キーボード掃除で神経衰弱

思い切ってキーボードの完全なる分解掃除に踏み切りました。いや~面倒くさかったですけど、綺麗になって良かった。

後戻りの出来ない決死の作戦

手垢汚れも蓄積されるとバカになりません

 今使っているパソコン用キーボードも買ってから 3 年近いもので、会社で PC を使っている人だったら分かると思うのですが、時間が経ってくるとそれなりに汚れがたまってきます。手垢はまぁある程度はしょうがないとして、問題はコーヒーやお茶やビールをぶちまけたことも一度や二度ではありませんということです(笑)。

 同じものを新品で買うと ¥5,000 超えは確実ですし、何よりこんな事で買い換えること自体馬鹿馬鹿しいので、思い切ってキーボードの掃除に踏み切りました。なぜ「思い切る」必要があるかって? そりゃ、雑巾で上をなでる程度の生半可な掃除ではなく、キートップ(ボタン)を全て外して水で丸洗いするくらいの徹底した作業をするからですよ!

ツメを傷付けないよう、割り箸でキートップを外す

 分解自体はプラスドライバー一本あれば簡単なのですが、問題はきれいに並んでいるプラスチック製のキートップを外す作業。はめ込み式になっているキートップを外すときに、うっかりツメを割ったりしてしまうと、たとえそれが一つであっても作業自体が水泡に帰してしまうので、割り箸を使って慎重に外していきます(素手では外れない)。

 外されたキートップは、数十個すべてに薄めた中性洗剤でぴかぴかにしてやります。これもそれなりに面倒くさいです。でもキートップを外しただけあって、新品同様のきれいさになりました。

バラバラになって完全清掃された無数のキートップ達

 さて、作業の中の要である、キートップを元あった位置に正確にはめ込んでいく作業が待っています。ブラインドタッチで打ちまくる自分の指の記憶を辿りながら、キートップをパチバチ元の場所にはめ込んでいきます。ブラインドタッチで使っているので、場所は何とか思い出せるだろう…という薄甘い望みはやっぱり裏切られ(笑)、 A-Z などのローマ字は大体分かったのですが、 CTRL とか ALT 以外のファンクションキー、 無変換 カタカナひらがな とかの滅多に使わないキーの位置が分からない…。 Pause PrtScn なんてどんな機能を持っているのかも知らないぞ。まるで勝ち目を見いだせない神経衰弱をやっているような気分。

 そんなこんなで紆余曲折を経ながらも、ちゃんとお掃除は完了しました。作業時間 1 時間といったところ。きれいなキーボードはやはり気持ちいいですね。


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October 10, 2005 Comments (2) Trackback (0)
かめくん♪ さん October 11, 2005 04:46 AM

わは~!
ちょっと笑っちゃいました。
面白いゲームかも!
自分もバラバラのキーボードは直せないかもなぁ。。。

たけだ@管理人 さん October 11, 2005 10:33 PM

かめさん♪ こんにちは。何故こんな深夜に!?
ゲームに負けたら、速攻で電気屋に走ってキーボードを買ってこなければいけないというバツゲームつきです~!

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