
[1]予言 [2]ホビット庄の社会秩序 [3]過去の影 [4]アイゼンガルドの戦い [5]黒い乗手 [6]踊る小馬亭で [7]闇夜の短剣 [8]浅瀬への逃走 [9]数々の出会い [10]エルロンドの会議 [11]指輪は南へ [12]暗闇の旅 [13]カザド=ドゥムの橋 [14]ロスロリアン [15]大河 [16]アモン・ヘン [17]一行の離散 [18]メイ・イット・ビー(エンヤ)
どんな曲を作っている人かまったく思い出せないハワード・ショアのファンタジー映画のサントラ。同時期のハリーポッター賢者の石と対照的。最初に観たときはトールキンの原作をここまで充実に再現したのはいいけど、はたして日本人にどれだけ受け入れられるのか!? 今のワカモノはドワーフって何か知ってるのか?ATOKの辞書にも入っていないんだぞ?白雪姫と七人の小人たちの原題って "Snow White and the Seven Dwarfs" なんだぞっ!などということが頭をよぎり、絶対に日本ではヒットしないな~と思っていましたが結果はご存じの通りで。
曲調はとにかく重く、魔王が出てきそうな曲で(出てくるけど)強迫観念がひしひしと伝わるとにかく不安にさせるサントラですね。う~ん夢に出るぞ。