自家製サーバの運用コスト

今までこのサーバに投じた金額をおさらいしてみたら、軽くへこみました。

本当に手間とお金ばかりかかる困った子で…

メモリ交換手術中の 3-tadpoles サーバちゃん

 最近はオンメモリで活動するコビトさんたち (Deamon) の人数が増えてきて、お部屋(メモリ)がちょっと手狭になってきていました。そんなわけで思い切ってサーバのメモリを 256MB から 512MB に増強したのですよ。本当だったら OS もいっしょに新しくしてあげたかったのですが、時間が確保できず…。でも安定して動いてくれてるからまぁいいか!

 このメモリも決して安くなく、¥9,800 もしたんですよね。必要な投資とはいえ、最近ではレンタルサーバもかなり安くなってきているので、これだけの手間とお金をかけてサーバを運営する必要性に疑問を持ちつつあります。ちょっと今までこのサーバに投じた金額をおさらいしてみますか。

Be Silent(サーバ本体)¥84,800
Redhat Linux 9(初代OS)¥0
FedoraCore3(二代目OS)¥0
40MBハードディスク(クラッシュしたための交換用)¥9,480
512MBメモリ¥9,800
のべ電気代*1¥9,283
合計¥113,363

 うっひゃあ、¥113,363 ですかっ! 今まで 29 ケ月間運用しているので、月割りにすると ¥3,909 になりますが、この金額だと個人向けレンタルサーバで相当デラックスなコースが選べますよ! でも自家製サーバでこんな比較をしてはいけませんね、サイトの更新や設定がとてもお手軽でやり易いというメリットもありますからね。…でも次クラッシュしたらレンタルサーバにしちゃおうかしら、食指が動きます(笑)

  • *1 最大消費電力 30W × 24 時間 × 30 日 × 29 ヶ月 × 東京電力第一段階料金 ¥14.82 で計算。常に最大消費電力で動き続けるわけではないので、実際にはこれよりは安くなるはずですが…。

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May 28, 2006 Comments (0) Trackback (0)
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