マジェ子ちゃんダウン

年末は私が風邪をひいてしまいましたが、年始は今年で満6歳になるマジェ子ちゃんがついにダウンしてしまいました。

これだけ寒いとさすがに

 いや~最近めっきり寒いですね。寒いのには比較的強い方だと思っていますが、さすがにこの寒さになると暖房全開です。暖房燃料の全てを都市ガスに頼る私 *1 としては、来月のガス請求書が怖くて仕方がありません。

 そんな寒い中の年末は私が風邪をひいてしまいましたが、年始は今年で満6歳になるマジェ子ちゃん(YAMAHA Majesty 2000 年式)がついにダウンしてしまいました。

 それは数日前の、とある早朝。その日は横浜に待ち合わせる用事があったのですが、北陸の方では雪がえらい降り始めたとっても寒い日。もしや…と思って、出発予定の一時間前に試しにセルを回してみる。バッテリーが冷え切っているせいか、やる気のない今にも止まりそうなセルモータ音がむなしく鳴り響くだけで、全くエンジンがかかる様子がありません。内蔵時計も全然見当違いの時刻を表示していて、相当電圧が落ちてたときもあったみたいです。
 さらにエンジンがかかりにくくなっているのは寒さによるバッテリーの性能低下だけでなく、プラグの劣化も原因のひとつ。実はプラグの劣化は結構前から気付いていて、エンジン始動時に多少回転が不安定になっていたのですが、暖まってくると安定するのでほったらかしにしてたのですねー。早めに対策を取っておけば良かった、なんて考えてもそれは後の祭りというもの。

 この窮地から脱出するためには

  1. イグニションを入れっぱなしにしてある程度の時間弱い電流を流し続け、エンジン始動が出来るくらいまでバッテリーを復活させる。
  2. プラグを磨いて清掃するか、交換する。予備は買ってあるので。
  3. 電車で行く。

 1. はダメだ。それで復活する保証もないし、何よりあと一時間で出発しなきゃ間に合わなくなってしまうので時間がない。2. もダメだ。マジェスティのプラグを外すにはお尻をバラバラにしなきゃいけないので、やっぱり時間がない(笑) 3. もアリかな…と考えましたが、やはりここは恥を忍んで第四の選択肢か。

 それはごくごく普通かつ究極の解決法、ご近所さんの車のバッテリーを借りる、という解決方法です。

アンビリカルケーブル(笑)で給電されるマジェ子ちゃん。

 とっても朝早い時間だったので、出来れば選びたくない選択肢でした。その時間に起きていそうなご近所さんをチョイスし(笑)、朝っぱらから人様のお宅の呼び鈴を押して呼び出し、事情を説明した上で車を借りてエンジンを始動。いや~ちゃんとかかりましたよ!(当たり前です)。

 お仕事が落ち着いたら、プラグとバッテリーを新調します。そして H さん、休日の朝早いうちから呼び出して本当にすいません、年の近い息子さんがいそうという理由で選ばせていただきました(笑)。後日菓子折なりを持って挨拶に伺います♪

  • *1 灯油ファンヒーターだと家のどこかに灯油を置かなければならないので放火がちょっと怖いのと、そもそも車がないから灯油を買いに行く手段がない。そして朝イチに灯を入れても点火まで待たされるあのじれったさがイヤです。そしてエアコンの暖房は空気が乾燥してイヤだという、様々なワガママから我が家の暖房は都市ガスです。キッチンのガス口金から 5m のガスホースで居間に無理矢理引き入れて使っています。そんな石油ストーブ嫌い(?)の私ですが、ヤカン乗せて情緒を楽しめるアラジンのようなやつだったら石油ストーブも欲しいなと思います。が、いかんせんプレミアが…

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January 7, 2006 Comments (0) Trackback (1)
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