我が愛機、マジェスティ(バイクです)を日常の足とするぼくにとってこの時期の雨は困りもの。マジェが使えないと野暮用や日用品の買い出しをこなすことさえままならなくなってしまいます。というわけでとりあえず一色さんの真似をさせて頂きまして、非科学的ではありますが古代から伝わる極めて古典的な梅雨対策を施してみたり(笑)
ぼくはマジェが唯一のアシなのでオールシーズンで乗っていますが、中には暖かくなった今の時期くらいからバイクに乗り出す人もたくさんいて、近所のバイク屋さんはそういった人たちで一杯でした。前回の交換から 3000km を越えたのでエンジンオイル交換しようと足を運んだのですが、交換作業待ち時間が1時間以上ということと空模様が怪しくなってきたので帰りの天気が心配になり、仕方なく自宅にて自分でやることにしエンジンオイルを購入してそのまま帰宅。
さぁここからが大変です。エンジンオイル交換なんて仕事が忙しいことを理由にして最近全く DIY でやってませんでしたので、手際をすっかり忘れています。廃油は近所の車屋さんにお願いして引き取ってもらうとして、さて廃油はどうやって取り出していたっけ。排出口のボックスレンチは何ミリだっけ。必要オイル量である 1200cc の計量をどうやってやっていたっけ。保管は?廃油をあまり素手で触っていると皮膚ガンになるんだったっけ(本当)。
とまぁ、てんやわんやではありましたが気になる作業時間は、待ち時間である1時間はかろうじて切ることが出来ました。ふ~やれやれ。最近仕事が忙しいおかげで休みが不定期になってきているので、無駄な時間の浪費はそのまま命取りとなります(笑)
このてるてるぼうずはウェス(油吸い取り用の布)で作られており、祈祷(?)後ははかなくもオイル交換作業後の掃除に使われました。祈祷(?)後にも実用されるなんてまるでお供えの饅頭みたいですな。
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