
[1]タイトル・ミュージック [2]「泥棒かささぎ」序曲 [3]メイン・テーマ [4]交響曲9番「合唱」第2楽章 - ベートーベン [5]マーチ [6]「ウィリアム・テル」序曲~スイス軍隊の行進 - ロッシーニ [7]行進曲「威風堂々」第1番 - エルガー [8]同第4番 [9]タイムステップス [10]太陽の序曲 [11]ぼくは灯台守と結婚したい [12]「ウィリアム・テル」序曲~夜明- ロッシーニ [13]交響曲9番「合唱」第2楽章 - ベートーベン ~自殺スケルツォ [14]同第4楽章 [15]雨に歌えば
70年のポップアート風味をこれでもかこれでもかと詰め込んだ、SFチックだけれどもどこか現代を感じるような気がするこの作品は何と1972年イギリス製。 同じシンセサイザー・アーティストでもヴァンゲリスとは反対にベートーヴェンやウィリアムテル序曲が織り交ぜられたひたすら退廃的でけだるく、やる気をなくす楽曲群です(誉め言葉)。画面のセンスも[15]雨に歌えば のレイプシーンがなかなかナイスです。それにしてもウマそうに牛乳を飲むなあ。
牛乳を飲むとよく眠れますからねぇ~~~みのさんかいっ
薬入りですからね。さぞおいしい事なのでしょう・・・(笑