座頭市 / 鈴木慶一


座頭市のジャケット画像

[1]A road to a post-town [2]Firewood-chopping and a farmer who wants to be a samurai [3]Ginzo's first command [4]The Naruto-ya rice merchant massacre [5]The gambling house massacre [6]The wasteland massacre and the reminiscence of Geisha [7]A house on fire and massacres all over [8]Constructors [9]O-Kagura [10]Zatoichi showdown [11]Festivo [12]A road to a post-town-alternate mix [13]Ginzo's first command-alternate mix [14]A house on fire and massacres all over-alternate mix [15]Trailer

MUCD-1093 / 2003.9.3 / ¥2,800

 北野監督による一連の作品のほとんどは久石譲によるスコアリングが行われてきたのが伝統ともいえますが、大作において初めて久石譲以外のコンポーザーを起用した作品(ですよね?)。  しかし困ったことに鈴木慶一の作った楽曲群は久石の曲を意識しすぎて、全体に渡って個性の少ないというか、ぶっちゃけて言えば久石の曲のパクりみたいな音楽になってしまってます。しかもシンセの打ち込みが下手すぎ。こんなんだったら、今まで通り久石譲を使っていれば良かったのに。
 ただ一つ音楽的に個性があるとすれば、終盤のタップダンスをみんなで踊る曲でしょうか。でもこの曲と振り付けはどこかのプロタップダンサーが付けたんですよね。このシーンも時代劇という作品の中においてかなり違和感を感じたんですが。




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January 12, 2004 12:39 PM Comments(0) Trackback(0)
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