[1]MAIN TITLE(メイン・タイトル) [2]FLYING(ネバー・ランドへ) [3]LEARNING TO FLY(飛び方を教えて) [4]TINKERBELL(妖精ティンカー・ベル) [5]IS THAT A KISS?(キス…?) [6]PETER’S SHADOW(ピーターの影) [7]A NOTE FROM THE TEACHER(先生からの手紙) [8]BUILD A HOUSE AROUND HER(ウェンディの家を作ろう) [9]COME MEET FATHER(お父さんに会って!) [10]FETCH LONG TOM(長い大砲を撃て!) [11]MERMAIDS(マーメイド) [12]FAIRY DANCE(妖精のダンス) [13]SET THEM FREE(彼らを放せ!) [14]I DO BELIEVE IN FAIRIES(ボクは妖精を信じる) [15]POISON(赤い泪の毒) [16]PLEASE DON'T DIE(どうか死なないで!) [17]FLYING JOLLY ROGER(ジョリー・ロジャー号、星空へ) [18]PETER RETURNS(さよならピーター)
100 年近くたった今も愛され続けている空想物語がCGなどの最新技術を用いて実写映画化されました。今時の映画にしては本編も音楽も質素(に見せかけた)な作りですが、あまりやり過ぎると原作に対する冒涜になってしまうので、逆にこれくらいに抑制してしまうのが良いかと。音楽面においても押さえてあるところは押さえてあるので及第点だと思います。
メインテーマがイマイチ印象に残らないのでアルバム全体にわたった骨格が見えてこないのがちょっと残念ではありますが、"[2]FLYING"などにちょっと懐かしい 80 年代なイメージを感じてしまうのは私だけでしょうか。何となくネバー・エンディング・ストーリーを思い起こさせられました(古すぎですが)
もういい加減いい年だというのに相変わらず精神年齢だけは低いので、こういった映画ばかりが目にとまってしまう今日この頃です。いつまでも子供の心でいたいねぇ…ってピーター気取り?
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