんやベースさんがついてくれるので、へたっぴでもそれなりに聞こえてくれるのですが、とにかく止まらないようにしないととんでもないことになってしまうので、途中でとちっても動揺せずにそのまま突き進む練習をしています。普通だったらメトロノームとか使うんでしょうが、ここはやっぱり昔取った杵柄、シーケンサ(YAMAHA QY70)にコードパターンを入れて、それに合わせて練習しています。
去年までは、プリセットのパターン(フレーズとも言う?)の中から、比較的曲のイメージに近いものを選んで使っていましたが、プリセットはどうしても派手派手なのが多いのと、どちらかというとギター向けに作られているパターンが多いので、ピアノのバックには使いづらいものが多いのが困りものでした。ゴア・トランス調なんてピアノにはあんまり使えないでしょ。
というわけで今年はユーザーパターン作成機能を使って、自家製パターンづくりにチャレンジ! …と、言っても簡単なドラムとベースのみの構成ですが、逆にピアノはそれくらいシンプルな方がやりやすいと思います。使い回しも利きますし。
YAMAHA 製スタイル機能付きシーケンサ(QY70, QY100, QY700 など)のユーザーパターンデータです。QY Data Filer を使って MIDI を通してシーケンサーに登録、使用することが出来ます。シンプルなジャズちっくを目指して、楽器構成はアコースティックベースと単純なドラムのみ! 本格的な演奏と言うよりは、練習のためのメトロノーム代わりに使う程度のものです。
シーケンサーにアップロードする前に必ずバックアップを取ってください。手順を間違えると他のデータも上書きされてしまいます!
| QY70 用バルクパターンデータ | session1.blk (要 QY70) |
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QY Data Filer でシーケンサ内の好きなユーザーエリアにアップロードし、パターンとコードを作成してそのまま鳴らすだけ。パターン名は"Session1"。現在使えるセクションは以下の通り。本当にシンプル(ものは言いよう)な作りなので、ダウン後残念がらないように。練習にはこれで十分なもので。そのうち種類増やしたり改良するかも。
The Carpenters の曲、"Close to You" への適用例。
| The Carpenters "Close to You" | closeto.mid GM 音源で聞けます。最近の PC も可。 |
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ピアノのみが不肖、わたくしの演奏によるもので、他の楽器がシーケンサーの機能を使った演奏です。QY70 で Expand Backing をかけて MIDI 出力したままなので、バランスが悪いとか、演奏が下手とかはなしね(笑)
ドラムをもうちょっと賑やかにしたいです。…が、あまり知識がない…。
ピアノセッション練習用というへんてこりんな使い方もさることながら、ぼくの知り合いで QY シリーズ使っている人は2人しかいないという、公開することに意義があるのかどうかも疑わしい、対象の非常に狭~いマイナーなデータです。やれやれ、使ってくれる人はいるかね!? そのうち数が貯まってきたら特設コーナーでも作ります。はたしていつの日になるでしょう?? その前に真面目に練習せんかいという話も。
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