
[1]Main Title(メイン・タイトル) [2]Hyper Sleep (冷凍睡眠) [3]The Landing(着陸) [4]The Terrain(異星の土地) [5]The Craft(船) [6]The Passage(通路) [7]The Skeleton(躯) [8]A New Face(ニュー・フェイス) [9]Hanging On(密着) [10]The Lab(研究室) [11]Drop Out(誕生) [12]Nothing To Say(宇宙葬) [13]Cat Nip(猫と…) [14]Here Kitty(猫ちゃんおいで) [15]The Shaft(シャフト) [16]It's A Droid (ドロイドだ) [17]Parker's Death (パーカーの死) [18]The Eggs(卵) [19]Sleepy Alien (眠るエイリアン) [20]To Sleep(再び冷凍睡眠へ) [21]The Cupboard(食器棚) [22]Out The Door(隔壁の外へ) [23]End Title(エンド・タイトル)
[24]Main Title(メイン・タイトル) [25]Hyper Sleep(冷凍睡眠) [26]The Terrain(異星の土地) [27]The Skeleton(躯) [28]Hanging On(密着) [29]The Cupboard (食器棚) [30]Out The Door(隔壁の外へ)
[1]Main Title(メイン・タイトル) [2]The Face Hugger(フェイス・ハガー) [3]Breakaway(脱出) [4]Acid Test (酸性の血) [5]The Landing(着陸) [6]The Droid(ドロイド) [7]The Recovery(回収カプセル) [8]The Alien Planet(エイリアンの星) [9]The Shaft(シャフト) [10]End Title(エンド・タイトル)
[11]Main Title (film version) (メインタイトル) [12]The Skeleton (alternate take)(躯) [13]The Passage (demonstration excerpt)(通路) [14]Hanging On (demonstration excerpt)(密着) [15]Parker's Death (demonstration excerpt)(パーカーの死) [16]It's A Droid (unused inserts) (ドロイドだ) [17]Eine Kleine Nachtmusik (source)(『アイネ・クライネ・ナハトムジーク』ト長調 K.525)
この映画はシリーズとして4まであり、ストーリーとして一番面白いのは1と2で賛否両論ありますが、私は2です。しかし映画音楽的に見た場合はこの1が圧倒的に好きです。SF なのに全編を通して音楽はあまりにも淡々としていて静かで、特に最初の冷凍睡眠から目覚めるシーンの音楽は最高。空気の流れまでが音楽から感じ取れます。しかもこの作品が 28 年前の作品というのですから、当時としてはかなり斬新なものに聴こえたのではないでしょうか。しかし意外なことにまともなサントラ CD は今まで発売されていませんでした。いや、あるにはあったそうですが、過去に発売されていた LP の音源をそのまま CD にした、あまり音質の良くない物だったようです。そしてついに 28 年ぶりのサントラ CD 発売。そんなに私の年と変わらなかったりします(笑)。
このサントラは 2 枚組で構成されていますが、以下の4つが収録されています。
これで、完璧、完全。まさにタイトル通りの Complete Original Motion Picture Soundtrack ですね。長らく喉につかえていた異物がとれたような気さえします。ちなみにこのサントラは視聴者層が狭すぎますので国内盤はおろか、仏盤および独盤も出るか怪しいほどの数しか出回っていないようです。実際、あの Amazon でさえも購入することが出来ず、かろうじて取り扱いのある Tower Record の通販に頼るしかありませんでした。一応ニューアルバムですが、実店舗に並んでいるのは未だ見たことがありません。ちなみに曲名の日本語訳は勝手に私が付けました。単なる直訳ってわけにもいきませんし、結構センスが試されますね。
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