PC 壊れていました

しばらくご無沙汰していました。別に仕事が忙しかったとかいうわけでもなく、4月くらいから PC の調子が悪くてこれに悩まされ続けたからです。

病原体は TV チューナー

 しばらくご無沙汰していました。別に仕事が忙しかったとかいうわけでもなく、4月くらいから PC の調子が悪くてこれに悩まされ続けたからです。

発病 … そして病原体特定

 今年に入ってから PC が突然フリーズする症状が頻発していました。最初のうちは Windows の終了時に「アドレス何たらかんたらに書き込みできませんでした」とか何とか言って終了できない症状でした。電源スイッチで強制的に終了させちゃえばそのときは何とかなっていたので、その時はあまり気にかけてはいませんでした。しかしそのうちに PC での作業中にもフリーズが頻発するようになり、どうやら TV を PC に映しているときに起こるらしいということが分かってきて、さらに最近導入した SATA のハードディスクドライブにアクセスしたときにフリーズすることも分かってきました。

自然治癒は見込ないと判断、摘出手術を敢行
病原体である Canopus MTV1000

 TV チューナーカードのサイトでいろいろ調べて、どうやら SATA のドライバが古いと不具合が出やすいと分かるとドライバをアップデートしたり、PC マザーボードの BIOS のバージョンが古いのが良くないかもと分かるとこれまたアップデートしたり、Windows XP 自体も SP1 では最初から SATA をサポートしていない(ドライバを入れれば、一応問題はないはずですが)ということで、あまりやりたくなかった SP2 へのアップデート *1 をやったりと、打てる手はすべて打った(と思う)のですが、症状は改善されず。そんなことをやっているうちにディスクアクセス中にフリーズしたことによって、ハードディスクをもクラッシュさせてしまいました。バックアップをしているのでデータの喪失は免れましたが、いくら何でもここまで致命的に壊れてしまうのは、過去から築きあげてきたものを失いかねないため、思い切ってチューナーを新しい機種に交換してしまいました。サクッと。

術後経過は良好

 そんなわけでフリーズする症状はなくなりました。…が、この新しいチューナーは前のカノープス製のやつより目に見えて画質がよろしくないですね。まぁそのうち出てくれると思われる地デジ対応チューナーカードを買うまでの繋ぎなので、とりあえずテレビが映れば文句ないんですけどね。

  • *1 Windows XP の SP2 からセキュリティが強化されたのはいいのですが、ウィルスソフトを入れないと Windows の余計なお節介で警告がやたら出まくるのがうざったいです。それに各種改造をするための方法が若干変わるのでそれを開拓するのもこれまた面倒です。そして何より OS 自体が重くなります(笑)

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May 7, 2006 Comments (0) Trackback (0)
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