武蔵村山は二ヶ月しか滞在しませんが、せっかく部屋借りて住んでいるのですからここならではのことをしたいと思い、青梅線沿線多摩川渓谷ツアーに行って来ました。大阪時代は毎週のように御堂筋界隈をふらふらしていましたが、ここでは多摩渓谷に毎週ふらふら出来ます。青梅線は中央線が乗り入れている関係で新しい車両である E233 系も走っており、最新通勤車両 E233 で行く、奥多摩多摩川渓谷途中下車の旅(滝口順平風)としゃれこみたかったのですが、青梅~奥多摩間の列車本数があまりにも少ないため、バイクで行くことにしました。この辺りからちょっと情緒が失われてきていますか。
道順は簡単、家の前を通っている青梅街道をそのまま道なりで西に進むだけです。ちなみに東に進むと新宿駅前まで行けます。青梅までは片側二車線の幹線道路らしい道が続きますが、それも青梅駅まで。青梅商店街の昭和レトロな町並みを抜けると、ワインディングが連続する山道になります。武蔵村山から青梅線の終点である奥多摩駅まで 30 分強といったところでしょうか。大阪時代の尼崎→心斎橋とほぼ同じ時間です。
青梅線の終点、奥多摩駅はランドマーク的に行っておきたかったということで、さらっと流します。近くに日原鍾乳洞や奥多摩湖がありますが、時間も押しているのでそれはまたの機会に。たまたま E233 が停まっていましたが、大自然の中では違和感ありすぎですね。最大の目的は奥多摩駅から駅二つ戻った鳩ノ巣駅そばにある鳩ノ巣渓谷。ここには鳩ノ巣小橋という釣り橋が架かっているのですが、こういうところを渡ってみたかったのですよ。しかしいざ辿り着いてみると、なんと改修工事で通行止めになっていました。う~んついていない。しかたがないので周辺をふらふら散策。

奥多摩渓谷はまだ寒く、古里駅あたりで梅見のイベントがあった以外は周辺はキャンプ場と釣り場ばかりで、明らかなるオフシーズンというか人がほとんどいません。たまにハイキングの格好をした人に遭遇しますが、私は普段のお出かけスタイルのままだったので明らかに浮いていると思われます。ひょっとすると自殺志願者と間違われて、地元の人に何か言われないだろうかと、変な意味でドキドキでした(笑)。
それにしても景色の雄大なことと言ったらありません。渓谷にへばりつくように走っている青梅線もまた、風景の雄大さに寄与しています。今度は電車で来てみたいですねぇ。
お久しぶりです。
私も奥多摩は大好きです。前は、よく散歩に行ってました。
また帰ったら絶対行きたい場所の一つです。
洞窟もあったりして、なかなか奥深いですよね☆