昨日投稿したねこみみの記事(笑)のイラスト、実は題材的にも練習用に丁度良いな~と思ってこの前買った Painter で描き始めていたのですが、本格的に使おうとすれば使おうとするほどレイヤー画面が使いにくくなってしまってしびれを切らし、ネタが賞味期限切れになる前に適当な落書きみたいな絵になってしまった次第です…。
まだ Painter の使い方が手探り状態なので、自分のやり方がまずいのかもしれませんが、とりあえず GIMP ではこういった手法で絵を作っていたので、同じ方法でやってみました。上のオタマジャクシもト音記号もコレです。
Gimp はパス関係の機能が弱いのですが、Painter ではパス情報をレイヤ管理できると前々から聞いていたので、これからは楽できるな~と期待していたのです。
Painter は Illustrator と同じく、パスの線ないし面ひとつで1レイヤとなるので、下書きをなぞっていくと大量のレイヤーが生成されます。なので強力なレイヤー管理が必要になるのですが、Painter のそれがあまりにも使いにくくて…
これは GIMP のレイヤウィンドゥ。楽々9枚のレイヤを一瞥できますが、このウィンドゥの大きさは自由に変えられるので、もっと大量のレイヤを表示させることも当然ながら可能です。ディスプレイの解像度が許す限り何枚でも表示させることが出来る柔軟さがあります。
これは Painter のレイヤウィンドゥ。大きさや幅は変えられるようにはなっているのですが、実はこれでいっぱいの大きさなのです。4枚までが表示の限度。旧 Mac 時代の縛りとか思えない??
結局今まで GIMP で確立してきた絵の描き方の手法そのままではなく、新しいロジックを考えなければならないようです。レイヤ関連以外にも、同じようなことはこれからもいっぱい出てきそう。タイトルを Painter で作り上げるまでにはまだまだ時間がかかりそうです。
しかしレイヤのグループ化が出来たり(GIMP では出来ません)と機能自体は今のトレンドを持っているのに、このレイヤウィンドゥのしょぼさは一体…。謎です…。水彩とかはうっとりするくらい綺麗なんですが。
結局落書きみたいになってしまったイラスト。これはかつての名作テレビ番組「ウゴウゴルーガ *1 」のような絵が描けるお絵かきソフト(と言えるのかな?)、ウゴツールで作った落書きで、制作時間は一分くらい(笑)。これはこれでおもしろい絵が描けます、おすすめ!
うまく表示されなかったみたいですね。
Painter9.5です。
たぶんそのあたりは変わっていないと思います。昔(Painter 4 時代)からそうでしたから…。でもめげません。
こんにちは。通りすがりの者ですが、レイヤーパレットの
伸縮についてでしたら、「Painter解体私書」さんのhttp://pkaishi.com/nobasu.htm
に記事が載っています。
もし私の勘違いでしたら、すみません。
>Cello さん
情報提供ありがとうございます。ページ早速拝見させていただきました。こんな技があったのですか!…逆にこんなの絶対わからないですよ、説明書にも載ってませんし(笑)
今度Painter.5というのが出るみたいですが、レイヤーまわりの機能が上がっているかはよくわからないですねぇ(ノД`)
上がっていると良いですが…