[1]燃えつきるまで(Mrs. Soffel) [2]ハーヴェイ・ミルク(The Times of Harvey Milk) [3]ネバー・クライ・ウルフ(Never Cry Wolf)
わくわくさせてくれる癒し系作品が多い作家、マーク・アイシャムの手がけた3作品を集めた企画物サントラを買い求めてみました。しかし収録されている作品はかなり昔の3作品のみで、その内容というのが
といった感じで、今のアイシャムとは少し違ったテーマが多いかなと思います。ひたすら暗い。わくわくする部分が全くない。
私の知っているアイシャム作品(リバーランズスルーイット、グース、ネルとか)はどちらかというとシンセとかをあまり使わない印象があるのですが、これらの作品にはこの時代特有の眠たくなるような使い方のシンセ使用部分が沢山あります。現在のアイシャムの面影を期待して買っただけに、あまり好きなアルバムにはなりそうにもありません。環境音楽みたいに聴くのが良いのかな?
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