
それは突然やってきたのですが、今月 10 日に私の父がガンで亡くなりました。享年 58 歳。このブログの更新が滞っていたのは仕事の忙しさと己の怠惰(?)によるものもありましたが、父の病気でどたばたしていたということもあります。う~ん、もう少しいけると思いましたが、突然何の前触れもなく亡くなってしまいました。早すぎたなぁ。
ちょうど今年の桜が満開の時期でしたが、家から出ることの出来なかった父は結局それを見ないまま亡くなってしまいました。桜と共に散ってしまいました…。
生前の父は家で死にたいという本人の強い希望でここ数ヶ月は実家で自宅療養していました。私は既に実家には居ないので亡くなる寸前の状況は全て人聞きなのですが、死ぬ数時間前まで全く元気で、弟(中学生)と口げんかまでしていたそうです。朝は頬紅、夜は白骨になれりとはまさにこのこと。とにかく急の出来事でした。
あまり早死にを残念がらずにあの世で安らかに過ごしてくれたまい、父よ。残された側もそれなりに大変ですが、なんとかやっていきます。
完全自己満足なこの記事にコメントを頂けるとは、とても嬉しいです。これからも宜しくお願いしますね!
たけださん。
お父様のご逝去を悼み、謹んでお悔やみ申しあげます。
58歳、お若いですね。
お父様にもいろいろな想いがあったかと存じますが、たけださんがこうして立派な成人になられていることは、心安まることだったのでは、と想像しております。
先月私も51歳のいとこを亡くしまして、遺族の苦労の一端に触れたところでした。
まだまだいろいろ大変かとは思いますが、どうか頑張って下さい。
たけださん
御父上のあまりに早すぎるご逝去、お悔やみ申し上げます。
実は先週わたしのいとこの家でも不幸がありました。
ここ数年、心臓を患っていて、いつ亡くなっても
不思議ではないと、お医者さんからは予告されていた
そうなんですが、まさか、散歩に出た先の公園の桜の下で
亡くなるとは誰も予想していませんでした。
たけださんもしばらくの間はいろいろ大変でしょうが、
がんばってください。
こんなにもたくさんの方々からお悔やみの言葉をいただき、感無量です。父もきっと喜んでいることと思います。皆さんにとってもそれぞれ、寂しい思いをされているようですね。私も落ち込んでばかりはいられません。
残された側も大変ではありますが、これを機会に家族の結束を固めてこれからを乗り切ることが出来ればと思います。本当にどうもありがとうございました。
このたびはご逝去の報に接し、心からお悔やみ申しあげます。
同年代で両親の年代もそう変わらない私ですが、もし私と置き換えたとしたら、想像もつかないほど大変だと思います。
落ち着くまで色々大変かと思いますが、頑張ってください。