[1]A Distant Discovery(ディスタント・ディスカヴァリー) [2]Crucial Rendezvous(ランデヴー) [3]Our Best Hope(ベスト・ホープ) [4]The Comet's Sunrise(彗星の夜明け) [5]A National Lottery(抽選) [6]The Wedding(ザ・ウェディング) [7]The Long Return Home(家路,遠き道のり) [8]Sad News(悲しい知らせ) [9]Leo's Decision(リオの決断) [10]The President's Speech(大統領の演説) [11]Drawing Straws(ドローイング・ストローズ) [12]Goodbye And Godspeed(成功を!)
DEEP IMPACT と同時期に全く同じテーマにて公開されたアルマゲドンと違うところはストーリーがドラマティックでまじめであるということ。音楽も同様で
"The Wedding" に使われているフレーズはちょっとまじめに盛り上げ過ぎかなと思うくらい。しかし Honer によるスコアはちょっと使い回しのフレーズが目立ちますね。1 時間 17 分のアルバムですが、気分的には 30 分のアルバムと感じてしまうくらいの使い回しっぷり。まぁ Honer の使い回しはいつものことらしいのですが、今まで気にならなかった(といっても持っているサントラはタイタニックとエイリアンくらい)Honer 節のワンパターンさと使い回しにちょっと辟易しました。ん~基本路線は悪くないんですけどね~。
ちなみに世界が滅ぶ映画において大統領が黒人というのは、人種差別における一種の示唆らしい、ということをこの映画で初めて知りました。他にも黒人大統領で米国に危機が訪れるテーマの映画があったのですが、タイトル忘れました…。SF だったような気が。
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