いやあ、出るべくして出たといいますか。グランドマジェスティの 250cc 版は既に数年前から発売されているのですが、設計を一新してアルミフレームにしたはいいけれど結局軽量化出来ず、逆に重量増となってしまい、いいところが何処にもないおマヌケなバイクになってしまったという、惨憺たる結末からいよいよリベンジか!?
250 版と 400 版に同じフレームを使っているという点で出自が似ている、スズキ・スカイウェイブ 400 といろいろなところを比較してみましたが、やっぱり重量は若干(20kg ほど)重いみたいです。まぁ 250 モデルの約 40kg 差(250cc バイクにして乾燥重量 200kg 超ですよ!?)よりは大分マシですが。他の馬力などの点においてはほぼ同じくらいのスペックようです。あとはデザインですか…微妙にダサい、というかヨーロピアン過ぎるような気が…。微妙です。
今乗っている 2000 年モデルのマジェスティは本当に良く出来ていて、購入から4年以上たった今も、それほど積極的に乗り換えたいなぁと思っていなかったりします。あえて乗り換えたいなぁと思うのはホンダのシルバーウィング 600 くらい。でも 224 kg の巨体を日常の足にするのはかなりの気合いが要りそうなので、やっぱり今のまま 2000 年モデルを乗り潰すことにします。現在三万キロ弱。あとどれくらいつきあえるかなぁ。
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