友人からノートパソコンをタダで貰いました。
とは言ってもタダですから、ちゃんといわくがあります。その友人が飲み物をキーボード上にぶちまけてしまったためにキーボードが壊れてしまい、メーカー修理に出したら 8 万円かかってしまうということから持ち主は新しいノートを購入することになりました。そんなわけでご主人様に見限られて里子に出されてしまったこのノートを引き取ったわけです。売られた娘を見つけちゃ引き取る…私はエボシ様ですか!?
何せキーボードが使えなくなってしまっているので、普通の Windows パソコンとしては全く使い物にはならない子になってしまいましたが、幸いなことに電源スイッチとタッチパッド部分は生きているようです。Linux を入れて現在の 3-tadpoles のバックアップとして、セカンダリ(≒2つめの)サーバにしてしまうつもりです。Linux さえ入れてしまえば、あとは本体に触らずとも遠隔操作だけですべてのことが出来るので、たとえキーボードが使えなくてもサーバ用途としては全く問題ありません。これからも頑張って働いて貰うわよ!!
本命のサーバに使われている 2.5 インチハードディスクはごくごく普通の一般家庭用で、前の富士通製は 10,000 時間あまりでその寿命を全うしてしまいました。今の Seagate 製もすでに 8000 時間以上回っているので、いつクラッシュしてしまうか分かりません。しかも、いざクラッシュしても復旧には
なんていう手順を踏まなきゃならないので時間がかかりますし、仕事が忙しくて家にあまりいない時期にクラッシュされたら復旧作業自体できません。なので本命サーバと同じ設定を施して置いて、いざというときに切り替えて使えるセカンダリサーバちゃんにしてしまおうと目論んでいます。ほかにも最新ディストリの実験をしたり、新人のコビトさんのしつけに使ったりと、使い道はいくらでもありますねぇ。ところで 3 月 20 日にリリースされたほやほや最新の Fedora Core 5(Bordeaux) が何故かインストールできませんが、何でだろう?CPU が AMD Sempron だから? ま、時間が解決するとは思いますが。
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