ここ 3-tadpoles サーバーに灯が入れられたのが 2003 年 12 月ですから、単純計算で
もの間、ハードディスクが連続で回され続けていることになります。ハードディスクは富士通製の 40 GB もので、カタログスペックによると連続使用による寿命は 20,000 時間となっており、公称通りの性能が出ればあと 9 ヶ月はちゃんと動いてくれることになっています。
しかし仕事が忙しい時期などにハードディスクの寿命が予期せず突然やってきて故障し、満足な対応も取れないままサーバが運用出来ない状態が長く続くような事態を避けたいというのと、何よりここ最近ハードディスクの動作音の中に希に「カラカラ」するような異音が混じるのが気になるので、近々ハードディスクを換装したいなとは思っていました。一昔前のベアリングの軸受けならともかく、流体軸受けが主流となった機構部分やライナー(プラッタ表面の潤滑剤)も日々進歩しているようなので、2年以上(適当な勘)はいけると思っていたのですが…。
ハードディスクの交換自体はすぐ終わるのですが、問題は OS である Redhat Linux のインストール作業と各種サーバデーモンの設定作業です。最近全然やっていないからつまらないところで手間取って丸一日は潰してしまうと思います。さらに、ここのブログに使っている SQL データベースの移行が上手くいくかどうか試したことがないのと、何より最近 CRT から買い替えた液晶ディスプレイがちょっと古めな Redhat Linux 9 では使えない(試験するために他のマシンでインストールしてみたらハードウェアプローブあたりでこけた)かもしれないので、いろいろと茨の道になりそうな要素が満載でちょっと頭が痛かったります。お盆休み当たりでサクっと片づけてしまいたいと思います。
…なーんてのんきな文章をつい数分前まで書いていたのですが、タイムリーにもたった今サーバのハードディスクからとんでもない音がしました(笑)。ちょっと不安を覚えたので突然ではありますが、思い切って HDD の交換作業を明日行うことに決めました。よって作業中はサイト閲覧が出来ませんので悪しからず! 無事に復旧出来るかとっても不安です(笑)
ああ GW を口実に久しぶりに土日2連休になったというのに…
やっと復活出来ました!ところで CD-ROM から立ち上げ中って!?
復活作業とか年に一回やるかやらないかなので、いろいろと思い出すのに苦労しました。私の場合の苦労は古い DVD-ROM ドライブの Mount 方法がよく分からなかったことでしょうか…。
昨日120GBに変更したよ。
BIOSが対応していないのでバージョンアップしたらIDEが認識しなくなった。しょうがないので現在CD-ROMからの立ち上げ中。
お気をつけて。。。