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  <title>Soundtrack @ 3-tadpoles</title>
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  <modified>2008-01-13T02:22:59Z</modified>
  <tagline>はるばる来たぜ、サントラ地獄。このページは所有するサントラを Blog 形式にて余すことなく見せびらかしつつ、ウンチクをたれるという誠にもって自己顕示なページでございます。サントラ集めを始めて長いとはいえ、我ながらよくこれだけ集めたものですな～。</tagline>
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  <copyright>Copyright (c) 2008, webmaster</copyright>
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    <title>エイリアン(ALIEN) / ジェリー・ゴールドスミス(Jerry Goldsmith)</title>
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    <modified>2008-01-13T02:22:59Z</modified>
    <issued>2008-01-12T22:49:01+09:00</issued>
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    <created>2008-01-12T13:49:01Z</created>
    <summary type="text/plain"><![CDATA[　この映画はシリーズとして４まであり、ストーリーとして一番面白いのは１と２で賛否両論ありますが、私は２です。しかし映画音楽的に見た場合はこの１が圧倒的に好きです。SF なのに全編を通して音楽はあまりにも淡々としていて静かで、特に最初の冷凍睡眠から目覚めるシーンの音楽は最高。空気の流れまでが音楽から感じ取れます。しかもこの作品が 28 年前の作品というのですから、当時としてはかなり斬新なものに聴こえたのではないでしょうか。しかし意外なことにまともなサントラ CD は今まで発売されていませんでした。いや、あるにはあったそうですが、過去に発売されていた LP の音源をそのまま CD にした、あまり音質の良くない物だったようです。そしてついに 28 年ぶりのサントラ CD 発売。そんなに私の年と変わらなかったりします（笑）。
　このサントラは 2 枚組で構成されていますが、以下の４つが収録されています。

The Complete Original Score (Disc1)
最初に演奏されたスコア。CD 用にリマスターされているのでとても音がよいです。
The Rescored Alternate Cues (Disc1)
監督リドリー・スコットの指示で作り直したスコア。
The Original 1979 Soundtrack Album (Disc2)
1979 年に発売された LP 版サントラ。
Bonus Tracks (Disc2)
使われなかった曲や、普通はサントラに収録しないような曲。

　これで、完璧、完全。まさにタイトル通りの Complete Original Motion Picture Soundtrack ですね。長らく喉につかえていた異物がとれたような気さえします。ちなみにこのサントラは視聴者層が狭すぎますので国内盤はおろか、仏盤および独盤も出るか怪しいほどの数しか出回っていないようです。実際、あの Amazon でさえも購入することが出来ず、かろうじて取り扱いのある Tower Record の通販に頼るしかありませんでした。一応ニューアルバムですが、実店舗に並んでいるのは未だ見たことがありません。ちなみに曲名の日本語訳は勝手に私が付けました。単なる直訳ってわけにもいきませんし、結構センスが試されますね。


MAF 7102 / 2007.11.15 / &yen;5,660]]></summary>
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      <email>webmaster@3-tadpoles.net</email>
    </author>
    <dc:subject>ジェリー・ゴールドスミス(Jerry Goldsmith)</dc:subject>
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.3-tadpoles.net/trblog/">
      <![CDATA[<img src="../pics/tracks/alien.jpg" class="jacket140" alt="エイリアン" />]]>
      <![CDATA[</p><h6>The Complete Original Score (Disc1)</h6><p class="number">
<b>[1]</b>Main Title（メイン・タイトル）
<b>[2]</b>Hyper Sleep （冷凍睡眠）
<b>[3]</b>The Landing（着陸）
<b>[4]</b>The Terrain（異星の土地）
<b>[5]</b>The Craft（船）
<b>[6]</b>The Passage（通路）
<b>[7]</b>The Skeleton（躯）
<b>[8]</b>A New Face（ニュー・フェイス）
<b>[9]</b>Hanging On（密着）
<b>[10]</b>The Lab（研究室）
<b>[11]</b>Drop Out（誕生）
<b>[12]</b>Nothing To Say（宇宙葬）
<b>[13]</b>Cat Nip（猫と…）
<b>[14]</b>Here Kitty（猫ちゃんおいで）
<b>[15]</b>The Shaft（シャフト）
<b>[16]</b>It's A Droid （ドロイドだ）
<b>[17]</b>Parker's Death （パーカーの死）
<b>[18]</b>The Eggs（卵）
<b>[19]</b>Sleepy Alien （眠るエイリアン）
<b>[20]</b>To Sleep（再び冷凍睡眠へ）
<b>[21]</b>The Cupboard（食器棚）
<b>[22]</b>Out The Door（隔壁の外へ）
<b>[23]</b>End Title（エンド・タイトル）
</p>
<h6>The Rescored Alternate Cues (Disc1)</h6>
<p class="number">
<b>[24]</b>Main Title（メイン・タイトル）
<b>[25]</b>Hyper Sleep（冷凍睡眠）
<b>[26]</b>The Terrain（異星の土地）
<b>[27]</b>The Skeleton（躯）
<b>[28]</b>Hanging On（密着）
<b>[29]</b>The Cupboard （食器棚）
<b>[30]</b>Out The Door（隔壁の外へ）
</p>
<h6>The Original 1979 Soundtrack Album (DISC 2)</h6>
<p class="number">
<b>[1]</b>Main Title（メイン・タイトル）
<b>[2]</b>The Face Hugger（フェイス・ハガー）
<b>[3]</b>Breakaway（脱出）
<b>[4]</b>Acid Test （酸性の血）
<b>[5]</b>The Landing（着陸）
<b>[6]</b>The Droid（ドロイド）
<b>[7]</b>The Recovery（回収カプセル）
<b>[8]</b>The Alien Planet（エイリアンの星）
<b>[9]</b>The Shaft（シャフト）
<b>[10]</b>End Title（エンド・タイトル）
</p>
<h6>Bonus Tracks (DISC 2)</h6>
<p class="number">

<b>[11]</b>Main Title (film version) （メインタイトル）
<b>[12]</b>The Skeleton (alternate take)（躯）
<b>[13]</b>The Passage (demonstration excerpt)（通路）
<b>[14]</b>Hanging On (demonstration excerpt)（密着）
<b>[15]</b>Parker's Death (demonstration excerpt)（パーカーの死）
<b>[16]</b>It's A Droid (unused inserts) （ドロイドだ）
<b>[17]</b>Eine Kleine Nachtmusik (source)（『アイネ・クライネ・ナハトムジーク』ト長調 K.525）]]>
    </content>
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    <title>レミーのおいしいレストラン(Ratatouille) / マイケル・ジアッチーノ(Michael Giacchino)</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.3-tadpoles.net/trblog/ratatouille.html" />
    <modified>2007-09-30T14:53:23Z</modified>
    <issued>2007-09-30T23:20:18+09:00</issued>
    <id>tag:www.3-tadpoles.net,2007:/trblog//2.385</id>
    <created>2007-09-30T14:20:18Z</created>
    <summary type="text/plain"><![CDATA[　2007 年 7 月 28 日公開の PIXAR アニメーション映画です。原題はフランスの家庭料理である「ラタトゥイユ」。フランス南部の野菜煮込み料理ですが、日本料理に置き換えると肉じゃがに相当する料理でしょうか。食べたこと無いので今度作ることにします。ちなみに公開直後に南町田の映画館で観て、その帰りのアシでサントラを買った久しぶりの CD。ちなみにワーナーマイカルシネマズには館内の物販にサントラがあって商売上手だなとほくそ笑む反面、便利に利用させて頂いたことも多数なんですが、109シネマにはないようです。いや、実はあるのか？
　はてさてて音楽についてですが、冒頭にいきなりラ・マルセイエーズ（フランス国歌）が出てくるのに軽くめまいを覚えながら、アコーディオンを多用したフレンチな音楽にあまり違和感を感じなかったのは、観た映画館の近くにフランス資本のスーパーがあるからでしょう。あそこの店内音楽もにたようなものが流れていましたが、AEON に売却されてからも相変わらず流れています。楽曲全体の特徴として、ネズミがテーマの作品のせいか忙しなくちょろちょろ変化する曲が多く含まれています。フランス料理らしく上品でちまっとしていますが、これが中華料理だったらもっとダイナミックで迫力のある音楽だったかも知れません。
　ところで原題が何故南仏料理である「ラタトゥイユ」なのかが気になります。作品の舞台であるパリはフランス北部であり、北仏では食材が良くなかったためにそれを補うべくフランス料理の技術は発達しているのですが、タイトルは何故か南仏料理ラタトゥイユ。南仏は料理に技巧を凝らさずとも美味いものがいっぱいあるので、どちらかというと素材重視のイタリア料理に近いそうです。よって映画のメッセージとしては「調理技巧で小細工するより美味い食材調達するほうがマシ」ってところでしょうか。そういえば本編にもそんな言い回しがありました。でもたぶん考えすぎです。本編中のセリフより素直に受け取れば「たとえネズミであろうと、なりたいもの（料理人）になろうと思えばなれる」といったところでしょう。でもフランスは日本やイギリスに比べればかなり職業選択の自由はあるはずじゃ…いやはや、やはり考え過ぎなようです。




AVCW-12597 / 2007 / &yen;2,600]]></summary>
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      <email>webmaster@3-tadpoles.net</email>
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    <dc:subject>アニメーション（洋画）</dc:subject>
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.3-tadpoles.net/trblog/">
      <![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000QEIVPQ?ie=UTF8&tag=ushinawareta-22&linkCode=as2&camp=767&creative=4011&creativeASIN=B000QEIVPQ" title="レミーのおいしいレストラン"><img src="../pics/tracks/ratatouille.jpg" class="jacket140" alt="レミーのおいしいレストラン" /></a>]]>
      <![CDATA[<b>[1]</b>Le Festin - Performed by Camille（ごちそう Performed by カミーユ）
<b>[2]</b>Welcome to Gusteau's（グストーのレストランへようこそ）
<b>[3]</b>This Is Me（&quot;僕はレミー&quot;）
<b>[4]</b>Granny Get Your Gun（人間に見つかった）
<b>[5]</b>100 Rat Dash（みんな、逃げて！）
<b>[6]</b>Wall Rat（地下から上へ）
<b>[7]</b>Cast Of Cooks（レストランのシェフ達）
<b>[8]</b>A Real Gourmet Kitchen（本物のレストランのキッチンだ！）
<b>[9]</b>Souped Up（料理するチャンスがやってきた）
<b>[10]</b>Is It Soup Yet?（スープはまだか？）
<b>[11]</b>A New Deal（一緒にがんばろう）
<b>[12]</b>Remy Drives A Linguini（リングイニを操るレミー）
<b>[13]</b>Colette Shows Him The Ropes（リングイニの教育係、コレット）
<b>[14]</b>Special Order（リングイニの料理）
<b>[15]</b>Kiss & Vinegar（コレットと仲直り）
<b>[16]</b>Losing Control（コレットに夢中）
<b>[17]</b>Heist To See You（真実を知ったレミー）
<b>[18]</b>The Paper Chase（スキナーから逃げろ）
<b>[19]</b>Remy's Revenge（怒ったレミー）
<b>[20]</b>Abandoning Ship（ひとりぼっち）
<b>[21]</b>Dinner Rush（キッチンは大忙し）
<b>[22]</b>Anyone Can Cook（誰でも名シェフ）
<b>[23]</b>End Creditouilles（レミーのおいしいレストラン～エンディング）
<b>[24]</b>Ratatouille Main Theme（レミーのおいしいレストラン～メイン・テーマ）]]>
    </content>
  </entry>
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    <title>ホーム・アローン(HOME ALONE) / ジョン・ウィリアムズ(John Williams)</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.3-tadpoles.net/trblog/home_alone.html" />
    <modified>2005-12-16T12:49:29Z</modified>
    <issued>2005-12-16T21:43:14+09:00</issued>
    <id>tag:www.3-tadpoles.net,2005:/trblog//2.301</id>
    <created>2005-12-16T12:43:14Z</created>
    <summary type="text/plain"><![CDATA[　ホームアローンは子供のクリスマス気分を盛り上げてくれる、良い映画ですね。ジョン・ウィリアムズの楽曲も脂がのりきった頃のノリの作品で、文句のつけようもなし。
　この映画作品ではお馴染みのクリスマス・ソングが効果的に使われており、ウィリアムズ作曲のクリスマス節（？）も絡まって、相乗効果的にクリスマスの雰囲気を盛り上げてくれます。その中でも特筆すべきなのが、レスリー・ブリッカス (Leslie Bricusse) が作詞し、ジョン・ウィリアムズが曲をつけた &quot;Somewhere In My Memory&quot;。私は昔からてっきりこの曲は昔からあるクリスマスソングの名曲のアレンジかと思っていましたが、ホームアローンから生み出されたクリスマスソングだったわけですね。

SRCR 8530 / 1990 / &yen;輸入盤]]></summary>
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      <email>webmaster@3-tadpoles.net</email>
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    <dc:subject>ファンタジー映画</dc:subject>
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.3-tadpoles.net/trblog/">
      <![CDATA[<img src="../pics/tracks/home_alone.jpg" class="jacket140" alt="ホームアローンのジャケット" />]]>
      <![CDATA[<b>[1]</b>Home Alone Main Title('Somewhere In My Memory') （ホーム・アローン～メイン・タイトル）
<b>[2]</b>Holiday Flight（出発だ！）
<b>[3]</b>The House（家にひとり…）
<b>[4]</b>Star Of Bethlehem（スター・オブ・ベルツヘルム）
<b>[5]</b>Man Of The House（家の中に人がいる？）
<b>[6]</b>White Christmas - The Drifters（ホワイトクリスマス）
<b>[7]</b>Scammed By A Kindergartner（偵察は大失敗）
<b>[8]</b>Please Come Home For Christmas - Southside Johnny Lyon（プリーズ・カム・ホーム・フォア・クリスマス）
<b>[9]</b>Follow That Kid!（あの子供のあとをつけろ）
<b>[10]</b>Making The Plane（作戦準備）
<b>[11]</b>O Holy Night（ホーリー・ナイト）
<b>[12]</b>Carol Of The Bells（キャロル・オブ・ザ・ベルズ）
<b>[13]</b>Star Of Bethlehem（スター・オブ・ベルツヘルム）
<b>[14]</b>Setting The Trap（わな）
<b>[15]</b>Somewhere In My Memory（サム・ホェア・イン・マイ・メモリー）
<b>[16]</b>The Attack On The House（戦闘開始）
<b>[17]</b>Mom Returns And Finale （ママが帰ってきた～フィナーレ）
<b>[18]</b>Have Yourself A Merry Little Christmas - Mel Torme（ハブ・ユアセルフ・ア・メリー・リトル・クリスマス）
<b>[19]</b>We Wish You A Merry Chrismas/End Title（ウィー・ウィッシュ・ユー・ア・メリー・クリスマス～エンドタイトル）]]>
    </content>
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    <title>ハリー・ポッターと炎のゴブレット(Harry Potter and the Goblet of Fire) / パトリック・ドイル(Patrick Doyle)</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.3-tadpoles.net/trblog/harry_potter_4.html" />
    <modified>2005-11-19T00:00:16Z</modified>
    <issued>2005-11-19T08:44:28+09:00</issued>
    <id>tag:www.3-tadpoles.net,2005:/trblog//2.292</id>
    <created>2005-11-18T23:44:28Z</created>
    <summary type="text/plain">　ダニエル・ラドクリフをはじめとする３人の子役達の交代も囁かれましたが、４作目にあたるこの作品もそのまま続投ということに。しかし相変わらず成長に伴う子役達の変貌ぶりは凄まじく、ちょっと童顔なポッターはまだましな方として、ロンとハーマイオニーなんかは第一作と比べると全くの別人。ハーマイオニーは色気がありすぎ。そして物語の構成もどんどんシリアスなものになっています。そろそろ子供向けファンタジーというジャンルから脱しつつあるのかも。

　１作目（賢者の石）に比べてどんどんシリアスになっていく映画本編に対して、３作目（アズカバンの囚人）まではウィリアムズの作る曲もそれに追従するようにより、大人っぽい緊張感の高い音楽になっていきました。どんどんシリアスに入っていくこれらシリーズ作品に対し、ウィリアムズは当作品ではいったいどのような音楽にするのだろうという期待を持っていましたが、４作目からはウィリアムズからパトリック・ドイルにバトンタッチということに。ウィリアムズの新風が聴けないのは残念ですが、シリアスな曲風が得意っぽいパトリック・ドイルに改めて期待ということで。パトリック・ドイルが手がけた映画のサウンドトラックは「フェイク(1997)」しか知らないのですが、重厚でちょっと怖めな音楽が印象に残っています。

　前置きが長くなりましたが、スコアの感想です。一応シリーズものの作品ということもあり、ウィリアムズ時代のお馴染みメロディがほんの申し訳程度に顔を出して来ます。しかし基本的には全く新しい曲風で構成されており、何も知らずに聴くと全く別の映画のサウンドトラックと言っても良いほど、以前のシリーズとの関連性のない音楽になっています。子供向けファンタジー特有の華やかさとわくわく感は殆ど感じられず、その代わりにシリアスで重厚な曲が大方を占めています。最初に聴いたときは、確かに良く出来た曲ではあるけれどメロディ的にはこれと言った特徴のない、シリアスな本編にシリアスな音楽を割り当てただけという、映画の雰囲気に追従するだけの説明音楽みたいだなという感想を持ちました。しかしそれはあくまでも子供向けファンタジー映画という枠の中で持った感想であって、映画の送り手（子役たち）の成長と同様、おそらく映画の受け手（観客）も同じくらい成長していて、こういったサスペンス映画ちっく（なのか？）みたいな音楽の作りは一つの成長と考えるべきなのかも知れません。これもひとつの方向性かな。

　…と、理屈っぽく評論家ぶって書いてみましたが、率直な感想を書くとあんまり好きなサントラじゃないです。それはぼく自身が精神年齢の低い子供っぽい人間なので（笑）、このサントラにもそういったものを求めて買ってみたのでどちらかというと「外した」と思ってしまったため。５作目（ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団）は出るかどうか分かりませんが、もう買わないだろうな～。</summary>
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    <dc:subject>ファンタジー映画</dc:subject>
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      <![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/redirect?link_code=as2&path=ASIN/B000BR2MDA&tag=ushinawareta-22&camp=247&creative=1211">
<img src="../pics/tracks/potter4.jpg" class="jacket140" alt="ハリー・ポッターと炎のゴブレット のジャケット" />
</a>]]>
      <![CDATA[<b>[1]</b>物語はつづく(Story Continues)
<b>[2]</b>フランクの死(Frank Dies)
<b>[3]</b>クィデッチ・ワールド・カップ(Quidditch World Cup)
<b>[4]</b>ダークマーク(Dark Mark)
<b>[5]</b>外国人旅行者の到着(Foreign Visitors Arrive)
<b>[6]</b>炎のゴブレット(Goblet of Fire)
<b>[7]</b>リータ・スキーター(Rita Skeeter)
<b>[8]</b>シリウスの炎(Sirius Fire)
<b>[9]</b>ハリーとドラゴン(Harry Sees Dragons)
<b>[10]</b>金の卵(Golden Egg)
<b>[11]</b>ネヴィルのワルツ(Neville's Waltz)
<b>[12]</b>冬のハリー(Harry in Winter)
<b>[13]</b>ポッター・ワルツ(Potter Waltz)
<b>[14]</b>水の中のひみつ(Underwater Secrets)
<b>[15]</b>ブラックレイク(Black Lake)
<b>[16]</b>ホグワーツ・マーチ(Hogwarts' March)
<b>[17]</b>迷路(Maze)
<b>[18]</b>ヴォルデモート(Voldemort)
<b>[19]</b>セドリックの死(Death of Cedric)
<b>[20]</b>年の終わり(Another Year Ends)
<b>[21]</b>ホグワーツ賛歌(Hogwarts Hymn)
<b>[22]</b>ドゥ・ザ・ヒッポグリフ(Do the Hipporgriff)
<b>[23]</b>ディズ・イズ・ザ・ナイト(This is the Night)
<b>[24]</b>マジック・ワークス(Magic Works)
</p><div class="trinfo">9362-49631-2 / 2005 / &yen;輸入盤</div>]]>
    </content>
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    <title>チャーリーとチョコレート工場(Charlie &amp; The Chocolate Factory) / ダニー・エルフマン(Danny Elfman)</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.3-tadpoles.net/trblog/charlie_the_chocolate_factory.html" />
    <modified>2005-10-01T03:50:56Z</modified>
    <issued>2005-09-14T21:00:52+09:00</issued>
    <id>tag:www.3-tadpoles.net,2005:/trblog//2.274</id>
    <created>2005-09-14T12:00:52Z</created>
    <summary type="text/plain"><![CDATA[　ロアルド・ダールの名作からの映画化。21 曲中 5 曲が歌モノで占められれていて、ウンパ・ルンパ族の歌声を含め、今回もいつも通りに全てダニー・エルフマン自身による作曲・歌です。歌詞はダールの原作の中に使われている詩を元に、４人の子役（バイオレット、オーガスタス、ベルーカ、マイク）のイメージに合わせて文体を少しいじったものになっており、英語では日本語では分かりにくい &quot;言葉遊び部分&quot; も楽しめます（まだ公開前なので、劇場での吹き替え部分が日本語歌詞に差し替えられるのかどうかは不明）。
　スコアはナイトメア・ビフォア・クリスマスのような、ダークなメルヘンちっくで固められていて、よくもまぁここまでころころ曲調が変わるなぁ、なくらいにいろんなギミックの詰められたおもちゃ箱のような曲達で聴き手を飽きさせません。児童文学ですからね！
　ところでこのサントラも国内盤を買ったのですが、曲目リストが日本語化されていない上に、同封されている解説文がどうやら映画パンフからの引用だと思います。（輸入盤に比べて）&yen;500 くらい高めのお金を取るのですから、もうすこしそれに見合った手間をかけて欲しいものです。このサントラに関しては安い輸入盤で十分かも。]]></summary>
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      <email>webmaster@3-tadpoles.net</email>
    </author>
    <dc:subject>ファンタジー映画</dc:subject>
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.3-tadpoles.net/trblog/">
      <![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/redirect?path=ASIN/B000A0YA9M&amp;link_code=as2&amp;camp=247&amp;tag=ushinawareta-22&amp;creative=1211">
<img src="../pics/tracks/charlie.jpg" class="jacket140" alt="チャーリーとチョコレート工場 のジャケット" />
</a>]]>
      <![CDATA[<b>[1]</b>Wonka's Welcome Song
<b>[2]</b>Augustus Gloop
<b>[3]</b>Violet Beauregarde
<b>[4]</b>Veruca Salt
<b>[5]</b>Mike Teavee
<b>[6]</b>Main Titles
<b>[7]</b>Wonka's First Shop
<b>[8]</b>The Indian Palace
<b>[9]</b>Wheels in Motion
<b>[10]</b>Charlie's Birthday Bar
<b>[11]</b>The Golden Ticket/Factory
<b>[12]</b>Chocolate Explorers
<b>[13]</b>Loompa Land
<b>[14]</b>The Boat Arrives
<b>[15]</b>The River Cruise
<b>[16]</b>First Candy
<b>[17]</b>Up and Out
<b>[18]</b>The River Cruise - Part 2
<b>[19]</b>Charlie Declines
<b>[20]</b>Finale
<b>[21]</b>End Credit Suite


</p><div class="trinfo">SL-72264 / 2005.9.2 / &yen;2,520</div>]]>
    </content>
  </entry>
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    <title>FILM MUSIC / マーク・アイシャム(Mark Isham)</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.3-tadpoles.net/trblog/isham_film_music.html" />
    <modified>2005-10-01T03:50:56Z</modified>
    <issued>2005-09-05T21:45:48+09:00</issued>
    <id>tag:www.3-tadpoles.net,2005:/trblog//2.270</id>
    <created>2005-09-05T12:45:48Z</created>
    <summary type="text/plain">　わくわくさせてくれる癒し系作品が多い作家、マーク・アイシャムの手がけた３作品を集めた企画物サントラを買い求めてみました。しかし収録されている作品はかなり昔の３作品のみで、その内容というのが


燃えつきるまで(1984)
殺人犯と刑務所長夫人が恋に陥り逃避する姿を描く恋愛映画。
ハーヴェイ・ミルク(1984)
カリフォルニア州における初の公認のゲイ公職選当選者となったハーヴェイ・ミルクのドキュメンタリー映画。
ネバー・クライ・ウルフ(1983)
カナダ北部のツンドラ地帯を舞台に1人の生物学者とオオカミの触れ合いを通じて大自然の驚異を描く人間ドラマ映画。。


　といった感じで、今のアイシャムとは少し違ったテーマが多いかなと思います。ひたすら暗い。わくわくする部分が全くない。

　私の知っているアイシャム作品（リバーランズスルーイット、グース、ネルとか）はどちらかというとシンセとかをあまり使わない印象があるのですが、これらの作品にはこの時代特有の眠たくなるような使い方のシンセ使用部分が沢山あります。現在のアイシャムの面影を期待して買っただけに、あまり好きなアルバムにはなりそうにもありません。環境音楽みたいに聴くのが良いのかな？</summary>
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      <email>webmaster@3-tadpoles.net</email>
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    <dc:subject>その他企画モノ</dc:subject>
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.3-tadpoles.net/trblog/">
      <![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/redirect?path=ASIN/B00005EJT9&amp;link_code=as2&amp;camp=247&amp;tag=ushinawareta-22&amp;creative=1211">
<img src="../pics/tracks/m_isham.jpg" class="jacket140" alt="FILM MUSIC のジャケット" />
</a>]]>
      <![CDATA[<b>[1]</b>燃えつきるまで(Mrs. Soffel)
<b>[2]</b>ハーヴェイ・ミルク(The Times of Harvey Milk)
<b>[3]</b>ネバー・クライ・ウルフ(Never Cry Wolf)

</p><div class="trinfo">WD-1041 / 1985? / &yen;輸入盤</div>]]>
    </content>
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    <title>ぼくらの七日間戦争(SEVEN DAYS WAR) / 小室哲哉(Komuro Tetsuya)</title>
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    <modified>2005-10-01T03:50:51Z</modified>
    <issued>2005-03-27T21:08:58+09:00</issued>
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    <created>2005-03-27T12:08:58Z</created>
    <summary type="text/plain"><![CDATA[　校則に抑圧された中学生たちが学校教師や大人に&quot;戦争&quot;を挑むというストーリーの青春群像映画。その青春っぷりをそのまま語られるような、小室哲哉の作る真っ直ぐな曲たちがとても懐かしい作りのサントラです。1988 年作品…うげげ、そろそろ 20 年が経とうとしている…。ちなみにリリース当初は TM NETWORK 名義のサウンドトラックでした。

　やはり小室哲哉らしく、シンセとピアノを中心とした作りとなっていて、とても純粋に感じるのはおそらく曲の古さによるものだけではありますまい。小室哲哉の曲は作りがシンプルなせいか、年月が経過してもあまり古さを感じさせないものが多く、このサントラでも出来の良さは今にも通じるものがあると思います。主題歌の &quot;SEVEN DAYS WAR&quot; は今カラオケで歌っても懐メロっぽくなかったり。]]></summary>
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    <dc:subject>ヒューマンドラマ</dc:subject>
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      <![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00005G4ET/ushinawareta-22/ref=nosim">
<img src="../pics/tracks/7dayswar.jpg" class="jacket140" alt="ぼくらの七日間戦争のジャケット" />
</a>]]>
      <![CDATA[<b>[1]</b>INCOMMUCICABLE
<b>[2]</b>IN THE FACTORY
<b>[3]</b>DEATH FACTORY
<b>[4]</b>IN THE FACTORY 1
<b>[5]</b>GIRLFRIEND(Instrumental)
<b>[6]</b>SCHOOL -OVERTURE-
<b>[7]</b>FUN FACTORY
<b>[8]</b>FIRST MOVEMENT
<b>[9]</b>IN THE FACTORY 2
<b>[10]</b>WAR TEACHERS
<b>[11]</b>GIRLFRIEND (Performed by TM NETWORK)
<b>[12]</b>WINNERS
<b>[13]</b>SEVEN DAYS WAR (Performed by TM NETWORK)
<b>[14]</b>IN THE FACTORY 3


</p><div class="trinfo">32 8H-5038 / 1991.09.05 / &yen;3,200</div>]]>
    </content>
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    <title>海辺の家(Life as A House) / マーク・アイシャム(Mark Isham)</title>
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    <modified>2005-10-01T03:50:49Z</modified>
    <issued>2005-02-08T23:00:29+09:00</issued>
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    <created>2005-02-08T14:00:29Z</created>
    <summary type="text/plain">　以前から欲しい欲しいと声高に叫んでいるグースのサントラに類似するサントラが欲しくて、同じ Mark Isham 作曲であるというだけで本編も見ずにこのサントラを所望してみました。Mark Isham の作風は何といいますか、単なる癒し系（死語？）というだけでなく、跳躍してゆくような、天に駆けあがるような音楽が印象的で、グースにもそれはいかんなく発揮されています。しかし、口を酸っぱくして操り返しますがサントラは未発売です（笑）。
　そんな理田から購入してみたこのサントラは、残念ながらそういった風味は比較的薄めみたいです。かろうじて近い風味を感じることが出来るのは[6]の A Leap 1 曲のみです。でもグースの幻すら見れないな・・・。</summary>
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    <dc:subject>ヒューマンドラマ</dc:subject>
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      <![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000066O99/ushinawareta-22/ref=nosim">
<img src="../pics/tracks/lifeas_h.jpg" class="jacket140" alt="海辺の家のジャケット" />
</a>]]>
      <![CDATA[<b>[1]</b>キス・ユー(If I Could Kiss You)
<b>[2]</b>ラウンド・ロビン(Round Robin)
<b>[3]</b>ティア・イット・ダウン(Tear It Down)
<b>[4]</b>ラヴ・イズ・ノット・イナフ(Love Is Not Enough)
<b>[5]</b>アイム・ハッピー・トゥデイ(I'm Happy Today)
<b>[6]</b>跳躍(Leap)
<b>[7]</b>太陽と自転車(Sunscreen and Bycicles)
<b>[8]</b>約束(Promise)
<b>[9]</b>家を建てよう(Build This House With Me)
<b>[10]</b>リープ・オブ・フェイス(Leap of Faith)
<b>[11]</b>家庭を築く(Building a Family)
<b>[12]</b>テイク・ディス・ワン(I'll Take This One)
<b>[13]</b>人生設計(I Built Myself a Life)

</p><div class="trinfo">CPC-81190 / 2002.6.26 / &yen;2,520</div>]]>
    </content>
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    <title>トータル・リコール(TOTAL RECALL) / ジェリー・ゴールドスミス(Jerry Goldsmith)</title>
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    <modified>2005-10-01T03:50:52Z</modified>
    <issued>2005-02-06T14:02:34+09:00</issued>
    <id>tag:www.3-tadpoles.net,2005:/trblog//2.198</id>
    <created>2005-02-06T05:02:34Z</created>
    <summary type="text/plain">Jerry Goldsmith が 2004 年 7 月 21 日（現地時間）に亡くなったときに、勉強も兼ねていくつか氏のサントラを中古で所望した中の 1 枚。うーん、作品事体はまあありきたりの SF アクシヨンだとは思いますが、サントラも・・・結局ありきたりかもね（笑）。ほとんどの曲が男臭い、まさにアーノルド・シュワルツェネガ－！な楽曲たちです。でもその中でもメインタイトルの曲はかなり印象的な曲で、異彩を激しく放っていると思いますね。この曲を聴くためだけにこのサントラを買っても損はないかも。しかし聞いたところによると、最近発売された同タイトルの完全版サントラはもっと収録曲があるらしいです。入手した後に知り、とても後悔しました。これから買おうと思っている人は迷わず完全版を買いましょう。</summary>
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    <dc:subject>SF</dc:subject>
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      <![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00005HEYZ/ushinawareta-22/ref=nosim">
<img src="../pics/tracks/total_re.jpg" class="jacket140" alt="トータル・リコールのジャケット" />
</a>]]>
      <![CDATA[<b>[1]</b>THE DREAM
<b>[2]</b>THE HOLOGRAM
<b>[3]</b>THE BIG JUMP
<b>[4]</b>THE MUTANT
<b>[5]</b>CREVER GIRL
<b>[6]</b>FIRST MEETING
<b>[7]</b>THE TREATMENT
<b>[8]</b>WHERE AM I?
<b>[9]</b>END OF A DREAM
<b>[10]</b>A NEW LIFE


</p><div class="trinfo">VSD-5267 / 2002.1.1 / &yen;2,446</div>]]>
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    <title>ハウルの動く城 イメージ交響組曲 / 久石譲(Joe Hisaishi)</title>
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    <modified>2005-11-30T12:03:56Z</modified>
    <issued>2005-01-04T21:42:02+09:00</issued>
    <id>tag:www.3-tadpoles.net,2005:/trblog//2.226</id>
    <created>2005-01-04T12:42:02Z</created>
    <summary type="text/plain">　サントラもオリジナルサウンドトラックを買うかこのイメージアルバムを買うか迷いましたが（両方買えよって？）、そんなこんなしているうちに劇場公開が始まってしまいました。実際に観た友人の話だとそれほど内容的にも期待出来なさそうです。少なくともぼくにとっては面白く思えるところはなさそうです。

　そんな友人の話を聞いた後だったのでサントラも買う気が少しだけ失せちゃいましたが、久々の宮崎＋久石のコンビだし一応は押さえておきたかったので、音楽としてだけでも楽しめそうなこのイメージアルバムを購入。何でもチェコ・フィルハーモニー管弦楽団の演奏、さらにミックスダウン・マスタリングはアビー・ロードスタジオでやったというハリウッド大作並みの作り。かなり力が入っているようです。

　しかし聴いてみてまず感じたのはちょっと意外性がないひねりがない楽曲群かなぁと。でもボディの作りはとてもしっかりしているので、通常のクラシックとして十分に楽しめる一枚になっていると思います。派手な部分はありませんが、質実剛健な作りはラピュタの楽曲を思い浮かべます。</summary>
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    <dc:subject>アニメーション（邦画）</dc:subject>
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      <![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0000DJW60/ushinawareta-22/ref=nosim">
<img src="../pics/tracks/howlc.jpg" class="jacket140" alt="ハウルの動く城 イメージ交響組曲のジャケット" />
</a>]]>
      <![CDATA[<b>[1]</b>ミステリアス・ワールド
<b>[2]</b>動く城の魔法使い
<b>[3]</b>ソフィーの明日
<b>[4]</b>ボーイ
<b>[5]</b>動く城
<b>[6]</b>War War War
<b>[7]</b>魔法使いのワルツ
<b>[8]</b>シークレット・ガーデン
<b>[9]</b>暁の誘惑
<b>[10]</b>ケイヴ・オブ・マインド

</p><div class="trinfo">TKCA-72620 / 2004.1.21 / &yen;2,999</div>]]>
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    <title>スウィング・ガールズ(SWING GIRLS) / ミッキー吉野ほか</title>
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    <modified>2005-10-01T03:50:52Z</modified>
    <issued>2004-10-27T22:32:29+09:00</issued>
    <id>tag:www.3-tadpoles.net,2004:/trblog//2.206</id>
    <created>2004-10-27T13:32:29Z</created>
    <summary type="text/plain">　東北のとある田舎にある高校の生徒らがビッグバンド始めたはいいがさぁどうなった、という映画。
　ポイントは、劇中に出てくるジャズの各種スタンダードナンバーの演奏は吹き替えではなく、全て劇中に出てくるキャストの面々による演奏によるものということ。ほとんど素人に近かったキャストの面々、練習は４ヶ月程度と短いながらもそこそこジャズ聴けるアルバムにはなってくれていると思います。反面４ヶ月でここまで行けるんだな～とおなじ楽器をやる人間として興味深いサントラでした。相当練習したんでしょうねぇ。
　選曲も初めてジャズを聴く人にとっての入門盤として打ってつけですが、演奏はやはりまぁそこそこ…なのでこれで満足してはいけません。
　一番最後に収録されている、監督・矢口史靖のヘタヘタ曲は勘弁して欲しかった。</summary>
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    <dc:subject>ヒューマンドラマ</dc:subject>
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      <![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0002J5400/ushinawareta-22/ref=nosim">
<img src="../pics/tracks/swggirls.jpg" class="jacket140" alt="スウィング・ガールズのジャケット" />
</a>]]>
      <![CDATA[<b>[1]</b>Take a train ride
<b>[2]</b>A列車で行こう(TAKE THE A TRAIN)
<b>[3]</b>Through the window
<b>[4]</b>Falling in Blue
<b>[5]</b>Platanus Garden
<b>[6]</b>Keep on going, Girls !
<b>[7]</b>Stay away from me
<b>[8]</b>swing talk
<b>[9]</b>故郷の空(COMIN THROUGH THE RYE)
<b>[10]</b>メイク・ハー・マイン(MAKE HER MINE)
<b>[11]</b>イン・ザ・ムード(IN THE MOOD)
<b>[12]</b>That's what it is !
<b>[13]</b>Reminding Sorrows
<b>[14]</b>A列車で行こう Snowy Ver (TAKE THE A TRAIN)
<b>[15]</b>swing talk
<b>[16]</b>ムーンライト・セレナーデ(MOON LIGHT SERENADE)
<b>[17]</b>メキシカン・フライヤー(MEXICAN FLYER)
<b>[18]</b>シング・シング・シング(SING SING SING)
<b>[19]</b>swing talk
<b>[20]</b>What a wonderful world
<b>[21]</b>swing talk
<b>[22]</b>失恋してもラヴィン・ユー / 工場のフォークデュオ

<br />Performed by スウィング・ガールズ
<b>[2]</b>
<b>[9]</b>
<b>[10]</b>
<b>[11]</b>
<b>[14]</b>
<b>[16]</b>
<b>[17]</b>
<b>[18]</b>


</p><div class="trinfo">UPCH-1360 / 2004.8.21 / &yen;2,625</div>]]>
    </content>
  </entry>
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    <title>スモール・ソルジャーズ(SMALL SOLDIERS) / ジェリー・ゴールドスミス(Jerry Goldsmith)</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.3-tadpoles.net/trblog/small_soldiers.html" />
    <modified>2005-10-01T03:50:52Z</modified>
    <issued>2004-09-25T21:10:34+09:00</issued>
    <id>tag:www.3-tadpoles.net,2004:/trblog//2.199</id>
    <created>2004-09-25T12:10:34Z</created>
    <summary type="text/plain"><![CDATA[　軍事用コンピューターを手違いで取り付けられた、オモチャの人形が暴れ回るファンタジー映画のサントラです。しかしサントラに納められている曲はとてもファンタジーとは思えない男臭い戦争映画のような曲ばかり。
　そう、実はこれはファンタジー映画の殻をかぶった戦争映画でもあるのですね（笑）。キャラクターの声優には &quot;特攻大作戦 (1967)&quot; キャストが揃えられ、元軍人をコンサルタントに迎え入れたりしています。
　音楽においても &quot;パットン大戦車軍団 (1970)&quot; テーマや、歌劇ワルキューレ、南北戦争時代の伝統音楽が見え隠れしながらパロディとして流されています。残念ながらそれらの曲の多くはアルバム未収録ですが、収録されている曲だけでも戦争映画な部分はかなり聴くことが出来ます。31 分という短い収録時間ながら中身のかなり濃いサウンドトラックアルバムです。]]></summary>
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    <dc:subject>ファンタジー映画</dc:subject>
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      <![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00005HEWE/ushinawareta-22/ref=nosim"><img src="../pics/tracks/smallsol.jpg" class="jacket140" alt="スモール・ソルジャーズのジャケット" /></a>]]>
      <![CDATA[<b>[1]</b>Assembly Line（オープニング・タイトル～コマンド・エリート登場！！）
<b>[2]</b>Alan and Archer（アラン・アンド・アーチャー）
<b>[3]</b>Roll Call（点呼）
<b>[4]</b>Prepare for Assault（襲撃準備）
<b>[5]</b>Branded（軍事テクノロジー）
<b>[6]</b>Special Design（スペシャル・デザイン）
<b>[7]</b>I'm Scared（宿敵）
<b>[8]</b>Trust Me（トラスト・ミー）
<b>[9]</b>Off to Gorgon（ゴルゴンを求めて）

</p><div class="trinfo">CPC8-1033 / 1998.11.26 / &yen;3,000</div>]]>
    </content>
  </entry>
  <entry>
    <title>もののけ姫(Princess Mononoke) / 久石譲</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.3-tadpoles.net/trblog/mononoke.html" />
    <modified>2005-10-01T03:50:52Z</modified>
    <issued>2004-09-24T10:10:36+09:00</issued>
    <id>tag:www.3-tadpoles.net,2004:/trblog//2.200</id>
    <created>2004-09-24T01:10:36Z</created>
    <summary type="text/plain"><![CDATA[　ハリウッドテイストなしっかりした厚みのあるオーケストラ曲でありながら、随所に純邦楽的*1な要素がちりばめられた楽曲群は日本のお話であることをちゃんと意識させるスコアです。だからといって西洋人向けを意識しすぎ、誤解されるような日本趣味を西洋人に植え付けてしまうような音作りでもなく、西洋音楽（つまり管弦楽）と純邦楽のバランスが適度に取れたすばらしいサウンドトラックだと思います。特に[2]の &quot;タタリ神&quot; は手の内にぐっと来るものありました。
　「千と千尋の神隠し」も同じく東洋的要素の強い映画作品でしたが、残念ながらもののけ姫よりは西洋・東洋のバランスに欠けていると思います。管弦楽の部分でがんばりすぎた結果、純邦楽の部分がかなり浮いて聞こえてしまっていることによります。


	*1
	ここでは日本古来からの宮廷音楽、雅楽、現代でいう民謡、仏典に旋律を加えた歌曲（声明、讃等）…現代でいう宗教音楽などのことを指します。
]]></summary>
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    <dc:subject>アニメーション（邦画）</dc:subject>
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.3-tadpoles.net/trblog/">
      <![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000058A7J/ushinawareta-22/ref=nosim">
<img src="../pics/tracks/mononoke.jpg" class="jacket140" alt="もののけ姫のジャケット" />
</a>]]>
      <![CDATA[<b>[1]</b>アシタカせっ記 (Legend of Ashitaka)
<b>[2]</b>タタリ神 (Demon God)
<b>[3]</b>旅立ち －西へ－ (Journey to the West)
<b>[4]</b>呪われた力 (Demon Power)
<b>[5]</b>穢土 (Land of the Impure)
<b>[6]</b>出会い (Encounter)
<b>[7]</b>コダマ達 (Kodamas)
<b>[8]</b>神の森 (Forest of the Gods)
<b>[9]</b>夕暮れのタタラ場 (Evening at the Ironworks)
<b>[10]</b>タタリ神２ －うばわれた山－ (Demon God II-The Lost Mountains)
<b>[11]</b>エボシ御前 (Lady Eboshi)
<b>[12]</b>タタラ踏む女達 －エボシ タタラうた－ (Tatara Women Work Song)
<b>[13]</b>修羅 (Furies)
<b>[14]</b>東から来た少年 (Young Man from the East)
<b>[15]</b>レクイエム (Requiem)
<b>[16]</b>生きろ (Will to Live)
<b>[17]</b>シシ神の森の二人 (San and Ashitaka in the Forest of the Deer)
<b>[18]</b>もののけ姫［インストゥルメンタル・ヴァージョン］ (Princess Mononoke Theme Song)
<b>[19]</b>レクイエム２ (Requiem II)
<b>[20]</b>もののけ姫［ヴォーカル］ (Princess Mononoke Theme Song)
<b>[21]</b>いの太鼓 (Battle Drums)
<b>[22]</b>タタラ場前の闘い (Battle in Front of the Ironworks)
<b>[23]</b>呪われた力２ (Demon Power II)
<b>[24]</b>レクイエム３ (Requiem III)
<b>[25]</b>敗走 (Retreat)
<b>[26]</b>タタリ神３ (Demon God III)
<b>[27]</b>死と生のアダージョ (Adagio of Life and Death)
<b>[28]</b>黄泉の世界 (World of the Dead)
<b>[29]</b>黄泉の世界２ (World of the Dead II)
<b>[30]</b>死と生のアダージョ２ (Adagio of Life and Death II)
<b>[31]</b>アシタカとサン (Ashitaka and San)
<b>[32]</b>もののけ姫［ヴォーカル・エンディング］ (Princess Mononoke Theme Song)
<b>[33]</b>アシタカせっ記［エンディング］ (Legend of Ashitaka Theme)

</p><div class="trinfo">TKCA-71168 / 1997.7.2 / &yen;3,000</div>
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    </content>
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    <title>ハリー・ポッターとアズカバンの囚人(Harry Potter and the Prisoner of Azkaban) / ジョン・ウィリアムズ(John Williams)</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.3-tadpoles.net/trblog/harry_potter3.html" />
    <modified>2005-10-01T03:50:51Z</modified>
    <issued>2004-07-30T21:25:57+09:00</issued>
    <id>tag:www.3-tadpoles.net,2004:/trblog//2.189</id>
    <created>2004-07-30T12:25:57Z</created>
    <summary type="text/plain"><![CDATA[　３作目以降は John Williams が手がけないようなことを聞いたのですが、やっぱり再登場のようです（監督は替わりましたが）。前にも似たようなことがあったような気がしますが、どの作品でしたっけ。子役たちもちょっとだけ成長して大人っぽくなってきたのを反映してか、楽曲も以前のファンタジー特有のわくわく感がなくなり、ちょっとシリアスで重いサウンドトラックになっています。大胆ではありますが、この転換は必要だったと思います。魔法学園ものみたいなものをそのまま作り続けたところで飽きられるのは時間の問題でしょうから。
　２作目にあたる&quot;秘密の部屋&quot;が１作目の雰囲気をかなりの部分で踏襲していたサントラであったのに対し、この&quot;アズカバンの囚人&quot;は本編共々新しい要素が追加されてちょっとした変化球です。[3]のビッグバンドジャズや[5]シェイクスピア劇からの歌詞の引用およびバロック風の曲を持ってきたりとにぎやかですね。今まで使われたテーマもアルバムに収録されていますが、アレンジされていたり、少ししか出てきません。
　ちょっとギミックを効かせたエンドクレジットで流れる[21]は 10 分以上今まで登場してきた楽曲をメドレーで聴かせてくれますが、こういったやりかたは&quot;インディージョーンズ最後の聖戦&quot;みたいでちょっと懐かしい？　他にもアルバム全般にわたって昔の John Williams を垣間見たような気がします。]]></summary>
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    <dc:subject>ファンタジー映画</dc:subject>
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      <![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0001VJ4WI/ushinawareta-22/ref=nosim">
<img src="../pics/tracks/potter3.jpg" class="jacket140" alt="ハリー・ポッターとアズカバンの囚人のジャケット" />
</a>]]>
      <![CDATA[<b>[1]</b>Lumos! (Hedwig's Theme)（ルーモス！［ヘドウィグのテーマ］）
<b>[2]</b>Aunt Marge's Waltz（マージおばさんのワルツ）
<b>[3]</b>The Knight Bus（夜の騎士バス）
<b>[4]</b>Apparition on the Train（列車の上の幽霊）
<b>[5]</b>Double Trouble（ダブル・トラブル）
<b>[6]</b>Buckbeak's Flight（バックビークの飛行）
<b>[7]</b>A Window to the Past（過去への窓）
<b>[8]</b>The Whomping Willow and the Snowball Fight（暴れ柳と雪合戦）
<b>[9]</b>Secrets of the Castle（お城のひみつ）
<b>[10]</b>The Portrait Gallery（肖像画）
<b>[11]</b>Hagrid the Professor（ハグリッド教授）
<b>[12]</b>Monster Books and Boggarts!（怪物本とまね妖怪ボガード！）
<b>[13]</b>Quidditch, Third Year（クィディッチ、３年目）
<b>[14]</b>Lupin's Transformation and Chasing Scabbers（ルーピンの変身とスキャバーズの追跡）
<b>[15]</b>The Patronus Light（パトローナス・ライト）
<b>[16]</b>The Werewolf Scene（狼人間）
<b>[17]</b>Saving Buckbeak（バックビークを救え）
<b>[18]</b>Forward to Time Past（過去の時間へ）
<b>[19]</b>The Dementors Converge（ディメンターの結集）
<b>[20]</b>Finale（フィナーレ）
<b>[21]</b>Mischief Managed!（いたずら完了！）

</p><div class="trinfo">WPCR-11836 / 2004.6.9 / &yen;2,520</div>]]>
    </content>
  </entry>
  <entry>
    <title>アヴァロン(Avalon) / 川井憲次</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.3-tadpoles.net/trblog/avalon.html" />
    <modified>2005-10-01T03:50:51Z</modified>
    <issued>2004-07-30T21:24:29+09:00</issued>
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    <created>2004-07-30T12:24:29Z</created>
    <summary type="text/plain">　本棚の奥にずっと隠れていたのを見つけだしましたので、今更ですがエントリーします。というのは半分嘘で、イマイチ気乗りしないアルバムであったということが本音です。劇場版機動警察パトレイバー２あたりから微妙にそんな気がしていたのですが、どうも最近の押井監督の作品は独りよがりが強すぎて、このサントラも音楽としてはとても重厚で出来がよいアルバムだとは思うのですが、映画作品としては全然面白くありませんよね（川井憲次が悪いわけではないです）。いつも長ったらしい川井憲次のライナーノーツの文章もイマイチ気乗りしないノリです。反面イノセンスでは大分暴れたようですが…。そろそろサービス精神旺盛なエンターテイメントも作って欲しいなぁ。
　くさし言葉が続きましたが、ワルシャワ・フィル演奏の音楽はとても良いです。</summary>
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    <dc:subject>ファンタジー映画</dc:subject>
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      <![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00005HR7J/ushinawareta-22/ref=nosim">
<img src="../pics/tracks/avalon.jpg" class="jacket140" alt="アヴァロンのジャケット" />
</a>]]>
      <![CDATA[<b>[1]</b>City13
<b>[2]</b>Log off
<b>[3]</b>Voyage to AVALON
<b>[4]</b>Murphy’s Ghost
<b>[5]</b>Bishop
<b>[6]</b>Nine Sisters
<b>[7]</b>Ruins C66
<b>[8]</b>Gray Lady(Ash)
<b>[9]</b>Flak Tower 22
<b>[10]</b>Ruins D99
<b>[11]</b>The Ghost Hunting
<b>[12]</b>Voyage to AVALON (Orchestra ver.)
<b>[13]</b>Tir na mBan
<b>[14]</b>Log in

</p><div class="trinfo">ZMCZ-1171 / 2004.04.11 / &yen;2,500</div>
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