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サントラもオリジナルサウンドトラックを買うかこのイメージアルバムを買うか迷いましたが(両方買えよって?)、そんなこんなしているうちに劇場公開が始まってしまいました。実際に観た友人の話だとそれほど内容的にも期待出来なさそうです。少なくともぼくにとっては面白く思えるところはなさそうです。
そんな友人の話を聞いた後だったのでサントラも買う気が少しだけ失せちゃいましたが、久々の宮崎+久石のコンビだし一応は押さえておきたかったので、音楽としてだけでも楽しめそうなこのイメージアルバムを購入。何でもチェコ・フィルハーモニー管弦楽団の演奏、さらにミックスダウン・マスタリングはアビー・ロードスタジオでやったというハリウッド大作並みの作り。かなり力が入っているようです。
しかし聴いてみてまず感じたのはちょっと意外性がないひねりがない楽曲群かなぁと。でもボディの作りはとてもしっかりしているので、通常のクラシックとして十分に楽しめる一枚になっていると思います。派手な部分はありませんが、質実剛健な作りはラピュタの楽曲を思い浮かべます。
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