
[1]我妻のテーマ(グノシュェンヌⅠ) [2]その男、凶暴につき(エンドタイトル) [3]清弘のテーマ [4]我妻のテーマⅡ [5]その男、凶暴につき(メインテーマ) [6]fear(グノシェンヌⅠ) [7]Intorno All Idol Mio [8]その男、凶暴につき(サックスヴァージョン)
言わずと知れた北野武監督の初監督作品。でも確かこれって、当初予定の監督と意見が合わず、急遽、たけしさんがメガホンを取ったような記憶があるのですが・・・どうだったでしょ?歳はとりたく無いものです。(笑) さて、この映画の感想なのですが、「痛い」の一言に尽きるかと。そして、異様に「叩く・殴る」シーンが頭に残っているのですが、それを「[5]その男、凶暴につき」が、優しく・そして哀しく包み込んでいたと思います。サントラだけを聞いていると、表通りから裏路地に抜けるような、辛く空しい寂しさを感じるのですが、映像がその上を逝ってしまっているので、むしろ優しさを感じてしまうんですねぇ。ハイ。あっ、そうそう。そう言えば、川上麻衣子さんのスクリーンデビューは、この映画じゃ無かったでしたっけ?「ヌードも覚悟したけど、たけし監督は優しくて・・・・」なんて、披露試写会でインタビューに答えていた記憶が有るのですが・・・って、なんでこんな事ばかり記憶に有るのだろうか?(苦笑)
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