mixi というソーシャルネットワーキング(以下 SNS)に一年程前から参加させて貰っているのですが、自分の周囲の友人にそれを理解出来る人がいないと言うこともあり、名前は連ねながらも事実上放ったらかし状態がずっと続いていました。社会人になることで人と新たに出会う機会は激減しましたが、会社で出会った人たちだけで十分日常が楽しかったというのもあります。ま、大変なこともあったけど(笑)
オフ会という定義も深く考えてみるとぼくもよく分かりませんが、実際に会って知り合う以前にネット上で親しくしていた人と実際に会ってみる、というひとつのチャレンジ(賭け?勝負?)と言えばいいのですかね? タイトルに書いているように、七年前に一回だけオフ会で人と仲良くなれる機会に恵まれてそれに参加し、知り合った人たちとの仲の良い関係が今も続いていたりします。だからオフ会とかネットで仲良くなる行為自体そんなに悪いイメージは持っていないです。
mixi 内で自分が済んでいる地域の人間同士でオフ会やろう、という企画があり、それに参加させて頂きました。オフ会というものに参加すること自体、既に書いたように七年ぶり。全く初対面の人たちと仲良くなろうとするのって、エネルギー要るからなぁ。と最初はちょっと億劫であったことも今となっては言えますが、いやこれがまた楽しかったですよ。個人的には近隣スーパーのお買い得情報の共有とかしたかったんですが、これじゃまるで主婦(夫)ですね(笑)。
今回の久しぶりに参加してみたオフを通して思ったのですが、やはり新たな人との出会いは重要ですね。無謀にも社会人になってから始めたピアノで同年代はおろか、同じ趣味を持つ親以上の年齢な人たちとも友達感覚で付き合える出会いを持てましたし、七年前の出会いで仲良く人たちとも出会えなかったら、mixi も知らなかったでしょうし、Web サイトやらピアノ(=楽器)やらもやっていないつまらない人間になっていたかも。
最後になりましたが、そしてここを見ているかどうかも不安ですが、参加者のみなさん、ありがとうございました。そしてこれからも末永く仲良くしてやってくれればと思います。
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