
[1]女王蜂のテーマ [2]月琴の里 [3]智子のテーマ/愛の女王蜂 [4]アカイケイトノタマ [5]父の墓 [6]京都へ [7]銀造のテーマ/灰色の海 [8]愛と憎しみ [9]秀子のテーマ/閉ざされた思い [10]開かずの間 [11]一枚の写真 [12]血にぬられた茶会 [13]ある日の金田一耕助 [14]時計台 [15]遺 書
「ジパングであって、日本じゃない」 そんな雰囲気が大好きなシリーズ。特に市川崑監督のシリーズは、血生臭く爽やかなコントラストが、たまらなく良いっす。さて、この同名映画。サントラの解説によると、公開当時の78’カネボウ・春のキャンペーン(口紅にミステリー)とタイアップ・連動していたとか。この辺は当時の角川映画らしい守備の広い展開、今時の言葉で言えば「マルチメディア的」展開ですよね。(笑) そう言えば、マルチメディアで思い出しましたが、97’のNTTサンクスフェアーのCMで木村拓也さん扮する金田一のパロディー物、あれってこの女王蜂のパロ? 結構いい味出していて良かった。別バージョンも見たい所なんですが・・・って、話が逸れまくっている(苦笑)それだけ好きなシリーズと言うことで許してちょ。さてさて、本題のサントラ。私的には[6]京都へが、緊迫感煽る・迫る・溢れる感じでGood。追っかけ・追いかけ物のBGMには持ってこいです。その他、ちよっと、お間抜なブレイクタイムに[4]アカイケイトノタマや、[13]ある日の金田一耕助はお勧め?です。(笑)
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