吉澤はじめ "Music From The Edge Of The Universe"

 友人に貸してもらったアルバムです。その友人は音楽の趣味が自分の趣味と近いことから、氏が興味を持った音楽はぼくにとっても当たりであることが多いのです。

ジャズとダンスミュージックの心地よい融合

吉澤はじめ Music From The Edge Of The Universe

 上のリンクの記事を書いた友人 M 氏にお願いし、貸してもらったアルバムです。
 M 氏は音楽の趣味がマニアックである点と、ジャズ寄りな趣味が自分の趣味とも合うことから、氏が興味を持った音楽はぼくにとっても当たりであることが多いのです。CASIOPEA や T-SQUARE などもぎょうさん貸してもらって、その良さを教えてもらったなぁ。
 これまた M 氏に教えてもらった m-flo の "Cosmic Night Run" もダンスミュージックでありながらもジャズセッション風で面白かったです。フュージョン・ジャズからダンスミュージックに転向しました?

 1曲目の "CRESCENT MOON" がまず耳に入ってきたとき、ジャンル的にはフュージョンジャズ系かなぁ? という印象だったのですが、2曲目3曲目と聴き重ねていくうちにだんだんダンスミュージックみたいじゃないか、というかそのものじゃないのという印象に変わっていきました。ダンス系音楽なんて全くと言っていいほど聴かないのですが(気に入ったとしても飽きるのが早い)、フュージョン・ジャズ風味が加味されたこのアルバムは長く楽しむことが出来るかも。反面、ジャンル分けしにくいアルバムなので、オススメはしにくいアルバムかもしれませんが、アルバム通してクールで未来的な持ち味がとても良いと思うので、新しもの好き(自分含む)にはとりあえず勧められるかな。あとはその人がどれだけはまり込んでいけるか、ですね。

 ところで吉澤はじめはかなりの腕前のジャズピアニストのようですが、コテコテのジャズを弾いてみたものもちょっと聴いてみたい気もします。


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October 15, 2005 Comments (0) Trackback (0)
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