ウォーリー(WALL-E) / トーマス・ニューマン(Thomas Newman)


ウォーリーのジャケット

[1]Put On Your Sunday Clothes Performed by Michael Crawford(日曜日は晴着で) [2]2815 A.D.(西暦2815年) [3]Wall-E(ウォーリー) [4]The Spaceship(宇宙船の着陸) [5]EVE*(イヴ) [6]Thrust(探査) [7]Bubble Wrap(二人でプチプチ) [8]La Vie En Rose Performed by Louis Armstrong(バラ色の人生) [9]Eye Surgery(壊れたカメラアイ) [10]Worry Wait(イヴの異変) [11]First Date(はじめてのデート) [12]Eve Retrieve(連れ去られたイヴ) [13]The Axiom(宇宙船アクシオム号) [14]BNL(巨大企業BNL) [15]Foreign Contaminant(外来汚染物質) [16]Repair Ward(修理室) [17]72 Degrees and Sunny(快適な生活) [18]Typing Bot(タイピング・ロボット) [19]Septuacentennial(艦長のお仕事タイム) [20]Gopher(ゴーファー) [21]Wall-E's Pod Adventure(ウォーリー危機一髪) [22]Define Dancing(宇宙空間でダンスを) [23]No Splashing No Diving(夜のプールサイド) [24]All That Love's About(無償の愛) [25]M-O(お掃除ロボットM-O(モー)) [26]Directive A-113(命令 A-113) [27]Mutiny!(反乱!) [28]Fixing Wall-E(傷ついたウォーリー) [29]Rogue Robots(危険なロボット) [30]March of the Gels(太っちょ人間大行進) [31]Tilt(アクシオム号は大パニック!) [32]The Holo-Detector(ホロディテクター) [33]Hyperjump(ハイパージャンプ) [34]Desperate Eve(ウォーリーを救え!) [35]Static(消えた心) [36]It Only Takes a Moment Performed by Michael Crawford(ほんの一瞬のこと) [37]Down to Earth(ダウン・トゥ・アース) [38]Horizon 12.2(ホライゾン 12.2)

 久しぶりのサウンドトラック記事は、ピクサーとディズニーが制作した WALL-E。米国公開から半年以上待たされた上での日本公開でしたが、どうやら日本版の映像制作に手間取っていたようです。映像的には良くできていますし、キャラクターの使いこなしもさすがピクサー。
 音楽の方の演奏は安定しているしメロディも綺麗なのですが、特にテーマというのを設けていないせいか(敢えて言えばマイケルクロスフォードのミュージカル曲である [1] と [36] がそうとも取れるけど、オリジナルじゃないし)、印象に残るメロディが作品を観たときも残りませんでしたねぇ。映像及び音楽的な見せどころは中盤にあるダンスのシーンですが、なぜかそこだけ DEEP FOREST (普通はジェネシスだよね)のピーター・ガブリエルが関わっているようです。何気なくアフリカ系民族楽器があちこちで使われているので、おそらくそのあたりの絡みとして呼ばれたのでしょう。ちなみに盤にはありませんが、後半のどんでん返しで 2001年宇宙の旅の曲が格好悪く使われます。いやー本当に格好悪かった。音楽以外でも宇宙の旅のオマージュが多数登場します(脇役のゴキブリの名前とか)

AVCW-12706 / 2008/12/3 / ¥2,600




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February 12, 2009 10:47 PM Comments(0) Trackback(0)
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